一=一進 紫=紫 こ=こいし さ=さとり
燐=お燐 空=お空 勇=勇儀 藍=藍
それではどうぞ。
一「さあさあさあ、やってまいりました座談会!ここでは今までの本編のぶっちゃけトークをしていきます」
紫「色々と気になる事もあったからそれらについての説明ってとこね」
さ「本編で語れなかった部分…という事ですか」
一「そうゆう事だ。んじゃ一つ目」
ごっちゃごちゃの一人称、三人称の視点
一「コレは完全に
こ「というよりも、文才能力が低かったんじゃない?」
一「無論それもあるだろう。例えば第9話を見てもらいたいが」
燐「ああ、アレかい?」
~~~鑑賞中~~~
紫「うわ分かりづらっ!」
さ「後半で無理やりお燐視点に変わっていますね」
一「そうなんだ、だから今後は一人称の時に『〜side』と付けて使い分けを心がける事にしようと思う。でも正直一人称でも三人称でもどちらの発言でも取れる事もあるから雰囲気で頑張って欲しい」
燐「それはいささか他力本願じゃないかねぇ…」
一進が着てる執事服は何処から?
こ「私の友達の家からって言ったじゃん!」
一「気づいた方もいるかもしれませんがこの服の出所は某吸血鬼さん宅です。そこら辺は後々語られましょう。こいしちゃんの移動があまりにも速くなってしまったのでそこは…こいしちゃんだけが知ってる地上までの抜け道的なアレで辻褄を合わせてほしい」
一進の能力について
一「無事、される能力から司る能力と分かりました。コレは偏に認識さえしていれば何でも出来るさ四季ちゃん天才と言っても過言ではないです」
こ「…また分かりづらいネタを……」
一「うん。言ってて俺もそう思った…。まぁ、なんとなく分かっているなら拒絶出来るって事さ」
さ「ようは思い込み次第です。まぁ、初めからしっかりと伝えていればこんな面倒にならずに済んだのですけど」
紫「面倒にしてゴメンなさいね!!」
燐「それが分かっていれば初めの頃の修行ももっとやりやすかったからねぇ」
紫「解決したんだし良いじゃない!でも無双はしたくないからデメリットや条件だらけにして能力自体極力控えめに使っていく予定なんでしょ?」
一「そうだな。俺つえーも好きだが地に足ついた戦闘の方が好きだからな。そして俺が本編で能力を使っていたのは、地底に落ちた衝撃での死、二回あったお空の攻撃のダメージ、さとりちゃんの心読み、空を飛べない常識、一瞬だけど人間である事の改変とか結構色々ある」
さ「そうですね、それらは事前に認識していた為に拒絶する事が出来ました。因みに―」
一「おっと、それはまだ言えません。ちなみにまだ能力が発動した所がありますがそれも伏線ですので」
紫「ふ~ん…気になるけどまぁいいわ。一見チートだけどどこまで縛りを課してくの?」
一「ああ、条件が雑だったり
こ「てことは、条件が正確になればなるほど強さが増すって事?」
一「yesだ。仮にさとりちゃんから殴られるとしよう、そこで俺は『俺はさとりちゃんの攻撃を拒絶する』って発動するとしたらさとりちゃんからの攻撃は受けないだろう。しかし、それが勇儀とかになれば話は別だ……きっと俺は爆ぜて死ぬ」
こ「じゃー、強い者相手には無駄って事なの?」
一「それがそうとも限らん、『十秒間俺は勇儀の攻撃を拒絶する』なら防げるかもしれない。さらに右手の攻撃とか、初撃だけとか条件を絞れば可能性が上がるだろう。けどその場合さっきのさとりの攻撃は普通に食らう……条件は勇儀だからな。そして、注意点として俺の能力はあまり併用に向かないんだ。ま、制約と限度があるって事だな」
一以外「「「ふーん」」」
一進の家族、出生
一「謎に包まれてるがちょいちょい出てくるコレについては分かる方がいると思います。というより存在がハッキリしたらタグにつけます(オリキャラではございません)」
紫「コレが家族なら私が調べても分からないはずだわ」
一「ヒントになってしまうので次行きます」
お空の出番が……。
一同「「「「………………」」」」
紫「だって……ねぇ?」
空「うにゅー!!!!」
燐「あ、お空!!」
お空とお燐退室
一「必ず出すんで言い訳をさせて下さい…。お空については何喋らせようか迷った挙句癒し枠くらいしか出せなくて出番が少なくなったんです。決して要らない訳ではございません!必要です!!いりまくりです!!!お空ファンの皆様本当にゴメンなさい!」
さ「逆にお燐の出番が多いから余計際立ってしまうわね」
こ「立場的に動かしやすい同僚兼ふざけられるポジションだからってのもあるし常識も兼ね備えてるからどんな場面でも適応出来ちゃったもんね」
一「真面目に書いたらお空とこいしちゃんの言動がだだ被りになってしまったので役割減っちゃうわで急遽出番がね…」
さ「…………悲しいから次行きましょう」
一進とこいしの秘密って?
