「……」
七神リンは、苛立っていた。
時折腕時計を確認してはすぐに目を離す。どこか落ち着きがないようにそわそわしている。サンクトゥムタワー、一階のロビーでそうしている彼女の元に、連邦生徒会の一人が寄っていった。
「行政官」
「先生は?」
「やはり、見つかりません。シャーレから出て行ったことは分かるのですが……」
「なら分かってから報告してください。まさかあの人が誘拐されるなどないでしょうし、何処かをほっつき歩いているのでしょう。市街地に設置している監視カメラを確認すればそのくらい分かるはずですが?」
「は、はい! すぐに確認して来ます!」
いつもよりさらに冷たく、威圧感のある態度にその少女は逃げるように去って行ってしまった。それを見て大きなため息をつきながら、リンは先生に思いを馳せる。
(何をしているのですか、先生……まさかメールを読まなかった? だとしたら相当説教しないといけませんが……)
片足を何度もコツコツと床に打ちつける。その瞳には炎が宿っているかのようで、それを遠巻きに確認した職員たちが静かに距離を取り始めた。
(あの人がいなければ、各学園の首脳陣を取りまとめることなど……)
そこまで考えて、リンは先ほどよりも大きなため息をついた。しかし先のものとは様子が違い、どこか自嘲的な雰囲気が含まれている。
(生徒会長なら……できたはずなのに。そう、あの人のように……)
思い返すのは、彼女との思い出。リンちゃんと呼びかけてきたこと、何でもこなす超人だったこと、自分の憧れで、スーパーヒーローのような存在で……
(私は、先生にあの人を重ねているのでしょうか)
何でもできる、スーパーヒーロー。これ程先生に似合う言葉もないだろう。空を飛んで、魔法のように事件を解決して、仕事も平然とこなす。強くて、優しくて、誰もが憧れるような……
突如、世界を大きな揺れが襲った。そこかしこから悲鳴が上がり、立っていることができずしゃがみ込む。建物が軋むような音が聞こえ、命の危険の予感に心拍が速くなって……しかし段々と揺れがおさまってくる。
(今のは……? まさか、エネルギー反応と何か関係が……)
「ぎょ、行政官!」
先ほど追っ払ったはずの職員が慌てた様子で帰って来る。ただならぬその様子に、リンは返事をせず体だけで言葉の続きを促した。
「先生が向かった場所の特定ができたのですが……その、先ほどの地響きも恐らく同じ地点で発生していて……カメラで見ていたところ、大きな爆発が起こっていました」
「……!?」
「も、もしかすると、先生の身に何かが……」
「……あの人がそんなことになるわけがないでしょう。恐らくは、何か既に察していたのですね……だったらそう言ってくれれば……」
「ぎょ、行政官?」
またしても苛立ったように呟く彼女、それに怯え始める職員を見てリンは何回目かのため息を吐いた後、指示を出す。
「……せっかくの機会です。集まっていた皆さんを動員してください。先生がいるというなら彼女たちも動くはずです」
「わ、分かりました」
去っていく彼女を尻目に、リンは深く息を吐いて考えた。
(このタイミングの爆発……関係がないわけがない。元々生徒たちを集めた理由は異常事態の調査のためなのだから文句を言われる筋合いも無いし、これがベストな采配のはず。後は先生と合流して……いえ、もしかしたら既に解決の糸口を掴んでいたり……)
そこまで考えて流石に期待しすぎかと頭を振る。それから先生がいない今生徒たちの指揮を取るため、リンはオペレータールームへと歩いて行った。
