其れではどうぞ
私が砂嵐発生装置を破壊を推薦して私達は砂嵐発生装置基デカグラマトン三番目の預言者、「ビナー」とドンバチして
『ルパンフィーバー!
アン・ドゥ・トロワ!』
〔VSチェンジャー〕と合わせた〔ルパンマグナム〕の最大火力の必殺技、イカサマ・ドストライクを
『イカサマ・ドストライク』
ビナーの顔面に叩きつけて大爆発して爆風がこっちに向かって来た
私は急いで〔VSチェンジャー〕をセットしている〔ルパンマグナム〕を取り外して〔シザーダイヤルファイター&ブレードダイヤルファイター〕を取り出して其のまま
『シザー!!』
セットして
『9・6・3』
ダイヤルを回して
『マスカレイズ!』
いつも通りに〔VSチェンジャー〕の後ろのレバーを握りながら銃身を回転させて引き金を引くと
『快盗ブースト!』
〔シザーダイヤルファイター&ブレードダイヤルファイター〕をセットしている〔VSチェンジャー〕が二つの光の弾に変わり両手に装着して右手に〔ブレードブーメラン〕、左手に〔シザーシールド〕を装着して〔シザーシールド〕を使って防御態勢に入る事に成功した
「!?」
その直後に爆風が私に襲い掛かい其のまま
「ぐぅ!?」
私は砂漠の地面に叩きつけられて其のままゴロゴロと転がって何回か回って仰向けに寝っ転がった
私達の側に〔カメレオンボイジャー〕が近づいて
「
私は起き上がって〔ブレードブーメラン〕と〔シザーシールド〕を〔VSチェンジャー〕と〔シザーダイヤルファイター&ブレードダイヤルファイター〕を基に戻して
「私は大丈夫です
其れよりもあっちは」
「えっと…」
ビナー
『!!!!!』
顔が半分未満で欠けて黒紫色の油を血のように噴き出ているビナーは其のまま地面に潜り込み、逃げ出した
「如何やら終わったみたいだよ」
「…そうみたいですね」
私はそう言ってルパンレッドの変身を解除して再度寝っ転がった
ユメもカメレオングリーンの変身を解除した
更に私達の近くに〔ワシボイジャー〕が着陸して
「大丈夫ですか?」
〔ワシボイジャー〕に乗っていた
雄仮
「大丈夫です
其れよりも帰りましょう」
ユメ
「そうだね」
雄仮
「因みに帰りの足はホシノ先輩で」
ホシノ
「私が!」
ユメ
「あ、其れも良いかも
だってもう日が落ちたか夜の砂漠の空を見て帰りたいかも」
ホシノ
「ゆ…ユメ先輩がそう言うならしょうがないです」
帰りはホシノが操縦する〔ワシボイジャー〕に乗って帰る事にした
無事にアビドス高等学校の校舎別館に辿り着いた私達は其のまま
私達は椅子に座って机にうつ伏せになって
雄仮、ホシノ、ユメ
「「「疲れた!」」」
ほぼ同じタイミングで疲れたという
ホシノはうつ伏せになりながらも私の方を向いて
ホシノ
「何なんですかあれ」
雄仮
「…砂嵐発生装置…」
ホシノ
「だとしても可笑しいでしょ!」
ホシノは机を叩きながら私に詰め寄って来た
雄仮
「言いたいのは分かりますけど
多分あの砂嵐発生装置は私達のような装置を破壊に来た人達から装置を守る為に装置自信を兵器にしたんでしょ」
ホシノ
「……」
ユメ
「そ、其れにアビドスて歴史が長いから、多分ミレニアムみたいな太古の超文明の古代遺跡が有るかもしれないよ」
ホシノ
「つまり」
雄仮
「つまりあの砂嵐発生装置はアビドス辺りに住んでいた古代人の拠点防衛兵器で数年前のキヴォトス三大学園に数えられていた時のアビドスが古代人の敷地に入る前にあの兵器兼砂嵐発生装置が感知して砂嵐を頻繫に起こしたんだと思う」
ホシノ
「結局、過去のアビドスが原因じゃないですか」
雄仮
「そうなるね」
ユメ
「其れで雄仮ちゃんどうやってあの白蛇を倒すの?」
ユメの質問に
雄仮
「そうですね……」
私は少し考えて
雄仮
「あの白蛇を倒す算段はあります
具体的に言えばホシノ先輩の〔ワシボイジャー〕とユメ先輩の〔カメレオンボイジャー〕、其れから今手元に無いですけど〔リュウボイジャー〕、この三つを合わせれば〔リュウテイオー〕と言う名の巨大ロボが完成出来るんですよ」
ユメ
「巨大ロボ!?
