開けましておめでとうございます。
今年も私の作品を見てくれてありがとうございます
2026年もよろしくお願いします
では今年の新作の作品をどうぞ(^O^)/
「Zzz…Zzz…うぅん」
寝ていた私は目を覚まして起き上がるが
「あれ?
ノイズ?」
自身の手に何故かノイズが走って居た
別にVRゲームをやって寝落ちしたとか思って居ない
実際私はVRゲームではなくディスプレイゲーム派である
更に可笑しい事が分かった
自身の手の他に今着て居る服にもノイズが走っておりノイズが走った後は別の衣服になって居たがノイズが走って居ない部分は変わって居ない
まるでゲームキャラクターがバクを起こしている状態だった
私は直ぐに自身の姿を見る為に鏡を探そうと辺りを見渡すと等身大サイズの鏡があり直ぐに鏡で私の自身の姿を確認すると
「なぁ!?」
今の私は全身にノイズが走っており、ノイズが走る度に容姿がちぐはぐに変わって行く
気味が悪くなり思わず右手で口元を押されて左手で等身大サイズの鏡に触れて身体を支える
気分が悪くなった私は駄目もとでノイズを抑える為にもう一度鏡を見てノイズで変わって行く自身の身体を見て
適当に目に入った今の姿の自分の一部を定めて
「あの姿、あの姿」
と言いながら自分が決めた自分の一部を想像しながら念じると体に走っていたノイズが徐々に無くなって来て
「…収まった…」
私は一安心して改めて等身大サイズの鏡を見ると今の私の見た目でまず目につくのは、きっと 前髪。
長くて、ちょっと重めで……気づいたら 片目どころか視界の半分くらい隠れちゃってる。
いわゆるメカクレで、次に着ている 白衣の袖が長くて、手の甲まで隠れちゃうくらい長く俗に言えば萌え袖と言われている格好
それらを見て
「思い出した!
此れってブルーアーカイブのミレニアム生徒モブBだ!」
と言う
ブルーアーカイブはYostarと言う会社が作った学園×青春の透き通るような世界観で送る学園RPGゲームがキャッチコピーだけどその実態は硝煙が匂う銃撃シュミレーションゲームである
そして今の私はブルーアーカイブに登場する学園の一つミレニアムサイエンススクールに所属しているNPCモブである
どうして私がこの姿になって居るか疑問に思って居るとまだ体からノイズが走っており一瞬ミレニアム生徒モブBからミレニアム生徒モブAに切り替わったが直ぐに戻る
「まさか!」
私は恐る恐る、ミレニアムサイレンススクールとは異なる学園のトリニティ総合学園に所属している正義実現委員会部員モブをイメージすると私の身体がノイズを包み込み収まると
「思った通り」
ミレニアム生徒モブBから正義実現委員会部員モブに切り替わって居た
その後色々と試して
「私がイメージした通りに姿が変わるみたい」
私がブルーアーカイブに登場するモブ生徒を意識すると今の身体もそれに合わせて自身の身体も変わる様だ
念の為に別のゲームのモブやブルーアーカイブのネームドキャラを思い浮かべても変化はなかった
そして私は改めて部屋の周りを見渡す
部屋は真っ白で先程まで寝ていた寝具、等身大サイズの鏡、机と羽根ペンと一枚のカードしか置いておらず、出入口が見当たらない
「明らかに誘拐の類じゃ無いのは確かな?」
其れに私自身に関する記憶がない
作品、建物などの自分に関係ない記憶はあるけど、逆に自身の家族や半生などに関する記憶が最初から無い
故に今まで一人称を私と言っているけど性別さえも分からない
男だったかもしれないが、意識が体に引っ張られて一人称が私になって居るかも知れない
此処で考えて物事が好転する訳も無いので取り敢えず机の方に行き机に置いてあるカードを手に取る
カードのデザインは上・右が黒、下・左が白の矢印で縁取られて裏面には有刺鉄線の輪っかとDGPのロゴが入っている
「此れって…〔デザイアカード〕…?」
仮面ライダーギーツに登場する大きめのサイズのカードでデザイアグランプリのプレイヤーがこのカードに自身が理想する願いを書いてデザイアグランプリの優勝者=デザ神になれば創世の女神の創世の力で世界の理そのものを容易に作り変えてデザ神の理想の願いが叶う
ある意味では神アイテムである
そのカードが今私の目の前にある
〔デザイアカード〕を見つめていると〔デザイアカード〕に文字が浮かび文字を読む
おめでとうございます!
