アズレンショタ指揮官×KAN-SENのお話Mk.II   作:どっかの軍曹.bb

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遅れてすみませんでした…Su-30SMの開発してました(は
扶桑の開発も終わりそうなのにSLなくてガチ鬱
SLください


指輪騒動 後編

数時間前、夜10時

 

エンタープライズ「なかなか近い位置にいるな」

 

赤城「指揮官様が高性能レーダーをくださったおかげですぐ特定できましたわ(!?)」

 

会議を終えた主力KAN-SEN達はついに指揮官の捜索へと動き出した。1000km以上離れた重桜本島にいる指揮官をGPSで特定し、その後の動向をレーダーでチェックして一気に距離が縮まった。なんならもう指揮官のすぐ近くにいるレベルである。

 

綾波「とりあえず今は休憩にしましょう、あとは連れ帰ったあとどうするか、です」

 

ロシア「その方が良いな、一度ここらで休みと行こう」

 

そして捜索チーム達は友祐の家の近くにテントを設営してそこで休んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その夜…

 

 

 

 

 

 

 

 

ガッシャーン!!!

 

 

 

 

 

 

 

テントがいきなり崩落した(!?)。原因は根本をしっかり固定していなかったから。

そしてその大きな音に反応して、祐己指揮官と友祐たちが出てきた。

 

友祐「おい、さっき聞こえたのは…海軍が発砲した音だと思うか?」

 

指揮官「いや…嵐の雷鳴だろう」

 

零「そんなことよりも聞いてくれよ、最近俺の彼女が俺のこと振ったんだぜ?理由聞いたらあっちの方が自分を気持ち良くしてくれるってさ。NTRれてガチ鬱」

 

指揮官「よし、俺のところで整備士やってもらおう」

 

零「えぐ」

 

友祐「俺も行くから安心しなって!」

 

零「戦闘機のれる?」

 

指揮官「F-15、F-16、スパホの方のF/A-18しかないけど乗れる」

 

零「とりあえず行くわ」

 

指揮官「採用決定」

 

 

 

 

 

 

…KAN-SEN達はこの場を『指揮官たちの誰も気にしていなかった』奇跡で切り抜け、またテントを設営して寝るのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして翌日…隙を見計らって指揮官が1人になったタイミングで…

 

指揮官「ああああああああああ!!!!!(大迫真)」

 

友祐「おい大丈夫か!!」

 

指揮官「零助けてくれ!」

 

零「了解!!!」

 

 

 

 

 

 

…という流れである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜

場面は戻って

 

僕「はあ…はあ…一体誰…?」

 

こんな感じで色々あって、僕は本当に満身創痍。本当に動けない…

 

僕「友祐、あとぜr…!?」

 

白目むいた。だって零と友祐がさっきまでいたはずなのにどこにもいなかったから。

恐る恐る振り返ってみると…

 

エンタープライズ「指揮官、ここにいたのか」

 

赤城「指揮官様、なぜ逃げたのですか…?」

 

僕「待て待て待て待て、友祐たちに危害は加えてないよね?」

 

エンタープライズ「もちろんだ、彼の自室で寝かせてある」

 

ロシア「私たちをおいていくような指揮官には…ちょっとしたお仕置きをしなくてはな」

 

ベルファスト「ご主人様、休みはとってあります。なのでしばらく…」

 

綾波「…」

 

僕「わ…わぁ…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガコンッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜

僕「うーん…うん…はっ!ここどこ?」

 

気がついたら、いつの間にか自室に戻ってきていた。時刻は1000。…1000!?!?一日中寝てたの!?

マジで何があったんだろ…頭にすごく強い力が加わってそのあとは…わかんない。気を失ってたのかな…

そんなわけで一回執務室に戻って仕事をする。

 

 

 

 

 

 

僕「…本当にごめんなさい」

 

シリアス「いや、気にする必要はありませんので!」

 

僕「それでもさ…いきなり許可取らず有給使っちゃったしみんなに迷惑かけてしまったこと、本当にごめんなさい」

 

シリアス「ご主人様、一生懸命頑張っていたのにそこまで気に病む必要は…」

 

シリアスのいう通りだな…そこまで色々ネガティブになる必要性はないかも。

 

僕「ありがと…すごく嬉しい」

 

 

さ、今日から頑張ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後

僕「仕事終わりー!…ん?本部から連絡?」

 

仕事終わっていつも通り惑星やろうとしたらスマホに本部から通知が飛んできた。

 

___________

from:本部

to:會田大尉

 

KAN-SENが暴走したみたいで落ち着けるためにジュウコンしてください☆

指輪7個あげるね(そっちのKAN-SENには通告済みDEATH☆)

___________

 

 

 

 

