お気に入りして下さった方!評価して下さった方!感想まで書いて下さった方総じて感謝感謝です!!
一=一進 こ=こいし 紫=紫 藍=藍
レ=レミリア フ=フラン 咲=咲夜
パ=パチュリー 美=美鈴 小=小悪魔
スマン…大ちゃんとチルノ…、どう頑張っても入れられなかった私を許してくれ…。
それではどうぞ。
一「さぁ皆さんお待ちかね!駆け足過ぎた紅魔編はいかがだったでしょうか?ここでは、そんな本編の気になりそうな所をピックアップしていきます!」
こ「…既に補足説明会みたいになってるよね…コレ」
一「まぁそんな事言われてもさ…そうでもしないと折角の閲覧者様が読んでくれてるのに不明点があったら困るからな」
こ「いや…それはそうなんだけど…だったら構想をまとめてから書けばいいじゃん」
一「書き手の文才に難あり」
こ「うん無理だね♪」
一「だろ?」
紫「ちょっと二人とも〜今回は人数多いんだから速く本題に入りましょうよ」
一「ん~ヘイヘイ…じゃあ最初は…」
一進の式神化について
一紫「いきなりメンドクサッ!!」
こ「あ、ハモった」
一「あ〜コレはな〜。え〜と……よし紫任せたッ!もう全部任せたからな!」
紫「ちょっええっ!?私!?確かに速くとは言ったけど私もこれは遠慮したいな〜って」
一「だったら紫宛のメッセージはもう無いから帰っていいぞ」
紫「はぁ!?久々の出番っていうのに扱い酷くないかしら!?」
一「そりゃだって自分で言った通り今回人数が多いししかもメインは紅魔ですしおすし」
紫「……今本気でイラッとしたわ…」
藍「ここは抑えましょう紫様——」
一「フォカヌポウwww」
紫「離しなさい藍ッ!!今ならきっと殴っても許されるわッ!!」
藍「少しは落ち着いて下さい!そんなだから一進が増長するんですよ!」
こ「お進いつになくフルスロットルで駆け抜けてるね…と言うかワードセンスに時代を感じる…」
フ「真面目な時とギャップありすぎだよね~」
こ「それが良いのやら悪いのやら…」
紫「フー…フー…ま、私は過去二回とも座談会出てるし?流石に出ずっぱりも悪いからみんなに譲ってあげるわ」
藍「……素直じゃないんですから…」
紫「ほっときなさい。それでえ〜と…一進の式神化についてね。…どっかに書いてある事と大して変わらないわよ」
一「第15話だな。んじゃ宜しく」
紫「はいはい…まずは私の恩恵についてね…。これがこいしとの約束がある所為で少しややこしいのよ」
こ「えへへ〜♪」
紫「第一に一進としての性能は身体能力や基本スペックの向上。そして霊力増加や妖力が付与されるわ」
一「それが俺の通常時って訳だ」
紫「ええそうよ。それで第二に襲としての性能は…簡単にするとさっきのを更に強化しただけよ。まぁ、デメリットもあるんだけれど…」
一「その条件を言っといて欲しかったよ…。それならもう少し暴れん坊お嬢様相手に安全策とれたってのに…」
レ「私の所為か!?感謝はしてるがお前が好き勝手やった事じゃないか!!」
一「そーなんだがな」
紫「……続けていいかしら?っていうか続けるわよ」
一「どうぞどうぞ」
紫「そもそもで私が一進に命令を下す事と解放用の札を渡す必要があるの」
一「それを了承した俺は自分のタイミングで札を使用。そして覚醒に至ると…」
紫「ええ。そして次は使用後のデメリット…こちらは貴方の実力と引き出した力の負担によるわね」
一「ようするに俺が強くなればより力が引き出せるこったな」
紫「なんて簡単に言うけど…ま、いいわ。解除は貴方自ら行うか私が直接解除するっていうパターンがあるわ」
こ「でも直接解除って紫自身がその場にいないとダメなんだっけ?」
一紫「…………」
一「……スゲェな。他の奴らが殆ど聞いてない中真面目に聞いてるのが居るのにビックリしたわ」
紫「……そうね。藍ですら向こうで話してるっていうのによくもまぁこんな話を長々と…」
こ「だって〜、お進の事だったらちゃんと知っておきたいのは当然だもん♪」
