超人スペックで転生させられた俺はせめて正しい敗北を選びたい 作:正樹
感想欄の濃厚なゴジラトークでしか摂取できない栄養がある。
(意訳:反応ありがとうございますw)
ゲルググを起動させ、各部の状態を再チェック。
ビグ・ザムに固定して飛ばしていたため、問題が起こっていないか確認をしたが、どうやら問題ないようだ。
プロペラントもしっかり充填されている。
ここからソロモンに戻るだけならば、3往復してもお釣りがくるだろう。
俺はビームサーベルを引き抜くと、ゲルググの格納されたコンテナを切り裂いた。
切れ込みにシールドを突っ込み、MSの腕力でこじ開けてから、外へと出る。
コンソールへと視線を移して、現在位置とソロモンの位置を確認――。
敵の攻撃が散発となったタイミングを見計らうと、俺はビグ・ザムの背部より飛び立った。
飛行ルートは事前に想定済みだ。
ビグ・ザムとゲルググJの部隊によって、ソロモンの正面の乱戦部には、こじ開けられた形で空白地帯ができている。
そこを一直線に逆走して、ソロモンに帰還するルートだ。
指揮系統がズタズタにされた連邦軍には、短時間ではその穴を埋めることができない。
俺はゲルググJの推力を全開にして、ソロモンへと突き進む。
職務に忠実と言うべきか、陣形に開いた穴をなんとか埋めようと、パイロット個人の判断で空白部に展開したジムも散見される。
愚直なのは嫌いではないが――さすがに運が悪かったな。
かすかな哀れみを抱きつつも、俺はビームマシンガンで彼らを火球へと変えていく。
もう少し離れた位置に展開してくれていれば、推力差で置き去りにする形で放置もできるのだが、進路上に留まられると撃墜するしかない。
背後から延々とビームスプレーガンを撃たれる趣味はないのである。
俺の機体の存在がようやく連邦に伝わったらしい。
ビグ・ザムがオートで暴れまわっている宙域とは違うエリア、ちょうど今、俺が突き進んでいる宙域の周辺から、恐怖の色に染まった感情が漂ってくるのが分かる。
さすがにここまで怖れられると、俺は『なまはげ』か何かかと言いたくなってくる。
少し想像してみたが、「いい子にしていないと『白銀』が来るぞ」とか言われてしまうのはさすがに嫌だな。
まあ、安心してほしい。俺の道を塞がなければ、俺は何もしない。
少なくともこの戦場では。
進路上の障害となるジムだけを狙い撃ちつつ、全速で突き進んでいると、前方からかすかな光が見えた。
それと同時に感じる、強烈なプレッシャー。
間違いない、ガンダムとアムロ・レイだ。
このスピードで迫ってくるということは、Gアーマーへと合体しているのだろう。
遅いお出ましだったな。
ソロモンの遅滞戦闘部隊は、想像以上にいい仕事をしてくれたらしい。
友軍がソロモンから撤退したので、奴らもあわててこちらに向かってきたのだろう。
俺は機体をわずかに振って、Gアーマーとすれ違う。
フルスロットルで突き進んで来たということは、狙いは
現在進行形でメガ粒子砲をバラまき続けている、ビグ・ザムが目標なのだろう。
今となっては、オート機動の囮でしかないのだが、物の見事に陽動に引っかかってくれるな。
いや、仮に陽動であると分かっていても、さすがにメガ粒子砲の全方位乱射は無視できないか。
無駄足を踏ませて非常に申し訳ないが、Gアーマーがビグ・ザムに到達するころには、既に自爆プログラムが作動している。
精々時間を無駄にしてくれるとありがたい。
そんなことを考えていると、意識の中に声が走った。
こんな一瞬の交錯でも感応するのか。
アムロ・レイも完全に覚醒しているようだ。
"……君はっ!?"
