前回のあらすじ
ワームホールに吸い込まれて何処かの世界に飛ばされてしまい、記憶が曖昧に
建物の中にいる記録が曖昧な裸の少女は疑問に思っていた
「私は何をしていたの?」
私の周りを見てみると、近くには
「あった」
私の来ていたであろう、黒のバラクラバとヘッドセットとオリーブ色のmgs兵の服があったからひとまずは裸だから服をきた
「よしこれで大丈b、うッ!?…」
頭に突然頭痛の様な痛み感じが伝わってきて記録を思い出しはじめて
俺は元男でそして俺は
「そうだ!俺は
俺は疑問に思っていると急に銃弾が自分の近くをかすりボディーアーマーに付いているスモークグレネードのピンを抜き足元の近くに落とし素早くその場をあとにした
「何だったんだ、今さっきの攻撃は!?…ボス、ボス!!どこにいますか!!!!」
俺は駆け足で遠くに逃げていると目の前に紫色のバイザーを着けた人達が見え
「なんだ、あいつらは…あの時の敵か?それとも味方か?いったん話して見るか…」
俺が話そうとしたら向こうから無数の鉛のプレゼントを受けてしまった
「やっぱり敵だったのか!?」
どんどん敵の増援が増えてきて…もう耐えられないと思っていると近くに廃墟があるのを発見してとりあえずは向かってみることにした
「(あそこにある廃墟に隠れよう)」
廃墟のビルに入って何か俺の持っている以外の武器がないかを探してみると
「ッつ…あった!」
俺は偶然にもRPG-7を発見し敵に向けて
チャキン
「ヒュ〜これは運がいいな これでも喰らえ!」パシューン
過半数はやれたがまだまだ敵が多く俺はとりあえず
「クッソまだまだいるじゃんか!」MRS-4
カチャ
タ!タ!タ!タ!
俺は弾が多くなくて勿体なく思ったから残った敵をタップ撃ちで何名か打倒しそして、敵が近接戦闘をしに近づきBIGBOSS直伝CQCで何名かを千切っては投げ千切っては投げを繰り返す、内に敵が引いていくのを確認して俺は一命をとりとめた
「そこにいるのはわかっているぞ、出て来い!」
そこには俺と同じ女性が出てきてこちらにサブマシンガンを向けてきた
予告
お前は死んだはずじゃ…
俺はお前を忘れたりはしていない
次回、 『02出合い』
味方と思いたい
次は10時頃です