椛=椛
それではどうぞ
一「………えぇ…う〜〜ん。え~…っと……」
慧「おい何だその『このタイミングでお前達か…』みたいながっかりした感じの顔は」
一「…あぁいや……上の前書きを見れば出てくる奴が分かるからそれも思ってなくは無いけど…ハァ〜…なんて言うかさ」
阿「どう考えても座談会を挟む場所を間違えた感じがしますよね…。シリアスというか物語の進展に重大な話の後にこれって」
椛「しかも私達が選出された理由が本編に影響を与えづらいとかなんとか…」
阿「…酷い話ですよね」
椛「全くだ…」
阿椛「「ハァ……」」
慧「おいおいお前達何をそうガッカリしてる?折角メインキャストを差し置いての出演なんだからもっと喜ぼう!な?」
一「……不憫でならねぇ」
慧「お前は黙ってろ!!」
椛「慧音…」
阿「そう…そうですよね!選出理由が理由でもそれが不貞腐れる理由にはなりませんよね」
一「…あ〜っと慰められてるところ畳みかけるようで悪いけど、今回はいつもと方針を変えていこうと思ってるんだがよろしい?」
椛「何?方針を変える?各出演者の説明不足を補うあのやり方をか?」
一「おう。だってお前らで今更説明する事なんてねぇもん」
椛阿「「…………」」
一「ちょい!ちょいちょい!!ストレートに言いすぎたのは謝るから無言で帰ろうとすんなよ!?」
阿「すみません……何か…座談回は皆楽しそうにしているイメージがあったのですが」
椛「ああもはっきり言われると流石にな…」
慧「あぁそんなクヨクヨしてないで二人とも元気出せ!!これを機に出番が増えるかもしれないだろ。なぁ一進?」
一「おう!そうだぞそうだぞ!!慧音の言う通り椛は今後必ず出す必要があるからな」
慧「ほら見ろ、だから私達が落ち込むにはまだ早いぞ。椛は今後も出るから――ん?
一「……察せ慧音、向こう二人は気づいてるぞ」
椛「…なんか…悪いな」
阿「…気にしないでください、人里のイベントは少ないですから……」
椛「…私は人里が好きだぞ」
阿「ありがとうございます…。そう言ってもらえるだけで嬉しいですよ」
慧「ええい!!二人とも!いつまでこんな調子で進めていくつもりなんだ!!」
一「そろそろ慧音がマジで怒り出しそうだな…そんじゃ真面目に進行していくぞ」
椛「ああ分かった。無論ネタバレ厳禁だからepisode3以前の話になるがな」
阿「それでepisode3は紅魔館での宴会と人里(デート)がメインですが……悲しい事にホントに話題に出す必要が無いですよね…」
一「……同意しちゃ悪いんだろうけど本編で大体説明してるからそれがホントに否めない。ま、それ故の方針変更だな」
阿「それで?今回はやり方を変えると言ってますが結局どのような事を?」
慧「……(一進…あまりにも巫山戯たこと言い出したらホントに二人が帰りそうだから言う言葉は選べよ)」
一「(俺はどんな事言い出すと思われてんだよ…)いや何…そろそろ今まで出会った奴らのまとめっぽいのを記述しとこうと思ってな」
椛「ほう。ま、いいんじゃないか?私達もイキナリ難しい事をやらされるよりよっぽど楽そうだし」
一「俺は初回で取り上げてるから原作キャラ達だな。本編登場順でそんでもってこんな感じの扱いだって事を分かってくれると嬉しいな。じゃ一人目から」
八雲紫
一進に心惹かれているのを前面的に出しているがイマイチ成果が上がらず可哀想な役回りを受ける不遇なキャラに……やるときはやる方だと考えている為そのうちにかっこいいシーンがあ……ったらいいなぁ…。
度々ポンになるので幻想郷メンバーから軽んじられる事もあるけどレミリア、幽々子、神奈子の錚々たるメンバーから結果的に一進の幻想入りの相談を持ちかけられている事からちゃんと権力者として君臨はしている。
当初はメインヒロインで運用しようと一進を式にしたところまでは良かったのだが、距離が近づくと思いきやこいしが動かし易すぎて若干のサブヒロポジに落ち着いた感じになってしまった。それはそれで動かしやすいし裏で暗躍も出来るクセに表で可愛いを振りまけるし何よりも上位者の存在だから一進からは悪友と思われつつもなんだかんだ頼りにされてるし感謝もされてるので気心知れた感じ。
