魚に転生したと思ったら何故か人になっていた話   作:黒歴史製造機

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結論 恥ずかしい時もある


キヴォトスでは銃を持たないのは恥ずかしいことなのだろうか

突然ですが私は今とってもピンチです。ひええ

何故かって?そりゃあなんかシスターフッドの人っぽい大群がこっちに来てるらしいからですよ。確かにここに一番近いのはトリニティだけどね?だからといってこんな山奥まで何しに来たんだよ。

情報の確認のため無線を繋ぐ。

「トリニティ方面sstr部隊uk-tcへ

緊急の用事につき急いで連絡求む。ユスティナの侵攻は本当か?」

(未知の言語につき翻訳不能)

「現時点での場所は?」

(未知の言語につき翻訳不能)

「理解した。情報収集を引き続き頼む」

つまり到着予想時刻は…

コンピューターに計算を任せる。

「出た。」あと約18時間後であった。

本当に困ったことになった。いや冗談抜きで

昔の私ならこんな家すぐに捨てて逃げるところだが今はそうもいかない。実験データとか色々あるからここを明け渡してしまったら絶対にまずいことになる

迎え撃たなければいけない。そもそもなぜここがばれた?

ん?迎え撃つ?迎え撃つ…どうやって?銃もないのに?

ア!!!!?!!!!!?!!

銃ないじゃん!

そうじゃんここだれも来ないから忘れてた!

私は今までの目線の訳を知った

襲来まで後18時間

 

 

さてさてさて私は今銃を買いに来ています。やはり銃といえば弾幕だろう。何を隠そう私はずっと前から''弾幕愛好家(trigger happy)''なのだ。

勘の良い諸君なら気がついているはずだろう。

銃といえば私はあのゲーム群でしか見ていないからね

私は一つのことに気がついた。ちょっとまって機関銃ってどこで売ってるの?なんか上にかかれてるARとかSMGって何?

適当に無線を繋ぐ

「やあやあ、ちょっと聞きたいんだけど」

(翻訳不能)

「いやいやこれは私の今後を左右するとても重要な問題なのだよ」

「で、今銃買いに来てるんだけどARとかSMGって何?」

(翻訳不能)

(翻訳不能)

(翻訳不能)

「ああ、なるほどね。じゃ、ありがとね」

無線を切り一つの銃を手にとる。LMGと書いてあった。これにしよう。あとピストルとサプレッサーと弾を買って出た。これで14万の出費……

襲来まで12時間

 

 

試しうち、しよっか。

なんかロボット兵士みたいなのいるしそれでいっか。うわなんか撃ったら撃ち返してきた!痛い!あっ三発当てたら気絶した!いっぱい集まってきた!逃げよ!

銃の名前どうしよっかな

じゃあ有名な名前からとってPPESHAにしよ

襲来まであと16時間

 

 

…なんか騒がしいね。さっさとここから脱出するか

人の目を掻い潜り急いで近くの川に飛び込もうとすると突然声が聞こえた

(翻訳不能)

「!?…なんだ君か、何のようだい?危うくでかい声を出すところじゃなかったか」

(翻訳不能)

「えっ?あっそうか確かに普通の機械だもんね水の中は駄目か」

「ありがとねー」

すると後ろから声が聞こえた。

「あいつだ!」

「いたぞ!」

「敵の潜水艦を発見!」

私が振り向くと

 

大勢のロボット兵士がいた。あっこれ不味いやつだ。仕方ない、銃弾が惜しいけどやるしかないか。

あとなんか私に矛先が向いてない人いない?

そうして私は一歩足を進める。銃を構える。弾が飛んできた。?痛くない。まあ、ちょっと戦って逃げるか。

高速で敵の射線を切る。機動性は自分でも抜群だと言える程はあるはずだ。足は手の三十倍ぐらいの力はあると聞いたことがあるが自分の場合は1000倍くらいありそうだ

だが開けた場所での戦闘は分が悪い。

一人づつ弾を当てて倒そうとするがエイムがそこまで合うわけでもなく狙ったところではないところに飛んだりする。悲しいね

急いで近くで打つように接近し腹に集中砲火する。

弾丸の速さに只の一生物がずっと反応出来るわけもなく少しずつ当たってしまう。

なので、逃げる。森林でも街中でも何でもいいから逃げねばならない。

ロボットの大群の中を突っ切る。邪魔になるやつはどんどん撃って立てなくしている。目指すは向こうの雑木林だ

あともう少しで有利になれる

木を使い素早く行方を眩ませる。兵士たちが来ると枝の部分から銃を出し撃ちまくる。そしてまた木と木の間を飛び回り隠れる。この繰り返しだ。

 

しばらくしてそろそろ逃げた方がいいかも知れないと考えたので逃げた。最後にみたときには全体で兵士が1/4ぐらいに減っていた。

 

それにしても疲れた。キヴォトス人補正かあまり傷はついていないが瞼が重い。久しぶりの運動だろうかそれとも芝生の上だからだろうか本当に眠くなってきた。少し寝てしまおう。眠すぎて動けないし。なにか大切なことを 忘れてい   る   よう    な

 

 

起きたらまだ明るかった。そろそろ戻って準備をしないと。最後に大量の爆弾を買って急いで帰る。遠い、遠すぎる。何でこんなに遠いところに住んでるんですかね

おそらく今から2時間程度でやつらが来るはずだ。それまでに戦えるように塹壕掘ったり罠作ったりして迎え撃たなければいけない。戻った時に違和感に気付く。

?人の気配がする。嫌な予感がする。家の回りにつくと最悪な光景が見えた。嫌な予感は的中した。無駄にゴツゴツしたガスマスクとそれに似合わない修道服、ユスティナ聖徒会がいた。




実は銃って水に浸しても使えるやつ結構あるらしいですねもっと早く調べていればよかったのにね
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