ガンダムビルドファイターズトライ〜勝利への『運命』を切り開く剣〜 作:SEEDに出会えてよかった
お待たせしました、お待たせし過ぎたかもしれません。
先延ばしにすることに定評のある、クソ投稿者です。
なんて言うクソみたいな冗談はさておき、楽しみにしていてくださったみなさん、本当にすいません。
積みプラを崩したり、ウマ娘やらモンストやらGジェネやらFGOやらを進めてたらほったらかしになりました。
今作は、あえてセカイを不在にすることで以前よりも書きやすくしてみましたので、ぜひ楽しんでください。
主人公
名前:ツルギ・ツバサ
由来:ツルギ→作者がSEEDで1番好きな回の『舞い降りる剣』から。
ツバサ→デスティニーの『光の翼』から。
使用機体
基本的に主人公機体。
その中でもダブルオーやSEED、鉄血が主体。
容姿
顔:目は暗めの赤で、極限まで集中するとハイライトが消える。髪は黒のツンツン髪で、目に少しかかるくらい。高身長でモデル体型。かなりのイケメン。
※ここから先、プロローグ
『ツルギ選手!強い!強すぎる!昨年の大会に引き続き、今大会でも見事頂点に輝いたぁ!その姿は、さながらシャア・アズナブル、アナベル・ガトー、ジョニー・ライデンなどのエースパイロットを彷彿とさせるほどだぁぁ!』
実況の声が会場に響き渡る。
会場の中心には、向かい合って立つ2人の少年。
それぞれ、互いの全力をぶつけ合い燃え尽きた結果、戦いを制したのはデスティニーガンダムを使う少年、ツルギ・ツバサ。
「全力で来てくれて、ありがとう。最高のバトルだった。」
そう言いながら、ツバサは相手に手を差し伸べる。
「こっちこそ、前大会のチャンピオンと戦えて光栄でした!」
2人は硬い握手を交わす。
その光景を見て、会場は湧き上がる。
7歳と言う若さで多くの大会で優勝し、多くの栄光を掴んだツバサ。
そしてツバサは翌年の大会も制覇し、いつしか彼は『天才ファイター』と呼ばれるようになった。
雑誌やテレビの取材でも取り上げられるようになり、彼もこの栄光が続くのだと思っていた。
しかし、ある時から彼は成績不振に陥った。
機体には何も問題はない。
精神面でも問題はない。
実力も大会の中でトップクラスだった。
理由はただ一つ、その彼をも上回る実力者が現れたのだ。
世代は移り変わり、彼の戦い方が通用しなくなったのだ。
彼は何度も大会に出場し、その度に輝かしい成果を上げてきた。
その分、ライバル視する者が現れ、彼に対する対策を立てる者も増えた。
彼の成績が落ちる度に、テレビや雑誌はそれを取り上げた。
そして彼のことを『前時代的』『過去の栄光に縋ってる者』と言う者が現れた。
ツバサはそのうち、ガンプラバトルそのものが嫌になり、いつしかガンプラバトルを辞めた。
愛機であるデスティニーガンダムを棚の奥にしまい込み、自分からガンプラバトルをすることは二度となかった。
「今日から新しい学校か…しかも部活にガンプラバトル部って…帰宅部にでも入って、まあ、普通の学校生活をできればそれでいいけど。」
14歳になり、彼は家庭の事情で転校した。
聖鳳学園
中高一貫の学校で、はっきり言えばこれと言った特徴は無い学校で、強いて言うならばガンプラバトル部があるのが最大の特徴である。
今年から彼はそこへ編入することになった。
しかし、彼はまだ知らない。
この学園に入ったことで、様々な出会いを経験し、かつての情熱を取り戻すことを。
そして、この世でただ1人の愛する人と出会うということを。
プロローグはこんな感じです。
客観的に見て結構な駄文だと思います。
今作から頑張って、台本形式を卒業してみようと思います。
なんとか頑張って書いてみるので、温かい目で見てください。