一「申し訳ありませんがコレも伏線です。と言うか風呂敷広げるけど閉じれそうにならずなかなか納得するものが書けないんですよ、シリアス系はホントに難しい」
こ「極力早くしないと読者の皆も何でこのタイミングで?ってなるから気をつけるよ」
歯を折ったら普通気付けるんじゃない?
勇「お〜、やってるねぇ。お燐とお空が走ってどっか行ったけどどうしたんだい?」
さ「……本人が遅れてやってきましたね。彼女に聞いた方が速いのでは?」
一「そうだな、え〜と…勇儀?俺が勇儀の歯を折った事の説明をして欲しいんだけど」
勇「歯だぁ?んなのあんたが能力使って殴ったからだろ」
こ「そうじゃなくて〜。何で一進は気付く事が出来なかったんだって話!」
勇「ああ、そんな事かい。それは一進自身が私を殴った衝撃で痛がっていたからね。それに殴られたのは頬だし折れたのは奥歯だ、私だってケンカの最中に歯を折られたぐらいじゃ動じないさ」
さ「結論、勇儀さんが頑丈すぎた所為ですね」
勇「はっはっは!ま、そんなとこだよ」
完全モブなのにネームドキャラの石熊君…。
一「鬼繋がりで説明しなきゃなってのは分かってたけど…正直どっかの後書きに書いた以上の事は無いぞ?」
勇「ざっくり説明すると作品上ではオリジナルになるけど文献上には存在してる鬼さ。鬼の四天王を出したらそのうち原作で出るかもって事で四天王の一人の身内みたいな立場のやつを起用したね。舞が得意で盛り上げ役って感じで扱ってるが史実はどうか知らんねぇ」
一「地底編以外で出せないのでマジの舞台装置として使わせてもらった。折角だしボツにしたくなかったってわけね」
紫「居なくても良かったけど、結果的に内容を厚くしたり物語に無理やり感を持たせない為に必要だったのよ」
一「つーわけでありがとう。はい次」
勇儀が一進に対しての疑念
勇「また私かい、て言ってもコレもまだ言ったらダメなんだろう?」
一「はい、コレもハードルが上がってる俺の出生について関わってきますので後々分かります」
お燐の撫でてもらう好み
一「………コレ俺が言わなきゃダメか?」
さ「本人が居ないんですからそうなりますね。けど、かえって居た方が困ったんじゃないですか?」
一「……それもそうだな、え〜とコレは猫好きなら分かると思いますが、背中側の尻尾の付け根は猫にとっての性感帯だそうです。詳しくは『ねこの○もち』等でご覧ください」
紫のキャラ崩壊
一「書いてる人の気持ちの表れ、以上」
紫「雑すぎない!?」
一「いや、だって言う事無いだろこの話題」
一紫以外「「「ウンウン」」」
紫「そこ納得しないでよ!だったら私が話しますわ!」
一「前回も聞いたんだけどなぁ……」
紫「黙ってなさい!!んんっ、それでは私のキャラについて説明します。普通であれば私のイメージだと聡明で何でも出来る完璧な淑女だと認知されているようですが、まぁ……胡散臭いのも認めますわ。それがなんとこのSSではドジっ子属性まで追加されて完璧だった私がドジっ子ユカリンになってさらに――「ウッセェ!!!」ギャフン!」
勇「じゃ、こいつ裏でシバいてるから」
一「どうぞどうぞ」
紫「痛い痛い痛い痛い!勇儀髪離して!!だ、誰か助けて」
一「( ; _ ; )/~~~」
さ「( ; _ ; )/~~~」
こ「*・'(*゚▽゚*)'・*」
紫「いや!泣いて見送んなくていいから助け――何一人喜んでんのよ!!!」
勇「ホラ、騒いでないで行くぞ」
紫「い〜〜〜や〜〜〜!!」
一「よし。じゃ、次行こう」
さ「さらっと流しましたね」
一「だってさぁ、ねぇ?」
こ「ね〜♪」
さ「……それじゃあいいです…」
さとり対紫はどうなったの?
