アズレンショタ指揮官×KAN-SENのお話Mk.II   作:どっかの軍曹.bb

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ガチの謎回(
BATTLEFIELD 1のPeaceKeeperの要素やパロディが入りまぁす(入手方法もちょっと違う)
そしてここから壊れ始めていきます(


宝探し…?

エンタープライズ…戦場では理性的だが母港になると指揮官に甘える。なんだこのギャップ(

そんなエンタープライズが僕の横に。やばい理性壊れちゃう

めっちゃベタベタくっついてきててもう壊れる(

あとめっちゃ甘い匂いしてて倒れるやばい。あベッド入ってるから倒れてるか(は

そんなことを考えてたらどんどん眠くなって…

 

 

 

 

誰か「お前がやったんだろ?とぼけても無駄だってのになぁ」

 

僕「はぁ…だからやってないって」

 

誰か「お前の居場所はねえんだよ、とっとと死んじまえよ」

 

僕「…そうしたいんだがな」

 

 

 

…はっ。あの頃の夢を見てしまった。…いろんなことあったな。

でもそんなの考えても無駄。とにかく寝よう。僕にはみんながついてるから無敵だ。もう寝よう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

謎の声「この母港には、ドッグタグを5枚集めた者にしか与えられない伝説の宝が眠っている」

 

また夢か…どういう意味だ…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…おはよう。今日は日曜日。久々に母港の中ぶらぶらしてこよ。散歩するのがここ最近の楽しみ。みんなとも会えるから自分は独りじゃないってわかる。その前に鏡をっと…

 

僕「えっ!?」

 

かみはエンタープライズと同じ銀色に、目は右目がエンタープライズと同じ紺色に近い青、左目が…銀色。いやちょっとづつ色変わってるな?なんか黄色になったり緑になったりしてるし。これもあの薬(前回参照)の効果かぁ…まいっか。ニキビ跡も完治してるし。

 

じゃあ行くか。

 

僕「〜♪ん?これなんだ?」

 

よく見たらヘッドセットだった。恐る恐るつけてみる。すると…

モールス信号だ。しかも中身も大体わかる。経験ないのにここまでわかるのもあの薬のおかげなのかな(知らんけど)。聞き終わってデコードしたら研究室に行ってマークを見てこいって言われた。研究室は一つの陣営にしかない。明石が管理しているこの母港の研究所だ。行こう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研究室の黒板にはないはずのマークがあった。それを眺めていると

 

…フォワァン

 

って音が鳴ってまたモールス信号が流れ始めた。いやまた?ちょっと間があってもいいんじゃない?えっと今回は食堂に行けってか。いつまでこれ繰り返すんだろ。

 

食堂に行ってマークを見て例の音がなってモールス信号が流れてそっち行ってマークを見て…を繰り返したら繰り返していた指示とは違ってこんな音声が流れた。

 

ヘッドセット「・-- ・ ・-・・ ・-・・ / -・・ --- -・ ・ / ・・・ --- / ・・-・ ・- ・-・ ・-・-・- / ・-・ ・ - ・・- ・-・ -・ / - --- / -・-- --- ・・- ・-・ / --- ・・-・ ・・-・ ・・ -・-・ ・ ・-・-・- / ・・ -・ / - ・-- --- / -- ・・ -・ ・・- - ・ ・・・ --・・-- / ・- / ・--・ ・・ --・ ・ --- -・ / ・-- ・・ ・-・・ ・-・・ / -・・ ・ ・-・・ ・・ ・・・- ・ ・-・ / -・-- --- ・・- ・-・ / -・・ --- --・ / - ・- --・ ・・・ ・-・-・- / -・-・ ・- - -・-・ ・・・・ / ・・ - / ・--・ ・-・ --- ・--・ ・ ・-・ ・-・・ -・-- ・-・-・- / ・・ ・・-・ / -・-- --- ・・- / ・・-・ ・- ・・ ・-・・ / - --- / -・-・ ・- - -・-・ ・・・・ / ・・ - --・・-- / -・-- --- ・・- ・----・ ・-・・ ・-・・ / ・・・・ ・- ・・・- ・ / - --- / ・・・ - ・- ・-・ - / --- ・・・- ・ ・-・ / ・・-・ ・-・ --- -- / - ・・・・ ・ / -・・・ ・ --・ ・・ -・ -・ ・・ -・ --・ ・-・-・-(Well done so far. Return to your office. In two minutes, a pigeon will deliver your dog tags. Catch it properly. If you fail to catch it, you'll have to start over from the beginning.)」

