ガンチェンジヒーローズ・アーカイブ   作:ジェットプテラ

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第11話が出来ました
其れではどうぞ


デカグラマトン三番目の預言者 ビナー

私はユメとホシノに私が考えた三つの復興計画、シロアリ土壌復刻計画、砂鉄回収計画、砂嵐発生装置破壊計画を提案した

其れを聞いたユメは三つの復興計画を承諾してくれた

その日から午前の早朝からゴミを集めてはアビドスの所有している土地にばら撒いて土とゴミを混ぜる

そうするとゴミと土を混ぜた場所にシロアリが集まって巣を作り(土壌の改善)を始めた

其の後は〔マグネットフルボトル〕と〔ドリルクラッシュー〕を使って磁鉄鉱を集めて、私が自腹で材料を買ってガンモードの〔ドリルクラッシュー〕をセットできる小型金属溶鉱炉を作り〔ドリルクラッシュー〕に〔フィニックスフルボトル〕をセットして

 

『Lady GO!』

 

『ボルテックブレイク!』

 

〔フィニックスフルボトル〕の主成分であるフェニックスのエレメントが〔ドリルクラッシュー(ガンモードの)〕の〈ガンスパイラルマズル〉からフィニックスの業火が出て来て磁鉄鉱を解かしながら炭素を混ぜた後に型に流して低炭素鋼(軟鋼)、中炭素鋼、高炭素鋼などなど様々な鋼鉄を生成してアビドスにまだ営業しているの古鉄屋の廃品回収業者にちゃんと何処で作ったのか実際に制作デモンストレーションを行って売買してお金に変えた

そして私はユメとホシノに内緒で密かにFXや株を行ってお金を稼いでいた

アビドス復興の為にお金を稼いでいるある日

私とユメがアビドス高等学校(別館)の生徒会長室内で二人きりになって居ると

 

ホシノ

「おはようございます」

 

ホシノが挨拶をしながら生徒会長室に入って来た

 

雄仮

「ホシノ先輩、おはようございます」

 

ホシノ

「おはようホシノちゃん。遅かったねー」

 

雄仮

「……コンビニに行ってたので。

 連絡しなかったのはすいません」

 

雄仮

「それで?

 今日も午前からゴミ集めからのゴミ撒きをしてから鉄鋼精製しますか?

 ユメ先輩」

 

 私は今日のタスクをユメ先輩に聞く

 

ユメ

「ふっふっふ、よく聞いてくれたわね!

 雄仮ちゃん!

 今日は一味違うよ」

 

ユメはたわわな胸を揺らして胸を張るが

 

ホシノ

「どうせ久々にビラ配りですよね?」

 

ホシノは久しぶりにビラ配りをするのか呆れている

だけどホシノの予想とは違ったようで、ユメはいつも使っている学生鞄から一枚の古ぼけたポスターを取り出して、私とホシノがよく見えるように掲げた。

私達はユメが取り出した古ぼけたポスターを見る

 

雄仮

「アビドス砂祭り、ですか?」

 

「そうなの!

 雄仮ちゃんが言っていた観光資源になると思うの」

 

ホシノ

「え?

 それで態々探したんですか?」

 

ホシノがそう言うが

 

ユメ

「いや?別に探してはいないよ?」

 

ホシノ

「え?じゃあ、何処からこれを?」

 

ユメ

「え、えぇっと、……私の、お家?」

 

如何やらユメはこのポスターを結構前に見つけてて、それを持ち帰ったけど今まで存在を忘れていたんだけど、私に言われて思い出した思う

それで、これなら私が賛同してくれると思ってウッキウキで登校してきたわけだ。

成る程、理解。

其れで図星だからって目を背けるのは自治区の長としてどうなんですかね?

其れでも砂祭りを開催したからって祭りとしての観光客は見込めるけどアビドスに移住する人来る?になる

其れに砂祭りを一回目を成功させた場合は間違いなくアビドスの借金の大元であるカイザーコーポレーションが利権云々かんぬん言い掛かり付けてきて二回目はカイザーコーポレーションが主導するんだろう

そうなると、ユメには申し訳ないけど、

 

雄仮

「申し訳ないんですけど、アビドスへの利益を考えると最低でも二年……いや、三年は待った方が良いかもしれません

 一回目が成功したとしても、精々数百万の利益しか見込めません

 恐らく、ちゃんとした利益を見込めるようになるのは二回目からです

 ですが」

 

ユメ

「ですが?」

 

ホシノ

「カイザーが邪魔をする?」

 

雄仮

「えぇ、その通りです!