こ「あ、これお姉ちゃんが紫を足止めしてた時だよね、気になってた〜」
一「で?さとりちゃんどうなの?」
さ「……紫さんが居ないですから私が説明するんですね。特に何も無かったですよ、数分で気絶させられましたし……その後お燐とお空が来てくれたようで普通に起きました」
一「…紫さん相手に数分持ったってすごくね?」
さ「専用の切り札を使いましたからね、それぐらいは」
こ「まぁ、お姉ちゃんが無事なら良かったよ♪」
さ「ありがとうねこいし。あ、書かれる事の無かったそこの記録ならありますよ。ではどうぞ」
◯
「さとり様!!さとり様!!」
「…………ん、んん」
「あ!!目を覚ました」
「……お燐と…お空…ですか」
紫との戦いはものの数分で決着がついてしまい、気絶していたさとりはお燐とお空によって看病されていた。
「「スミマセンさとり様!!さとり様が戦っているとも知らず」」
「…いいのよお燐、お空。一進もこいしも無事だから」
「「?」」
さとりは謝ってくる二人を撫でて落ち着かせ、自分が気絶するまでの事を思い出していた。
『あら、もうネタ切れなの?』
『……お願いです…あの子たちに危害だけは……』
『安心しなさいさとり、そんな事する気なんて初めから無いわ。けど、貴女の妹も一緒に連れていくわよ』
『な…何故ですか!?』
『あの子が一進に恋心を抱いてるのはすぐに分かったわ、だからよ』
『理由になっていませんよ』
『……愛しい人と離れ離れになる気持ちは痛いほどよく分かるから…かしら』
『……ありがとう…ございます』
『やめてよ恥ずかしい///』
「(ふふっ、人間も、忌み嫌われる妖怪さえも心から愛せる……そんな彼女だからこそ幻想郷が出来たのでしょう)」
納得したように微笑んださとりは、自分の抱いていた紫への印象を大きく改めていた。
一こ「("゚д゚)ポカーン」
さ「思っていたより凄かったでしょう?」
こ「う、うん」
一「何か一気に紫さん評価上がった気が…あ、次で最後だわ」
ヒロインは?
こ「それは当然この――」
紫「私よ!!!」
こ「げ!?」
さ「やはり復帰が速いですね」
こ「一進は私の方が好きだって!」
紫「何バカな事言ってるの!私に決まってるじゃない!」
こ「なにを〜」
紫「なによ」
こ紫「「ギャーオギャーオ!!!」」
一「はぁ…さとりちゃん。もうほっとこう」
さ「ですね」
一「取り敢えず説明すると、お燐がヒロインっぽくなった感じがあったけど…あれはただ甘えたかったらしい。こいしちゃんもお空もあんなんだからな、自分がしっかりしてないとって。それにさとりちゃんにも迷惑かけられないしな」
さ「……そうだったんですか、あの子はホントに気を使うんだから…。あ、ちなみに私は恋愛感情は抱いていませんよ、当初のあれは同情や慈愛や憐れみです」
一「そっすか。で、今の本編の俺だとこいしちゃんには親愛や家族愛が近いです。紫さんに至っては好かれてる事に疑問すらすら感じてます。非常に残念ですね」
こ紫「ハァハァハァ……」
さ「どうやら向こうも終わったようですね」
一「んじゃ締めるか、おーい!二人ともちょっと来〜い」
こ紫「「なになになに!!どうしたのお進(一進)!!」」
一「そんな期待した顔されてもな……終わらすから締めるだけだよ」
こ「え〜そんな事か〜」
さ「こいし、文句言わないの」
一「はい、それじゃあ」
一同「「「それではまた次回」」」
紫「ねぇ、一進?終わったのだからこれから何処か行きましょう?」
一「え?」
こ「あ!抜け駆けはズルいよ!!」
さ「あ…」
紫「ええい、貴女には聞いてないわ!それで、どうなの一進?」
一「あ…」
こ「あ…」
紫「?どうしたのよ皆して……あ」
藍「ゆ~か~り~さ~ま~!」
紫「ら、藍。これは違うのよ!別に仕事を忘れていた訳では」
さ「今思い出しましたからね」
紫「そう!今思い出したからセーフ――あ…」
藍「紫様ぁぁ〜!!!」
紫「許してぇぇ〜〜!!!」
一「……どっか行くか?」
こ「うん♪」
実質無法地帯の座談会なのでマージで閲覧者様向けに話す事無くなったらどうしよっかです。アンケの出番かな?
それではまた次回。