仮題 ようこそ間違いだらけの教室へ   作:uymad

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書く内容は定まらないし、今後の試験の展開のために原作とアニメを見直したり単純にリアルが忙しかったりなどで大変な期間が開いてしまいました。
この空いた期間でアンケートもいい感じの票が集まったので参考にさせていただきます。


紆余曲折を繰り返し、彼と彼女の青春は間違い始める

学校側からSシステム、及びそれに付随するクラス間競争の詳細を聞かされてから一夜が明けたが、意外なことにも我らがBクラスはいつも通り平常運転で回っていた。少し違う部分があるとしたら、朝のHR中にあった出来事だろう。

 

今後クラス間の争いが活発になることを予期してクラスメイト達は朝から様々な話し合いをしていた。

「なんかさ、どういう試験があるかわかんないけどリーダーとか居たほうがよくない?」

「なら間違いなく一之瀬だろ。昨日も率先して先生に質問してたし。」

「俺はリーダーよりもらえるppのほうが気になるな。Dクラスみたいに無一文はきついぜ」

「だよね~。私も結構使っちゃったし今月から節約しないとな~」

 

皆が口々にこれからの心配や対策を話し合っている中一之瀬が教卓の前で立ち上がるのを確認すると教室内の空気が少し変わるのを感じる。

 

「昨日と今日でみんなと一通り話したんだけど、やっぱり今後の試験のためにクラスのリーダーを決めたほうがいいんじゃないかって話になったんだけどホントに私でいいのかな?」

 

クラス中に聞こえる声量で一之瀬がそう宣言すると皆は賛成らしく、次々に一之瀬をもてはやした。

 

「それで、私が一応リーダーって立場になるとしても、さすがに1人じゃカバーしきれないところもあると思うし、今後男女別の試験があるかもしれない。体育祭とかね、それでサブリーダーって形で神崎君にも手伝ってほしいんだけど、大丈夫かな?」

 

この辺は昨日俺に話が持ちかけられた時点で決まっていたのだろう。昨日の話し合いには神崎も居たし何よりも神崎は一之瀬に続いてこのクラスの中ではかなりの成績優秀者だ。さらに隣の席ってだけで俺とも仲良くしてくれるのだから人格者でもあるのかもしれない。隣で座っていた神崎は一之瀬の隣まで歩いていきクラスの皆を見渡してから口を開いた。

 

「わかった。俺でよければ引き受けよう、ただ俺も完璧とはいかないし正直大勢と話すのも得意じゃない。何かあったときはみんなにも手伝ってほしい。」

「もちろんだぜ!いや~、一之瀬と神崎が引っ張っていってくれるなら安心だな!」

 

柴田がそう言ったのを皮切りにクラスのピリッとした空気が弛緩するのを感じる。こういった空気はなにかと苦手なので緩い分にはいい。するとその中で一人の生徒が遠慮がちに手を上げる。

 

「ごめんね、反対ってわけじゃないんだけど。正直私、先月に結構pp使いすぎちゃったの。金銭感覚を戻す意味でも今月のppを一之瀬さんに預かってほしいの。一之瀬さんなら信用できるし」

 

信用、ねぇ。正直一月そこら一緒のクラスで過ごしただけで金を預けるに足る信頼が生まれるとは思えないのだが、意外にもクラスは賛成ムードである。先月の時点で結構な額のppを使っていた生徒たちから順にその声は増していき、これには一之瀬も戸惑っているように見えた。

 

…そりゃいきなりクラスの金庫番までしろと言われたら困惑も戸惑いもするだろう。金の切れ目が縁の切れ目という言葉もあるように、もし仮に一之瀬が横領でもしようものなら一気に信用を失う、いやそれどころでは済まないかもしれない。それを抜きにしてもそこまで人を信用できていない俺にとってはこの申し出はかなり嫌なものだった。目立つのはかなり嫌だが、ここで俺のお小遣いを減らされるのも勘弁願いたいので俺は真っ向から対立することにした。

 

「すまん、一之瀬たちが信用できないというわけじゃないんだが俺は正直ppは預けたくない。いつ大量に必要になるかもわからないし、そのたびに一之瀬にお伺いを立てるのも負担がすごそうだしな。」

 

全体は預けるほうに賛成よりとはいえ、俺の言い分ももっともだ。俺に賛同してくれる生徒も多くあわや対立という雰囲気になってしまった。ごめんね?ケンカしたいわけじゃないんだよ。けどハチマンお金にはちょっと厳しくてね?気まずい顔をしているとさすがはリーダーとサブリーダー、すぐにフォローと折衷案を入れてくれた。

 