 ホシノ先輩!」

 

私は反対意見を言う

ホシノは私の言いたいことを理解したようで、ユメはホシノの言葉でちょっと分かったようで、いつも通りほわほわした感じで、

 

ユメ

「そうなんだー」

 

言い出して居る位である

何なら砂祭りが出来ないことだけは分かったのか少ししょんぼりしてる

絶対、ユメは話の半分も分かってない。

 

雄仮

「と言うわけですので、今は諦めて下さい」

 

本当に申し訳ないんだけど、あんまりカイザーコーポレーションと関わって欲しくないのが今の私の本心です

そんな私の思いが伝わったら良かったんだけど

 

ユメ

「むぅ、ホシノちゃんはどうなの?」

 

私とユメの視線はホシノへと向く

ホシノちゃんはと言うと、ユメ先輩に近づいてユメ先輩の手からポスターを取り

 

ホシノ

「こんなの、時間の無駄です」

 

ホシノは手に取ったポスターをポイッと投げ捨てる

まぁ、確かに砂祭りの準備するくらいだったら傭兵の仕事や私が提示した復興計画やるだけで数千万は稼げる

ホシノの言う通り、効率だけを考えれば本当は時間の無駄

まぁ、それでも、二人が笑えるならやるけどね。勿論、カイザーコーポレーションには邪魔させないようにしてから。

 

ユメ

「……ホシノちゃん」

 

あらら、ユメ先輩がめっちゃ悲しそうな顔してホシノちゃんを見てる。

それに気付いたホシノちゃんは気まずそうにそっぽを向きながら口を開いた。

 

ホシノ

「ぅ…………せ、せめて雄仮が納得してから言ってください

 そうしたら…………きょ、協力、するかも、しれません」

 

雄仮、ユメ

「「………………」」

 

私とユメはホシノを凝視してしまう

ホシノがデレた?

凄い位に顔が真っ赤に染まった

それにしても、強気のホシノがデレたホシノはめっちゃかわいい

実際にユメも信じられないものを見たって顔してるよ。

 

ユメ

「ゆ、雄仮、ちゃん――」

 

雄仮

「ユメ先輩――」

 

そして、私とユメは顔を見合わせ、頬を真っ赤にしているホシノちゃんを見ながらこう言った。

 

雄仮、ユメ

「「やっとホシノちゃんがデレた!!かわいい!」」

 

ホシノ

「な、なぁ!?

 ……ふ、二人して何なんですか!?」

 

ユメ先輩とは異なる目的で私はホシノをからかう目的で言った言葉にホシノは、私とユメ先輩の言葉に元から赤い顔を更に真っ赤にして抗議の目線と言葉を繰り出す。

 

ユメ

「ホシノちゃんはかわいいなぁ!」

 

ホシノ

「ゆ、ユメ先輩!?」

 

ユメはホシノに抱き着きホシノの顔はユメのたわわ胸に埋もれてしまい

 

ホシノ

「バシ、バシ、バシ」

 

雄仮

「ユメ先輩!

 ホシノ先輩がタップして居ます」

 

と楽しいやり取りをした


雄仮

「ユメ先輩、落ち着きましたか?」

 

ユメ

「ご、ごめんねホシノちゃん!!」

 

ホシノ

「……べ、別に良いですよ」

 

ユメは申し訳なさそうに謝りホシノは満更でもない顔をしていた

 

雄仮

「砂祭りはお見送りになりましたけど代わりにアビドスを衰退の原因になった人口砂嵐発生装置を破壊に行きませんか?」

 

私がそう言うと

 

ユメ

「其れって雄仮ちゃんが前に言っていたあれの事」

 

雄仮

「はい!」

 

ホシノ

「其れでその砂嵐発生装置が何処にあるのか分かるんですか?」

 

雄仮

「其れは勿論です」

 

私は〔飛電ライズフォン〕を取り出すと同時に〔飛電ライズフォン〕を操作して机に置くと〔飛電ライズフォン〕から空中ディスプレイが投影されて写って居たのはアビドスが砂嵐に飲み込まれるの前のアビドスの上空画像であった

 

雄仮

「此方の画像はアビドスが砂嵐に巻き込まれる前のアビドスの上空画像(砂嵐に飲み込まれるの前の)です

 此れを……」パチンッ

 

私が指パッチンすると空中ディスプレイに映っていたアビドスの上空画像(砂嵐に飲み込まれるの前の)の上空画像が早送りで動いて人口砂嵐が線を引きながら連続で来て、徐々にアビドスの上空画像(砂嵐に飲み込まれるの前の)の街が徐々に砂に飲み込まれ始めた

