悪魔の名を持つMSがダンジョンにいるのは間違っているだろうか   作:余楽

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アイェェエエエ!?!?!?赤評価ナンデ!?
まだ、3話ですよ!?!?

はっ!ギャラクシーさん!犬夜叉さん!レイクスさん!スフィンクス二号さん!忍刀さん!評価ありがとうございます!!
つぅかお気に入りが40人超えてらぁ……あぁ、俺の別作品での半年の努力が一瞬にして覆されていく……

後、オリ主のタグが抜けてると運営から言われたので追加しました
今作ってオリ主のタグって必要なのか?


忌まわしき記憶

 

現在、ロキファミリアは中層の洞窟を進んでいた。

ロキファミリアは未踏達階層の進出を諦め、ザガンを連れて地上へと向かって進んでいた

そんな中、ティオナは未到達階層への行けなかったことに文句を垂れてるがティオネは宥める

 

 

「まだまだ行けたのにー。暴れ足んないよー」

 

「しつこいわよ、アンタ。いい加減にしなさい」

 

「だって、五十階層で引き返しちゃうなんてさぁー……」

 

 

まだ、ティオナが納得いっていないのは表情を見れば分かる

ティオナを納得させる為にティオネは納得せざるを得ない正論を言った

 

 

「団長がもう何度も説明したでしょ?あのモンスターにやられて、物資が心もとないって」

 

「食べ物は迷宮で調達すれば何とかなったじゃん・・・」

 

「武器や道具はどうにもならないでしょう。特に得物の方はほとんど溶かされて、手もとには行きの道で使い潰した磨耗品しか残っていないでしょ。ましてやアンタの武器の予備なんて無いじゃない」

 

 

反論など出来ないティオネは悔しそうに唸る

 

「うぅ……」

 

 

例え、ティオナが強くとも武器がなければ深層のモンスターは倒せないやしないどんなに味方が優秀でも武器がなければ結局、足手纏いでしかないのだ

 

話していると話題は先程現れ新種の芋虫型モンスターの話題に変わる

 

 

「あのモンスターのせいで……結局何だったの、あれ?」

 

 

ティオナから振られた話題をティオネは分からないと肩を竦めながら言った

 

 

「未確認のモンスター、としか言えないでしょう。……確かにおかしな点はあったけどね」

 

 

そう言うとティオネは胸に手を入れて芋虫型モンスターの『魔石』を取り出した。その魔石を見たティオナは今まで見た事のない気味の悪い色合いの魔石を見て顔を顰めた

 

 

「わ、何その変な色の魔石?もしかしてあのモンスターの魔石?ティオネ、どうやって見つけたの?」

 

「手を突っ込んで直接引きずり出してやったわ」

 

 

周囲の団員はその狂気に満ちたような行動に引いていた

ザガン以外を溶かす溶解液を喰らいながらも引っこ抜くなんて正気の沙汰ではない。流石のティオナも狂気じみた姉の行動に引いていた

 

 

「えぇ……」

 

「それにしても普通の魔石とは、少し違うわね」

 

 

その会話を聞いていたザガンはティオネに質問をした

この世界に来て間もないザガンには、普通のモンスターの魔石の存在を知らなかったのだ

………いや、実情は見るチャンスは何度もあったのだが、ザガンはモンスターを即座に発見すると一撃で魔石ごと粉砕していたのだ

それ故にザガン、通常の魔石を見る事は無かった

 

 

『ティオネさん、その魔石とやらは普通のと比べ何が違うのですか?』

 

「そういえばアンタ、モンスターを魔石ごと粉砕して見て無かったわね。見なさいこれが普通の魔石、そんなこっちがあの新種の魔石」

 

 

ティオネがザガンに見せたのは手のひらサイズの紫紺色の魔石だ

次に見せたのはあの芋虫型モンスター魔石だ、形やサイズはやや違うが決定的に違う点があった、その魔石は中心が極彩色、残る部分は紫紺色と見たことのない輝きを放っていた

 

そんなことを話していると18階層の安全階層(セーフティーポイント)へと辿り着く。

ロキファミリアは、休憩の為、そして、地上の神やファミリア達にザガンの存在を伝え終えるまでザガンに待機してもらう為に立ち寄る事にした

 

 

「ザガン、すまないが一度此処で待機してもらえないか?

