其れではどうぞ
私がアビドス高等学校(別館)の生徒会長室が居る時に、ユメがまだアビドスが砂祭りを行われる位の余力が残って居た時にやって居た砂祭りのポスターを持って来た
そして私は砂嵐発生装置破壊計画の発令の提案をしてユメ達は承諾してくれた
そして〔ドラゴンクルーザー〕を使って砂嵐発生装置に向かったが
ホシノ
「…なんですかあれ?…」
ユメ
「…なんなの、あれ…」
私が言っていた砂嵐発生装置の正体はヘビのようにであり、鯨のようにも見える白い巨大。
大きなヘイローが頭上に浮かんでいる。
全長数十メートル、もしかしたら百メートルを超えるかもしれない機械、デカグラマトン三番目の預言者、「ビナー」であった
ユメ
「ハハハ……そっか…!
砂漠化が急速に広がったのも…
原因を探りに行った皆が消えてしまったのも……!
みんな全部、コレのせいなんだ…!」
ユメはビナーの巨体の身体に圧倒されたのか放心状態になってしまう
ホシノ
「ユメ先輩!?」
ホシノはユメの身体を揺さぶっている一方で
ビナー
『……』
白鯨の巨大な口を開いて口の中が発光し始めた
発光している光に気が付いた私とホシノはビナー
ホシノ
「あ、あの……ガッツリこっちの方見てません」
雄仮
「ガッツリこっちを向いて居るね
其れに今口が発光して居るのはエネルギーを収束しているね」
ホシノ
「聞くまでも無いですけど収束しているエネルギーが集まったらどうなるんですか?」
雄仮
「多分だけどビームもしくはレーザーが私達に目掛けて照射されるかな」
ホシノは私からビナーの方に向いて私も遅れてビナーの方を向くと
ビナーの口が眩い光が集束して行き一瞬ピカっと光って
雄仮
「逃げろ!!!」
私は隣に居るユメと自身のシートベルトを外して
ホシノ
「ユメ先輩!」
ホシノはユメ先輩を掴んで放り投げた直後に私達も〔ドラゴンクルーザー〕から飛び降りた瞬間
ビナー
『キュイイイイ――』
ビナーの口の中で収束していたエネルギーがレーザーとして照射されて無人になった〔ドラゴンクルーザー〕に
縦のオレンジ色の線が入った瞬間
〔ドラゴンクルーザー〕が木っ端微塵に爆発して〔ギアトリンガー〕と〔カーレンジャーギア〕の力で呼びだした〔ドラゴンクルーザー〕は跡形も無く消滅した
一方で私達と言うとホシノに投げ飛ばされたユメは放心状態だったために受け身を取らずに其のまま
ユメ
「ふべ」
頭から砂漠に突っ込んで、〔ドラゴンクルーザー〕から飛び降りた私達は〔ドラゴンクルーザー〕が爆発して生まれた爆風に晒されて
雄仮、ホシノ
「「!?」」
空中で爆風に煽られてバランスを崩してしまったが何とか受け身を取り、私は受け身を取り乍ら〔VSチェンジャー〕と〔ルパンマグナム〕を取り出して其のまま〔VSチェンジャー〕と〔ルパンマグナム〕を一つにして
『ルパンフィーバー!
アン・ドゥ・トロワ!』
「!」
引き金を引くと
『イタダキ・ド・ド・ドストライク!!!』
高エネルギー弾は放たれて其のまま
ビナー
『!?』
ビナーの顔面に着弾して爆発の煙が出る
ユメ
「プはは!!」
頭から砂漠にダイブしたユメが顔を出して
ホシノ
「やったか!?」
ホシノは生存フラグを立ててしまい、爆発した煙が晴れたと思ったらビナーの左目の目元が若干黒ずんでいた
ホシノ
「なぁ!?」
ホシノは驚いている側で
ビナー
『!』
私達の方を向いており、其れを見た私は
雄仮
「ホシノ先輩、ユメ先輩
攻撃が来ます!
逃げますよ!!」
私はそう言って逃げて
ユメ
「え!?」
ユメはさっきまで頭部を砂に埋めていたので状況が掴めなかったが
ホシノ
「ユメ先輩、失礼します!!」
ホシノがユメを米俵持ちで持ち上げて私の後を追いかける
私は走りながら振り返ると
ビナー
『!!!!!』
ビナーの背中から発射口が出て来て
ビナーの背中の発射口から大量のミサイルが出て来て私達目掛けて飛んで来た
私はホシノとユメをミサイルから守る為に〔VSチェンジャー〕と〔ルパンマグナム〕を分離して、ジャンプと回転して後ろを向い私達に迫って来るミサイルに〔ルパンマグナム〕を向けて
雄仮
「!、!、!」
〔ルパンマグナム〕のトリガーを引いて、〔ルパンマグナム〕の高威力の弾丸でミサイルを処理しながら反動を使いながらノックバックを利用しビナーから逃げるが、全てのミサイルを迎撃するのは難しく私達の周りにミサイルが着弾して
ミサイルが爆発して、爆風に私達は煽られる
ホシノ
「何なんですか!?
あれ!?」
雄仮
「ホシノ先輩、さっきも言った筈ですけど
砂嵐発生装置ですよ」
ホシノ
「だとしてもなんでこんな威力が過剰なレーザーや雨の様なミサイルを搭載しているんですか!?」
雄仮
「其れは決まって居るでしょ
私達の様な砂嵐発生装置を破壊しに来た人達を撃退する為でしょ」
ホシノ
「だとしても過剰武装ですよ」
私とホシノが喋りながら逃げていると
ユメ
「あ!