連邦生徒会からの通達はあらゆる学園に送られていた。そのため首脳陣がいなかったり、特別な用事がない学園以外は既に集まっており、それらが集まってできたキヴォトス史に残るほどの最強の軍隊。
「何で私たちが動かなきゃいけないのかなあ……」
『まあまあ……先生が既にいるとのことですし、先生に会うためと考えましょう?』
先頭を歩くのはトリニティ総合学園。救護騎士団の団長、蒼森ミネやシスターフッドの長、歌住サクラコなど錚々たる面子だが、その中でも目を引くのはやはり彼女。
聖園ミカ。天使を思わせるような可愛らしく、美しい風貌の彼女は、しかしその頬を膨らませて不満そうだ。
「大体何で私だけこっちなの? ナギちゃんとセイアちゃんは後方支援だなんてズルくない?」
『生憎、私とナギサは戦闘能力が皆無なものでね……私に至っては病み上がりのようなものだし、一番元気な君が前線に赴くのは当然のことだろう』
「よく言うよねー、確かこの前みんなに内緒でミレニアムに行ってたとか聞いたんだけど?」
『はっはっは、そんな噂に踊らされるとはミカらしいね』
「んー? どういう意味かなー?」
そんな彼女たちの後ろ……ではなく横を並んでいくのは、ゲヘナ学園の生徒たち。
ただしその中枢にいるのは、生徒会である万魔殿のメンバーではなく……
『あんのタヌキ……なーにが「風紀委員は万魔殿の下だから尖兵として風紀委員が赴くのは当然」ですか』
「アコ、今更そんなことに怒っても仕方ない」
『うぅー……でも本当に腹が立ちます!』
「それに、マコトたちがここにいたら間違いなくトリニティと騒ぎを起こしていた。そういう意味でも、私がここにいるのは仕方ないことよ」
ゲヘナらしくない規則正しい歩き方と列。それを率いるのは、ゲヘナ屈指の常識人にして最強の少女。空崎ヒナ。
犬猿の仲であるこの二校が並んで歩いているのは歴史上初と言っても過言では無く、格付けをしないための策であると同時に両校の仲を深めるためのものでもあった。
トリニティの列から一人抜け出し、ゲヘナの列に入っていく。
「ね、あなたが空崎ヒナ?」
「あなたは……聖園ミカ?」
「へえ、私のこと知ってるんだ? やっぱりそっちにも噂とか広まってるの?」
一見すると無邪気に戯れに行ったように見えるものの、ミカの瞳はどこか剣呑な雰囲気を帯びている。ヒナの側にいた銀鏡イオリは咄嗟に銃を構えようとするも、ヒナが手でそれを制した。
「ええ、色々と噂は聞いている。スイーツが好きなこととか、可愛いものに目がなかったり、おしゃれするのも好きな普通の少女だと」
「……え、なんて?」
「先生から聞いたの。いつかトリニティと関わる時が来たら、きっとあなたが突っかかって来るだろうから、その時は彼女の態度に流されず仲良くなってほしいって」
「……」
開いた口が塞がらない、とはまさにそのことだった。わざと敵対的な雰囲気で話しかけたのに微塵も動じなかった彼女や、自分についてそんな風に話していた先生、そして全部見透かされていたこと……
「トリニティ生のあなたが
「……う、嘘言わないでよ。私のどんなところが……」
「自分の気持ちを言わずにはいられないところ。今みたいにね」
「……!」
「私は素直になるのが苦手だから……そうやって自分の気持ちを素直に言えるあなたのこと、本当にすごいって思う」
まさか半ば喧嘩をふっかけたような相手が、そんな純粋で美しい目で見つめ返してくるとは思わず、いよいよもって固まってしまうミカ。
「……あーあ、私が馬鹿みたいじゃん」
