ACE COMBAT:ANOTHER 【UNANCHORED SKY】 作:KHR 虹祈
はい!皆様!!約2ヶ月ぶりですわね!!!!
トラブルでいろいろあったり仕事だったりで
しばらく筆に手を付けられていませんでした…
「」のみは主人公のセリフ
《》は無線越しのセリフです!
では!ブリーフィング!スタート!!!!
ミッション終了後私とフレマールは疲れからか
特に会話をする事も無く、基地へ帰還した
着陸後、機体から降りてすぐに隊長達の元へ向かう
道中ではエールの機体が見え、
遠目からも酷い損傷であるのはわかった
エンジンには当たらなかったらしいが
右主翼は約三割欠け、特にエアブレーキ回りは酷かった。
まぁ…生きて帰って来れたのなら良いだろう、
そんな事を思いつつブリーフィングルームの扉を開くと
中にはこちらに気づいた隊長とロジェがいた
-Ipos1 Aubin-
「2人ともお疲れ様…よく帰ったよ、本当に」
-Ipos7 Roger-
「エールさんは医務室に居ますよ!
傷は無いようですが、一応検査をするらしいです」
-Ipos2 Flemmard-
「そっかぁー………よかった……
機体に助けられたんだねぇ〜…」
「それはよかった、のですが隊長
あの…気味の悪い奴らは?」
そう私が聞くと隊長は数秒黙ったあと
「何もわからん…」と首を振った。
そして10分近く軽く反省会をしていると
エールが部屋へ入って来た
-Ipos4 Aile-
「お、帰ってきてたのか…
それで、……あの部隊はどうした?」
「後にレポートで見ると思うけど、
私達が殿として戦って、そのうち3機を戦闘不能に
だけどおそらく敵部隊長?が割り込んでお互いに撤退」
-Ipos2 Flemmard-
「だいたいこんな感じかなぁ〜
でも敵隊長?はかなり強そうだった、」
-Ipos7 Roger-
「大陸戦争経験してる貴女が言うなら…
それは本当でしょうねぇ……怖い!!」
エールを交えて例のUNKNOWNについての話をしていると
勢いよく部屋へライカ司令官が入って来た
-EAF Leica-
「イポス隊、よく生きて帰った!」
-Ipos1 Aubin-
「ありがとうございます、司令官
それで…今作戦についてですが……」
司令官はドカッと椅子に座り
今作戦の話、今の国際社会の話などをした
まず、今作戦は成功である
ウィスキー回廊周辺からは敵は退避し、
完全に取り返せたらしい事。
そして例の敵部隊については
特に目撃情報もなく、そしてあの機体は
先の大陸戦争、ベルカ戦争などで確認された
F-15 S/MTDという機体であること。
次に国際社会については
他国は大陸戦争を起こしたエルジア、
テロリストによってクーデターで政権を奪われ
軍事国家となったウィロー、
どちらも強く批判する者は多くいる事。
そんないろいろな事を語った最後に
「そんな君たちに朗報、あるいは悲報だが
君達イポス隊は機種転換をする事となった。」
などと、とんでもない事を言われた
そして次の任務へ備える為各々休む事とした。
なんか機種転換するらしいですね……
なんの機体かは…ヒミツですわ!!!
次の話は何週間後、何ヶ月後なのでしょうか…
気長に待って頂けると幸いです
感想、評価お待ちしています!!!