ヒーロー世界のギンガの覇者(リメイク)   作:B_hatch

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この小説は以前に投稿した「ヒーロー世界のギンガの覇者」のリメイク版です。ある程度ストーリーが纏まったので、これから書いていこうと思います。
オリ主やオリキャラの見た目はAIやibispaintで作りました。



切り拓く力・始まり

 

 

 

 

 

 

 

朝4時過ぎ。

街頭がまだ薄暗い公園の丘の上、地元の街がよく見える公園にその少年はいた。

 

ライトブルー色の髪のその少年は、上は黒のシャツ、下は白のニッカポッカを履いていた。*1

その少年はの身体はシャツの上からでも分かるほど鍛えられていた。

 

筋肉隆々とまではいかないが、無駄のない引き締まった筋肉。細マッチョの完成系といった所だろうか。

 

その少年は黙々とトレーニングをしていた。

ストレッチから始まり、軽いランニング、腕立て伏せ、ダッシュ、

様々なメニューを淡々と、しかし確実にこなしていく。

 

 

「ふぅ……こんなもんでいいかな、」

 

 

汗を拭い、一通りやり終えた少年は、置いてあった円柱状のボストンバッグを背負い丘を下っていく。

少年は少し降りたところで、スマホを取り出し、電話をかける。

 

 

プルルルル……

 

 

 

「あ、もしもし翔?」

 

『おう、灯輝、また朝トレか?」

 

「そ、てか翔もトレーニングしてただろ?」

 

『バレたか、……あ、そういえば進路は決まったか?』

 

「おう、俺は雄英高校に行く」

 

『だろうと思った。俺も雄英に行くからな。』

 

「へぇ、やっぱりか」

 

『やっぱりってなんだよ?』

 

「へへ、何でもない」

 

『……まいいか。あ、悪い灯輝、俺レピにVチョコ買ってこなきゃだった。一旦切るぞ?」

 

「あぁ、分かった。またな」

 

『おう、じゃあまた今度!』

 

 

 

通話を切り、少年、灯輝は軽く笑みを浮かべると、

そのまま朝の街へと走り出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーすべては、中国・青慶市で生まれた「発光する赤児」のニュースから始まった。

その後、世界各地で"超常"が発見され、原因も判然としないまま、時は流れていった。

今や世界総人口の約八割が何らかの特異体質を持つ超人社会。

生まれ持った超常的なカー”個性”を悪用する犯罪者、"(ヴィラン)"が増加する中、同じく "個性”を駆使して人々を守る者たちが"プロヒーロー”として活躍する時代が到来していた。

 

そしてこれは、本来の歴史であれば一

何の"個性”も持たない少年・緑谷出久が、憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトから “ワン・フォー・オール”を受け継ぎ、最高のヒーローを目指す物語のはずだった。

 

 

だがそれは正史の話

 

 

 

 

ウルトラマンー

かって地球を守り、人々を照らした光の巨人。

 

 

この物語は、

未来を歪め、止める者を、未来を変える者たちが共に立ち向かい、その野望を打ち砕く物語。

 

光の力を宿した少年とその相棒が、ヒーロー社会の頂点を目指し、

 

 

真の英雄(ヒーロー)となる一新たな英雄譚である。

 

 

 

 

灯輝の容姿

 

【挿絵表示】

 

 

朝トレ姿

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 

 

 

*1
伏黒甚爾みたいな服装





次の話は、1週間後くらいに投稿します。投稿頻度は頑張って上げていくので、何卒よろしくお願いします。
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