 

マジかしっかり捕まえないとな。執務室に戻ろっか。

 

今日もいい天気だ。清々しいほどに。遮るものは何もないほどの快晴。僕はここまで澄んだ快晴が大好き。

ここにくる前の僕の心は曇っていたけど。

 

…濡れ衣。見捨てられ。裏切られ。信用していた職員からも見放され、何もしていないのにいじめを受けた。はっきり、死んだほうがマシかと思うこともあった。

もし僕が指揮官になってなかったら…多分この世を去っていただろう。

でも今は違う。みんなが…みんながいる。支え合って、分かり合ったからこそ立ち上がれた。

あとは…いいや。

そしてもう1分くらい経った頃かな?エンタープライズが入ってきた。

 

 

僕「いらっしゃいエンタープライズ」

 

エンタープライズ「指揮官、何かやることはあるか?」

 

僕「いやいいよ、ゆっくり休んでてね」

 

そろそろ時間だ。鳩が飛んでくるはず。

 

僕「…来た」

 

エンタープライズ「何がだ?」

 

僕「ちょっと待って」

 

エンタープライズ「うわっ!?」

 

鳩が執務室に飛んできた。そして僕にドッグタグを渡して飛び去っていった。

 

僕「これみたいだね」

 

エンタープライズ「なんだこれは?」

 

僕「ドッグタグ。銅で出来ていてドクロのマークが刻まれていた。これが1枚目のドッグタグかな」

 

エンタープライズ「1枚目?また他にあるのか?」

 

僕「あと4枚ドッグタグが残ってるみたい。ちょっと今から謎解きに行ってくる、でも安心して。すぐ戻るから」

 

エンタープライズ「わかった、執務室で待ってるぞ」

 

僕「ゆっくりしてていいよー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、鳩からドッグタグをもらったがもう一つもらったものがある。それは紙だ。どうやら中庭に行くとわかるらしい。

食堂に着くと市松模様の床のいくつかのタイルに砂袋があった。そして隣にはライト。パズルか。スイッチを押すと対応したところが光るようになっている。ゴリ押して頑張ってみよう。

 

 

〜50分後〜

僕「これでいいかな?」

 

そうやってパズルを終えた瞬間。

 

僕「いてっ!?」

 

何かが落ちてきた。銀色のドッグタグだ。ドクロのマークもあった。そしてヘッドホンとボタンも落ちてきた。またモールス?

 

やっぱりモールスだった。有名な詩の中の一部が欠落していた。落ちてた文字のボタンを押すと…

 

ボンッ

 

僕「うわっ」

 

煙が出てきた。そしてドッグタグと爆弾?が空から降ってきた。また?金色でこれもドクロのマークが彫られていた。また次のドッグタグも探すか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母港の中庭で歩いていると…

 

僕「何このあからさまに『爆破してください!』みたいな場所とマークは」

 

みるからに怪しい場所がある。。。ご丁寧に爆弾マークがあったからそこに爆弾を貼り付けて起爆する。

 

ボンッ!

 

土が吹き飛んで、クレーターができる。クレーターの中には機械があった。5つのランプがついててスイッチが6個。一つはEnter、もう5つはランプの下にあってオンオフ切り替えられるようになっていた。しかしさっぱりわからない…そうだ鳩からもらった手紙に何かあるはず…

 

あった。0627。これを入力すればいいのかな?多分形的にモールスで打つべきかも。

 

僕「0…6…2…7っと。紙が出てきたなんだこれ?」

 

紙には「指揮官の自室にあるボタンを押せ」って書かれてた。というわけで自室へGo。

 

戻ったらちっちゃいボタンがあったなんだこれ。いつの間にあったんだろ。押してみたらドッグタグと紙が落ちてきた。ドッグタグには天使のようなものが彫られていて血がついていた。