本当なら君を連れてすぐにでもダンジョンを出たいがそうしてしまうと色々と騒ぎになって君がモンスターではないと説得出来なくなってしまうからね」

 

「確かにフィンの言う通りじゃ、何も説明せずザガンをダンジョンから連れ出せは確実に騒ぎになるじゃろうし、地上の戦闘系ファミリアが総動員されることになりそうじゃ。それだけは避けなければならん」

 

『分かりました』

 

 

ザガンとしては、また人間との戦闘だけは避けたかった

今回はフィン達が相手だったから良かったものの、それ以外の相手となると手加減をしても殺しかねない

先に自分の存在を話してもらい認知してくれたのなら戦闘は避けられる

なら、断る理由も意味もない

 

一方でフィン達は、誰がロキにザガンの事を報告するかで相談していた

と言っても報告するのは決まって、フィンかリヴァリアだ

相談などと言っているがそれは建前である、今回は2人が報告するという事で方針が纏まるとフィンはすぐに指示を飛ばす

 

 

「全員、聞いてくれ。これより僕とリヴェリアはロキや他のファミリアにザガンについて報告してくる。その間、全員は此処で待機してくれ

それと、他の冒険者にバレないよう細心の注意も忘れないようにしてくれ」

 

 

フィンは、団員達に指示を終えるとリヴェリアと共に上層を目指して進んで行った。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

フィンとリヴァリアが上層に向かって行った後、ロキファミリアは野営準備をしていた

勿論、他の冒険者をバレないように作業していた。野営の準備を終えた辺りでアイズがザガンに話し掛けた

 

 

「……ねぇ、ザガン。あの時は聞けなかったけど、貴方は()()()()()()()()()()()()()()

 

 

それを聞いたザガンは、動きを止めた

すると、野営の準備を終えたロキファミリアの団員達は耳を傾け、

ザガンの身の上話しが聞けると興味深そうにティオナ、ティオネ、ガレスが話し掛けた

 

 

「あっ、私も気になってた!」

 

「確かに、守る為って言ってたからモンスターだと思ってたけどなんか違う気がするのよねぇ」

 

「面白そうな話しじゃな儂も混ぜてくれ」

 

 

周囲の団員達も期待の眼差しを向けていた

そんな中、ザガンは俯いた。

ザガンにとって自分が作られるきっかけは、あまりにも後味が悪く、聞けば気分を害するような胸糞悪い話しだ

それに忌まわしき『天使』共を思い出した

 

ほんの一瞬、僅かに『天使』の存在を思い出したザガンの瞳は紅く染まったが、アイズに話し掛けられたことで気を取り直した

 

 

「ザガン?どうしたの?」

 

『………いえ、何でもありません。

話しましょう。私がナニから守る為に作られたのか……ですが、この話しは心地よいものなどなく、後味の悪い話しです。

それでも聞く覚悟があると言うなら話します』

 

「それでも聞くよ。私はもっと貴方のことを知りたいから」

 

 

真剣な目で見つめるアイズにザガンは少しの間に考えた末にザガンは諦め話すことにした

 

 

『そんな目をされては言わざるおえませんね。

私が作られた経緯を話す為には私が作られた所で何があったのか話さなければなりません。……これは誰も知らない遠い地で約3()0()0()()()()()()()()()『厄災戦』の話しです』

 

 

『300年前』……エルフですら気が遠くなるような大昔の話し、それに加え『戦争』なんて冒険者にとって無縁の話しだ。あまりにも現実味のない話しに呆けてはいたが、冷静に考えると不思議だ、作られる原因は戦争だとするなら何故、人類を守る為なんて言ったのだろうか?