「比企谷君の意見はもっともだね。う~ん、けど比企谷君みたいに自己管理できる人がみんながみんなじゃないからね~、フォローしたいのもホントなんだよね。」

「ふむ、ただ誰かからお金を預かって誰かからは預からない。というのも管理者側の負担がかなり増えるだろう。なら俺から提案がある。今後の試験で道具を購入したり、ppが多いほうが何かと有利になる試験もあるかもしれない。だから、生活費の預金としてではなく、クラス全体が試験を有利に運ぶための預金としたらどうだろう。」

 

神崎の意見にクラスはあまり理解が追い付かないらしく、ポカンとしている。主に由比ヶ浜が。その様子を見て神崎はもう一度説明しなおしてくれるらしい。ほんとにいいやつだな。

 

「つまりだ、今月のcpは660だから俺たちは昨日66000pp振り込まれている。そこで例えば、半分である33000をいったん代表役に預ける。これで33000×40。訳120万が代表に集まるわけだ。その後、クラス全体で何かを買いたい。試験にppが必要。みたいなことになればその時は代表役の集めたppから支払う。仮にそれ以外で生活費が足りない、などが起きれば預かったppの中から1人分の金額を超えないように都度支給する。当然クラス全体で何か買うとなったときに等分すれば生活費として上限いっぱい回収した人は支払わないことになってしまうため、翌月以降のppをみんなより多く預けることでみんなの支払う総額が変わらないようにする。こうすれば生活費として預けることもできるし、預けたくない人もクラスのためなら納得しやすいだろう。生活費として引き出してしまったら翌月は厳しくなってしまうだろうが、そこは自己責任の範疇にするべきだと思う。」

 

神崎の詳細な説明にみんながおお、と納得するのを見て俺も思わず驚いた。この短時間でこの折衷案を思いつくのはかなり頭の回転が速いのだろう。正直俺はppを預けること自体が嫌なのだが、ここまでクラスの意見が固まったのに逆らうほど無謀でもない。

 

「わかった、それなら俺も安心して預けるよ。金額とかルールはおいおいとして、よろしく頼む。」

「うん、神崎君も比企谷君もありがとう。もちろんだけど間違いのないようにするよ!」

 

一之瀬が握りこぶしを上げるとクラスはまた一之瀬万歳といったような空気になり、またいつもの日常に戻っていった。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

放課後、普段なら俺のほうによって来る由比ヶ浜が来ないのを不思議に思いながらも帰ろうとしたところ、一之瀬と神崎にまたもや引き止められてしまった。

 

「ごめんね比企谷君。ちょっといい?」

「昨日の話なら答えは変わらないぞ。悪いけど自分の範疇で精いっぱいだ。」

「うん。あの話に関しては、いったん諦めることにするよ。一応あてもできたし」

 

大方由比ヶ浜だろう、俺は特に手を出せないが、由比ヶ浜が暗躍する分には問題ないどころかむしろ好都合、まぁあいつがほかのクラスを出し抜くような作戦を思いつくのかは疑問だが。

 

「じゃあなんの話だ?」

「今朝のppの話。星之宮先生に聞いたら契約書なんかは気軽に作れるみたいだからその内容を一緒に考えてほしくて。」

「そういうことだ。反対意見を出した比企谷の確認も取らなければフェアじゃないからな。ほかのみんなもそれでいいと一之瀬がすでに許可を取っている。」

 

俺の意見重すぎじゃないですか?ていうか俺がぼーっとしている休み時間の間にもうそんな根回ししてたの?一之瀬のリーダーシップとバイタリティには驚かされるばかりである。

 

「わかった。ならとっとと決めるか。早く帰りたいしな。」

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうして決まった契約書の内容は大体こんなものだった。

 

まずはクラス全員が毎月20,000ppを一之瀬に支払う。当然ながら私的な理由で一之瀬がこれを使用することはできない。使うタイミングはクラスの過半数が賛成した時かつ、回収した分のppから等分して算出。

しかし、クラス対抗の試験中に急を要して使用する場面を考慮して緊急時には一之瀬と神崎二名の判断で使用できる。この場合もまた、後日使用用途とppをBクラス内全員に周知する義務をつける。

各々の生活が苦しくなることも考慮し、各人は月に一回預ける量の半額である10,000ppを一之瀬から引き出すことができる。もし引き出した場合は翌月の1日に20,000+引き出したppを足して預入する。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

おそらく色々と抜けはあるんだろうが、高校生の作る契約書なんてそんなものだろう。それに他クラスとの契約ならいざ知らず、自分たちのクラス内での契約書なのでそこまで綿密にするのも煩わしかったが、一之瀬はともかく神崎はえらく真剣だった。まぁ、金が絡む話ではあるしそうでなくても毎日真面目な神崎ならこれくらい真剣になるかといったものではあるが。

 