霊烏路空
見返してて思ったけど一進君視点だと幻想郷で初めて会った住人がお空なのよね…もっと優遇されてもよさそう。
それにしては出番少なくてごめんねぇ!!!幻想郷来たばっかの一進と絡ませてもお空じゃ情報提示出来る事少なすぎるもの。この際お空も復習してもらうよ!って一進と一緒にお燐から幻想郷の学びを指導させようかと思ったけどそれは流石にアホ過ぎるしだったら紫との前置きいらんよなぁと断念。でも殲滅力や破壊力は上澄みも上澄みなの。核のスイッチを持った子供なので強いってより怖いって枠なのが何とも言えないけどそんな感じ。
火焔猫燐
私の中でMVPをあげたいおりんりん。当初は地底に落とされた一進をこいしが見つける予定だったけれど…わたしの能力が効いてないじゃん!ってやつをやりたくて急遽代打としてお燐に拾って貰った。
同僚ポジションだし常識人で良識持ちの為物語を進める際にさとりに教えられてお空に教える事も出来る為要所要所の説明でめちゃくちゃ輝く。キャラが濃いわけじゃないけどどこにどう立たせても仕事をこなせるので正直地底編で一番ありがたかった。進展に困ったら多分再登場。
古明地さとり
序盤における取扱説明書。そんで真面目な優しいお姉ちゃん。基本誰に対しても丁寧で温和な感じ…にしようと思ったら他者を弄ったり弄られたり…ツッコミやボケだったり…必要な時は心を読んで説明役など、勿論シリアスとシリアルも使い分けれるレパートリーが非常に多いキャラになってしまった。
こいしとお空、そして地底の荒くれ達のお陰で9割型苦労人になるけど地底…どころか幻想郷において自分の立ち位置や存在価値を理解しているので誰に対しても言う事は言うし偶に馴れ馴れしくなる。
単純武力は持たないが精神面が圧倒的過ぎて地底住民から恐れられるくらいにカリスマを持つ。それに事務処理やるから実働はお願いしますってお友達感覚で
身内を優先する想いが強く、根底は優しいが一進を利用する程度には茶目っ気があり良い意味でも悪い意味でもお姉ちゃんをしている。
古明地こいし
私が好きなキャラの中で何処で誰に絡ませても一番動かしやすいだろうって事でメインヒロイン(?)の位置に落ち着いた地底の無意識っ娘。…今更別キャラをメインヒロインに加入させようとしたらこいしのヤンデレルートが脳裏をよぎったので正妻はこの子に決定。大概何やらせてもイメージが崩れない柔軟な強みがあるので何とかなるべ。多分強いし多分賢いしって感じ。
無意識能力の拡大解釈、覚妖怪としての存在……広げた風呂敷を閉じれるかは怪しいが後悔はしてない。私的にレミリア相手に行った能力使用の解釈が割と刺さってるのでどっかでまた使いたいがあまりに初見殺し過ぎるのでどないしよっかな…。
登場初期に比べて強化補正を受ける事が多いので多分そのうち扱いに困る筆頭。
星熊勇儀
チュートリアルボス事勇儀さん。鬼の四天王…そして怪力乱神の名に恥じない剛腕と耐久力を誇る地底の看板的存在、そんな勇儀はthe姉御肌でサバサバしたタイプ。
実力としては間怠っこしい能力を抜きにして純粋の殴り合いにおいては最強クラスかと。そのくせ面倒だしやりたくないとはいえ思考力も兼ね備えるので手に負えない。搦手には弱いとは思うけど誰がこいつを搦められるの?って事でどんな対策をされても気にしないし対策を理解した上で正面突破で粉砕するので強靭無敵最強の枠。幽香あたりと殴り合って死闘になりそう。知らんけど。
紫の式になる前の一進の全力を知っている稀有な妖怪。
八雲藍
真面目で高性能なパーフェクト妖怪で一進からも頼りにされている数少ない
九尾、そして紫の式として相応の実力と誇りを持っていておりプライベートでは誰に対しても畏まる事ない。
勿論紫に敬意を払っているが…それが紫を甘やかせる理由にはならない所為で苦労人に度々なる。
あまり深掘り出来ないけど紫があんなんだから割と出番が多くなりそう。出番作ってもなーんかキャラ薄くなりそうなので一点突破的な特徴が欲しい。
チルノ