 

 

『戦争のきっかけは些細なもので人々の思想のぶつかり合いが原因でした。その原因となった思想は機械化思想と言ったもので、その思想を持った科学者達がある兵器を製作したのです。みなさんはどんな兵器だと思いますか?』

 

 

突然、投げかけられた質問にこの場にいる全員が考え込んでいるとティオナが思い付いたのか声を上げた

 

 

「分かった!!戦争を早く終わらせる物!」

 

「アンタねぇ、そんな訳ないでしょ。それにそんな兵器作れたら苦労はしないでしょ」

 

『ティオナさん()()()()()()()()()()()

 

「えぇ!?合ってるの!?」

 

「やったぁ!!」

 

「待て待てお主ら、ザガンはある意味では合ったていると言っとるだけで正解とは言ってないぞ」

 

 

ザガンは、ある意味で合っていると強調して言っていた

それが気かがりでもあった一体なんの思いを込めて言ったのだろか?

 

 

『正確な話しをするとその研究者達が作り上げたのは()()()()()()()()()()()()()()()()()()() ()()M()A()()でした。製造の目的は、戦争の無人化と効率化のために…』

 

 

この場にあった騒めきは、ザガンの言葉によって静まり返った

言葉を失うのも無理はない、人が人を効率敵に殺す為の兵器、しかも自分で考え動くなど最早       モンスターと何なら変わらない。いや、自分で考えられる時点でモンスターの領域を逸脱している

 

 

「……な、なにそれ」

 

「そ、そんなの……」

 

「『モンスター』となにも変わらない……」

 

『モンスターと比べていい存在ではありません。

話しを戻しますが、戦争の無人化と効率化というコンセプトによって製造されたMA達は碌な起動実験なども碌に行われずに起動した結果、人の手を離れ敵味方関係なく無差別に、無慈悲に蹂躙していきました』

 

 

ザガンが後味の悪い話しと言っている意味がようやく意味が分かった

確かに聞いていて心地いい話しでもなければ後味が悪いなんてものではない。

だが、それと同時に何故ザガンが作られた理由も理解出来た。アイズはザガンの作られた経緯を予測しザガンに聞いた

 

 

「……もしかして、ザガンはそのもびるあーまを倒す為に作られたの?」

 

『そうです。アイズさん、貴方の予想通りMA殲滅の為に製造されたガンダムフレームです』

 

「「が、がんだむふれーむ?」」

 

 

アイズとティオナは聞き覚えのないワードに首を傾げる。

 

 

『簡単に言うなら対MA戦闘に特化した物だと思って下さい』

 

「なるほど、分かりやすい!」

 

 

流石に重たい内容に殆どの団員達は少し気まずそうな雰囲気になっていたが少しでも雰囲気を明るくする為にティオナはザガンに誰かに自慢出来るような話しがないかと質問をした

 

 

「ねぇ、ザガン。ザガンはそのもびるあーま?ってヤツと何度も戦って来たんだよね?じゃあさ!なんか自慢出来るような武勇伝とかない?」

 

『あー……そうですね。色々とMAと戦闘してましたし自慢ではないですが後世に語られるような大規模戦闘も幾つかありましたね』

 

 

見事に話題転換に成功し、少し明るい雰囲気を戻るとアイズ達含めこの場にいる全員は興味を誘われザガンの付近に集まっていた

 

 

「それ気になる教えて〜」

 

「そうね。こういう時こそ、武勇伝よ!一線級の冒険者……ってアンタは冒険者じゃなかったわね。とはいえ一個や二個は自慢できる武勇伝をもってなきゃね!」

 

 

ふと、ザガンは悩む。武勇伝と言われてもその武勇伝自体を分かってないのでまずはティオナとティオネの武勇伝を聞き、言っても問題が無さそうな話題を選ぶことにした

 

 

『すみません。ティオナさん、ティオネさん、私は、武勇伝と言うのを詳しく知らないので、先にお二人の話しを聞かせてくれると嬉しいです』

 

「まっかせなさ〜い!じゃあ、まずは軽く…オラリオに来てから初めてレベルアップした時の話でもしようかな!」

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

その後、ティオナやティオネの武勇伝を聞いたザガンは話しても問題がない内容の武勇伝を見繕うと地面に腰を据えたが、ふと思った事を口にした

 

 

『なるほど、これが武勇伝ですか。それにしても武勇伝はレベルアップにまつわるのが多いのですね』

 

「そうね。レベルアップというのは即ち、己の壁を越えたという証明にだからね。自らの心にも記憶にも深く刻まれるものなのよ」

 

 

確かに己の限界を超え強敵を撃ち倒す確かに記憶に刻まれる

この世界ではそれが、レベルアップとやらに繋がるようだ。もしこの世界で私が偉業を成した場合どうなるのだろうか?