「まぁ、こんなもんでいいんじゃねぇの」

「そうだね。じゃあこれでこの後星之宮先生のところに持っていくよ」

「・・・比企谷。お前はクラス対抗試験のことをどう考えている」

「どうって?この間も言ったけど別に大した考えないぞ。まぁ退学にはならないように勉強もほどほどに頑張ってppがキープできれば特に望むものはないな。もちろん増えるのならうれしいが」

「あぁ、すまない。聞き方が悪かったな、俺が聞きたかったのは試験の内容についてだ」

「内容?」

「あぁ、ただの筆記試験で真の実力というものがわかるのかと思ってしまってな」

「それは私も思ってた。正直テストの平均点とかで判断されるならキープするのはともかく上げるのはかなりしんどく感じるよね」

 

そういわれて考えてみると確かに今後クラス対抗の試験があるという話はあったが内容については聞かされていない。勝手に定期試験のようなペーパーテストを想像していたが、神崎たちの言うようにそれだけで真の実力、という大それた言葉を使うのもどことなく変と言われたら変だ。

 

「ふむ、確かに考えたこともなかったが性格の悪い試験になりそうだ。」

「どういう意味だ?」

「これはまぁ邪推にしかならんがな」

「それでもいいから聞かせてほしいな?」

「…わかった。いくつかの例外はもちろんあるんだろうが、基本的にはクラスごとでcpを奪い合うような試験になるだろうな。でないと採算が取れないし3年までの試験に響くからな」

 

俺の言いたい意図が理解されなかったらしく一之瀬と神崎が目を見合わせてお互いに理解度を確認していた。別にもったいぶるような話でもないので詳しく説明することにした。ていうかこれ結局アドバイザー的な事させられてませんかね?気のせいかな?うん、気のせいということにしておこう。

 

「5月になってcpの仕様が判明した時にクラスでも何人かが言ってたが、もう一度確認するぞ。この学校が全く嘘偽りなく当初のppを俺たちに配布してたら年間にかかる金額はいくらだった?」

「100,000ppの全学年クラス分、つまり約5,000万円分だな」

「そう、しかも寮の維持費や校舎の設備費なんかは含まれていないから実際にはもっとかかっているわけだ。」

「だから裏があるんじゃないか、って比企谷君は考えたわけだもんね?」

「考えたのは俺じゃないがな。まぁいい、この5000万という支出を減らす手っ取り早い方法はいくつかある。思いつくか?」

「まず一つは実際に行われた初月の生活態度チェックだな。」

「そうだ。あれのおかげでDクラスは0cp、つまり卒業までで考えると1000万以上の節約ができたわけだ。ほかにも退学措置なんかは卒業までのそいつに割くppも減るし、そいつがどれだけppを余らせてたとしても無駄にすることができるが、まぁ現実的じゃないな。実際には全員が0cp横並びなんていう悲惨な事態にならないようにボーナスみたいな試験とかもあるのかもしれないが基本は学年の総cpをかけて奪い合うような形にするだろ。」

「なるほど~、そうなると追って追われてって立場にあるB、Cクラスは結構しんどそうだなぁ。特に何があってもいいよう単純な結果が分かりやすい勉強とか生活態度は日ごろから気にしとかないとね。」

 

実際にはそこまで単純ではないのだろうが、まぁ納得してくれたので良しとする。そのまま俺は星之宮先生に書類を提出する2人と職員室前で別れ寮に戻った。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

寮に戻りだらだらとするつもりだったのだが、由比ヶ浜が部屋を訪ねてきたため仕方なく対応する。これなら部屋を教えなければよかったか…いや、どうせどこかしらからばれてただろうな。主に神崎とか。

 

「それで話って?」

「あのね、昨日のほなみんの相談ヒッキーはほんとに受けないのかな~って思って」

「その話か。こないだも言ったろ。自分のことだけで手いっぱいだ。」

「やっぱり?けどさ、ヒッキー」

「だから、何言っても無駄、

「ゆきのんみたいだなって思ったの、今はまだ始まったばっかだし別に無理してるわけでもないと思う。ほなみんがリーダーなのも納得してる。けど、やっぱりほなみんを支えてあげなくちゃいけないと思うの。」

「…だから、それは神崎とお前がやればいいだろ。」

「うん、そのつもりだよ。だから私は私でほなみんを支えるつもり。ヒッキーも、クラスは助けなくてもほなみんのことは、考えてあげてほしいの。」

「まぁ、気が向いたらな。」

 

少しだけ寂しそうな顔をした由比ヶ浜を前に俺は何も言えなくなってしまっていた。こう決めた彼女はもう止まることもないだろう。願わくば一之瀬と神崎がストッパーになってくれればいいのだが、申し出を断った俺がそれを願うのもお門違いな気がして、やはり満足な相槌すらできなかった。