出したいキャラではあったけど出したが最後物語と関わりづらいから扱いに困るだろうなぁって気持ちで出場。でもキャラ的には好きなのでいっその事本編に絡まない日常回でも作りゃいいやの精神。
当人のスペックがアレだがメンタル面最強の仲間思いなガキ大将なのでガチ強者達の心に刺さるかもしんない。皆が考え込む中無知ゆえに真相を突いた発言とかさせたい。
大ちゃん
そんなチルノのストッパー兼知識枠。どっかでも書いたけど能力の反映は無理ポですね。フリゲー見習って回復でも瞬間移動でも使えるように理由をこじつけようかなと思うもののそもそもの出番すら怪しいから置いときましょ。個人的には全キャラで5指に入るくらい好きだけどバックストーリーが無さすぎて取り回しのしづらさに困る。
一進くんのガチプライベート回でも作んなきゃ出せる未来が見えない。出ろ。出せ。
紅美鈴
分かっての通り本作は弾幕ごっこの描写が無いに等しいのでガチ戦闘が得意なメンバーは輝けると思うの。って事で割とマジで強者よりなんですが温和な感じの為実力が発揮されるかは不明…。最上位じゃなければ鬼相手でも善戦出来そう。
門番ではあるけど来たものを自分の采配で館内に入れるので業務放棄に見えなくもない…。レミリアがアレなので幻想郷住民から紅魔館の立場が悪くならないように調整する窓口になってる感じ。絶対に口には出さないがレミリアからもある程度認められている為そのくらいの権限を与えられている。紅魔勢はボケもツッコミも多彩だし美鈴だけ基本門前に居るからちょっと館内メンバーと絡ませづらく出番が心配。扱いをミスればすぐに埋もれそう…。
十六夜咲夜
………振り返ってビックリしてるけど貴女何かキャラ薄くね?????その所為で無理やり変態メイド要素をぶち込まれた面白い人。どんな立場に置いても動かせる汎用性の高さをお燐で学んだから八面六臂の活躍かと思いきや何かパッとしない…。原因は立場や発言的にレミリアやパチュリーとセットにすると聞き手に回らざるえない私の技量の所為だわさ…。
めっちゃ仕事出来るしめっちゃ気が利くし色々任されてるけどやっぱり館内じゃ末っ子扱いなんだよなぁと。幼い時に戦闘はレミ公、知識はパッチェ、生活面は美鈴から多分仕込まれてるべ。と言うか紅魔メンバー総じて頭良さそうだから進行に困る。地頭が良いけど天然パッチェか、バチボコに脳筋型レミ公か、くっそマイペース美鈴辺りを作っとけば本筋を壊さずに咲夜の出番が増やせそう。
だけど、どの道咲夜がそのメンツ相手に話し手になれなさそうなのでボツ。その分精神年齢高いので霊夢や魔理沙の自機勢と絡ませたらもうちょい主導的に動けそう。帳尻を合わせる為には全てレミ公の無茶振りって事にすりゃええやん。
レミリア・スカーレット
初回ボスとして君臨して一進を幻想郷に連れて来る要因の一つになったお嬢様。
地位
周りから舐められないようにと尊大なカリスマを振り撒く為に強めな口調が目立つがそれでもやっぱりおぜうはおぜう。弄られもするし遊ばれたりもする。おそらくカリスマとかりちゅまの所為で一番二面性が激しいかもしれないキャラに。お陰で口調がコロコロ変わるからめんどくさい…。
取り敢えず気を張ってる時でもフランとパッチェさん相手にゃ態度を軟化するよう書いたつもりだけどミスってたらスマソ…。
スカーレット家の当主たるものって洗脳教育を受けてる際にフランの不当な扱いを知った事でブチギレて親族とかスカーレット家に与する者達を皆殺しにしたって背景が欲しい…欲しくない?って事で本編でパッチェのもう死んでる発言をねじ込んでる。
……そもそもレミ公の主人公適正高すぎなのよね。途中悪役に徹してた本作主人公と完全に逆転してたもの。どう見ても基本スペック高いから慢心とか煽りに弱いとか上澄みから見たら500年は若いよねって部分で弱体化入れてる。払拭したら知らん。多分手がつけられん。
パチュリー・ノーレッジ
言わずもがな本の虫、病弱でインドア派なのに若干元気過ぎるような気がしなくもないけど別に大丈夫だろう…。周りからは一歩引いて冷静に考察しツッコミを入れるタイプで藍に引き続き