貴方様はキヴォトスに入学する権利を手に入れました
其れに基づき入学特典としてカードに書いた能力が神秘になります
神秘の容量は小鳥遊ホシノと同等です
と〔デザイアカード〕に書かれていた
その後文字は消えた
先程の言葉を鵜呑みにするなら、如何やら私は何らやかの理由で死んでキヴォトスに入学=転生する権利が運よく手に入ったようで〔デザイアカード〕に書いた能力が神秘=入学特典&転生特典となる様だ
為にしに机に置いてある羽根ペンを手に取り〔デザイアカード〕に
全ての仮面ライダーが使える
と
全てのスーパー戦隊が使える
明らかに小鳥遊ホシノの神秘の容量を超える様な願いを書いたら
描いた文字は消えた
確かに明らかに小鳥遊ホシノの神秘の許容量を超える願いは自動で却下されるようだ
其れで小鳥遊ホシノの神秘の容量内で叶う願いを考える
例えば平成もしくは令和の全ての1号ライダーに変身できるとか、ゴジュウジャーのユニバース戦士に変身できるとか色々思い付くが、どうしても悩む
長時間悩んだ末に私はもう一度、羽ペンを手に取り〔デザイアカード〕に願いを書く
変身アイテムで遠距離攻撃が出来る仮面ライダー×スーパー戦隊の全て使える
この願いはキョウリュウゴールドの〔ガブリチェンジャー〕の様に最初から遠距離攻撃がある変身アイテム兼遠距離武器は勿論、仮面ライダーファイズの〔ファイズフォン〕系やゴーオンウイングスの〔ウイングトリガー〕と〔ロケットダガー〕を合わせて遠距離武器の〔ウイングブースター〕になる変形、合体も含まれている
其れで結果を見る為に〔デザイアカード〕を見ると、〔デザイアカード〕に書いた文字は消えておらず、更に
変身アイテムで遠距離攻撃が出来る仮面ライダー×スーパー戦隊の全て使える
DoNe
如何にも判子で
名前は書いた覚えがない
と言うよりも元々の名前が何だったのか忘れていたので敢えて書いて居なかったので多分自動で名前を与えられたようだ
そう思って居ると
ゴォォォン…!ゴォォォン…!ゴォォォン…!
重音の金が鳴り響いて部屋が青白く発光と同時に私の意識が遠のいていき……
?
「Zzz…Zzz…」
?
「ゆ…か…せん、ゆうか…せん…ぱい、雄仮先輩、起きて下さい!!」
雄仮
「……!!
もう着いたの?」
?
「大分前に着きましたよ」
雄仮
「御免御免
今日は〔サイドバッシャー〕のサイドカー側だからついつい寝ちゃったね」
?
「と言いつつ昨日夜更かしして発明して居ましたね」
転生した私事隊英雄仮は自分が開発した〔サイドバッシャー〕の〈ニーラーシャトル〉から降りて背伸びして振り返って
雄仮
「ハハハ、否定できないね
アヤネにセリカ」
私の後輩の
雄仮
「其れでターゲットのリサーチは」
アヤネ
「もちろん出来ています
今日のターゲットはカムカムヘルメット団です
規模は中規模で戦車を保留していますがが私達に掛れば制圧は容易です」
雄仮
「私が調べた内容と一致しているね
流石アヤネだね」
アヤネ
「ありがとうございます」
雄仮
「セリカ!