良かった。みんなといられるんだ。1人だけ選ぶっていう苦行から解放された。辛かったぞあの時は…おっと、誰か来たようだ。

 

エンタープライズ「(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)指揮官!」

 

僕「どしたの?」

 

エンタープライズ「昨日何があったか話す時間だ」

 

僕「うん」

 

そっからエンタープライズは色々話し始めた。僕を気絶させたあと何やら子供には聞かせられないことをしたみたいでそのあと指輪をもらいたいらしい。みんな僕のことに気をつかってくれて嬉しいけど…

 

僕「ジュウコンって結局やっていいの…?」

 

エンタープライズ「私たちが同意してるから問題ない」

 

僕「…じゃあ、みんなの思い、しっかり受け止めるから!!」

 

そう言った刹那。エンタープライズが僕のことを思いっきり押し倒した。

そのままベッドまで連行されて馬乗りにされて身動きがとれないようにされた。

 

 

僕「ちょっ、ちょいきなりどうしたの!?」

 

エンタープライズ「実は私…指揮官のことが好きで…こうやって一つになれる機会を待ち望んでいたんだ♡」

 

僕「いや待って僕何されるの」

 

エンタープライズ「そりゃあ…子供には聞かせられないことだ♡」

 

僕「あちょっと待って何で脱がされてるのちょっとちょっ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

ウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日から、エンタープライズは僕にめちゃくちゃ甘えてくるようになった。

指輪を受け取ったKAN-SENは受け取っていない人から恨まれ、誰かから喧嘩を仕掛けられ…そんなことがあったらしい。

でもみんな、本当の意味でずっと僕の元についていけるからすごい喜んでた。

さて。これから先、みんなと頑張っていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日後

 

 

ポッッッッッッッッッrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrン

 

えーとこれはどういうことだろう。DMに大量の未読メッセージが。見てみると…

 

 

 

#綾波とのDM

 

○綾波

指揮官に覆い被さって寝たいです

 

○ゆーき指揮官

えぇ…

 

○綾波

別に良いじゃないですか?減るものはないですし

 

○ゆーき指揮官

やって良いけど…

 

○綾波

もう夜だから行きます

 

○ゆーき指揮官

 

 

 

一番最初にあった綾波からのメッセージだった。夜…か。みんなと寝るのは一番気持ちいいけど覆い被さるってなんで…?

 

 

〜〜〜

 

…どういうことだろう。めっちゃくちゃ密着してきて離れない。足まで密着してきて一向に離れないし身動きできない。

 

「息苦しいからちょっと…」

 

綾波「無理です。」

 

「やばい意識が…」

 

視界がモノクロ写真になっていった。そしてどんどん意識は深淵へと落ちていく。誰か助けてくれ…

 

 

 

 

 

 

 

指揮官…♡指揮官!!♡

 

 

それが聞こえてきたきり、僕は気を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはよう。ものすごい晴れてる。すっごい晴れてる。これまで見たことないくらい晴れてる。

綾波は…?

 

綾波「」

 

お腹の上で自分におおかぶさる形で寝てた。何があったんだろう。




指揮官 has been lost (編集済)
投稿遅れて申し訳ございませんでした!今なら1SLあげるので許してください!あっ(KAN-SENたちによってドアが蹴破られる音)




とあるエピソード(実体験)

我慢できねぇ。
そう思った経験、みんなは絶対にあるはずだ。
僕ももちろんある。
ない人なんていない。
そして、我慢できないが故に僕は昨日も今日もやらかした。

昨日のことだ。僕は強烈なムラムラに襲われてトイレへ飛び込んだ。
自室は母親と共用だから使えない。プライバシーはどこに行ったんだ。
トイレに駆け込み、すぐさまドアの鍵をかけて、ズボンとパンツを投げ捨てた。
そしていつも通り(検閲済)始める。
右手なんて止められない。俺の右手を止められるものはいなかった。
(検閲済)と(検閲済)がしっかり擦れ合って気持ちがいい。奏でる音は僕を快感へとどんどん上らせていく。
だんだん中が温まってゆく。(検閲済)が少しずつ上、いや頭へ昇っていく。
この快感は止められない。
そしてだ。「うっ…」
(検閲済)そうと便座に腰掛けようとしたときだった。いつもと座り心地が違う。
血の気が引いて行く。あぁ…やっちまった…
(検閲済)なんていつもは一回やってもご立派に立っているのに、昨日は一瞬でしなびれた。
あぁ…

便座のフタ閉じてなかった…

(検閲済)は無惨にもフタにかかり、見るも残念な様子だった。
しっかり拭き取っても匂いは残る。僕がやったってバレるのも時間の問題だ。
なんで僕は…いっつも同じ轍を踏むんだろうな…




なんでこれは2分で書けたんだろう
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