紅魔館の参謀役でありレミリアから全幅の信頼をされている親友……ってか熟年の夫婦レベルに相互理解が深い。
魔法が使える可能性を秘めていた一進に期待と関心を示していたがあまりにも成果が
会話を回す立ち位置がさとりに近かった為差分化として感情を表に出しやすかったりするというか荒々しいというか…。ここまで理知的なクセに丁寧語で話さんのも珍しい気がする。多分理詰めで戦っても結果的に広範囲高火力魔法ぶっぱとかしそう。
フランドール・スカーレット
長い間幽閉されていたので自分が壊れないようにする為もう一人の人格を創り出す事でギリギリの精神を保っていた。そんな時一進と姉に救われる事で自制心が安定して心を持ち直し、現在では自分が知らなかった世界に心惹かれる程に純粋な娘で魔法に手を出している。
一進の事は好きだが、同様な感じでレミリアもこいしの事も大好きなので恋は知らない…というか知ってしまったら本気で一進死亡コースが出来てしまいそうなのでヒロイン枠から外れてもらった。純粋無垢でちっちゃいのがあまりわちゃわちゃするとワンパターンになり他の役割がなくなってしまうと危惧した結果でもある。
完全裏話で狂気扱いされてた人格は母親でしたって設定にしたかったとです。たとえ殺されたとしてもフランを心配した願いや想いで形成されたってのもいいなぁって思ってます。思ってるけれど纏めきれないから諦めました。
小悪魔
小が付いてても悪魔には変わりなし。相手次第ではたとえ契約主相手にも舐め腐るし悪戯心も多々ありの困り者である。
本人に悪気はないしパッチェもそれはそれで面白いから許してる節もある。戦闘描写ないからやってないだけで設定盛りまくれる存在の為あらゆる可能性の塊である。ぶっちゃけこいしじゃなくて小悪魔が正ヒロインの考えがあったくらい個人的にバチクソに推したいキャラ。適当に止めないとレギュラーに入りそう(建前)…入れたい(本音)。多分他キャラと接点皆無だから早々に頓挫させたけど何とか関わらせたい。その名残りとして作中に意味深なセリフを残している。
困り者ではあるが美鈴同様に親しみやすい為多分妖精メイドからの評価も良いと思う。他が恐怖や畏怖の塊だから相対的に常識と良識は持っている部類に入ってしまう。……周りの濃すぎるメンバーが酷すぎるのも一理ある。度々魔界に帰省するのでキーマンにしたい。実は猫被ってるだけでアホみたいに強いとかダメかしら…。だめ?あ、そう。じゃあ強行するしかないかぁ。
博麗霊夢
弾幕ごっこにおいて無類の強さを持つ貧乏巫女。……として名を馳せているが実際には貧乏というわけでは無く質素、倹約家なだけ。
彼女の行動基準は利益と楽さのコストパフォーマンス第一に考えられる。その為家事万能で戦闘に心得がある一進を保護の名目で神社で囲い楽をしようと画策するもこいしに阻まれ失敗に終わる。
種族人間は非常に活躍させづらいのだが彼女は例外。技術パラメーターぶっ壊れな上やる気が無くても最高の結果を生み出す理外の存在でも良いかも。多分きっとメイビー柔術で理合の極致にいるでしょ。
霧雨魔理沙
お調子者でムードメーカー。色んな事に首を突っ込みたがり若干大雑把なように見えているが実は紙一重に注意深い一面を持っているキャラ。
自分と周りの実力差に思う所があり努力で追い付こうと躍起になっていることもしばしば…。プライドが高いが高慢ではなくちゃんと相手を認めたり尊敬もする。人間×魔法使いの組み合わせが戦闘描写の難しさを加速させているので出番が怪しい。活躍させるには火力と最高速度でどうにかしたいので黄昏フロンティア作品引っ張りだすかぁ。
上白沢慧音
人里の守護者で相談役。んでもって寺子屋の先生って事でクソ真面目な堅物だけどハチャメチャに良い人。
自分は人間じゃないから…と本人は思ってるが里の人間からすりゃ貴女人里の代表でしょ?くっそ頼りにしてまっせ?の扱い。人の世代は変われども慧音だけ不変で里を支え続けているので人里の全家庭をどこまで遡っても慧音への感謝に溢れている。……ってしちゃうと信仰云々で神様的扱いになってない?大丈夫か??
