この作品は妖怪ウォッチのゲーム、アニメ、漫画の情報が出ます。ご注意ください。
この作品はある一種のIFストーリーみたいなものです。
少し時は遡り妖怪ウォッチ4の第五章の途中
トウマ視点
「ダメ!強すぎる!」ナツメが冷や汗をかきながら言う、相手は元祖の土蜘蛛、本家の大将に風神、雷神を手加減しながら戦う相手ではないのに、空亡ウイルスで操られている、朱雀に変身しようとしても、ゲージがまだ溜まっていない。もうダメかと思ったその時、イナホが駆け付けてくる「皆さん!スペシャルゲストを連れてきましたよ!」そう言って操られていたはずの未来のオロチ、キュウビにお誘われていたイナホさん来る「イナホさん!妖怪ウォッチ見つけれたの!」伝説のウォッチ使い天野ケータが話しかける「いや、この招き猫さんが倒し」説明しかけている途中で、説明しようとしていた何かが見えない速度で、天野ケータにぶつかる。「ケータさん?!」イナホさんが心配しようとした時。天野ケータがものすごい速さで風神、雷神と大将2人を倒す。いや、正確には天野ケータなのか怪しいものだったのは、それが止まってからだった。その姿はいつもの姿と違い、服が短袖の赤い服に星のマークのものではなく、制服になっており。頭は変な寝癖ではなく白髪の姿になって、メガネも掛けていた。
そしてケータか怪しいものだったそれは倒した妖怪達を見下ろしながら、ケータとは違う声、何となく海賊王になりたそうな声を出しながら言う。
『ククク……!クハハハァハァハ!この体最高じゃねぇか!力が何千倍も増えていくぜ!オマケにフィジカルも高え!』なるほど!おそらくケータは何者かに乗っ取られ今の姿になっているんだと思う。それは口調が変わっている事や、それに取り憑かて、今の姿になる、なろう系でよくある話だ。確かに今の姿は不動明王と朱雀が合わさっても勝てないと思うほど力が以上上がっている「いや返して欲しいぜぇー」そう言いながら元のケータの声だか、声のトーンが落ちたというか、やる気が無い声で自らの顔を掴む。乗っ取れていない!?さすが伝説のウォッチ使い!『は?いや、なんで動ける?クソだらァ?』「?いやよぉ俺の体だしなぁ」『マジィ!抑え込まれる!このターボババア様が……まあ、いいか元々明け渡すつまりだったしよぉ、それにアイツ止められるかもだしな』「?」『おいテメエ』「ンなんだ?」『ワシの力をやるよ、その代わりある事をやって貰いたい』「いいぜ」『即答かよ!体を乗っとたやつにか……こりゃ楽しみだ』独り言のように乗っ取って居るやつと会話して頼み事を受けたようだ。
キークエストたのみごと
神を止める速さ
圧倒的な力を手に入れる事が出来るかもしれない……そのある事は一体なんなのだろうか?
報酬経験値3500 神経験値玉×3 スペシャルコイン×3
そして招き猫の姿をした妖怪、ターボババアは体から出て行った「よし。ほら着いてこいクソだらァ!……あ、あと他の奴は来んじゃねぇぞ」「ねぇ、他の倒れている妖怪達はどうするの?」「知るか行くぞ。えーとなんだ?てめえの名前は?」「天野ケータ」「おら!行くぞケータ!」そしてピカッと光り二人は消えていった「ナツメ?」「………あ、いや何でもない。倒されたふーくん達を回復しましょ」
そしてポケットうんがい(妖怪ウォッチ3、4より)でターボババアと来たケータはある所までワープした。そこは洞窟の中で目の前には鳥居があった「ここは?」「ある奴を封印してのさ……まあ、その封印すらも壊されかけているけどな、さっき言ったあること……今からやつと戦って貰うぜ」そしてターボババアはケータに力を与え、鳥居をくぐるするとドンッと威圧感が身体中を響く。その威圧感の正体は顔もよく、パンツ一丁で体は雪を連想させる様なくらい真っ白だ、だか目の奥は人を鏖殺したいと言わんばかりの死んだ目「やっと来たか……うぬを倒せばわしはあの一族…禪院家を滅ぼしてもいいんじゃな?」その言葉を頷くターボババア「ああそうだぜ邪視……頼むぜケータ」さっき預かった力を使い変身しながら言う「あー萎えるぜ.まあよく分からないけどよぉぶっ飛ばしゃあいいんだよなぁ?」そして熱い戦いが始まる。