魚に転生したと思ったら何故か人になっていた話   作:黒歴史製造機

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あと!あとこれ含め2話下さればネームド生徒がでてきます!

警告というかなんというか
これは自分的にオリキャラの設定の深堀とか理由付けとかをしてみただけの回です。なのでこれは読まなくても楽しめますしブルアカ成分1%だしちょっとここだけ話が暗くなります。だからそれだけ注意して読んでください。ダメな人は飛ばすか次が出るまで待っていて下さい


とあるノート①

私的1年4/13

今日から別の世界の者もすなる日記というものをするなり。やっと一段落ついた。家が立ってイエーイ…ってね

恥ずかしいから絶対に見せないようにする。恥ずかしい以前にこんなものを書いてしまう自分がいやになる

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私的1年4/26

そういえばここどの自治区何だろうと思って見たらそもそも入ってなかった。まあまあなら私は自由にさせてもらいますよ。なのでここに勝手に中立地帯エルヴェイト自治区の設立を宣言する!!!

ホシノを生で見れると思うと今から興奮する

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私的1年7/6

やっぱり3日坊主じゃないか

何故か生物を従属させることが出来るなら世界征服出来るんじゃない?

取り敢えず明日色々してみよう

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私的1年8/1

まさか命令した人が偶然学園のお偉いさんで無礼を働いたとかで追いかけられるとは思わなかった。まさかチェリノの先祖だったりする?

しかしこれらのことで分かったのはおそらく私が服従させられるのは魚だけだということだ。

他は無視された。あと通りすがりの人から変な人を見るような目で見られたのは結構効いた。

もう当分は人前に出れないな

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私的2年5/23

まさか冬に外出たら動けなくなってそのまま雪解け水に流されるとは思わなかった。自分何で死んでないの?もしかして不死身ってやつ?

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私的4年6/7

暇、喋り相手が欲しい。

とある人が言ってたよね、パンがないならお菓子を食べればいいじゃないって

だから作ります。方法は分からないけど

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私的7年5/6

試しにそこら辺のやつと話してみたがこいつら馬鹿すぎる。いつも同じことしか呟いてない。でも今降りた所でいきなり話しかけられたら不審者だよね。てかまだ悪評とか立ってるらしい。街歩いてたらずっとこっちの方見られたりひそひそ声が聞こえる。なんで?ここってやっぱり人間の悪い所だよね

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私的7年5/9

やっぱりクローンとか作ることを決定。取り敢えず人と会話出来るようにしたいよね。IQっていくつ違えば話通じないんだっけ?人と同じぐらいなら話通じるよね。でも人殺すのはちょっと無理よね。流石にね

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私的60年12/25

同種でのクローン作るのに成功した。あと都合よくとある理由で人の細胞を大量にゲットした。これもクリスマスプレゼントってやつかな。無くならないようにちょっとずつ培養液とかにつけてクローンの製造を試みよう。貴重だからね、これ。

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私的104年5/4?

何年もぶっ通しでやってるけどまた失敗。何か化け物しか出てこない。もうそろそろそういう噂も無くなってるかと思いきやまーだ流れてるっぽい。なんで消えないの?本当に人間の悪いところ、本当に。

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私的104年冬?

やり方を変えたら90回ぐらいで完璧な個体が出来た。効率は落ちるけどこっちの方がいいね。今はもう暑いことしか分からないけどやーっと終わった。ホムンクルス的な展開にならないことを望む。

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私的105年春?

会話が出来るようになった。やっぱり成長が早いね。少しばかし愛情が湧いてきたな。いつまでも実験体483679みたいな名前じゃなくて名前をつけてあげないとね。じゃあ名前はこいつ自分が一番賢いとか思ってそうだから名前は傲慢から取ってゴマにしよう。つくづく自分のネーミングセンスの無さには反吐が出る。あり得ない。

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私的105年冬?

話してて楽しい。やっぱり孤独は毒だよ毒。あとなんか可愛く思えてきた。ただ外に出してみたいなこと言われたからちょっと怒ってしまった。こんな小さい子を出したら食われるに決まってるじゃないか。

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私的107年春?

どうやら寿命が来たらしい。なんで?私は死なないのに?なんでこんなにすぐに死んでしまったの?やっぱり私が異常なだけなのだろうか。いや、ちょっと待て。私は何故死なない?もしこれが私だけであれば自分の細胞を使えばいいのでは?何故こんなにも簡単なことに気付かなかったのだろうか。痛いのは嫌だがこれが最適ならばしょうがないよね。話は変わるがこんなにも一人というのは寂しいものなのだろうか。孤独をずっと感じている。街に出ても視線が突き刺さる。寂しい。

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ホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノホシノ

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私的196年春?

自分の細胞を使ってやっと出来た。やっと死なないし会話も可能で見た目が他と大差ない完璧な存在が出来た。しかし失敗作が面倒なことになっている。やはり死なないのだ。今の私には牢に入れておくことしか出来ない。でも収容出来る数にも限界がある。

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私的196年秋?

突然の思いつきだがこいつらで諜報部隊を作ることを決定。待っててねホシノ。君が来たらすぐに駆けつけるからね。

どうやら最近トリニティがちょっと近くまで開発しに来たっぽい。ここから60キロ離れた所まで道が出来ていた。

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私的197年夏?

初アビドス方面des部隊da-hg、ct部隊のhs-prとhs-tpの設立

トリニティ方面tea部隊nw-smなど設立

これからもっと増産していこう。

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私的199年秋?

失敗作の終了方法を発見。

やはり水酸化ナトリウムは強い。でも見た目グロいんだよね。どうにかならないかなこれ

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私的202年春?

どうやら無線機が発明されたらしい。開発者から方法とか聞き出した。聞いているとなんとなく理解は出来た。素材は廃墟に行けば大体なんとかなるでしょ。やっぱりあのデカグラマトンと時期が近いからね。そこも優秀なんだ。これで情報の伝達速度が格段に速くなる。

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私的205年春?

トリニティ自治区が広がってきた。あと20kmの所までの距離だ。警戒しておこう。




これってR指定大丈夫だよね?
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