画像が止まったタイミングで

 

雄仮

「と、こんな感じで数年に渡って人口砂嵐が如何言ったルートで来たのか一目で分かります」

 

私が言っている側でホシノとユメは空中ディスプレイのアビドスの上空画像を見ていて

 

ユメ

「雄仮ちゃんは凄いね」

 

ユメは理解しきっておらずホワホワな返答が帰って来たが

 

ホシノ

「人口砂嵐が来る場所はバラバラですね」

 

ホシノはしっかりと事を見極めていた

 

雄仮

「えぇ

 ホシノ先輩の言う通り人口砂嵐が来るルートはばらつきがあるんです

 もし人口砂嵐発生装置が固定型なら人口砂嵐のルートはある程度決まって居ますけど、この画像の人工砂嵐は色んな方向から来ています

 つまり?」

 

ホシノ

「砂嵐発生装置は常に移動していると」

 

雄仮

「えぇ、そう思って構いません

 なので移動式の砂嵐発生装置を破壊に行きましょう」

 

ユメ

「おー!」

 

ホシノ

「はぁ~

 分かりました」

 

私達は移動式の砂嵐発生装置の破壊をする為に人工砂嵐が最も来る場所アビドス砂漠に行くことになった

 


     ―――――― 、

   /  ̄ ̄ ̄.// ̄ ̄|| |

  / 彡⌒ミ.//ツ⌒ ミ|| |   彡 ⌒ ミ

[/__(・ω・//[ ]・ω・`|| |   (´・ω・`)

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 ̄ ̄`–‘ ̄ ̄ `ー’ ̄ ̄`–‘  `ー’


 

私は毎度の様に〔ドラゴンクルーザー〕を出して〔ドラゴンクルーザー〕でアビドス砂漠を突き進む

 

雄仮

「ホシノ先輩、ユメ先輩見つかりましたか?」

 

ユメ

「う~ん、まだ見つからない」

 

ユメとホシノが持って居るのは私が〔ギアトリンガー〕と〔ゴーバスターズギア〕を使って特命戦隊ゴーバスターズの共通武器〔ソウガンブレード〕を出して双眼鏡形態のスコープモードにして砂嵐を探していた

 

ホシノ

「と言うかただ移動しているだけで目的の物見つかるんですか?」

 

雄仮

「大丈夫、大丈夫、多分私達がアビドス砂漠を移動すれば移動式の砂嵐発生装置が感知して砂嵐を起こして私達を襲撃します

 其れで移動式の砂嵐発生装置は必ず砂嵐の台風の目の中心に居るので後は私達が弾丸を叩き込めれば撃破が出来ると思います」

 

ホシノ

「そんな物ですかね?」

 

私達が会話していると

 

ユメ

「……あ!

 見つけた、あそこ!」

 

ユメは指を指しながら大声で叫ぶ

 

ホシノ、雄仮

「「!」」

 

私達も指を指した場所を見ると確かに突発的な砂嵐が吹き荒れていた

当然私は今日の天気を調べて砂嵐の来ない事は把握済みだか此れは明らかに人工的に起こされた砂嵐と判断する

私は直ぐに〔ドラゴンクルーザー〕を止めて

 

雄仮

「捕まって居て下さい」

 

私はそう言って〔ルパンガンナー〕と〔ローリンググラビティ〕を取り出して〔ルパンガンナー〕の〈バイラルランディングパネル〉に〔ローリンググラビディ〕をセットする

 

『Drive System!!』

 

其のまま〔ルパンガンナー〕を下に向けて引き金(〈ディペンデンストリガー〉)を引くと〔ローリンググラビディ〕の能力で〔ドラゴンクルーザー〕の重力が増して砂嵐で吹き飛ばされない位に重くなった

吹き付ける砂が〔ドラゴンクルーザー〕の車体に叩きつける音がして、よくやく砂嵐がおさまると、其処に在ったのは

 

ホシノ

「…なんですかあれ?…」

 

ユメ

「…なんなの、あれ…」

 

それは、ヘビのようにであり、鯨のようにも見える白い巨大。

大きなヘイローが頭上に浮かんでいる。

全長数十メートル、もしかしたら百メートルを超えるかもしれない。

 

雄仮

「あれがアビドスを砂まみれにした原因、移動式の砂嵐発生装置ですよ」

 

私は此処で嘘を言う

実はあれの正式名称を知って居る

砂漠の大蛇事デカグラマトン三番目の預言者、「ビナー」と




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