そして落ちてきた紙には「銅像を決まった手順で破壊しないといけない」、みたいなことがあった。廃棄予定のあの4つのやつだ。M17とMP5A3を持ってLet's go!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

廃棄予定の銅像の方に向かう。翼を飛ばしてあとは爆弾で吹き飛ばして…みたいな感じで紙に書かれている通りに破壊する。最後に銅像を破壊すると、中からドッグタグが出てきた。

緑っぽくて、洞窟?の入り口みたいなのが彫られてた。そして…また紙が落ちてきた。

 

僕「えっと、?『ここの廃洞窟の入り口のスイッチを決められた順番で押して洞窟へ入れ。あとは運だ。健闘を祈る。』って。」

 

廃洞窟は鉄血の寮の方にあって、ドイツ語で何か書かれていた。よくわからないけど探しているうちに2つスイッチを見つけた。これ…最初の方でちょっとLとかRって聞こえてたからその順番に押したらいいのかな?というわけで押してみよう。

 

僕「カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ」

 

ボンッ!っと音を立てて入口が現れた。入ってみるとスイッチがあった。押してみたくなってくる…押そうか(え

 

カチッとな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕「ウワァァァァァァァァァ!!!!!!!」

 

落っこちた。地味に痛いし今までで一番デカい声出た。入ったはいいけど3本道にわかれてる…まあいいや、とりあえず自分の運で進んでいこう。

 

どの道も突き当たりにはスイッチがあった。当然押す。すると床がまたすっぽ抜けて3本道。どうやらハシゴもないし戻れないみたいだ。

その時…

 

僕「ゲホッゲホッ!!何これ!?」

 

突然ガスが吹き出してきた。使い捨ての簡易マスクをつけたはいいけど効果がない。え、これ僕死ぬの…?ガスも充満してきて息苦しい…

と思って急いで突き当たりの方に行ったらそこにはなぜかガスが来なかった。一回休憩してからボタンを押して落下していく。一体いつになったらゴールはあるんだろ?

 

 

そんなことを考えてながら10回くらい落ち続けると最後の階層に落ちてきた。そこには…

 

僕「これが宝…?紙もあるなんだろ」

 

回転式拳銃があった。見たらわかった。Colt Single Action Army。言わずと知れた名銃だ。そして紙。グリップは木製だったけど真っ白。縁は白くなっていてドクロマークが銃の左側にあった。不気味ではあるが、ものすごく達成感や頑張ってきた甲斐があった。それくらい見た目が格好良く美しかった。そういや紙の内容を確認していなかった。

 

紙「よくここまで来られたな。これはPeaceKeeper、平和を保つ銃。撃たれたものは吹っ飛ぶほどの威力がある。弾薬は市販されている.45コルト弾を使え。見つけたお前のものだ。存分に使え。壊れることはないから安心しろ。」

 

この拳銃が…僕の?M17とかでもいいけどこれは明らかに格が違う。採用決定だ。

あとガンスピンしてくるくる回すのめっちゃ楽しい。

でも…

 

僕「そういや戻れるの?」

 

肝心なことを忘れていた。このまま地下深くに潜っていたものだから帰れないとものすごく大変なことになる。幸い、看板には「この先にエレベーター」みたいに案内板があったから指示に従ってエレベーターへと向かう。

 

 

 

 

 

〜数分後〜

見つかったはいいけどめっちゃオンボロ。大丈夫これ落ちない?と思ったけどそれ言っちゃえばフラグ成立するから絶対言っちゃいけない。危ない危ない。

ボタンを押すとギシギシ軋む音を立てながらエレベーターが上に上がっていった。こっわ。完全にフラグやんけ。時刻は1200だったから1時間近く探してたことになる。

 

おっ、もう終点か。執務室に帰らないt

 

エンタープライズ「遅かったな、指揮官」

 

綾波「指揮官やっと見つけたのです…♡」

 

赤城「指゛揮゛官゛様゛〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

 

アークロイヤル「閣下…少し私の自室で"お話"しましょうか」

 

…なぜエンタープライズたちがここに???




マジで何書いたんだろ(
怪文書すぎてビビった。
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