なんか後半が筆乗りすぎちまったぜ☆
このシンオウ地方で、ユリーはヒカリと共に様々な場所へ見に行った.....
幻のポケモンがいたといわれる祠だったり....
「ユクシーってどんなポケモンだろうな....」
「なんかインド人にいそうなターバンを巻いたような見た目だったね」
「カレーが好きなのかな?」
「そうかもねww」
ヒカリの御家にお邪魔したり....
「こんにちは、ヒカリのお母さん.....友達のユリーっていいます!」
「あら~礼儀正しい子ね~....ねぇヒカリ、この子とどこまでいったの?」
「ちょっ!?お母さん!?」
「?」
シロナと(ガチ)バトルしたり.....
「ガブリアス、『げきりん』!」
「ツタージャ、『すてみタックル』!」
ドコォォォンッ!
「タジャ....」
「ほぼ無傷...未進化っていっても強すぎね....」
「ええ、あまのじゃくで反動ダメージを回復に逆転しましたから!」
「あまのじゃくってそんなんだったかしら!?」
と、色んな出来事を体験してあっという間に1か月....そろそろ他の地方へ行こうと準備しているユリーは今!―――
「やぁぁぁぁだぁぁぁぁもっといてよぉぉぉぉぉ!!」
「ええ.....」(困惑)
ヒカリにズボン引っ張られながら駄々こねる彼女に困惑していた。
「ヒカリ、彼にいてほしい気持ちはあるけど....後回しにしてる仕事があるわよ...」
「ヘァァァァァッ!!」
「い、一応、電話登録してますから、暇なときにいつでもかけれますから!!」
「ヴヴヴヴヴヴ..... 」
「だ、だめです離れません....」
「相当楽しかったのね....彼と戦うの....」
と、何が何でも離さないヒカリに二人は手を焼いていた。
「ぐすん....毎日電話するからちゃんと出てよ?」
「は、はい!」
「それから、あんまり女の子を堕としちゃダメだからね?」
「はい!......ん?」
「くーちゃんには絶対負けないから!!」
「??....はい?」(バトルのことかな?)
と、若干勘違いしている二人の会話にシロナは苦笑いしながら別れの挨拶をする。
「何やら長いようで短かったけど、他の地方でも元気でね、ユリ―君」
「はい!シロナさんもヒカリもお元気で!」
「ふふ、困ったときは私たちを頼ってもいいからね?」
「分かりました!」
ユリーはいつもみたいに元気な声で返事をし、笑顔を振りまく。
「さぁ、ヒカリ。挨拶も済んだし、行かせてあげましょう?」
「むむむむ.....なら、最後に一回だけバトルしようよ!」
「バトルですか....それならいいですよ!」
「本当!...なら、最初から全力で行くよ!」
「はい!僕も全力で行きます!」
そう言い、二人は開けた場所に移動し、お互いにポケモンを出す。
「行くわよ!エンペルト!」
「こっちも出て来て!キング!」
「ペー!!」
「コッ!!」
お互いのエースを取り出し、全力でぶつかるのであった.....そういえば言い忘れてたけど、この主人公、ヒカリたちがチャンピオンだってこと最後まで知らなかったな.....
―――
――
―
「.....」
ブルーベリー学園にある施設...『リーグ部』と言われる部活があり、その部屋でクルマは黙々とノートに書いている。
「あ....クルマ」
「あ゛あ゛?」
そんなクルマに話しかけるのは...赤紫のインナーカラーが入った黒髪、ヘアバンドをつけ長い前髪を下ろした少年『スグリ』がおどおどした様子で話しかける。
「ケッ...スグリか、どうしたぁ?」
「う、うん...ちょっと聞きたいことがあったけど....なんかノートにけっぱる姿があったから...」
「あ゛あ゛?...これはあれだよ....バトル学の
「ああ....」(今復習の字が違ったような....)
と、スグリが納得したような顔をする....そう、何を隠そうこの少年クルマもユリーと同じく無茶ぶりの極みの使い手でもある。なので当然、常識が通じない。
初めての特性についての授業でも...