稗田阿求
人里でしか出せないだろうからの気持ちなのでマジの見切り発車。幻想郷縁起で記録を纏めたり色々と情報を持っているけど幻想郷で人と妖かしの生き方を互いにより良いものにしたいなってだけでそれを利用まではしなさそう。稗田家当主の分格式とか暮らしとか考え方とかは相応にハイクラス。だがしかし出るか分からない小鈴と一緒で内心花の女子中学生とかその辺な扱い。作中の原作キャラで多分一番普通な人って事でごめんなさいあっきゅん。本当に書けることが無い。
犬走椛
出せそうだし顔合わせしといた方が後々動かしやすいから取り敢えず出したよわんわんお。警戒心ビシバシで口調硬い気もするけど警備隊だしそんなもんだろうの精神。やったね!刀…野太刀…段平?に加えて盾持ちはマジで希少だから嬉しい嬉しい。白兵戦出来そうなのでそのうち盛り込みたい。ただこの子の強さをどの辺りに置くかで妖怪の山の情勢に影響を及ぼしそうだから非常に悩みどころ。次出る頃にはその辺の事も纏ってるべ。多分。
アリス・マーガトロイド
魔法の森に住居を構える魔法使い。たまに人里に来ては人形劇を見せたりと優しい印象を受ける。人形を操る(動かす)魔法に長けていて最終的には完全自立の人形を作ることを目指している。
…しかしその実態は魔界の創造神である神綺の子供で一進の過去を知っている人物。共に育った兄妹みたいなもんって感じ。夢子によるスパルタ教育についていった一進のポテンシャルや努力を尊敬していて良い感じ砕けて接してくれるから懐いていた。が、しかし暫く姿を見せなくなるし追放されたって事を聞いて哀しみに暮れる。
……が今回生存確認が出来てしまったので感無量だしやや感情がバグってそう。冷静で素っ気ないけどいっその事病み路線もありっちゃあり。
夢子
神綺のメイドとして仕えている上、神綺の創った中で最高傑作と称しても構わない程の存在。
過去の一進との関わりが誰よりも深い為、訳ありだし確執あるしで何とかバックストーリー持たせたいなと。
×××××××××××××××××××。
神綺
魔界の創設者。幻想郷とは完全に別枠の世界をも創り上げる超越者。多分何でも出来るってか何でも実現出来るって感じのトンデモ性能。
××××××××××××。
×××××××××××××××××××。
一「とまぁこんな感じだな」
椛「…最後らへんは気にしない事にするとして……取り敢えず出ていた筈の風祝の巫女とかはどうなってる?」
一「ああ、まぁ。それはあまりにも出番少なかったし全員書いてもなんだしと思ったから一先ずちゃんと本編で関わったやつらの紹介をしとこうかなと」
椛「そうか…まぁネタが無いとかの理由で書かなかった訳では無いのだな?」
一「…………ピュ~♪ピュピュ~♪」
慧「…図星か。全く、それなら隠さずに―「あぁ!!」どうした阿求?」
阿「私気づいちゃいましたけど書かれた方の中で次回が未定の方たちも散見できます!って事は相対的に私の出るチャンスがあるのでは!!」
椛「阿求…」
慧「お前…」
一「……流石に喜んじゃダメだろう…」
阿「何ですかその流れるような三コンボ!?だって椛さんと一進さんは出番が確約しているそうだから少しぐらい愚痴を言ってもいいじゃないですかぁ!」
椛「……すまん」
一「……本当の事だから言い返せねぇわ…。つーかこんなやりとりするのも面倒だからさっきの質問に答えるとするけど…他の奴だって全然出番あるだろうし追加で言うと新しい奴らだって出るぞ」
阿「えっ……あ…」
慧「諦めろ阿求。私達の場合出演出来る場所が人里だけな所為で他よりも使いづらいんだ」
一「阿求は人里以外で行けるところはあまり無いからな…椛は当然妖怪の山で必須だし、慧音も竹林メンバーと絡めない事も無いし」
阿求「椛さんのみならず慧音さんまで…わ…私だけが…」
一「悪いな。妖怪は危険だから貸本屋の娘と仲良く人里で大人しくしていてくれ」
椛「それ一切フォローになって無いぞ…」
阿「……あぁそうですかそうですか!もうそういう事言うんでしたらいいです!!」
