アズレンショタ指揮官×KAN-SENのお話Mk.II   作:どっかの軍曹.bb

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今回はちょっと閑話休題みたいな感じです(
詐欺サイトに飛ばされた指揮官が電話をかけてボコボコにするお話です(え
ちなみに自分リアルで詐欺サイト飛ばされました


詐欺業者に電話かけた

僕「こう言う感じの迷彩服もあるんだ」

 

僕は最近軍払い下げ品にハマってる。聞いた話だと作者も払い下げ品が好きみたいだ。

 

作者「えっ、なんでわかった?」

 

僕「そりゃあ作者さんって僕だもん」

 

作者「えぇ…」

 

まいっか。

 

 

 

 

そんなこんなでサイトを見てたら…

 

僕「広告かめんどくさいなぁ…」

 

広告めちゃくちゃ出てきて消そうとしたら間違えて広告をクリックしてしまった。

 

僕「!?!?!?!?!?!?!?!?」

 

そして僕が飛ばされたのは…

 

画面『保護対策のためシステムへのアクセスが制限されています』

 

そう、詐欺サイトである。ちなみに僕はMac勢。たまにWindows買っとけば良かったなー…と思ってももう遅い。仕方がないか(泣)いやそれとこれは関係ないか(

ポップアップには「許可する」「拒否を取得」ってあってもちろん引っかかるのは嫌だったので「拒否を取得」ボタンを押したら…

 

PC「あなたのコンピュータは、ハッカーに感染されているためロックされました(以下うろ覚えなので略」

 

僕「うるさいな!?」

 

う   る   さ   い   。

爆音だしビープ音なってるしうるさいしでイライラする。全画面表示になってるしEsc長押しして消そうと思ったが…

 

僕「あれ?」

 

動かない。使ってるのは○peraブラウザだけどめちゃくちゃおっっっっっっっっっっもい。普段ここまで重くないはずなんだけど!?

そんなわけでCommand+Option+Escで強制終了。一気に軽くなったとはいえなんでだ?そんなわけでアクティビティモニタを開いてみると…?

 

僕「嘘でしょ?」

 

なんとメモリ16GB中15.5GBくらい食われていたのである。多分絶対あのサイトだ。いわゆるブラウザクラッシャーなのかな?怖すぎでしょ…

 

僕「はぁ…でも僕が入ってるサーバーのいい話のネタになりそう」

 

何をとち狂ったのか、僕はこれを僕の所属しているサーバーで話した。

 

とあるサーバー

#雑談

○あーいーだ/上級曹長

[添付ファイル]

詐欺サイト引っかかって笑った

 

○DNS

 

○零

ガチ草

 

○あーいーだ/上級曹長

なんか電話番号あるけどかけたほうがいいかな?

 

○DNS

ちょっと待って、おもろいこと思いついた

 

○零

何?

 

○DNS

あえてあいつに釣られて最後はお前詐欺やってるやろ、みたいな感じで遊ぶ感じ(

リスクはあるけど(

 

○あーいーだ/上級曹長

めっちゃ面白そうで草

 

○零

天才おったわ

 

○あーいーだ/上級曹長

僕の母港に来てくれないかな?2人とも

 

○DNS

MARPATつけて凸るね

 

○零

NWU Type1つけて向かってる

 

○あーいーだ/上級曹長

ついでに泊まってかない?

 

○DNS

賛成

 

○零

あざす

 

○あーいーだ/上級曹長

と言うわけで招集

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜

場面は戻って執務室。さてそろそろくるはずだけど…

 

コンコンコン

 

僕「はーい」

 

エンタープライズ「失礼するぞ指揮官!(ボフッ)」

 

僕「わっ!?」

 

友人が来ると思って待ってたらエンタープライズが飛び込んできてびっくりした経験はみんな一度はあるかもしれない(ねーよ

めちゃくちゃびっくりした。そして明らかにエンタープライズの様子がおかしい。

 

エンタープライズ「指揮官…指揮官…!♡」

 

僕「本当にどうしたの!?」

 

エンタープライズ「指揮官が私をこうしたんだろ!責任とってもらうまで離さないぞ♡」

 

僕「ダメだ   話通じない」

 