「では転校生のクルマ、特性『かたやぶり』について答えろ」
「.....相手の特性を無視にして攻撃ができる」
「うんうん、さすがパルデアで
「あと、タイプ相性関係なく無視して等倍で攻撃できる」
「ごめんなんて?」
という感じで、実体験の元に解答するので、先生方も困惑していた。
後に生徒が笑われて「本当にできんのかよww」とか言ったので生徒のゴーストタイプにクルマのポケモンの
そして、それがまかり通ってしまうと色々問題になるので、せめて....せめて授業だけは常識のあるヤツにして...!と先生が土下座までしたのでクルマは仕方なく、常識の範囲内で授業するのだった。*1
「....そういえば、おれのねーちゃんが最初に出会ったときにバトルしたっけ....」
「そうだな」
「....クルマのヒンバスでねーちゃんのポケモン全部片づけるのは驚いたけど」
「あれ程度に負ける奴が悪い」
「ねーちゃん、あれ以来ヒンバスを見ると、おれの服の袖を引っ張るんだけど....」
「....それはわりぃ」
と、さすがにクルマでも悪いことしたと思っている....そんな性格でもあったんだ、良心。*2
「...んで、結局何を聞きに来たんだ?」
「あ、ごめん...実は―――おれを鍛えてほしいんだ!」
「....」ピクッ
スグリが強くなりたいとお願いされたことにクルマは一瞬、体が停止した。
「....理由が知りてぇ」
「実は....」
スグリは何故急に強くなりたいのか話した....林間学校でとあるトレーナーにあこがれの鬼様を取られてしまったので、そのトレーナーよりも強くなりたいというのがきっかけらしい....すると、クルマはスグリに尋ねる。
「....なんで強くなる?」
「え?」
「強くなればその鬼が戻って来るのか?強くなってそいつに見返したいのか?.....どうなんだ?」
「そ、それは.....」
突然の質問でスグリはタジタジになりながらも、必死に考える.....予想外な反論でスグリの頭を悩ませていると、ふと、
「....超えたい。あいつに勝って、超えたい!!そして....あんたにも、超えたい!!」
「――――っ!」
スグリの宣言はクルマの渇望の歯車を動かす。
「....精々足掻けや」ボソッ....
「え」
「とりあえず....そうだな、オオタチのすてみタックルとギガインパクトを反動なしでうてるようにしてこい....話はそれからだ」
「っ!....分かった、おれけっぱるから!」
「はっ!そう易々と取らせるかよぉ!」
こうして、スグリとクルマの特訓が始まるのであった.....これ大丈夫?パルデアの主人公勝てる?
Q.何が始まるんです?
A.スグリ君強化がヤバくなる。下手したらプレイヤーがトラウマになる。
ユリー
常識が通じない人
次はどこ行こうかな~
ヒカリ
あ゛あ゛あ゛あ゛行っちゃヤダぁぁぁ!
シロナ
ダメだこの子....早く何とかしないと...
クルマ
常識が通じない人2号
先生が土下座で頼んだ時はさすがにちょっと後ろメタさが感じた。
スグリとはなかなかいい感じの仲。
現ブルベリーグチャンピオン。
スグリ
初めてヒンバスが全タテするのを見た。思わず「わ、わやじゃ....」というぐらい。
ポケモンとかの話題で話しかけてみると、暴言にビビるが意外と丁寧でマメな人だなと感じた。
鬼様取られたので強くしてほしいと頼む。とりあえずオオタチできるように頑張る。*1
ゼイユ
ヒンバス恐怖症
最初によそ者が来たからからかってやろうとバトルを申し込んだところ、クルマのヒンバスによってボコボコにされた。その日はベットで泣きじゃくった。
メンタルは次の日にそこそこ回復したけど、ヒンバスを見るたびスグリの袖を掴んでる。*2
クイーン ♀
ヒンバス 特性すいすい
『
クルマのポケモン。ユリーに負けた時に出会ったポケモン。鳥ポケにいじめられてるのを見かけ、スルーしようとしたが、ユリーのコイキングを思い出し、俺だってできらぁ!!とヒンバス無茶ぶり改造した。
すいすい全ステ二倍は勿論だが、『水滴でも岩を削る』理論で体当たりがギガインパクトに変化した。いやそうはならんやろ。
彼いわく『コイキングと対となる存在を作りたかった』とのこと
オノノクス ♂
特性かたやぶり
『ギガインパクト』『じしん』『げきりん』『りゅうのまい』
クルマのポケモンその2。特性を無視して攻撃できる効果だが、このオノノクス、特性どころかタイプ相性にまで無視する。ようはきもったまの上位互換。かたやぶりすぎるだろ。
ちなみに二人の良さは、ユリーはひらめきと直感だがクルマは理論と論理である。
他作品のポケモンを見てたけど、ふとアイデアが思い付いた....ポケスペをベースにマッシュ君見たいな脳筋無双な小説書きたいなって考えたけど作った方がいい?
-
なにそれみたい
-
あっいいです....
-
んなことよりゼンゼロとポケモンの続き書け