問いかけてくる声に、意識内で答える。
"北米とオデッサに引き続いて3度目になるな、ガンダムのパイロット。
軽く自己紹介をしておこう。エルンスト・ヴァルツァーだ。
『白銀』とも呼ばれている"
"あ、アムロ・レイです。
君が、あの白銀の機体の……"
返答の思念に、特に恐怖などは感じられない。
まあ、1戦目はこちらがガンダムの腕を切り落としたが、2戦目はシャアの登場で決着自体はつかなかったものの、俺の搭乗していたマドロックをボロボロにされたのだ。
戦績だけなら一勝一敗。
そして3度目の邂逅となる今回。
直近では俺が負けている以上、奴に俺を苦手とする要素はあまりないな。
腕を切り落とされた恐怖なんて、オデッサで俺をボコボコにした時に、既に克服済みだろうし。
それはそれとしても、今はお互いに戦っている場合ではないだろう。
"生憎と、時間の余裕がこちらにはない。
君も、今の狙いは俺じゃないだろう?
早く行くがいい"
思念通話の中では、本音を隠すのには少々のコツと精神力を要する。
ララァと一度、共鳴を体験しておいて助かった。
ビグ・ザムがあと数分で自爆することが知られてしまえば、彼らは反転し、俺の足止めをしようとするだろう。
そうなっても逃げ切ることはできる。
奴らがゲルググJと戦闘をしようとすれば、奴らはガンダムとGファイターに分離しなければならない。
しかし、ガンダムになってしまえば、離脱しようとするゲルググの推力に追いつけない。
それでも、撤退を妨害されないに越したことはないのだ。
道中のジムのように、片手間であしらえる相手ではない。
こちらも相手も、逆方向へと全力で進んでいるため、あっという間に距離が開いていく。
そのまま、互いに何もせずに離れていった。
Gアーマーとすれ違って2分ほどが経ち、ビグ・ザムの自爆に設定した時間が訪れる。
4基もの超大型熱核反応炉の暴走は、宇宙空間といえども、それなりに広大な爆発を引き起こす。
遠巻きに見ていた艦艇にまで、爆発によるダメージが蓄積されれば、もはや追撃をしている余裕など一欠片もない。
今頃はGアーマーも、してやられたと思っているだろう。
俺はソロモンに到着すると、裏手へと回り込んだ。
そのまま、指定していたゲートへと潜り込む。
ゲートを開くと、そこには事前に指示していた通り、コムサイが1隻待機していた。
少し予想外だったのは、コムサイの操舵室にすでに操縦士と副操縦士が2名、待機していたこと――俺1人で帰還するから、さっさと退避しろと言ったんだが。
そして、そこにもう1機、俺の機体ではないゲルググJが直立していたことだ。
「お前ら……。
さっさと退避しろと言っただろうに……」
「コムサイにはMSが2機搭載できます。
殿の大役を果たされた大佐には、やはり出迎えが必要ではないかと!」
通信モニターに映った、ガトー大尉の顔に俺はため息をついた。
コムサイの搭載数まで計算に入れて残っている以上、作戦には何の支障もないし、コムサイの操舵手もいてくれた方が俺も警戒はしやすい。
計算づくで残ったなこいつら。
「分かった分かった。俺の負けだ。
ゲルググを積み込み次第、即座に脱出する。
俺と大尉は、安全宙域に出るまで、ゲルググの機体内で待機だ」
そうして、俺とガトー大尉、コムサイの操縦席にいる2人の軍人の計4名は、無事にソロモンを脱出した。
――かと思ったのだが。
ソロモンを脱出して数分後。
ゲルググの機体内で待機中の俺に、コムサイから通信が入った。
「大佐、未確認の機体がソロモン方向より急速に接近しております。
数は2機……いや3機です」
コムサイのレーダーとゲルググを同期させる。
たしかにソロモンから3つの反応がこちらに向かっている。
「接触まであと何秒だ?」
「およそ90秒です」
早いな。
MSを2機搭載しているとはいえ、コムサイに対してここまでの速度で追随できる機体は、今の連邦軍の中では2つぐらいしか心当たりがない。
つまり、コアブースターとGファイターだ。
おそらくGファイターは、ガンダムを搭載してGアーマーになっているだろう。
と、なるともう1機はコア・ブースターに掴まったジムだろうか?