エンタープライズが僕に思いっきりダイブしてきてバク転3回するところだった(

で、話を聞くと「指揮官の姿を見ているうちに我慢できなくなった」「指揮官が好きすぎてもう理性がどうにかなってしまった」…と供述していた。

 

…いやわからん。とりあえず僕が死ぬはずはないけど命の危険に晒されていると言うのは事実。僕のデスクにあったボタンを押す。

 

 

 

アークロイヤル「閣下、どうされましたk…すぐにお助けします!!!」

 

エンタープライズ「やめろおおおおおおおおおおお」

 

…エンタープライズはアークロイヤルに連行されていった。これにて一件落ちゃk

 

アークロイヤル「じゃあ私と子供作りましょうか…♡」

 

僕「助゛け゛て゛!!!」

 

すぐに逃げた。そしてベルファストに取り押さえてもらった。そしてベルファストも僕を見る目がいつもと違ったのは気のせいかな…?

 

 

 

 

 

 

 

DNS「入るぞー」

 

零「ういーす」

 

僕「イラッシャイマセェイラッシャイマセェ」

 

DNS「ァジャンジャンバリバリジャンジャンバリバリィィィwww」

 

零「えどしたん」

 

僕「話聞こか?」

 

DNS「お前ら犯すぞ」

 

僕「やめてね」

 

いつも通りの会話。終わってて好き

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜

僕「…って言うのが経緯なんだよね」

 

DNS「あかんガチ草」

 

零「これ笑うしかないやろ」

 

詐欺サイトに引っかかった経緯話したらみんな笑ってた。僕でも滑稽すぎて笑ってしまった。

 

僕「電話かけるね、あと録音しとく」

 

と言うわけで通話っと…

おっ、繋がった。

 

業者「お電話ありがとうございます、こちら日本Micr○s○ftサポートセンターです」

 

僕「もしもし」

 

業者「もしもし?」

 

僕「もしもし!」

 

業者「お客様どのようなご用件でしょうか?」

 

めっちゃカタコトの日本語を喋ってる業者が電話に出た。いや明らか詐欺で笑っちゃった。

 

僕「サイトを見てて、突然あの…そうだ、広告が出てきたんです。で、僕その広告間違えてクリックしてしまったのでそしたらなんか、あなたのMacウイルス感染してますよーみたいなのが出てきたんですよね」

 

業者「はいMacBookデェスカ?パソコンデスカア?」

 

僕「パソコンです(どっちも同じだろ!)」

 

あかんガチ笑いそう。DNSが吹き出しそうになってた(

 

業者「はい、ご心配しないでくださぁいこちらMicr○s○ftから解決しますから解決するためにィ、私の指示に従ってユックリユックリやってくださァい」

 

僕「はい」

 

業者「ではそれじゃあお客様画面じゃなくてキィーボード見てくださぁい」

 

僕「はい」

 

業者「キーボードの一番上に、Escと書かれたボタンg」

 

僕「エスケープキーですね」

 

業者「見えますかァ?」

 

僕「はい見えますね、見えます見えます」

 

業者「はい、じゃあescボタンを20秒くらいズッと長押し押してくださァい」

 

僕「はい」

 

〜数秒後〜

 

僕「あなんか画面変わりましたね」

 

〜数秒後〜

 

業者「押しましたかァ?」

 

僕「はい押しました、押しました押しました」

 

業者「じゃあ手を離してください」

 

僕「はい」

 

業者「じゃあキィーボォードの左側の一番した見てください、Ctrlボタンがあります、見えますか?」

 

ここで一回大事なことを言っておく。実際に上に書いてる内容は実際に作者自身が体験したもの。そして詐欺業者はWindows使ってる前提で話が進んでいたが僕は『Macを使っている』というのを業者に伝えた上で話が進んでいたから色々勘違いが起こった。

 

僕「コントロール、ですね(適当にあるキーでっち上げればいいか)」

 

業者「はい、Ctrlの右隣にはどんなボタンがりますカ?Ctrlの右隣は?」

 

僕「ctrl、ですか…Aですかね」

 

業者「お客様話聞いてますか?」

 

僕「聞いてますよ(半ギレ」

 

業者「はい(諦め)、それでは左側の一番下のボタンは何がありますか?」

 

僕「左下に、上に矢印、下に長方形が描かれていて左上に緑色のLEDが光るキーがあります」

 

業者「お客様?ちゃんと話聞いてください?」

 

ここからとあるキーを巡っての争いが5分くらい続いた。

僕は折れて、業者の言う通りに進めた。もうどうなってもいいや!

