ハイスクールD×D 名も無き戦士 作:ユウ
兵藤一誠 俺の名前だ。 両親、学校の奴らは俺のこと「イッセー、イッセー」と呼んでいる。
普通の高校生活している高校二年生だ。
学力も運動普通 でもよく女子に話し掛けられる。
そのせいで、男子には妬み対象だ。
そんな日々を過ごしていた。
ある日突然
「私と付き合ってください。」
と俺と同じくらいの女子高校生に告白された。
俺は女子とつきあった経験があまりないから
「いいよ」
と返事を返した
彼女の名前は天野夕麻と言い
彼女は俺の返事を聞いた後とっても喜んでいた。
今日はデートで三十分前に現地到着していた。
スマホイジリながら夕麻さんを待っていた。
途中よくわからないチラシ配りの人にチラシてわたれたりしたけどな
「あなたの願い叶えます。」
そのチラシをポッケといれといた。
で夕麻さんが到着して
「ごめん、待った?」
と言い
「いや 俺も最近来たところだよ。」k
といい、彼女と手を繋ぎデートした。
洋服の店に入ったり、部屋に飾る小物見たりして、彼女とのデート楽しんだ。
お昼は高校生らしくファミレスだったけれど、それでも夕麻さんは美味しそうにチョコパフェたべてた。
それを見ていただけ満足だった。
そして夕暮れの公園
町外れの公園に彼女俺の二人だけだった。
いつの間にかに夕麻さんは俺の手を離し、噴水の前へ
「今日は楽しかったね。」
と言い、微笑む夕麻さん
「ねぇ イッセーくん」
涙を流して言い
「死んでくれないかな?」
「え?」
と言った瞬間 俺の腹に槍みたいなもの刺さり
槍を抜こうとしけど、ふっと槍は消えてしまう。
残ったはポッカリ空いた俺の腹だけ。血が噴き出し
頭はクラクラし、視界はボヤけ 気づいたら足元が崩れて、倒れた。
ツカツカと倒れた俺に近づく足音
耳に届くかすかな涙声。夕麻さんだ。
「ごめんなさい。 あなたが私たちに、とって危険因子だったから、あなたを殺さなければいけないの。」
なぜ彼女は泣いていたのだろう?
問こともできず、俺は倒れた状態だ。
彼女の足音遠ざかる。
それと同時に意識遠のいていく。腹は重症だろう。しかし、痛みない。
けれど、意識が急激に途絶えていきそうで
このままだと死ぬ
マジかよ高校二年生で死ぬのかよ。
まだ やりたいことがたくさんあったのに
手は まだ動く・・・・・。
腹をでさすり、顔の近くまで動かす。
紅い・・・・紅い、 俺の血。手のひら全体が紅い。全部俺の血だ。
あぁ、視界がさらにボヤけてきた。
最後に俺は
・・・・生まれ変わるなら、俺は・・・・
「あなたね、私を呼んだのは」
突然、俺の視界に映り込み、声をかけてくる。
目がぼやけてしまっているせいか、誰だかわからない。
「死にそうね。傷は・・・へぇ、おもしろいことになっているじゃないの。そう、あなたがねぇ・・・・。本当におもしろいわ」
クスクスと興味ありがな含む笑い
何がおもしろいんだろうか・・・?
「どうせ死ぬなら 私が拾って上げるわ あなたの命、私のために行きなさい」
意識が途絶える寸前俺の目にあざやな紅い髪が映りこんだ。