慧「あ、おい阿求!」
一「…行っちまったな…」
慧「いや『行っちまったな』なんてお前も落ち着いてないで早く追いかけろ!」
一「いやいや大丈夫だって。あの阿求がそんな大それた事をする筈が――「――小鈴~!一緒に異変を起こしますよぉ!」……やっべぇ…」
慧「あっという間にフラグ回収したな。無論私が説得なんてしたら逆効果だから手伝えないぞ」
一「チッ、手伝ってもらおうと思ってたら先に拒否されちまったよ…椛は?」
椛「慧音と同じ答えだ。…自分で蒔いた種だから自分で解決するんだな」
一「げぇ~メンドクサすぎる~。…ハァ……あれはどっちかって言うと阿求の暴走だからあのままほっといても――」
椛「次は『藤代一進、人里の娘を陥れる』ってところか…」
一「は?何がだ?……って見出しか!?次の射命丸の新聞に載せようって魂胆かよッ!?」
椛「面白そうだし文さんも脚色しやすそうだしな」
一「脅し方がエグすぎねぇか!?…ってか身内が捏造を肯定してる状況ってどうよ…」
慧「阿求の名が出ていないから尚更反響を呼びそうだな」
一「ぶっちゃけそこは誰の名前であろうと特定の奴に見られたら死を覚悟して弁解する必要があるんだが…。まいっか、取り敢えず阿求を大人しくさせれば」
椛「『藤代一進、人里の娘に激しく言い寄る』…いや熱弁するの方が……」
一「よし分かった。どっちにしろ俺が阿求を止めようが止めまいが椛を如何にかしない限り詰んでるのはよく分かった」
慧「いや椛…そこまで追い込むのは流石に……」
一「いいよ慧音。人の弱みにつけ込むスタイルは俺もよくやるから文句なんて言えない」
慧「そう…なのか?普通はそういう事ではないと思うが……お前は変に律儀なところがあるぞ」
一「ありがとう」
慧「褒めてない!」
椛「ふむ…そういえば新しい茶屋が作られたそうだな。それなら私達に今日の昼でも奢って貰うとするか」
一「分かった分かった昼飯…………え?だけ?」
椛「のつもりだが……ん?何か可笑しかったか?」
一「いや…もう少しエグいのを頼まれると予想してたから拍子抜けな感じがなぁって…」
慧「おいそれはそれでどうなんだ?そうなるとお前の普段の生活が心配になるな」
一「何処行っても厄介者達に巻き込まれるから正直慣れた。勿論初対面で頭突きされそうになった人里も然りだな」
慧「心配を撤回するぞ」
一「ぴえんである」
慧「…………チッ」
椛「まぁまぁまぁ、大欲は身を滅ぼすからこの辺りで止めておくのがいいだろう。それに向こうの様子を見るに――あ…」
一「『あ?』…どうした?何かあったのか?」
慧「向こう…って事は千里眼で何か見えたんじゃないだろうか」
椛「…………」
一慧「「???」」
椛「……すまないが私は急遽用事が出来たから帰らせてもらおう」
一「は!?……はっやもう見えねぇわ…」
慧「急に何があったのか気になるが…お前からすれば良かったのではないか?」
一「うーんまぁそうだな。これで普通に阿求を止めれば良くなっ―「一進さんにその様な事を…それで阿求さんは異変を起こそうなんて言ってるんですね」
慧「…………」
一「…………」
???「これはこれは面白そうなネタですねぇ…」
慧「……終わったな。だから椛は逃げたのか」
一「頼む慧音ッ!後で何でもするから今だけは俺の弁明に力を貸してくれッ!!!」
慧「知らん。私は子供達のテストの採点があるんだ。勝手に弁明でも何でもしていろ」
一「待って根も葉もあるから無罪表明出来ねぇのに更に脚色されるのが目に見えてるから明日の一面で社会的に殺されかねねぇって!!カムバーーーーック!!!!!」
Special Thanks
お気に入り登録!評価!感想!モチベ向上するので非常にありがたいことです!!閲覧者様の期待に応えられる様邁進してゆきます!
……手数でなければここ好き機能でどんなセリフとかどんな文章感がすっきゃねんてのが分かると改善しやすくなるのでよろしゅう頼んます。
それではまた次回。