私は昨日、家族とパーティーをしました。
ケーキ美味しかったです…(泣)
ケーキの上に乗ってるサンタとかトナカイ美味しいですよね、甘くて。
では、今回もどうぞ!
「おお!兄ちゃんやるな!」
「やるね!」
アイザックとミリアが手をあげて床に伏せた状態でミシェルを褒める。
「そうか?普通だと思うが…。」
「いや、普通は銃弾なんて避けれないから。」
そんな話をしながらミシェルとシャーリーは黒服の男をそこら辺にあるテーブルクロスでテーブルの足に縛り付ける。
「なんか兄ちゃん手慣れてねぇか?」
「プロ並みだね!」
「よくこういう事やるからな…」
「警察みたいだな!」
警察と聞くとミシェルはあまりいい顔をしない。当たり前だ、ミシェルみたいな何でも屋…殺しなどで生計をたてている人にとって、警察は邪魔な存在だ。
「何バカなことやってんの?この人隠すから手伝ってよ。」
シャーリーが助け船を出してくれたようだ。
「あ?…ああ、すまん。」
二人で協力してもう死んでしまった白服をテーブルの下に隠す。血は残っているが床は赤いカーペットだ。あまり目立ちはしないだろう。
「しかし…重いな、こいつ。」
「男でしょ、グチグチ言わないでよ。」
「男でも、重いもんは重いんだよ。」
その時、ものすごい勢いで扉が開いた。
「おお?なんだなんだ、おもしれぇことになってんじゃねぇか。」
入ってきた人はミシェルたちをみながら近付いてくる。白い服をきているところをみると白服の仲間のようだ。
「あー?んでお前、動いてんだ?ピッキーどこいったんだよ。」
「ピッキー?誰のことだ?…。」
「少し前にここにきた白い服のやつだよ。」
「…ああ。こいつか。」
ミシェルはそう言いながらテーブルクロスをめくる。
「なんで、死んでんだよ!お前が殺したのか!」
「ミシェルは殺してないよ。そこに縛り付けてる黒服が殺したの。」
「おお、嬢ちゃんありがとな。って、可愛いじゃねぇか。」
「ははは…ありがとうございます。」
「どうだ?俺の為に死んでくれね?」
「おい、人の女に何言ってんだ。物騒だ。」
「おお、それはすまねぇ。」
「それよりも、この黒服やるから放っておいてくれ。」
「俺、男に興味ねぇんだが…。まぁいいや、お前面白そうだし、またな。」
そう言うと、男は黒服を踏んづけて食堂車からでようとする。
「そういや、忘れてたわ。俺ラッド・ルッソっつーんだわ。またあったときは殺し合おうな、お前強そうだし。」
「ラッド・ルッソな、覚えておく。俺はミシェルだ。」
「嘘つかないの、それ愛称でしょ。」
「良いんだよ。どうせもうあわねぇだろ。」
「会わなければいいけど…。なぁんか嫌な予感するんだよねー。」
「俺は平凡に生きたいだけなんだがな。」
「殺ししてる癖によく言うね。」
ラッドが居なくなっな後、二人は少しばかり苦笑いをしながら食堂車から出て行った。
今回も、ここまで読んでくださりありがとうございました。
1000文字でも大変ですねぇ。どうにかこうにか延ばして書いてる状態です、小説なんてあまり書かないので…。
次回の更新はお正月明けですかね。冬休みの宿題もやらなきゃいけないので遅くなるかも知れません。
では皆さん、よいお年を!