 

「ザガン黙りこくってるけど、どうしたの?」

 

『いえ、お気になさらず

さて、私の武勇伝についてお話するとしましょうか』

 

 

ザガンは過去の厄災戦で破壊した。MA『ラファエル』との戦闘についてザガンは語りだした

 

『これは先程話した厄災戦にて最上位の戦闘能力をもつMA『ラファエル』の戦闘について話そうと思います

『ラファエル』は科学者達が持てる全ての技術と資材、資金を注ぎ込んで製造された一機で、単独の戦闘能も非常に高いのですが、厄介なのは戦闘能力だけではありません、子機である『プルーマ』の生産速度が他のMAと比べてもに高く圧倒的な物理量で押し付けくるので本体に近づくのも一苦労でした』

 

「前から気になってたんじゃが、その『プルーマ』とやらなんじゃ?」

 

『簡単に言うならMA専用の子機です。イメージとしては貴方達と会った階層で見た、モンスターと似た虫系統で攻撃手段こそ違いますが速度に関してはアレより素早い物だと思って下さい。

話しを戻しますがプルーマは、MAを本体として常に追随し、MAの命令を受け襲撃を仕掛けたり、自ら自律して自主的に本体を守りに徹したり、優先して物資を狙ったらします。後は、MAの修復機能があるくらいですかね』

 

 

厄介なんて言葉で片付けられるレベルではない。

優先順位が高いのが物資と言うのがまたタチが悪い。その上、攻撃手段こそ違えど素早いというのも、シンプルに嫌なタイプだ

 

プルーマの姿を想像し顔を顰めているとザガンは、語り始めた

ラファエルは戦闘能力が高く製造されてから長い期間討伐されることがなかった。その影響でプルーマは300機以上まで増産され、味方も敵も一般市民すら蹂躙の限り尽くしていた

 

製造されてから間もないザガンは初陣としてラファエルを討伐の任務を与えられた。決闘のしきたりに沿って家紋を刻まれた紅いマントを羽織り、ラファエルに立ちはだかる

プルーマ達は、最優先でザガンを始末しようと飛び掛かると一機、また一機と殴り破壊していると部下達のMSが一斉にプルーマ達へと突っ込んで行きラファエルまでの道を切り拓くとザガンは、ラファエルと急接近しスクリューパンチをラファエルに打ち込んだことでラファエルとの戦闘が始まった

 

戦闘が始まって数分、ラファエルとザガンは一歩も譲らぬ攻防戦を繰り広げていた。ザガンは攻撃力と防御能力が抜きんでて高くそこらのMAなら数撃で破壊出来るのだが、ラファエルとは相性が悪かった

ラファエルは大型にも関わらず見た目に見合ってない程の機動力でザガンの攻撃を交わしながら翻弄し一撃を加えるがシールドプライヤーユニットで防いだ事でダメージを最小限に抑え、お返しにとカウンターをラファエルに打ち込んだ。

 

するとプルーマ達はザガンを本体であるラファエルから引き剥がそうと襲い掛かるがそれに反応しシールドプライヤーユニットを展開し薙ぎ払うことでプルーマ達を破壊するがその隙を突かれ、ラファエルから放たれたランスブレードに片腕を貫かれ動きを止められてしまった

 

そこまで語った所でティオナが声を上げたことで遮られる

 

 

「もしかして、ザガンがやられちゃう!?」

 

「考えなさいよ、自分がやられる話しを誰が好き好んで語るのよ」

 

「それにしてもザガン、腕をやられたじゃろう?どうやって抜け出したんじゃ?ラファエルとやらはお主の近くにおる。確実に攻撃される筈じゃ、簡単には抜け出せんじゃろう?」

 

『ガレスさんの言う通りランスを抜く余裕がなかったのでやられた腕を()()()()()()()()()()脱出しました』

 

