お?サトシおるやん!ってことはアニポケの世k…え?   作:ほるあくてぃ

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ポケモンZAのDLCやってて思いついたから書いた。反省もするし後悔もする。


お?サトシおるやん!ってことはアニポケの世k…え?

早速だが俺は転生した。ちゃんと布団で寝たはずなのに気づいたらベッドで寝てたし何なら身長も縮んでた。

外で鳥がさえずっていたので見てみたらポッポがいたのだ。そう!あのポケットモンスター、縮めてポケモンのポッポだ!前世含めて初めてポッポで喜んだぞ…

それと机の上にポケモンZAのキーストーンが埋め込まれたメガバンクル、ZAで手に入る全てのメガストーンがあった。これが転生特典ってやつかな?神様に会った覚えがないけど…

因みに住んでいる場所はジョウト地方のワカバタウンでした。

 

 

それから1年ちょっと、母さんからもらった誕生日プレゼントのタマゴからピンク色のニャスパーが孵った。母さんもニャオニクスも色違いだった事に驚いてたけど、今では母さんと可愛がったり、ニャオニクスがエスパータイプの技を伝授したり、一緒に最近日課になりつつある日向ぼっこをしたりして過ごしている。

 

ある日、母さんからオーキド博士が主催するキャンプに行かないかと言われたので二つ返事で返した。

 

 

サマーキャンプ当日、キャンプがあるってことはアニメの世界では!?とドキドキしていると遂に現地へ到着した。もちろんニャスパーも一緒に行動する予定だ。

そしてついに見つけたのだ!幼き頃のサトシ少年を!乱獲野郎のゴウはいない!これは接触するしかない!そしてあわよくばサトセレを間近で見るんや!と思ってた時期が僕にもありました…サトシクン自己紹介を聞くまでは…

 

オーキド博士の今回のキャンプの目的やポケモンの説明が終わった後、遂にポケモンとのふれあえる自由の時間が始まった。

 

(よし!話しかけるぞ!)

 

「ねぇ君!良かったら一緒に行かない?」

 

「うんいいよ!私()()()!よろしくね!」

 

「俺はヒョーガ、こっちはニャスパー、よろしく!」「ニャー」

 

「見たことのないポケモンだ!触ってもいい?」

 

「俺はいいよ。ニャスパーもいい?」「ニャパ」

「触ってもいいって。」

 

「やった!」

 

…ん?ちょっと待て!今私って!それにサトミって言わなかったか!?

え?妹?それとも姉?そもそもサトシって兄妹っていたっけ?

 

「そうだ、ねぇヒョーガあそこにいる子も誘っていい?」

 

「ん?あそこにいる子?」

 

ってセレナじゃねーか!てことはこの世界はサトシが男子ではなく女子の世界ってことかよ!?だとしたら衝撃の事実が過ぎるぞ!アルセウス仕事しろ!

 

「もちろんだよ、一人よりもみんなでいるほうが楽しくなると思うし」

 

「じゃあ誘ってくるね!」

 

「分かったって、ちょっ速!女子になってもスーパーマサラ人は健在か…待って!ニャスパー、俺たちも行くよ!」「ミャー」

 

 

 

「ハァ…ハァ…サトミ…速すぎ…」

 

「やっと来た!こっちがヒョーガで、ポケモンの方がニャスパーね!」

 

「よろしくね」「ニャー」

 

「う、うん、よろしく」

 

「それで君の名前は?」

 

「私はセレナ」

 

「よろしくねセレナ!」

「ねぇセレナ一緒にポケモン探しに行こうよ!」

 

「セレナ行って来なさい」

 

「ママ?」

 

「ポケモンの苦手意識を直したいんでしょ?当たって砕けろよ。それにここまで言ってくれる子はもういないかもしれないわよ」

 

「うん、分かったママ」

 

「うんうん、じゃあ3人ともセレナをお願いね」

 