その後、今日の話はただの宣言だからといった由比ヶ浜が自室へと帰るのを見送って俺はベットに倒れこんだ。…なんか定期的に倒れこんでる気がするな。この学校が複雑すぎるのが悪いんじゃないのか?いや、俺のせいですね、はい。

ここ数日の話について真剣に考えてみる。実際一之瀬と神崎の言うとおり矢面に立ってみんなを導くのではなく裏方としてアイデアを出すくらいならやってもいいんだろう。だが、俺はその結果についての責任を取ることができない。この学校で勝ち上がることができる頭を自分が持っているとは思えないし、できたとしてもそれは、これ以上は泥沼か。しかし聞いてしまった以上完全に見放すというのもどうにも寝覚めが悪い。実家にいたころと違い小町に相談するわけにもいかず、結局自分で動くしかなかった。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「悪いな一之瀬、こんな時間に急に呼び出して」

「ううん、全然気にしてないよ。それで話っていうのは?」

 

一之瀬帆波。Bクラスのリーダー、明るく活発で頭もいい。本当にこんな人物を俺が支える必要はあるのか。そんなことをまた考えている自分に嫌気がさすがこればっかりは性分なのだから仕方がない。

 

「その、こないだの話なんだがな。やっぱり少し考えてみることにした。」

「…ありがとう!けど自分から言っておいてなんだけど大丈夫?無理してない?…もしかして私が無理に頼んじゃったから結衣ちゃんから断り切れなくなったりしてない?」

「いや、そういうことはないから安心してくれ。間違いなく俺の意思だ。…ただ何個かお願いがあってな。」

「お願い?私がなんとかできることなら教えてほしいな」

「あぁ、実際に使い物になるのかはさておき俺が一之瀬たちにアドバイスするってことは今後その案でクラスが動くかもしれないだろ。だから、俺が関わってるってことはクラスの奴らには秘密にしてほしい。神崎や由比ヶ浜にもな。」

「理由は聞いてもいい?」

「こないだも言ったが矢面に立ちたくないんだ。俺の采配でいい方向に行ったとしても目立ちたくない。悪い方向もまたしかり、ってところだな。それに隠してたほうがいろいろと都合がいいこともあるだろ。」

「結衣ちゃんたちにも隠すのはなんで?」

「あー、まぁ一度断った手前もあってな。それくらいで怒る奴らじゃないだろうが、俺なりに心の準備ができたらちゃんと言うよ。」

「うん、わかった。みんなに隠すのは大丈夫。ほかには?」

「もう一つは、お願いというかけじめみたいなもんだが…俺の考えとかある程度考えられるような策は出す。けど実行するかはあくまでもお前が決めてくれ。出てくる策に納得できなかったり結果が振るわなかったらいつでも切ってもらって構わない。さっきのクラス全員に秘密にするってのもお前次第で反故にしてもらっていい。」

 

これが今の俺が取れる最大限の口実だ。これでも無理だったら諦めて3年間おとなしく過ごせばいい。もともとそうするつもりだったのだからむしろ願ったりかなったりだ。

 

「…わかった。ありがとね、比企谷君。それじゃあ君はこれからBクラスの影の参謀役だねぇ」

 

にやにやとしながら一之瀬が俺を任命する。おどけて見せるのは俺に気を使わせないためなのだろう。つくづく甘い女の子である。あれは一色いろはと出かけた時だったろうか、女の子はお砂糖とスパイスと、素敵な何かでできている。などと愚考したのは、だがしかしそれは一之瀬帆波もまた例外ではないようだ。

 

「今時そんな中二病みたいな役職流行んねぇよ。」

「にゃにゃっ!かっこいいと思うんだけどなぁ…」

 

ネコみたいな驚き方、あざとい仕草。そんな態度をとりながらも一之瀬は俺の目を見てほほ笑んでいた。この子、由比ヶ浜や一色に負けず劣らずのあざとさですねぇ…。だからこそ、あの時愚考した俺もまた正しかったのだろう。

女の子ではなく、一之瀬帆波はお砂糖とスパイスとラノベ要素でできている。




今回も読んでいただきありがとうございます。前書きでも書きましたがかなり期間が開いてしまい申し訳ないです。失踪はしないようにするので今後も読んでいただけると嬉しいです。
話は変わりますが、サイトの仕様が全然わかってないので一度立てたアンケートはどう終わらせるのか、見ている側はアンケートの結果が見えているのかなどあたふたしております。
アンケート結果につきましてももし好評なようならifを書いてみるかもしれません。その前に本編を進めないといけませんが。
誤字脱字、感想等ありましたらご報告いただけると嬉しいです。

ヒロイン候補アンケート その他は教えてもらえると嬉しいです

  • 一之瀬帆波
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