「「「「???????」」」」

 

 

腕を無理矢理引き千切ったというワードに全員は?を浮かべる

それも当然だ、余裕は無いとはいえ自ら腕を引き千切り不利になる必要は普通はない

 

 

「え?腕を引き千切った?しかも無理矢理?」

 

『えぇ、私は機械……と言っても伝わりませんよね。まぁ、全身が金属で出来てるので幾らでも直せるのです。だから、破壊されるよりかはマシだと、私の操り手が判断し、実行しただけなので』

 

 

操り手というワードも気になるが、それよりも直せるといえど不利になるのには変わらない自切をする、かなりの判断能力だ

何をどう考えたらそうなるのか気になってしょうがない

 

 

『話しは逸れてしまいましたね。話しを戻しましょう』

 

 

ザガンはすぐに話しを戻し語る

 

腕を無理矢理引き千切って脱出した後、片腕を失いながらもラファエルに掴み掛かり、シールドプライヤーユニットで胸部を掴みそのまま押し潰そうとするがラファエルは抵抗し岩壁に叩き付けてられるが、それで止められる程、柔ではない。

壁を蹴り急加速してラファエルにタックルを入れ姿勢を崩すと直様、胸部に取り付き、拳を胸部にめり込ませ高速回転させることで部品を掻き出しなが、更に拳を食い込ませラファエルの胸部を貫こうとするが悪あがきでザガンの足を掴み投げ飛ばす。

 

かなりの距離を投げ飛ばされ叩き付けられた場所は、味方機やプルーマの残骸が積み上がった平地だった。少しフラつきながら立ち上がると

目先に自身の身長おも凌駕する大剣が目に入る

 

今のままでは勝てないがアレがあれば確実にあの天使を狩れる

 

大剣を担ぎ上げ、ラファエルへと突っ込んで行く。ラファエルは大剣を担いだザガンを視認すると近づけまいと頭部を展開しビームを放つが大剣でビームを切り裂きながら突き進みラファエルに肉薄すると抵抗だと言わんばかしにラファエルは左腕を振り上げるが直様、大剣を振い左腕を装甲ごと斬り飛ばすと、そのままの勢いで体を反転させ右腕を斬り飛ばす

ラファエルは咆哮の如く最後の足掻きとしてビームを放とうと頭部を展開するが、展開したことで出来た隙間に大剣を突き刺し、深く、更に深く押し込んいく

剣が押し込まれるたびにラファエルの動きは鈍っていき、止めに大剣を思い切り殴りつけたことでラファエルを貫いた

 

天使の断末魔が戦闘の終わりを告げた

 

 

『と、こんな感じです。武勇伝は語ったこと無いのでちゃんと語れてましたかね?あれ?皆さん?』

 

「なんというが……」

 

「すごい!!ザガンって私たちが知らない場所でこんなすごい偉業を成し遂げてたんだね!!」

 

 

反応から分かる程に好評だ。どうやら武勇伝語りは上手く出来たみたいだ。静か安堵するザガンにアイズは話し掛けた

 

 

「ありがとうザガン、少し貴方の事をしれて嬉しかった」

 

『こちらこそ最後まで話しを聞いてくれてありがとうございます。アイズさん。お陰様で少し周りの人達と仲良くなれた気がしました』

 

 

 

ザガンの武勇伝語りから数日後、ロキやその他に神々にザガンの報告を終えたフィンとリヴァリアが戻って来た後、地上へ出る為に再びロキファミリアは進み始めた

 

 





最後までご閲覧ありがとうございます!!
存在しない厄災戦の一幕の戦闘を想像で補填して、オリジナルのMAとの戦闘考えるの本当に大変だったぁ

さて……ネタが………ネタが思い付かねぇぇぇぇぇ!!!本当はゆったりとネタを考えて書いていく方針だったのに作者の想像以上に人気になっちゃって無理矢理、ネタを引っ張り出して書いたからこれでいいのか不安でしかねぇ

急ピッチで終わらせたので何か気なら事や意見等あれば言って下さい。頑張って修正しますので

ザガンをベル達と絡ませるか

  • 絡ませる
  • 絡ませない
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