アズレンショタ指揮官×KAN-SENのお話Mk.II   作:どっかの軍曹.bb

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作者の母港のKAN-SEN少なくて鬱


誕生日プレゼント会議と今後の動向

KAN-SEN専用の会議室。ここでは、指揮官に内緒で何か重要な会議が行われているとかいないとか。というわけでそんな会議室をのぞいてみよう。

 

 

 

 

 

 

 

エンタープライズ「というわけで指揮官の誕生日が近いわけだが、何を贈ろうか」

 

ベルファスト「ご主人様の誕生日は5月でございます、今決めるのは早すぎるかと」

 

赤城「別にいいじゃない、私たちは指揮官様が大好きなのだから」

 

アドミラル・ヒッパー「私まだアイツの好み分かってないのよね、アイツ何が好きか教えてくれたらある程度提案できるかも」

 

プリンツ・オイゲン「指揮官はここ最近軍の払い下げ品が好きらしいわ、特にジャケットやトラウザーは耐久性もあって指揮官の活動に十分応えてくれるわ」

 

加賀「一体指揮官は何をしているんだ?」

 

プリンツ・オイゲン「さあ、何か色々整備やら何やらしているらしいわ」

 

赤城「作業着ですか、指揮官には結構うってつけですわ」

 

エンタープライズ「ユニオンの方から何か作業服とか贈ることもできるぞ、Navy Working Uniform Type1とか、Navy Working Uniform Type3とか」

 

加賀「おい、Type1は難燃性が考慮されていないから指揮官を危険に晒す恐れがあるぞ」

 

エンタープライズ「何、大丈夫だ」

 

アルジェリー「何か策略でもあるのかしら?」

 

エンタープライズ「指揮官はこれ以上成長しないらしいし、身長も150cmのままだ」

 

加賀「つまり特注品、ってことか」

 

エンタープライズ「その通りだ、ジャケットの機能はNWU Type1に合わせつつ素材は耐火ナイロンとコットンの混合にする。そして指揮官専用のType1の不燃性パーカーも贈るつもりだ」

 

赤城「私たちの方からも航空隊のフライトスーツを送ることもできるわ、指揮官様の名前が入った服を一度でも見てみたいですわ…」

 

アドミラル・ヒッパー「アイツだったら結構似合うと思うわ」

 

ベルファスト「では、ご主人様へのプレゼントはこれとあと他にありまs」

 

エンタープライズ「私がいるじゃないか」

 

赤城「いや私もよ」

 

綾波「綾波もです」

 

オイゲン「何私抜いていくのよ」

 

みんな「「「は?」」」

 

いつもの光景である(どこが

実際KAN-SENから指揮官への好感度は全員110を超えている。というわけでみんな指揮官とケッコンしたいし何かを贈りたいと思っている。で、秘密の会議を結構な頻度開いているそうだ。

 

綾波「え…」

 

加賀「おいおい雲行きが怪しくなってきたぞ(小声」

 

ソビエツカヤ・ロシア「同志指揮官に迷惑をかけるような輩は、どうしても見逃すことはできない。やはりここは、私が袋に入って誕生日の朝に同志指揮官のベッドの下にスタンバイして起きてNWU Type1を着ている時にこっそり出てきて抱きつく、みたいな感じで私をプレゼントするべきだろう」

 

赤城「…(ピキピキ)」

 

エンタープライズ「…///(赤面)」

 

綾波「じゃあ綾波は指揮官のベッドの中で待機します」

 

加賀「ロシア、これ以上言うとKAN-SEN達がどうにかなってしまうからやめておけ」

 

赤城「ベルファストが倒れておりますわ…」

 

エンタープライズ「火力高すぎないか?戦艦だけに」

 

ロシア「すまなかった、だが同志指揮官といられるなら私は手段を問わない」

 

エンタープライズ「私だって指揮官を満足させてやれるのは私しかいないぞ」

 

赤城「続きはチャットでやりましょう、その方が指揮官へ何が欲しいかも聞けますし」

 

アルジェリー「DMだったら直接、そして秘匿性もありますね」

 

エンタープライズ「それじゃあ解散!続きはDMとかでやるぞ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜

場面は変わって執務室。指揮官がアモアスやってたら…

 

ポロン…ポロポロン…ポrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrン!

 

僕「通知おおいな!?」

 

大量の着信が僕のスマホに来た。みたらみんなからDMで僕になんか送ってきてるみたいだった。大体7人くらいからDM来ててびっくりした。

 

 

 

〜〜〜

DM

○綾波

指揮官の誕生日に何が欲しい、とかはありますか?

 

 

 

誕生日プレゼントかー…いや僕の誕生日5月だけどね。

最近は自分の"モノ"の整備とかもあって大変だし、さらにボロボロになった作業服をすぐ更新したいなー、なんて思ってる。

しかしなぜ今聞くんだろ…今1月よ?結構先だけどなんかみんな目的あるのかな?

 

○ゆーき指揮官

えー…自分のお金で買えるやつだけどいいの?

 

○綾波

全然大丈夫です

 

○ゆーき指揮官

なんかどっかの払い下げのジャケットとかの装備がいいな、国は問わないけど

 

○綾波

わかったのです

 

○ゆーき指揮官

無理とかしなくていいよ?ダメだったら自分で買うから

 

○綾波

それでも買うのです

 

○ゆーき指揮官

いいの?

ほんとありがとう

 

 

 

 

 

 

そんなノリで返信しまくっててエンタープライズに返信してた時、事件は起こった。

 

 

DM履歴

○ゆーき指揮官

どしたの

 

○エンタープライズ

いや、指揮官誕生日近いだろ?何か欲しいものがあるかと思って

 

○ゆーき指揮官

いや誕生日僕5月だよ

 

○エンタープライズ

近いじゃないか

 

○ゆーき指揮官

いやどこが(

 

○エンタープライズ

まあいいや、話を戻そう

結局指揮官、欲しいものあるか?なんでもいいぞ

 

○ゆーき指揮官

え、なんでもいいの?

