二人の少年ハンターが異世界から来るそうですよ? 作:すてぃ~る
キルアの頼みを聞いた白夜叉は「ふむ…」と数秒考え込み、答えを出した
「……よかろう、とりあえず私の自室で話すとしよう」
「サンキュー白夜叉、恩に着るぜ」
「ふふ、別に大丈夫だ。 此方としても重要かもしれんからの」
「そ、ならいいや」
「…切り替えが早すぎるぞ小僧」
白夜叉はため息を吐きながらキルアと共に自室へと戻った
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「…あれ? そういえばキルアさんが見当たら無いのですが?」
キルアと白夜叉が和室へ移動する頃、黒ウサギたちはやっとキルアがいないことに気づいた
「そういえばそうね、誰かキルア君から何か聞いて無いかしら?」
飛鳥がみんなに聞くと十六夜が答えた
「ああ、キルアなら″少し白夜叉と話があるから先行っといてくれ″って言ってたぞ」
「そう、ならいいわ」
飛鳥が素っ気ない返事をしたあとに黒ウサギが疑問を感じ十六夜に聞いた
「ですが何故十六夜さんに伝言を頼んだのでしょう? ちゃんと全員に言ってくれた方が安心するのですが…?」
「ああそれについては″黒ウサギや久遠がしつこく聞きそうでめんどくさそうだから″だそうだ」
「何?そんなに私のってそんなしつこく聞いてるかしら?」
「そうですよ! 黒ウサギもそんなしつこく聞いたりしません!」
飛鳥がムッっとしながら十六夜に言うと黒ウサギも反論したが-
「いやお前はそうだろ」
「うん」
「そうね」
「うわーーーん飛鳥さんまでーー」・゜・(つД`)・゜・
黒ウサギは一人で泣きながら走って行った
「………行っちゃった」
「まぁそこまで遠くには行かねぇからいいだろ、まだ俺らコミュニティに案内されてねーから」
「そうね
--ところで私ってそんなにしつこいかしら?」
「………逃げるんだよぉぉぉぉ!!」
「あ、待ちなさい十六夜君!」
「……私空気だ」(´・ω・`) ショボーン
そう呟きながらとぼとぼと歩く春日部だった
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そして春日部が追いつくと、『地面に″の″の字を書いている黒ウサギ』がいた…それはまだ想定内だった…だが--
『鳥などの動物たちを操って十六夜を捕まえようとしている飛鳥』
『その動物たちをかわし、石を投げて撃墜する十六夜』
というカオスが発生していた
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問題児たちが楽しそうにカオスを作っている頃、サウザンドアイズ支店の白夜叉の和室では真剣で重い空気が漂っていた
「…とりあえずお茶をどうぞ」
「あんがと」
女性店員はお茶を出したのでそのまま立ち去ろうとしたが-
「……あ、ちょっと店員さんも一応聞いてってくれない? 一人より二人の方がいいし」
「…まぁいいでしょう、私も少し気になりますし」
「サンキュ、-じゃあまずアルカの能力について説明するからだなそれじゃあ---
『次回に続く!!(`・ω・´)』………はぁ?」
「……おい作者、何故に今言わせんのじゃ…それとメタいのう」
『いやだってさぁ、ただでさえ更新遅いのに長文書いたらもっと遅くなるをだよ—――(それに集中力無いから飽きてネタが出てこない)ボソッ』
「メメタァ」
「後半が本音ですよね」
『ナンノコトカサッパリダナー……え? 何で後書きで書かないって? ………なんとなく』
「おい」
『それでは作者権限で本編終了逃げるが勝ちー』
「あ、おい逃げるな」