さすがにビグ・ザムの自爆で一杯食わされたまま、大人しく引き下がってくれるというわけではないようだ。
「ガトー大尉と俺の機体は直ちに発進して迎撃する。
コムサイは安全な宙域まで退避しろ」
機体のプロペラントはまだ7割以上残っている。
ガンダムを相手に高機動戦になったとしても十分な量だ。
2機のゲルググはコムサイから発進すると、相手を待ち受けるような位置で待機する。
ソロモンの後方であるこの宙域は、戦場になっていないためにミノフスキー粒子の濃度も薄く、レーダーも比較的クリアに反応している。
あ、3機あった反応が4機になった。
ガンダムを分離させたな。
「ガトー大尉、ガンダムの相手は俺がする。
援護はするので他の相手は頼む。
ガンダム以外といえどもかなりの手練れだ、油断すれば落とされると思え!」
俺がアムロのガンダムを抑えるとしても、Gファイターとコア・ブースターには誰が乗っているのだろうか。
まあ、消去法で考えれば、
ジムにはおそらくスレッガー・ロウだろう。
俺が連中の気配を覚えていれば判別も付くのだろうが、さすがに北米やオデッサで遭遇しただけだと、アムロ以外の気配を覚えている余裕がなかったからな。
しかし、ホワイトベースパイロット3名が相手か。
ガトー大尉は外伝である『0083』における実質的なラスボスではあるが、かなり厳しい相手になりそうだ。
体感的な感覚ではあるが、外伝作品における主人公やラスボスに代表されるエースパイロットは、申し訳ないが率直に言ってしまえば、『原典』におけるエースパイロットには一歩劣っている。
フォローになっていないかもしれないが、ある意味で
アムロやシャア、それに追随するセイラといった人外魔境大決戦組と比較してはいけない。
戦ったことはないが、多分ヤザン・ゲーブルとかも理不尽組だと思う。
なので、いかにアナベル・ガトーといえども、セイラ・マスとスレッガー・ロウ、リュウ・ホセイの相手は少々荷が重い。
特にニュータイプであるセイラ・マスの相手は中々にきついだろう。
俺がガンダムの相手をしつつ、援護をしなければまずい。
マグネット・コーティング処理前のガンダムならば、ゲルググJの方が明らかに性能が上である。
ガトーが乗っているのも同じ機体である以上、何とでもなるはずだ。
そう考えると、俺は挨拶代わりとばかりに、ビームマシンガンを4機に向かって放った。
4機は散開して俺の射撃をかわしつつ、こちらへと向かってくる。
俺はガンダムの姿を確認すると、ゲルググJのスラスターを全開にした。
不規則な曲線軌道を描きつつ、ガンダムとビームを撃ち合う。
ガンダムのビームはこちらを捉えきれず、こちらのビームマシンガンはガンダムのシールドをわずかに削るに留まった。
少なくとも推力において、ガンダムはゲルググJに明確に劣っている。
高機動戦で翻弄しつつ、相手を削るしかない。
本気でガンダムの撃墜を視野に入れるなら、純粋な接近戦の方が良いのだろうが、それだとガトーのフォローが難しいのだ。
ビームマシンガンで牽制しつつ、大推力で肉薄してからのビームサーベルによる斬撃をくりだしていくが、それをガンダムはビームサーベルで受け止める。
さすがの対応力である。
これがモビルスーツに乗ってから3ヶ月の少年である。
本当に適応速度が異常だわ。
ビームサーベルの振りをフェイントとしながらバーニアを吹かせて離脱しつつ、射撃でガトー大尉への援護をする。
スレッガーは純粋に戦いが巧く、おそらくは連邦屈指の戦巧者だろう。
そして、セイラは才能だけならばアムロの次ぐらいには準ずる怪物だ。
それを考えるとガトーは中々に善戦しているといえる。