一紫「…………」
こ「……?」
一「……こいしちゃんの完勝」
紫「分かってるわよそんな事ッ!!今にヒロイン力上げてくるんだから見てなさい!らーん!帰るわよー!」
藍「私は何の為にこの場に呼ばれたのですか…」
紫、藍退室。
こ「ありゃ帰っちゃった」
一「そりゃな……って結局俺が説明するのかよ!…もう簡潔にしていいか。一進と襲で強さは変わるもののどちらもただの強化だ。別に特別な事が出来る訳では無い」
こ「スキマが使える様にはならないんだね」
一「あれ便利そうなんだけどな。それでデメリット…っていうかあれは安全策だな。トンガラシ丸と考えてくれれば分かるかと」
こ「分かり易いようで分かりづらッ!」
一「うん。まぁ、こんなとこだろう。……さて二人減ったな、じゃあ次は〜あ…コレでまた一人減らせるわ」
一以外「???」
一「それではこちら!」
中国の意味深なセリフと戦闘不参加理由
フ「…美鈴宛ってこれしか無いんだ…」
中「いやそれよりも何で一進さんは『美鈴』って書いてあるのにわざわざ『中国』って読むんで——何で『中』なんですか!?せめてそこぐらいは『美』にして下さいよ!!」
一「確かに館に穴空く程デカイ攻撃してたら普通来るよな」
レ「まぁ…あの時は必死だったから」
美?「無視ですかッ!!お二人揃って無視ですか!!――あとクエスチョン取って下さい!」
咲「美鈴五月蝿いわよ。聞かれた事に答えなさい」
美「え……えぇ…私が悪いんですかぁ…。あの時館内に私を入れたら扱いに困るしシリアスが崩れるって問題がありまして…。それで気を使う能力で一進さんの善性を見抜いていた為って事で辻褄合わせました。その為、咲夜さんから話を聞いた際にあんな心を持ってる人がそんな事するわけ無いじゃないですかーって感じです」
一「それでは、作者の都合で動かされた可哀想なラーメンmゲフンゲフン!美鈴からでした」
美「ちょっと一進さん!?今完全にー」
咲「『ザ・ワールド』!――五月蠅いので外に放り出してきました」
美鈴強制退室。
一「はいサンキュー。じゃ、次行こう」
レ「(ね、ねぇパチェ?最近咲夜が過激になってるような気がするんだけど)」
パ「(…咲夜も彼に影響されたのかしら…………悪い意味で)」
レ「(…どうしよう、私の咲夜が汚染されてく…)」
パ「(…まぁ、頑張りなさい)」
レ「(他人事!?)」
コイントスは?
こ「出た!未回収フラグ」
一「ああ〜、コレは未回収って言うか…もう既に回収出来な――」
レ「んん?おいおい一進…。あんな伏線めいた事してまさか何も無いなんて言わないよなぁ?」
一「うぐぅ……」
パ「……さっきまでヘコんでたのに急に調子乗り出したわね…ささやかな仕返しかしら」
フ「へぇ〜、そんな事やってたんだ」
パ「ええそうよ。ってそう言えば「だってしょうがねぇだろ!」フランは地下で彼と何を話していたの?」
フ「ん?えっとね、「何だ?言い訳か?」それはあとで聞くから考えといてって言われたよ」
パ「そう。「だ〜か〜ら〜!」ハァ…取り敢えずあんた達は黙りなさいッ!!」
一レ「ッ!?………す、すみませんでした…」
こ「おお〜、ふざけスイッチが入ったお進を制御したの久々に見たよ」
フ「実際パチュリーはお姉様の制止役だしね」
一「…そ、それじゃ頭も冷やされたから説明といこう。俺は第22話で銀貨を使ってレミリアにコイントスをした…まぁ、こいしちゃんには運試しと称したけど嘘だとバレてるんだけどな」
パ「…で、結局は?」
一「…レミリアに俺の能力が通用する事の確認がしたかったんだが、コイントスの回答をどうやって拒絶に結びつけようか悩んだ所で挫折したんだよ」
こ「え、何で~?『レミリアが正解を選ぶ事を拒絶する』じゃダメなの?」
一「残念だけど当然俺もその手を考えたんだけどなぁ」
パ「所詮は二分の一だから確信が持てない訳ね…」
一「お?流石はパチェさん、良い読みしてるぜ♪」
パ「ふざけないで」
