そして3話まで出来てますので一時間ごとに出します
それだとなんかあんまり見てくれる人いるかわからないけど
「なぁ、最近変じゃないかゴダン」
「最近?なんか変なことでもあったかよ?教えてくれよ」
「核視察の件だよ」
「あーあれか…核視察か…あれのために色々準備しないといけないから大変だったな、例えば見せては行けないメタルギア・ジークを隠したりとかな」
ゴダンがそういったあと俺は険しい顔をして話を続けた
「ゴダン、知ってっか?、それに加えてなきな臭いことが起こっていることを」
「知らんな、そんなことが起こっているのか?例えば何だ?」
ゴダンが聞くと俺は声を低くし周りに誰もいないことを確認して喋り始めた
「ここだけの話なんだがな、最近研究班のヒューイが怪しい行動しているらしんだよ、なんか色んな所に行ってコソコソやってるらしいんだよ」
「へぇーそうなのか…何をやっているんだろうな?……あれ!あそこにいるのボスじゃねぇか!」
ゴダンがそう言うと俺が「ホントだボスだ!!」と言って二人で敬礼をした、ボスも気づいたのか、敬礼をしてくれた
他愛のない会話をして今日も平和に終わると思っていただが違った、ボスが任務に行っていると急にマザーベースが爆破し始め、サイレンが響き渡った
俺が慌てながら敵の事を撃っていると近くにゴダンが倒れているのを見つけた
「ハァ…ハァ…ハァなんだってんだ!…急に敵襲なんて聞いてないぞ!!…なぁ!おいゴダン生きてるか!?」
そう俺が、目をやるとそこには爆風をもろに食らったのか、内臓破裂の致命傷を負ったゴダンがいて、ゴダンがゆっくりと話し始めた
「味方が何千人…死のうと…ずっと俺は生き延びてきた…そのせいで死神と忌み嫌われて…仲間に殺されかけた」
「しゃべるな…この傷お前が思っているより…」
そう俺が言い、俺はゴダンに鎮静剤を打ち込んだ
ゴダンは最期に「だが死神の名前は返上できたぜ……俺は異能生存体だったんだ…生き残るために…体の反応のまま行動していただけなんだ…」背を荷物が大量にある場所に背中を置き「俺が裏切り者だと、笑わせるぜ……」そう静かに息をひきとった
「ゴダン………そうかお前…行っちまったか…お前との仲だったが……いつかどこかで会おうぜ…………」
「こい、クソどもが!!お前ら全員!!海の藻屑にしてやる!!!」
俺は自分の愛銃である
何時間経ったのかわからないが、上空からボスが乗っていると思われるヘリがやってきて俺は一安心した、ボスが来てくれれば百人力だ、と思ったからだ
だが予想とは違い、相手の攻撃の手は弱まらなかった、周りが壊れ始め、ボスはカズヒラ・ミラー副司令官を連れヘリに乗せて飛び立ち遠くに行く時に、敵がボスの乗るヘリにグロム11を撃とうとしていたのを偶然発見し、こちらが、先にそいつの頭を撃ってなんとか倒せたがたまたま俺の近くに弾頭が飛んできて負傷してしまった
「ゴダン、お前はいいともだったぞ、ハァ…ハァ畜生…こいつらの中に、医者は……いないよなぁ……」
俺は薄れていく意識の中で離れていくなか、ヘリに向かってそう呟いた
その後頭上に大きなワームホールが現れどんどんと物が吸い込まれていったそれにつられ俺も連れそこで意識を失った
予告
ここはどこでアイツらは誰だ!?
私は誰だ?
ボス!貴方様は何処にいるのですか!
次回、『01遭難』
ノル・バーコフはどこに現れたのか?
次は9時です