お、運が良いことに、こちらのビームマシンガンがジムの左腕をもぎ取った。
腕ごとシールドを喪失したジムは、喪失前よりは前に出られないので、ガトーの負担も少しは軽くなるはずだ。
俺はガンダム相手に、似たような交錯を2度、3度と繰り返していく。
戦局全体で見れば、俺はガンダム相手に有利に運べてはいるが、ガトーの方は苦戦している。
左右で攻守と優劣がそれぞれ逆転している。
俺たちもホワイトベース組も、互いがそういう状況に陥っており、奇妙な均衡状態が成立していた。
ガトーはかなり消耗していそうだが、たびたび俺の援護射撃もヒットしており、Gアーマーもコア・ブースターも無傷ではない。
互いに消耗するも決定打を持たず、じりじりと時間が過ぎていく。
あまりに時間をかけすぎれば、連邦のソロモン攻略部隊が統制を立て直して、こちらへの援軍を派遣しかねない。
そうなるとかなり面倒だ。
かといって、今のアムロを無理に押し切ろうとしたら、ゲルググのコンソールがスパークしかねない。
――まあ、この時期のアムロならば、向こうも同じ条件だろうが。
そして、何度目かの斬り合いの際に、とうとう意識の中に星空が走った。
ララァとシャア相手に続く、2回目の
"本当に面倒くさいなお前ら……"
思わずというのが正しいのかは分からないが、思念の共鳴の中ですら愚痴りたくなる。
"な、何を言っているんだ?"
"お前らはソロモンを落として、俺たちは退却中だろう。
連邦の被害も馬鹿にならないだろうに、どうしてお前らだけで追撃かけてくるんだよ"
部隊指揮官として色々と撤退の算段を考えている途中に、この共鳴空間に意識が引きずり込まれるのは、本当に面倒くさい。
意識の片隅では戦闘行動をきちんと取ってはいるので、戦局が崩れたりすることはないのだが、今後の展開とかを考える分のリソースがこちらに引きずられる感覚がある。
"それは、君が、君たちがあれだけの被害を出したからだろうに!?"
"
ビグ・ザムとソーラ・システム、どっちの方がアウトっぽいかと言われたらそっちだろう。
痛いところを突かれたのか、アムロの思念が一瞬詰まった。
実際には警戒しまくっていたおかげで、そこまで甚大な被害は出ていない。
それでも中々の痛手であったことは間違いないしな。
まあジオンも、ソーラ・レイで殴り返すんだろうけど。
"そもそも、なんで君のような子供が戦争に!"
それこそ、お前が言えたことか。
お前、当時ハイスクール生の現地徴用兵じゃねぇか。
そもそもお前らと違って、こっちはきちんと士官学校も卒業した、正規の軍人じゃい。*1
まあ、聞きたいことはそういうことではないだろうし、少しは真面目に返してやるか。
"それ以外に生き残る術を知らんからな!
俺も、兄弟たちも、連邦のお偉いさん方がジオンの令嬢を孕ませて、認知もせずに捨て去った孤児だ。
俺が軍人として戦果を挙げる以外に、兄弟たちに居場所なんてない。
連邦にも、ジオンにもな!"
一応事実しか伝えていない。
俺の主観的な部分を抜いてしまえば、こういう表現になるだろう。
まあ、その主観的な部分が一番大事ではあるのだが。
俺の返答に、アムロは何も言わなかった。
それはそうだろう。俺だって同じ立場ならドン引きする。
そもそもなんで俺は、こんなニュータイプの共鳴空間で、わざわざクッソ重い身の上話みたいなことをしてるんだ?
生まれの不幸自慢とか、後で死にたくなるほど恥ずかしくなるんだが……。
というか、その条件のランキングなら、俺の友人の赤い仮面マンがぶっちぎりで優勝だろう。
ちょうど奴の気配も近づいて――うん?
なんかシャアの気配、ムッチャ近くにないか?
普通に感知できるぞ。
え、何で? キシリアからの援軍おかわりとか?