「そんなことはないと思うけど。これも先生から聞いた話だけれど、成績もいいんでしょう?」
「なんか、知りすぎじゃない? あなたってそんなに先生に信頼されてるってことなのかな……羨ましいな」
「そう? 私としては、あなたの方が羨ましいけど。だって先生はあなたのこと、よく見ているみたいだったから」
「……」
ちょっとした妬みさえ綺麗に返されてしまっては、ミカになす術は無かった。わざとらしく両手をあげて「もー、降参だよ」と笑って言う。
「ゲヘナのことは嫌いだけど……ヒナちゃんなら、ちょっとだけ仲良くなってもいいかな」
「ふふっ、ありがとう」
「……ね、もっとあなたといる時の先生の話してくれない? 私といる時って、何だか気を遣わせちゃってるみたいだからさ……」
小声でそう囁かれたヒナは、少し目を泳がせて考える。先生のことで話せることと言えば……ある人物の名前が浮かんだところで、ひょこっと後ろから誰かが顔を出してきた。
「ね、もしかしてカ……先生の話してる?」
「え、誰?」
「ホシノ。久しぶりね」
「ヒナちゃん、久しぶりだねえ。で、えーっとそこの子は……」
面識が無く、微妙な雰囲気の二人。その仲を取り持つべく、ヒナが互いのことを紹介した。
「へえ……アビドスって確かあの……えーっと」
「気を遣わなくていいよぉ。全然はっきり、全校生徒五人の、借金まみれの学校だって口にしちゃっていいからね」
「昔習った覚えがあるけど……すごい境遇だよね。えーっと、ホシノちゃん?」
「いやー、おじさんとしてはずっとあんな環境だから、もう慣れちゃったんだけどね」
どこまで触れていいのか分からなくて、探り探りな距離感の会話を側から見ているヒナ。この二人が距離を詰めるなら、やはりこの話題しかないと考えた彼女は考えて口にする。
「ホシノは、先生と昔同級生だったの」
「え!? そ、そうなの!?」
「ありゃ、ヒナちゃん言っちゃうんだそれ」
「言ったところで不利益があるわけでもないしね」
「じゃ、じゃあさ! 昔の先生のこと知ってるの!?」
「もちろんだよー。私とカケルは……」
「カケル!? な、名前呼び……!?」
「あっ」
名前呼びのことを問い詰めるミカ。やっちまったぜと言わんばかりの焦った顔をしているホシノ。ちょっと悪手だったかも……と若干後悔する様子を見せるヒナ。
こんな気の抜けた会話をしている三人がこの大軍の中の実力トップ3だとは、何も知らない人から見れば到底信じられないことだろう。
『……こちら七神リン。もう間も無く目的地ですので、各自改めて元の隊列に戻ってください』
「あー、ごめんね。おじさん戻らないといけないから、それじゃ」
「あ、ちょっと……行っちゃった」
「あなたも戻った方がいいと思うけど」
「う、それはそうかも……それじゃあまた後でね、ヒナちゃん!」
去り際に手を振り合った二人は、改めて気を入れなおした……つもりだった。どんな衝撃的な事実が待っていても、受け入れられるように。
だけどその気持ちが甘かったことを、彼女たちは遠からず知ることになる。
『目標地点に到達しました。では各自周辺の探索と調査、および先生との合流をお願いします』
その言葉に、生徒達が微かにどよめいた。というのも、目の前に広がっていたのは巨大なクレーターだったからだ。おまけに中心部はまだ煙が上がっていて、どれだけ高温かというのを視覚的に見せつけてくる。
とはいえ命令を下された生徒達は、思い思いに散開し始めた。ヒナは風紀委員会の精鋭達と動くつもりだったが……そこにピンク二人がやってくる。
「ヒナちゃん、私と……あっ」