一「……ウス」
レ「ハハハ!全く、一進の奴は何を言ってるんだかな」
フ「…お姉様、話に着いて行けてる?」
レ「うえっ!?……と、当然じゃない!!もちろん分かってるわ!」
咲「…………お嬢様…」
一「ま…パチェさんの言った通りなんだが…どこぞのおぜうの為に分かるように言ってやる」
レ「だから私は分か――」
フ「はいはい♪お姉様は黙っててね〜」
こ「手伝ってあげる〜♪」
レ「や!貴女達ッやめっ!!」
一「……止めなくていいのか?」
パ「まさか」
咲「本人も喜んでおられるようですので。…それで、何故なのでしょう?」
一「ヒッデェ親友と従者を垣間見たよ…。まぁ、結局は拒絶の能力で外したのか、単純に外したのかが分からないから通用してるのかしてないのかの説明が出来なかったんだ。もっと言えば吸血鬼の動体視力的に見分けるのなんて朝飯前だし、その程度のお遊びにレミリアが能力を使うように誘導が出来なかった」
パ「…レミィなら煽ればやりそうだけど、やった所でどうだって話なのね…」
咲「はぁー成る程。それでどうにも出来ず最終的にはお嬢様との戦闘時に手札として使ったわけですね」
一「納得したか?それで次は〜」
一進とフランの会話
一「フラ〜ン!そんなのに構ってなくていいからコッチに来てくれ〜!」
フ「はーい!」
レ「おい今あいつ私の事を『そんなの』って言ったか!?」
こ「どうどう」
パ「…ハァ…咲夜、悪いんだけどレミィを黙らせれるかしら…」
咲「はい。――お嬢様…プリンアラモードを用意しました」
レ「ッ!?すぐに案内しなさい!」
咲「かしこまりました」
レミリア。咲夜退室。
一「流石紅魔の主(笑)だな」
フ「……恥ずかしいよお姉様…」
一「ま、そんだけ咲夜が優秀なんだろ」
こ「お進は作れるの?」
一「おう。因みにプリン(プティング)はイギリス発祥だが実は――」
パ「プリンアラモードは日本発祥よ」
こフ「へぇ〜」
一「……うぐっ、や、やるなパチェさん…だが洋食の定番と言えるナポリタン、ドリアもプリンアラモードと同じで、とある日本のホテルレストランの発祥なんだぞ!」
パ「どうでもいいわそんな事」
一「…………」
こ「大丈夫?お進?」
一「違うよ、泣いてないよ?ちょっと目にゴミが入っただけだから…」
フ「え!大丈夫なの!?私が取ってあげるよ?」
小「フラン様…その気遣いは逆効果かと…」
フ「え?」
小以外「………………」
小「ど、どうしたんですか?」
小以外「……居たんだ…」
小「初めから居ましたよッ!?パチュリー様に至ってはずっと隣に居たじゃないですか!!」
パ「え!……あ…その……ごめんなさいね…」
小「あんまりです〜!!強者が集まる中震えてた私は何なんですかぁ!!」
こ「
一パ「ブフッ!」
小「うわぁーん!!!」
フ「あ!こあ!?」
小悪魔退室。
一「くっ…くっくっく。あまりにも不覚すぎて笑っちまったよ」
パ「ふ…ふふっ…そ、そうね…こあには悪いけど進めていきましょう。それでフラン?結局何があったの?」
フ「うん。えっと確かね〜………大好きだよって言われた」
パ「は?」
一「ゲホッ!!ゲッホゲホ!!」
こ「お〜し〜ん〜…フランちゃんと出会って早々にな〜に言ってるのかなぁ♪」
一「待て待て待て!ち、違うって!!そういう――」
フ「え、違うの…?」
一「…………チガクナイデス」
こ「コラぁー!!お進ー!!」
一「こいしちゃん!お願いだから話を聞い――ゴフッ!」
パ「……フラン?本当に一進が言ったの?」
フ「うん♪『フラン、君は少し勘違いをしてる。レミリアはちゃんと君の事が大好きだよ』って」
パ「……ああ、成る程。だから違くないって言ったのね…」
こ「お進のバカぁぁ!!!」
一「いーやー!!ホントに話を聞いてぇ!」
パ「……向こうは忙しそうみたいだし、残りは私達で勝手にやりましょう」
フ「はーい。って言っても残りも少ないね」
一進はレミリアとの戦闘中能力を使用したのか?
