二人の少年ハンターが異世界から来るそうですよ? 作:すてぃ~る
覚えてない方がほとんどでしょうが生きてます。
詳細はユーザーページから活動報告を見てもらえればわかると思います。
そして安定のこの進まなさである。
ジンが逃げたキルアを追いかけて森の中へ消えていき、無事?2チームに別れて女性陣は館を目指し森のなかを進んでいき、遂にガルドが居ると思われる屋敷にたどり着いた。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
【ガルドの館】
「ここにガルドがいるのね…」
「…うん。」
飛鳥は屋敷の前に立ち、耀に確認を取り耀は頷きながら答えた。
「…そう、ありがとう。……それにしても、キルア君はともかくジン君は大丈夫かしら?見たところそこまで強そうなギフトを持っているようには見えないのだけれど…。」
「う~ん…でも、大丈夫じゃないかな?」
飛鳥は途中ではぐれた?ジンをかなり心配そうに耀に問いかけたが、耀は何処かに呆れたように返した。
「え?何故そう思うのかしら?」
「いや、まぁ…もう少ししたら飛鳥もわかると思うよ?」
「?? それってどういうーーーーーー
ーーーーーー………テェ
……? 今何か声が聴こえなかったかしら?」
「…あー、うん、まぁ…ね」
飛鳥が耀に問いかけると耀は苦笑いして返した。
「? では今の今の声は何かしrーーーーーー
マテェ!ニゲルナァ!!
ーーーーーー…あぁ、まさかこれが…」
飛鳥はやっとここで耀の呆れと苦笑いの理由なんとなく察した。
「うん、そのまさか。 しかもあまりのキレ具合で他の獣は襲う所か縮こまってるし」
飛鳥はジンの去り際の横顔を思い出して「あー…」と冷や汗を流しながら納得していた。
「…でも、もしかしたらこれが狙いでキルアは逃げたんじゃーーーーーー
マテヤコラァ!! ハッハー!ダレガマッテタマルカヨヴァーカw ヤロォブッコロシテヤラアアアアア!!!
「……………じゃあ、扉開けるわね。」
「…………………うん。」
林の向こうで叫び声を聞き飛鳥の絶対零度の視線を向けてくるが敢えて触れずに無かったことしてくれたことに耀は友達の素晴らしさを実感した。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
以下オマケ↓
【森の猛獣()さんたちの思い。】
ジ「はぁ…はぁ……ま、待て…や……。」
キ「アレー?ジン君もうバテちゃったのか~wそんなんじゃ~一生捕まらねぇぜ??www」
ジ「………誰がバテたって!?まだまだこれからじゃあ!!」
キ「へー、まだ走れるんか、中々やるじゃんか。」
ジ「そんな誉められ方されても嬉しくないしさっさと捕まりやがれぇ!」
キ「まだ諦めねぇのか、素晴らしいな。
だが教えてやろう、世の中には死ぬよりも辛いことなどいくらでもあるということをなぁ!!」
ジ「上等だ!いくらでもかかってこいやぁ!」
猛獣()たち『もうやめて!私たちの住みかのライフは0よ!!』
~おしまい~
最後のジンとキルアのやり取りは何書こうか悩んでた時に『そうだ、オマケにしてギャグ全快のカオスにすればいいんだ』とお告げの様な物が降りてきたので書いた。………こんなことしてるから進まないってのは自分で分かってますから言わないで下さい…(´・ω・`)