ホシノちゃん、雄仮ちゃん、装置がこっちに向かって来るよ!」
雄仮、ホシノ
「「え!?」」
振り返ると
ビナー
『!!!!!』
ビナーは私達に向かって突撃して来た
雄仮、ホシノ
「「!!?」」
私とホシノが走るスピードを上げながら
ホシノ
「ああああああああ!
もう変身して装置を破壊しましょう!
もうあの装置、私達を見逃がす気もうないです」
雄仮
「そうしましょう」
私はそう言って私は〔VSチェンジャー〕を維持しながら〔ルパンマグナム〕を仕舞って代わりに〔レッドダイヤルファイター〕を取り出す一方で
ホシノ
「ユメ先輩、いつまで私に抱き掛からえているつもりですか!!
いい加減に降りて下さい!」
ユメ
「ヒィイン!?
ごめんねホシノちゃん」
雄仮
「なら最初に私とユメ先輩が変身して其の後にホシノ先輩がする感じで行きましょう」
ユメ
「う、うんそうだね」
ユメはそう言って〔カメレオンキュータマ〕を取り出して
『レッド!』
『0・1・0』
『カメレオンキュータマ』
『マスカレイズ!』
『快盗チェンジ!』
『セイ・ザ・チェンジ』
雄仮
「怪盗チェンジ」
ユメ
「スターチェンジ!!!」
『ルパンレンジャー!』
私はルパンレッド、ユメはカメレオングリーンに変身して
ホシノ
「後は自分で如何にかして下さい!」
ユメ
「ヒィイン!?」
ホシノは持っていたユメを放り投げた
ユメはまた受け身を取らず頭から砂漠にダイブした
私はホシノの変身を稼ぐために先程仕舞った〔ルパンマグナム〕を取り出してビナーに応戦する
一方でホシノは〔ワシキュータマ〕を取り出して
『ワシキュータマ』
『セイ・ザ・チェンジ』
ホシノ
「スターチェンジ!」
ホシノはワシピンクになり背中の翼を羽ばたかせてホシノ自身の愛銃〔
一方で私はビナーに〔ルパンマグナム〕を向けて、撃ちながらユメに近づいて
雄仮
「ユメ先輩また同じことをして」
私は頭を砂漠に埋まって居るユメの両足を掴んで其のまま引っこ抜く
ユメ
「雄仮ちゃん、ありがとう」
ホシノ
「ユメ先輩!」
ワシピンクの飛行能力を使ってビナーの装甲に弾丸を叩きつけていたホシノが私達の戻って来て
雄仮
「ホシノ先輩如何でしたか?」
ホシノ
「だめ
一応ミサイルの発射口を全て破壊したけど装甲が固すぎる上に図体がデカすぎてただの銃弾が効いていない」
雄仮
「そう、なら此れを使います」
私はそう言って〔レッドダイヤルファイター〕をセットしている〔VSチェンジャー〕の銃口を握って銃口を1度半回転させ、もう一度〔レッドダイヤルファイター〕が上部に来るように回転させると
『ゲットセット!レディ?
《bordercolor:#ff0000》《bgcolor:#ffffff》《edge:#ff0000》《color:#000000》飛べ!
飛べ!
飛べ!』
という音声が鳴り、〔VSチェンジャー〕の先端から滑走路が出て来て、私はトリガーを引くと
『ゴー!』
〔VSチェンジャー〕にセットされている〔レッドダイヤルファイター〕は滑走路に沿って動き始めて
『レ・レ・レ・レッド』
音声に合わせて〔レッドダイヤルファイター〕が大きくなっていきある程度大きくなると私の方に向かって行き
雄仮
「!」
私はジャンプして其のまま〔レッドダイヤルファイター〕のコックピットに乗り〔レッドダイヤルファイター〕のコックピットの左側に〔VSチェンジャー〕をセットして〔レッドダイヤルファイター〕を操縦して〔レッドダイヤルファイター〕に内蔵されている武装を使ってビナーに攻撃する
当然ビナーも反撃して来るので私は〔ギアトリンガー〕と〔キュウレンジャーギア〕を取り出して
『41バーン!』
『♪♪♪バンバーン!♪♪♪バンバーン!』
能力発動できるようになり同時に私は〔レッドダイヤルファイター〕を操作して〔レッドダイヤルファイター〕をユメとホシノの頭上に来るようにして、更に〔レッドダイヤルファイター〕を上下逆さまにしてハッチを開けて〔ギアトリンガー〕の引き金を引く
『ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!』
〔ギアトリンガー〕から半透明のカメレオングリーンとワシピンクに変り其のまま
『キュウレンジャー!』
2人が得たキュウレンジャーの能力と知識は
「「!」」
『『セイ・ザ・ゴー』』
〔セイザブラスター〕の銃口を下に向けて引き金を引くとすると
其れを見た私は
「反撃の時間だ!」
やけくそ気味に叫んで〔レッドダイヤルファイター〕を操作する
役割は話して居ないけど私と
「止まって!」
ビナーも私達が三人になった事で処理能力が落ちて来た
其れに合わせて私は〔レッドダイヤルファイター〕は操作して高く上昇し始めた
そしてある程度登ったタイミングで〔レッドダイヤルファイター〕から飛び降りて〔レッドダイヤルファイター〕を手のひらサイズに戻して
私はもう一度〔VSチェンジャー〕と〔ルパンマグナム〕を一つにして
『ルパンフィーバー!
アン・ドゥ・トロワ!』
「!」
私は引き金を引くと
『イカサマ・ドストライク』
先程よりも高威力のエネルギー弾が放たれて
ビナー
『!?』
ビナーに直撃して大爆発を起こして爆風が私達を包み込む
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