フ「ねぇ!お姉様と戦ってる時って能力使用してたの??」
一「今それどころじゃねぇーっての!」
フ「……だってさ」
パ「私は大まかに聞いたわよ。なんでも…『反応速度の限界を拒絶』『遠距離攻撃の拒絶』してたらしいわ」
フ「あ〜、そういえば度々お姉様のグングニルが消されてたっけ…」
パ「そういう事ね。下手に有力過ぎる設定にすると使い物にならなくなるから、ある程度の制限を掛ける必要があったみたいね。それに、倒す必要が無かったから攻撃側には使って無いらしいわ。八雲相手に『干渉の拒絶』で試したら何にも通用しなかった上に反動で寝込んだって笑い話もあるわ」
こ「もうお進ったら〜♪それならそうと速く言ってくれれば良かったのに〜♪」
一「はぁ…はぁ…わ、分かってくれたんなら…それでいいよ……」
パ「治まったみたいね…ほら次よ」
一「鬼かッ!…まだ息整ってすらいないんだが…」
フランドールの狂気とは
一「…まぁこれはどうしても入れたかったけどどうしても整合性とれないからそういうもんだって解釈して貰えると助かる」
パ「メイン人格と裏人格って感じよね」
フ「ねぇ、これ私も入っていい話?」
こ「いいんじゃない?制作秘話って言ってもト◯・ストーリーのNG集的な感じだもん」
一「本編の俺達と座談会の俺達を別にして見てくれれば問題無いな。本編中ではそういう役を演じていたって感じなら飲み込みやすいだろうし」
パ「脱線しすぎよ。説明するとしたら思い詰めたフランが自壊しないようにする為に芽生えた人格…って言ってもメイン人格の状態や自分がいる意味も知っているから正直一番シリアスになっているわ」
一「溜まりに溜まったフラストレーションを発散する名目があるから抑制が効かないフランって感じだけど…。実際はメイン人格より遥かに精神年齢が高い設定でメインの心を保たせていた」
こ「やりたくなくても残虐の限りを尽くさないとメインの心が擦り切れちゃう。そもそも自分が居る=メインが苦しんでいるの構図に気づいて心痛めても境遇に腐ること無く支えになり続けたんだもん」
一「多分作中一の聖人認定していいけどそこまで練ったのに一回こっきりの出番っていうのもな…と」
フ「共存って感じで上手い具合に出したいよね。……多分シリアス一直線になるかもだけど」
一「まぁなったらなったで後の祭りだな。正直フランの母親の魂とか遺志とかを絡ませたかったけど今更が過ぎる…」
パ「誤魔化しきれてないわよ。レミィも言動が怪しい部分あるけど一貫して情緒不安定だったで乗り切ろうとしてるわよね」
一「言うな。レミリアまで完全意気消沈で話進ませたら暗すぎてツラくなったんだわ。当初のプロットでは戦闘中に更にレミリアの精神を追い込んで吐かせる描写まであったぞ。流石に思い留まったがな」
こ「色々な事に手を回そうとするから丁寧だけど回りくどいって言われるんじゃない?」
一「猛省してるしそんな声を頂けて感謝もしてる…ただ直せるか未知数過ぎるからなぁ」
フ「日々精進するしかないよ!」
一「…ウス」
パ「ま、重くした分気軽に読める話数が続きそうね……。はぁ、それじゃあ締めましょ」
一同「「「「それではまた次回」」」」
一「…
こ「章タイは地底から地上、紅魔の幸せendが掛かってるけど…サブタイは勝手に縛り入れてるからねぇ」
一「こういう言葉遊びは好きだが…ぶっちゃけ苦痛でしか無かったっていう」
パ「…所々無理やりな解釈があるけど良いんじゃないかしら?」
一「意味不明な言葉は調べてもらう形になりますが、取り敢えずは本編の内容を意味している筈ですので納得はしていただけると幸いです……」
次回新章ですが週一投稿にしようか悩み中です。出来たら投げる不定期形式なら早めに投げれるけどストックが尽きちゃうなぁと…。アンケやっても選んで頂けるなんて自惚れてないので都合良い方でやってみますん。
それではまた次回。