前回あらすじ
敵が多く、なんとか敵を退いた、あと隠れていた人果たして誰だ?
「そこにいるのはわかっているぞ、出て来い!」
そこには俺と同じ服装で髪が黒色の女性が出てきてこちらに銃を向けてきた
「よく俺が、ここに居るってわかったな」
「誰だ! 貴様!?」
俺がそういい、
ゴダン「おいおい、俺とお前との中だろう バーコフ」
「お前…生きてたのか、ゴダン!!」
俺がそういったあとにゴダンと握手を交わした
「あぁ元気そうだな」
「積話はないが…一緒に酒でも飲もうやゴダン」
俺は何処からともなく酒を取り出し一緒に飲んだ酒がものすごくうまいと感じれた
「お前…そういえば女だっけか?」
「そんなわけ無いだろ…起きたらこんな感じだったんだ…そう言うゴダンこそ…女になってんじゃんかよ」
俺がそう言うとゴダンは笑いながら答えて、「確かになぜなんだろうな」とゴダンは言い俺も「わからんな」と言い二人で大笑いをした
「ゴダン…他のところに移動するか?…たまたま見つけた地図に近くの空軍基地があると印がついているからそこに行ってみるとか、どうだ、使えるヘリがあるかもしれない」
そう言うとゴダンは「いいなぁ、そうしようぜ」といいゴダンは
「ゴダン、あそこに子供が倒れていないか?」
「あぁ、そうだな…助けるか」
そこには金髪ツインテールの美少女が倒れていた左目に眼帯が付いている
近寄ってみると至る所に傷やあざが出来ていた、ゴダンにライフルを預け
俺が包帯等で治療をし始めると急に目覚めこちらにナイフで切り掛かってきた
その後CQCかけ、地面に叩きつけて、相手のナイフを奪い首筋に当てゴダンが俺のライフルで謎の人物に向ける
「なんの真似だ!貴様名前はなんだ!」
「そっちこそ誰だ!? PMCか?それとも……」
「質問に答えろ!」
「わかったから、あたし、戦術人形のVz61スコーピオンだよ」
「戦術人形?それに何故、銃の名前を?ゴダンわかるか?」
「いんや、わからんな」
「だよな…戦時人形とは何だ?スコーピオン答えろ」
その後戦術人形に付いてスコーピオンが話し解放してナイフを返しゴダンと話始める
「そうか ゴダンこの話信じられるか?」
「バーコフ、信じるしかないんじゃないか?」
「あぁそうだ自己紹介をしようか、俺はノル・バーコフだそしてこいつが俺の相棒の…」
「ガリー・ゴダンだ」
「そして俺達の所属は
「傭兵 なんだったら助けてくれ!仲間がこの先の基地で捕虜にされているんだ!!」
「おいおい 落ち着けって捕虜にされてんだったら国際法ぐらい守ってくれるだろ」
スコーピオンは「あいつらは国際法なんな守らない!」は声を荒げながら叫んで訴えたあと、バーコフがたまたま持っていたカロリーメイトをあげ落ち着かせた
「もしかして、ここの事か?スコーピオン」
そう言い地図をスコーピオンに見せ
スコーピオンが「そうここだ!」と言ったこれはまずいかもな
「そうか…スコーピオンついてくるか?」
「あぁおねがする…ありがとう」
「気にするな…聞いたなゴダン行くぞ」
予告
敵は何人か捕虜は何処か
どう捕虜を救出する
次回、『03戦闘』
どうする、バーコフ分隊(3人)
次は11時頃です