「はい!」「ニャー」

 

「じゃあ早速ポケモンを探しに行こう!」

 

「だからサトミ速いって!」

 

「ママ!行ってきます!」

 

「いってらっしゃい!」

 

 

その後は俺がいるのと、サトシが男子から女子に性別が変わってること以外はアニメと同じようにことが進んだ。

アニメと同じようにセレナはケガしたし、サトミがハンカチを巻いてあげてた。男でも女でもそこは変わらないのね。俺は持っていたキズぐすりでセレナのケガを手当てをしたくらい。

他になにかがあったとすればポケモンを探している道中ポケモンが怖くて少し震えていたセレナの手をニャスパーと一緒に握ってあげたことくらいしかない。ニャスパーは手を繋げる高さまで自身をサイコパワーで浮かせてたよ。手を握ったら顔を赤らめていたよ可愛いね。隣から唸り声が聞こえたと思っていたらサトミが頬を膨らませてこっちを見てた、こっちも可愛いね。結局みんなで手を繋いで散策したね。

それとサトミに兄妹がいるのかとしれっと聞いてみたらいないとの事。サトシ=サトミですねありがとうございました。

3人と1匹で帰ってその日は終了した。

他の日はオーキド博士による子供でも分かるポケモン講座や、ポケモンフーズを実際に作ってみたりといつかは旅に出る身としてはすごいためになった。

 

そして、サマーキャンプは終わりを迎えた。

 

いつか一緒に旅する事を約束して

 

 

 

 

 

あれから数年が経ち、俺は色々な地方を転々としながら旅をしている。

今はカロス地方にあるプラターヌ博士の研究所にお邪魔していた。

 

「まさかニャオニクスとラティアスにメガシンカが存在するなんて。それにアブソルに関してはもう一つのメガシンカの姿があるとは…実にマーベラスじゃないか!」

 

「お役立てて良かったです、プラターヌ博士」

 

「ヒョーガ君のおかげでメガシンカの貴重なデータがとれたよ!今後の研究も捗りそうだ!」

 

「俺もメガシンカに関することや、カロス地方に関しての情報を知れたのでこちらとしても大助かりですよ」

 

「また何かあったら遠慮なく頼るといい!」

 

「はい、ありがとうございm」

 

 

バタンッ!!

 

 

「すいませーん!プラターヌ博士!いませんか!」「ピカピーカ!」

 

ッ!?この声は!ついに来たんだな!

 

「何かあったらしい、僕は行ってくるよ」

 

「俺はもう少し研究所のポケモンたちと触れ合ってます。そろそろ旅を再開しようと思ってるので」

 

「分かった。何かあったら呼ぶんだよ」

 

「はい」

 

 

 

「ニャオニクス、久しぶりにサトミに会えるぞ。楽しみだな!」「ニャオン!」




ヒョーガ

この小説の主人公。相棒は色違いのニャオニクス。
旅の目的は色んな所を見てまわること。ただそれは人に聞かれた時の答えであり、実際は聖地巡礼。前世で見たアニメやゲームの行ってみたいと思った場所に行くこと。
旅が解禁されてからメガシンカあるしどうにかなるやろの精神で真っ先にアルトマーレの青色と赤色の兄妹に会いに行った。結果としては怪盗姉妹を蹂躙、それにより怪盗姉妹はあっけなく御用となり、青色の兄は生存√をたどることになった。
他の地方だとホウエン地方にある壁画を見に行ったり、ガラル地方のカレーを食べたり、ワイルドエリアに行ったりと忘れられない思い出ができてホクホク。
サトシは女子になってるし、自分自身というイレギュラーもあるせいか、本来のアニポケの事は考えずに割と自由に行動している。
サトミのイッシュリーグが終わったのを見計らってカロス地方に来た。

ヒョーガの手持ち(手持ちになった順)

ニャオニクス
ラティアス
アブソル
マホイップ
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