本当に?

 

○エンタープライズ

なんでもいい、どんな高いものでもいい

 

○ゆーき指揮官

じゃあ、海軍の作業着とかパーカーとか、かな

それか…

 

○エンタープライズ

センスいいじゃないか、それで他あるか?

 

○ゆーき指揮官

あのー…

いやなんでもない

 

○エンタープライズ

なんだ?

 

○ゆーき指揮官

後で僕の部屋来てもらえるかな?

 

○エンタープライズ

すぐ行く

 

○ゆーき指揮官

ありがと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜

 

僕「はー…」

 

なんか最近みんな僕に結構気を遣ってくれてる気がする。僕もこれはこれでありがたいけど、自分としてもみんなに何か貢献したい、とかは思ってる。戦闘とかは航空支援とかでしか協力してないからな、みんなと同じ海に立って自分から先頭に協力したいなって感じ。

 

といってもまだ"使い方"に慣れてない。だからちょくちょく海に行って自分でも練習してるけどみんなからなんて言われるかわからないんだよなー…最悪怒られちゃうかもしれないから…

 

 

コンコンコン

 

 

来たみたいだ。エンタープライズには自分の意思を表明したいと思ってる。だけど自分から戦いに行くと言えば何と言われるか怖いな…緊張する

 

僕「どぞー」

 

エンタープライズ「失礼する」

 

もう下がれない。決心する他ない。

 

僕「ごめんね、いきなり呼び出しちゃって」

 

エンタープライズ「別に気にしてないぞ、いやむしろ…なんというか…」

 

小声でなんか言ってたけど…ここで怒らせちゃうと大変だから深く入らないようにしよう。

 

僕「ありがと、で呼び出した理由なんだけど…」

 

僕「もう僕死なないし老いないんだったら、みんなとこの先、平和のために戦いたい、と思ってね」

 

エンタープライズ「…え?」

 

こういう返答が来るのは予想がついていた。わかってる。僕だって、本当は人をやりたくはなかったけど、それでもみんなだけに戦わせて自分は座って見てるだけ、なんて絶対許されない。

それもあるけど、本当は仕方がないからだ。これが戦争。

 

僕「わかってる、僕だって辛い思いをするのはわかってるから。みんなにばっかり戦わせて僕だけオフィスに閉じこもってるなんて許されないと思って」

 

エンタープライズ「…でも、指揮官が傷つくところは…その姿を見るのは嫌なんだ」

 

僕「言いたいことはわかる。だけどね、みんなばっかり傷つくのが一番いやで僕の心が痛くなってくる」

 

だんだん言葉に詰まってきた。なんて言おうかもわからなくなってきた。

 

僕「そして、もう僕がこの立場にいる以上…あれ…みんなを守る責任がある。みんなが傷つく姿なんて絶対見たくない。傷つくんだったら僕も。これが僕の考え」

 

エンタープライズ「…」

 

空気が重い。どうやってここからの言葉を紡いでいこうか___

 

エンタープライズ「指揮官、流石に優しすぎだ」

 

…え?

 

エンタープライズ「指揮官の気持ち、痛いほどよくわかる。でも、戦場は指揮官に向いていないかもしれない。優しさが通用しないからだ。それでも、その覚悟があるんだったら…」

 

…僕はこの手でみんなを守り通せるか。みんなと一緒に過ごす覚悟はあるのか。

…ある。いける。僕は。

 

僕「エンタープライズ…僕はやるよ。これまでの恩とか借りもある。借りっぱなしじゃいけない。これまでだって、みんな辛い思いをしてきただろうから。そして…みんなと一緒にずっといられるなら、僕はなんだってする。なんだってできる。戦場にもいける。」

 

エンタープライズ「意思、伝わったぞ。これからの戦場を指揮官に託す。そして…今後の戦争などが終わってアズールレーンから身を引くってなったら、私たちも連れて行ってくれ。」

 

僕「了解。僕だって、なんだってする覚悟はある。」

 

 

 

 

僕はこの日、戦場へと向かう覚悟ができた。

みんなを傷つけないために、みんなと過ごすために。

できることなら、なんだってする。




筆者はNWU Type1のジャケットとType3のジャケットを手に入れて有頂天になっているようです
NWU Type1のパーカーも2nd Streetで手に入ったからもう気分は最高潮ということで駄文です












なんもないぞ?




















なにもないってば!




















































































艤装

主武装
Mk.45 5インチ62口径単装砲(中距離対空や駆逐への攻撃など多用途)
Mk.15 ファランクスCIWS(爆弾や近くの敵機はこれで粉砕)
Mk.41 Mod 20 垂直ミサイル発射装置( 撃 ち ま く れ ! ! ! )
SM-3 弾道弾迎撃ミサイル(戦艦の砲弾などに対応)
RGM-109 Block Ⅳトマホーク巡航ミサイル
Mk.32 短魚雷発射管&Mk.54 魚雷


対空武装
RIM-7 シースパロー
AMRAAM-ER


その他アビオニクス
AN/SPY-1D(V) 多機能型
AN/SPQ-9B 対水上捜索用
OPS-20B 航海用
AN/SQS-53C 艦首装備型
AN/SQR-20 MFTA 曳航式

EW・CM
NOLQ-2B電波探知妨害装置
Mk.137 6連装デコイ発射機×4基
曳航具4型 対魚雷デコイ

操作は全てタブレットで行う

ちなみに元ネタはあたご型ミサイル護衛艦「あたご」です
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