「やっぱり来たね、ホシノちゃん……さあ、さっきのお話の続きをしよっか?」
「えーーーーーっと何のことかなあ? おじさんもう歳だから物忘れが激しくってさあ……ん?」
「何をやっているのあなた達は……何が起きるのか分からないのだから、あまり気を抜かないの」
「とはいっても、先生がいるんだから大丈夫だよ。きっと今頃悪者とかをバチコーンとやっつけちゃってるって!」
「そうだったらいいのだけれど……」
その少し不安な気持ちに同意が欲しくて、ホシノに向かって振り向いたヒナは……彼女の顔が、蒼白に染まっていることに気づいた。
「……ホシノ?」
「ん? あれ、ホシノちゃん? どうしたの、具合悪い?」
「………………カケルって、本当にこの近くにいるんだよね?」
「ええ、そう聞いてはいるけど……?」
「また名前で呼んだ……」
ぶーぶーとわざとらしく不満そうな表情を見せるミカだが、ホシノの様子が明らかにおかしいことに気がついて、黙り込む。
「だったら……何で、カケルの気配を感じ取れないの?」
「……え?」
「……っ!」
次の瞬間、何かに気がついたようにホシノが飛び出していく。その行動に一瞬呆然とする二人だったが、すぐさま再起動して彼女を追いかけ始めた。
一切の迷いなく中心に向かっていく彼女にほんの少し気後れする二人だが、覚悟を決めると煙で包まれたそこに入っていく。
「熱っ……ほ、ホシノちゃん? ここ探すならもう少し冷めてからにしようよ……あれ?」
「っ、これは……」
そしてそこまで近づいて、ようやく二人もそれを探知する。吹けば消えてしまいそうなほど小さな、覚えのあるその気配……その意味に気がついた二人は、体を襲う熱さを感じなくなっていた。
そうして奥まで進み続けて、クレーターのど真ん中に辿り着いた三人は、彼を見つける。
「……かけ、る?」
「……!」
「え……? あ、あれが……?」
……地面に何かがある。目を凝らしてみれば、それは人の大きさの何かだと分かるだろう。全身が黒に近い色をしており、恐らくは熱で焼かれた生ゴミか何か……
否。それは確かに人だった。ただしその肌は全て酷く爛れており、右腕は無く、右足は溶けて地面と同化しかかっている。そこまで理解してようやく、鼻が焼けつく肉の匂いと未だ流れ続ける血の匂いをとらえた。
現実感のない光景に、固まってしまう三人。
「……そ、そんなわけないじゃん! だ、だって先生は、先生は……」
「……うそ、せん、せい……?」
「……っカケル!」
すぐさまホシノはその人物のもとに駆け寄ると、その痛ましい姿に顔を歪めながらもその状態を確認する。彼は僅かながらも呼吸をしており、生きてはいるようだ。
「息はしてる……けど、すぐ病院か何かに運び込まないと……!」
「う、嘘だよね……? その人、先生じゃ……」
「……せんせい、なん、なんで……?」
「っ二人ともしっかりして! 私たちが今動かないと、本当にカケルが死んじゃうかもしれないんだよ!?」
大声を出したホシノに、体をビクッとさせる二人。あっていなかった焦点が段々と明確になっていき……はっきりと、その傷を見てしまう。
目の前の光景が信じられなくて、二人がまた見ないように目を閉じようとしたその時……ホシノが全力で二人をビンタした。
パアン! と大きな音が鳴って、ヒナはバランスを崩して倒れ、ミカに至っては軽く吹っ飛んでいく。じんじんとした痛みに頬を抑える二人だが、そのおかげかようやく正気を取り戻してきた。
「ともかく、カケルを急いで病院に……そうでなくても、応急処置くらいはしないと……!