MS100機で十分だったような気がするんだが……。
多分、勝利した連邦艦隊へのハラスメント攻撃でもするのだろう。
ビグ・ザムに散々引っ掻き回されて、ようやく勝利したと思ったら、ドッキリのようなハラスメント攻撃を受けるのか。
大丈夫か、そのドッキリ、連邦の司令官の心臓止まったりしない?
アムロもシャアの接近を感じたようだな。
明らかに焦っている思念が感じられる。
"ほら、とっとと帰らないと、お前の相手がもう1人増えるぞ。
お前は無事でも、仲間の3人は無理だろう。
さっさと帰るんだな"
意外そうなアムロの思念が感じられる。
"見逃すというのか?"
見逃すも何も、ソロモン戦の雌雄自体は決した状態だろう。
連邦は本格的な追撃部隊を出す余裕はないし、ジオンは大部分が無事に撤退した。
この場で起こっている戦闘自体、追撃戦とも呼べない小競り合いレベルのものである。*2
戦略どころか、戦術レベルで考えても、この場で戦いを続けることに大した意味はない。
"そもそも俺たちは、追撃を受けたから応戦してきただけだからな。
いいからさっさと帰れ!"
適当にビーム・マシンガンを乱射して追い払う。
あー、面倒くさい。
引き返していく4機を確認しつつ、俺はガトーのゲルググに通信を入れた。
「ガトー大尉、無事なようで何よりだ」
画面いっぱいに、悔しそうなガトーの表情が浮かんだ。
「大佐、申し訳ありません。
私が不甲斐ないばかりに連中を仕留めきれず……」
まあ君ならそう言うよね、うん。
「あいつらは連邦の中でも上澄みの中の上澄みだ。
撃墜されなかっただけで大したものだと誇れ」
いや本当に。
援護ありとはいえ、セイラ・マス、スレッガー・ロウ、リュウ・ホセイの乗る、コア・ブースターにジム、Gファイターと交戦して生き残ってるって、普通にトップエースだと思うよ。
多分、並の外伝主人公ならとっくに撃墜されている。
アムロだけが突出して扱われているが、ホワイトベース組は基本的にバケモノしかいないのだ。
カイ・シデンやハヤト・コバヤシですら、並のエースでは相手にならないだろう。
「エルンスト大佐、ガトー大尉、ご無事で何よりです!」
退避させていたコムサイから通信が入った。
「コムサイ、我々を収容したら月方向に舵を切れ。
友軍がいるようだ。そちらに合流した方が早い」
コムサイは一度退避させたので、燃料もそれなりに消耗している。
再度加速しても、今からソロモン艦隊に追いつくのは難しいだろう。
ならば、シャアに合流してから、ドズル中将に俺たちの無事を伝えてもらった方が早いだろう。
読んでいただきありがとうございます。
これにてソロモン戦終了です。
当初、ガトー大尉はここまで出るつもりはなかったんですが、書いてるうちに「多分こいつの性格だと最後まで残るよなぁ」と思ったので予想外の出番の多さに。
ちなみに私は各キャラクターの戦闘能力についてですが、
私はお禿監督の作品を基準としつつ、そこのトップエース→エース→外伝作品主人公級、といった認識で書いておりますので、その辺りの塩梅はご了承いただけますと幸いです。
というか、セイラ・スレッガー・リュウ相手に苦戦しつつも生き残っただけで、ガトーは十分トップエースの1人として描写できたんじゃないかなと思ってたり。
ついでにアムロ相手にキラキラ発動。
まあソロモンで遭遇したら、発動は不可避じゃないかなと思いました。
ソロモンに侵入したと思ったら味方陣営に強襲されて、強襲を防ごうと思ったら目の前で自爆されてと、戦場を右往左往させられたけど消耗はしていなかったので、追撃をホワイトベース隊単独でかけてきた感じですね。
Gファイターとコア・ブースターが両方あると、機動力も物凄くあるでしょうし。
リュウさんにスレッガーさんと、主人公の意図しないところで勝手にキャラが生き残っていく……w