 

業者「はいそれでは、WindowsキーとRを同時に押してください」

 

僕「はい、なんか出てきました」

 

プロパティなのかな?何か出てきたみたいだけどまあいいや。話を続けようか。

 

業者「では出てきたのを見てくださァい?入力するところは空白になっていますか?」

 

僕「はい空白、brankになってます」

 

あかんめっちゃ発音良くて笑いそうになった。DNSと零が爆笑してて草。

 

業者「今から言うのを入力してください?www、ドット、大阪のO、(危険なので自主規制)」

 

僕「(危険なので編集済)、」

 

業者「もしもし?もう一度最初から言って下さァい」

 

僕「www、ドット、(危険なので編集済)」

 

業者「はい、それではOK押してください」

 

僕「okっと。」

 

業者「画面に何が出てクィましたか?」

 

僕「なんか英語で暗証番号を入力してください、みたいなのがありますね」

 

業者「はい、それではわぁたしが言う番号を入力してください」

 

…!閃いた!わざと番号を間違えてやろう。そしたら詐欺業者は呆れるはずだ。

そのことをDNSと零に言ったら大爆笑してた。よっしゃやってやるぜ!

 

僕「はい」

 

業者「473、」

 

僕「473、はい入れましたよ」

 

業者「次228」

 

僕「(Ju 288*1じゃないかこれ)228ですね」

 

業者「じゃあその番号サイショから言ってくださぁい?」

 

僕「あれなんだっけ…374228ですかね」

 

業者「お客様違いますよ、473228ですよ」

 

僕「えっと…734288でしたっけ」

 

業者「違います最初から入力してくださァい」

 

業者「新しい番号は、873239です」

 

僕「873239、ですね」

 

業者「はい、そうデす、それじゃあJoin a session(ネイティブ)クリックしてくださァい」

 

僕「はい、押しました」

 

業者「それでは右上に何がうつてますか?」

 

僕「わからないですね…僕英語読めないので…w」

 

業者「はい?右上何がうつってますk」

 

僕「いやーあなたたちで遊ぶの楽しかったですよ。あなたたちが詐欺をやってる悪徳業者であることはすぐに見抜けました。まず電話番号の時点で0101…この時点で何かが絶対におかしいことに気がつきました。そしてあなたの声…某動画サイトで227万回以上再生されている動画の人の声t」

 

業者「もしもし?(高圧」

 

僕「もしもし?」

 

業者「もしもし?」

 

僕「もしもし聞こえてますよ!(キレ気味」

 

業者「もしもしおぉ客様今ちゃんと話聞いt」

 

僕「ちゃんと話聞きm(ブチギレ」

 

業者「ちゃんと私の言う通りユックリユックリやってみてください!自分で何もしないでくだサァい」

 

僕「まあここまで何もやっていないんですけどねぇ」

 

あかん吹いたwww零とDNSについては転げ回ってるしwあかんしぬwww

 

僕「ここまで何もやっていなi」

 

業者「ちゃんと話聞いて!お客様がm」

 

僕「話聞いてますよ???僕はもう話聞きました。でも僕は何もやってないです。なぜ分かったか、あなたたちは詐欺をやっているからです!」

 

業者「…ェ」

 

僕「なぜ詐欺ってわかったか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教えてあげましょうか?」

 

そして業者が電話をぶつ切りして終了。あかんガチで面白かったwwwダメだしぬwwwあかん全員爆笑してたwww

 

DNS「ファーーーーーーーーwwwwwwwwwww」

 

零「あかんあいだ天才やんwww」

 

僕「やばい達成感が半端ないwww」

 

お祭り騒ぎになってて笑った。よしwww次も電話かけy

 

 

 

エンタープライズ「指揮官!!!もう逃さないぞ♡」

 

 

今日は色々振り回される日だなぁ(白目)

*1
Ju 288:WW2期のドイツの爆撃機。惑星に実装されてることでお馴染み。




ちなみに業者と話してるシーンは実際の詐欺業者との音声を書き起こしてやってます(
みんなは詐欺サイトにある電話番号に電話かけないでね。作者とのお約束です。
ネタなくてシヌゥ!
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