ここ何処?ボス?どこですか?   作:ハインツ少佐

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三話 戦闘

 

 

 

前回あらすじ

この世界に新たな仲間が出来た

だが、仲間が捕虜になっているらしい


 

 

「さて…着いたがゴダンこの双眼鏡で観察してくれ」

 

そこに周りが壁に囲まれ壁の上には有刺鉄線が轢かれていて建物が1つと管制塔と倉庫が建物の左右に一つずつあり建物の前に滑走路が見えた

 

ゴダン「わかった」

 

「スコーピオン この空軍基地の内部情報は無いか?」

 

「知らないなぁ」

 

「そうか、ゴダン何かあったか?」

 

「あぁ 見えるか?あの建物の端の倉庫の前にあるヘリが使えそうだ、それにヘリの近くの警備は手薄だ…あれを奪えれば、かなり役に立つだろうなだが…使うのは最後になるだろうな

あとは壁の一部の有刺鉄線が切れている…あそこからなら登れるだろ捕虜はあの建物にいるんじゃないか?」

 

「ありがとうゴダンなら作戦はステルスだな、すまんがスコーピオンここで待っていろ」

 

「あたしも行く 仲間を助けないと」

 

「駄目だお前はステルスができるのか?」

 

そう言ったがスコーピオンは「でも…」といったが俺は無理だと言い AMD114(ハンドガン)にサプレッサーを取り付け MRS-4(アサルトライフル)にもサプレッサーを装備した

 

「ゴダン…お前も待機して俺の動向を見ながら敵が近くにいないか色々な言ってくれ」

 

「あぁ わかった」

 

 

 

(よし付いたな…)

 

『ゴダン…壁の向こうには敵はいないか?』

無線でゴダンに聞き『敵はいない』と答えた

その後壁をよじ登り敵拠点に潜入した

 

 

『まてバーコフ、そちらに紫色のバイザーをした敵が二人ほど向かっていっている』

 

俺は短めに『わかった』と言って敵二人のうち一人をハンドガンで仕留めもう一人は捕まえてナイフで尋問をし始める

 

「動くな」

 

「くっ……」

 

「仲間はどこだ?」

 

「あ、あそこの建物の中に…いる」

そう言い目の前の建物に指を指した

 

「捕虜はどこだ?」

 

「ほ、捕虜?し、知らない」

 

「嘘をつくな、どこにいる」

 

「本当に知らない!」

そう言い暴れ始め、気絶させ近くのゴミ箱の中に二人を片付けた

 

『ゴダン、他に敵はいないか?』

 

『あぁ今の所はいない』

 

『ゴダン俺は今からあの二階建ての建物に入る』

そう言い扉を静かに開け中に侵入をすると中は通路がまっすぐ続いていた

 

 

(侵入をしたのはいいがここに捕虜はいねぇかな?)

 

廊下を通っていると敵の足音が聴こえて来てライフルで的確に三人の頭を撃ち抜いた

 

(よし、次だここだな)

 

そこには鍵が掛かっている扉があり、ロックピックで扉を開けたら中に二人ほどのいた

 

「おい、お前達はスコーピオンの仲間か?」

そう質問をしてみると一人が立ち上がり、話し始めた

 

「私はスコーピオンの仲間のEVO 3ですわ

 

「私はステンM-IIです」

 

「そうか、俺はノル・バーコフだ…お前達を助けに来た…ここから脱出するから、付いてきてくれ」

 

そう言い終わったあとに、無線からゴダンが焦りながら報告し始める

 

『バーコフ不味いことになったぞ、そっちに敵兵がわんさか向かっているあ?……そうか…バーコフ敵の中に厄介な敵がいる名前はエージェントらしいあぁ〜メイド服を着ているらしいぞ』

 

『わかった、ゴダンはヘリを確保できるならしてくれ、俺はできるだけ敵を潰すあとそちらに二人ほど向かわせる』

 

その後ゴダンが『わかった』と返し、通信を終える

 

 


予告

味方を見つけ脱出をしようとしたら敵が攻めてきた

相手はあのエージェント

 

 

次回、 『04脱出』

さぁどう逃げる

 

 




もうストック終わっちゃいました、お気に入り何人になるかな?零かな?それとも壱かな?
そして関係ないけど誰かゼンレスゾーンにロベルタ転生か転移させた小説書いてくれる人いないのかな?
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