「……あ、そ、そうだ! 確かうちの救護騎士団なら、一緒に来てるはず!」
「私が背負うから、二人は周りの警戒をお願い!」
一刻を争う状況は彼女たちに迅速な判断を下させる。ホシノはカケルを背負うと、こっちだよと案内を始めるミカの後をついていった。
次の瞬間、カケルに向かって銃弾が飛んでくる。その刹那、ヒナが羽を使って銃弾を叩き落とし、飛んできた方向に銃を撃ち込んだ。うぐっ、と苦悶の声が聞こえると同時に何かが倒れ伏す音が聞こえる。
「誰!?」
煙の奥の何者かに、ヒナが大声で問いかける……すると煙の奥から出てきたのは、大量のロボット兵達だった。肩には三角の中にタコが入っているようなマークと、胸にはPMCという文字……
「カイザーPMC……!? 何でここに……!?」
「目標を発見。直ちに射撃を開始しろ」
指揮官らしき兵士がそう言うと、銃口が一斉にホシノに背負われているカケルに向けられた。緊張が走るその一瞬、先を行っていたはずのミカが戻り、彼らを殴り飛ばした。
「二人とも、こいつらは……!?」
「分からない……けど、恐らく先生を殺すのが目的。つまり敵よ」
「敵……分かった。ホシノちゃんは私たちの後ろに隠れて。私たちが守りながら道を切り開くから、絶対に先生に傷一つつけさせないようにね」
「言われなくても」
頼もしい返答に僅かに口元を緩めたミカは、すぐに引き締め直した後ヒナと背中合わせの体制をとる。三人の怒気を孕んだ視線が、兵士たちにぶつけられた。
「カイザー、お前らが何しにきたのかは知らないけど……死にたくないなら、そこを退け」
その姿に、兵士達は鬼神を幻視する。誰もが一歩後ずさるのを抑えられないが、それでもと彼らは銃口をカケルに向けた。それが龍の逆鱗に触れるより恐ろしいことだと理解せずに。
「ちっ……ごめんねヒナちゃん、ミカちゃん。敵を倒すのは任せたよ」
「ええ、任された」
「さっさと倒して、先生のこと助けないとね」
同時刻。サンクトゥムタワー前にて。
「……貴様らは……」
「ふむ、ヴァルキューレか。都合がいいな。はじめまして、私はジェネラル。カイザーPMCの指揮官をしている」
サンクトゥムタワーの警護をしていたヴァルキューレの部隊の前に現れたのは、数多の兵士を引き連れている、軍服を身につけた雰囲気のあるロボットだった。
彼が堂々とサンクトゥムタワーに近づこうとすると、部隊を率いていた公安局長……カンナが、その道を塞ぐように移動する。
「退きたまえ。私たちはサンクトゥムタワーに用事があるのでな」
「なんのご用でしょうか?」
「君たちが知る必要はない。君たちが今するべきなのは、命令のままそこを退くことだ」
「ジェネラル殿。あなたがサンクトゥムタワーに入ることができるのは許可があった場合のみです。私は来客があるなど聞いておりません。それでも入ろうとするならば、あなたを敵と認識しますが」
「君は我々の仲間だろう、何故敵対する必要がある?」
ジェネラルが心底不思議といった風に聞いてくる。彼からすると、ヴァルキューレは既にカイザーの手の中に入っている駒であるということなのだろう……それを理解したカンナは歯軋りしながら、銃を抜いて答えた。
「私は……カイザーなどに与した覚えはない。最後の警告だ。即刻この場を立ち去らなければ、あなた方を侵入者と見なして撃つ」
「……やれやれ、まさか懐柔しきれていない駒がいたとはな……総員構えろ。ヴァルキューレの貴様らもだ」
そう言うと同時に、ジェネラルの後ろにいた兵士たちが銃を構え……さらに、ヴァルキューレ生のおよそ半数が仲間に銃口を向けた。
突如として仲間が裏切った光景にどよめきが走り、カンナがジェネラルを睨みつける。
「貴様……」
「存外少ないな……まあいい、さっきの言葉を返してやろう。最後の警告だ。即刻退かないならば、貴様らを撃つ」
「……上等だ。どのような目的があるか知らないが、ここを通してなるものか……!」
「そうか。そのくだらない正義感に溺れたことを後悔するがいい」
そして、こちらでも戦いの火蓋が切られた。
小話:カイザー
何かでかい爆発が起こったって聞いたんだけど何事ですかと情報を集めてみたら、なんかあのシャーレの先生とかいうやつ倒れてますやんってなり、今しかねえと強行した。
ここら辺はちょっとぐだなので明日も更新です。