相手の様子は?」
セリカの方を向くとセリカは自身の愛銃の
セリカ
「えっと…此処からだと拠点の倉庫の出入り口…見張りが二人います」
私も単眼鏡を使って
雄仮
「確かに見張りは二人だけだね
其れじゃああの見張りを狙撃してみて」
私はそう言って〔サイドバッシャー〕の〈ニーラーシャトル〉からアタッシュケース形態の〔アタッシュアロー〕を取り出してセリカに渡す
セリカ
「また狙撃ですか?」
雄仮
「だってセリカはアサルトライフルを使った狙撃で高得点叩き出しているじゃん」
セリカ
「そうですけど…」
セリカは〔アタッシュアロー〕を受け取って
『Arrowrise』
〔アタッシュアロー〕をアタッシュモードからアローモードにして
雄仮
「弾は散弾で一撃で気絶させてね」
私はそう言って〔スティングスコーピオンプログライズキー〕を差し出して
セリカ
「分かりましたよ」
少し乱暴に私の手にある〔スティングスコーピオンプログライズキー〕を受け取って
『ポイズン!』
〔アタッシュアロー〕の〈ライズスロット〉に差し込み
『Progrise key confirmed. Ready to utilize.』
〔アタッシュアロー〕を構えて〈ドローエクステンダー〉を引っ張って
『スコーピオンズアビリティ!』
〈ドローエクステンダー〉を離すと〈スティルラッパー〉から二つのエネルギー弾が放たれて
『スティングカバンシュート』
二つのエネルギー弾は見張りをしていた
セリカ
「ふぅー」
雄仮
「お見事」
アヤネ
「其れじゃあ次は〔サイドバッシャー〕のミサイルを使った飽和攻撃ですね」
雄仮
「その後は私とセリカで突撃するから」
アヤネ
「はい」
アヤネは〔サイドバッシャー〕に乗って操作すると〔サイドバッシャー〕はビークルモードからバトルモードへの変形して左腕の6連装ミサイル砲〈エグザップバスター〉からミサイルが出て来て
アヤネ
「全弾発射!」
一斉にミサイルは飛び出して更にミサイルは
バシュッ!バララッ!
空中で分解して小型ミサイルが大量に出て来て
ドドドドドッ!
小型ミサイルが倉庫に着弾して大爆発した
雄仮
「セリカ行くぞ!」
セリカ
「はい!
雄仮先輩」
私達は走り出しながら
私は〔VSチェンジャー〕と〔レッドダイヤルファイター〕をセリカは〈Z-CONバンド〉にセットして居る〔エイムズショットライザー〕と〔ラッシングチータープログライズキー〕を取り出して
セリカは〔Z-CONバンド〕腰に巻き付けて〔ラッシングチータープログライズキー〕の〈ライズスターター〉押して
私は〔レッドダイヤルファイター〕を〔VSチェンジャー〕にセットして
『ダッシュ!』
『レッド!』
次に私は〔レッドダイヤルファイター〕のダイヤルを回し、セリカは〔ラッシングチータープログライズキー〕を〔エイムズショットライザー〕の〈ライズスロット〉に
『0・1・0』
『オーソライズ!』
差し込んで〔ラッシングチータープログライズキー〕の〈キーコネクタ〉を動かし、私の方は〔VSチェンジャー〕の後ろのレバーを握りながら銃身にセットして居る〔レッドダイヤルファイター〕が上になる様に銃口を回して
『マスカレイズ!』
『Kamen Rider...Kamen Rider...』
『快盗チェンジ!』
セリカ
「変身!」
雄仮
「怪盗チェンジ」
私とセリカは其々のトリガーを引いて
『ショットライズ!』
セリカの〔エイムズショットライザー〕の〈ショットライズマズル〉から〈SRダンガー〉が発射されて其れが走っているセリカの周りを一周してから〈SRダンガー〉が空中分解し、中から強化アーマー〈ライズベースアクター〉が展開されて其れがセリカの身体に次々とアーマーが装着さる
私の〔VSチェンジャー〕の銃口からは怪盗戦隊ルパンレンジャーのマークが入っている赤と黒のカードが出て来て私の周りを旋回すると同時に赤色のルパンレンジャーのマークが出て来て私の方に向かい私の身体に接触すると衣服が変わり怪盗を思わせるフルスキンのスーツに変り私の周りを旋回して居た
『ラッシングチーター!』
『ルパンレンジャー!』
私はルパンレッド、セリカは仮面ライダーバルキリーに変身した
『"Try to outrun this demon to get left in the dust."』
最後までお読みいただきありがとうございます。
新作も良いですけど私が取り扱って居る二次小説も観て下さいね
此方が私が取り扱っている小説です
蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする
https://syosetu.org/novel/215332/
蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強
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19人+1人のリリィ×仮面ライダー
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私のSPECIALカラーはオレンジ色
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仮面の猫と青の光の戦士のデュエット
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3年E組 夜桜八罪のDAYSWARS
https://syosetu.org/novel/363064/
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