アズレンショタ指揮官×KAN-SENのお話Mk.II 作:どっかの軍曹.bb
僕「いやまさかちょうどいいところに戦闘機があるなんて」
友祐「いやマジでそれすぎる」
零「てかあいだ操縦うまいね」
僕「AH-64Eも操縦できるし結構楽しいで」
KAN-SEN達に追われて今は逃げている最中。友祐んちにF-15AZM、F-16AZM、F/A-18AZMがあったから今はそれで逃げてる。
ちなみに「AZM」っていうのは「Azur Lane Modification」の略で、自分たちが特別に改造したもの。え?Azur Laneってついてるのはなんだって?普通にかっこよかったからつけた(は
AESAレーダーは標準搭載、ミサイルもどっかから手に入った高性能なやつ。弾薬や燃料も僕たちで買いに行ってる。
僕「いやー…まさかこうなるとは思ってなかったよ」
友祐「ガチそれすぎる」
僕「指輪届いた瞬間全てが始まったんよね」
零「あいだもしかしたら近いうち犯されるかもよ」
いや流石にないやろ!…と思ったけれども実際あるかもしれないな…
友祐「えぐ」
僕「流石にえぐい」
零「よかったらしばらく泊まってく?」
僕「え?いいん?」
零「全然いいよ、この前なんて家賃滞納しててあいだの母港に泊めてもらったし」
僕「ガチ神すぎる、ありがとう」
零に今度払い下げ品送るか…
〜〜〜
Meanwhile...*1(スポンジボブ
エンタープライズ「ゆーきの姿が本当に見つからない」
赤城「まさか私たちを見て逃げるとは…」
ベルファスト「ご主人様がいないので体調がすぐれません」
オイゲン「指揮官には覚悟してもらわないといけないわね…」
ロシア「同志指揮官がいないから最近何もできなくなってしまった」
綾波「…」
緊急会議が開かれて主力の6人が集まる。それはもう超重い雰囲気で周囲のものを寄せ付けないようなオーラを放っていた。
彼女らの目的はただ一つ。指揮官を奪還することだ。
エンタープライズ「こちらからも偵察機を出しているが、一向に見つからない。その上、指揮官は超高速で逃げているみたいだ」
ロシア「速度はどれくらいだ?戦闘機を出して追いつけるか?」
赤城「追いつけそうにありませんわ、音の速さを超えて逃げている上、機動性も彼方の方が優っているわ」
オイゲン「音の速さを超えて、ね…私たちの性能じゃどうすることもできないみたいね」
綾波「一つ提案です」
ベルファスト「なんでしょうか綾波様?」
綾波「指揮官が行きそうな場所に先回りして待ち伏せるのです」
エンタープライズ「名案じゃないか、指揮官が逃げる時に超小型GPSを仕組んでおいたぞ」
赤城「なかなかやるじゃない!」
ロシア「今回ばかりは仕方ない、データをここにいる全員に送ってくれないか?」
エンタープライズ「もちろんだ」
綾波「そうと決まれば、もう出発した方がいいかもです」
ロシア「本部に全員分の有給を申請した方がいいか?」
エンタープライズ「もちろんだ、余ってた有給1ヶ月分全部使おう」
ベルファスト「ロシア様、私がその仕事を引き受けます」
ロシア「助かる」
エンタープライズ「そうと決まれば出発だ!!」
全員「「「「「「おー!!!!!」」」」」」
〜〜〜
僕たちは今、零の家に泊まってる。いやーめちゃくちゃ綺麗。景色が綺麗すぎて空飛べそう。
僕「都市部ってこんな綺麗なんだね」
友祐「めっちゃ綺麗よ、この夜景とか本当に最高」
やっぱり友祐たちとDiscordでいるのもいいけど、現実でもいるってやっぱり楽しい。
僕「そういや次の配信いつ?」
友祐「明日やるが」
僕「神ィ!!ゲーミングノートPCあるから俺も参加するわ」
やっぱり友人といる時ほど最高な瞬間はないんだなって。
みんなも友人は大切にしようね。(え
僕「Zzzzzzzzzzzzzzzz.....」
友祐「おいあいだ、起きろー」
僕「すまん、めっちゃ寝てた」
零「飯はあるから適当に食ってな」
僕「ガチあざす、神かよ」
おはよう…今は6時。といってもこの季節だと結構暗いし肌寒い。
そんなこんなで零から貰ったMREを食べてっと…
僕「やっぱピザあれだね、あれよ(え」
零「まずいよな」
友祐「だけど戦場に出たら死ぬほど美味い飯に変わるってなんだろうな」
僕「最前線で戦ってくださる海兵隊員の方には頭が上がらない」
友祐「あいだは水兵だよね?海軍だし」
僕「まあそうなるかも」
友祐「こういうのって食うん?」
僕「戦闘糧食かー…あんまり支給されないな」
零「大変なこと多いかもしれないけど頑張ってな」
僕「おう、頑張るわ」
友祐「どっかいこーぜー」
僕「9時くらいになったらお金あるんだったらみんなで払い下げ品店行こう」
零「ええやーん」
友祐「行こうz」
そう友祐が言いかけた瞬間だった。
後ろの窓がいきなり開いて、僕は引き摺り出された。
僕「ああああああああああああああ!!!!!!!」
友祐「おい大丈夫か!!」
僕「零助けてくれ!」
零「了解!!!」
足が引きちぎれそうほんと痛い!!けどやめなかったら友祐たちに会えなくなっちゃう!!!
だから必死に抵抗した。身近なものを使って遠ざけたり、友祐たちに近づこうとしたが力が強い。
数分間の格闘の末、勝者は…
友祐「(down)」
僕「ガチありがとう…」
零「いや…手強かった…」
にしかし…なんで僕は引き摺り出されたんだ?
果たして指揮官はどうなるのやら…