其れがあれば白蛇を倒せるよ」
ホシノ
「でも先程の戦闘で其れを出さなかったんですか」
ホシノの指摘に
雄仮
「その、〔リュウボイジャー〕を呼びだす装置兼リュウコマンダーの変身アイテム〔リュウツエーダー〕と〔リュウキュータマ〕を持って居なくて」
私は頭を掻きながら転生者でビナーを知って居る私はバタフライエフェクトを恐れて敢えて嘘を言う
ホシノ
「(๑¬_¬) ……」
ホシノは目を細めて私に疑いの目を向ける
私は話題を変える為に
雄仮
「其れに万が一白蛇を撃破した後復興作業の他にもカイザーの借金とカイザーに売却した土地の買戻しなど色々とやらないといけない作業は山ほどありますよ」
ユメ
「うんそうだね」
雄仮
「もし私がアビドスに入学して更に私の後輩もアビドスに入学して、私の後輩の後輩がアビドスに入学しなかった場合、アビドスの余命は最短でも四年ですよ
其の四年以内でアビドスに入学をしたい学校に戻すのは私の技術でも多分足りないと思います
もしそうなるとアビドスは本当に終わります」
私がそう言うと
ユメ、ホシノ
「「……」」
ユメとホシノは黙ってしまう
雄仮
「だから私がミレニアムに入学してミレニアムでアビドスを救ってくれる人材を確保すればアビドスの復興の成功率が上がると思います」
ホシノ
「私は反…」
ホシノが言い切る前に
ユメ
「私は雄仮ちゃんの意見に賛成かな」
ホシノ
「ユメ先輩!?」
ユメ
「本当なら私達だけでアビドスを復興させたかったけど雄仮ちゃんの言う通り私達だけじゃあアビドスを復興させるのは厳しいと思ったかも
だってほら、白蛇の身体、雄仮ちゃんが用意してくれた乗り物の攻撃殆ど効いていなかったから」
ホシノ
「それは確かにあの白蛇の身体は私の銃弾を幾ら打ち込んでもビクともしませんでした」
ユメ
「だったら雄仮ちゃんをミレニアムに送ってアビドスの復興の足掛かりにした方が良いと思う」
ユメが現実的な事を言って
ホシノ
「………分かりました」
多少長い溜があったが承諾してくれた
雄仮
「ありがとうございました
ただミレニアムの入学試験は大分先になるので受験勉強の片手間で復興の手伝いをします」
と言いながら私は持って来た荷物を通学鞄に仕舞って鞄と〔ネオディエンドライバー〕を持って
雄仮
「取り敢えず今日はもう遅いのでまた明日!」
そう言って〔ネオディエンドライバー〕を使って〔オーロラカーテン〕を起動して家に帰宅した
翌日私はアヤネとセリカを連れて柴関ラーメンで
雄仮
「其れじゃあ調査報告するね」
アビドスで調査した内容を発表する事にした
アヤネ
「其れで如何でしたか?」
セリカ
「アビドスは自力復興できそうですか?」
2人の質問に私は
雄仮
「自力復興は無理」
とバッサリと斬り捨てた
セリカ
「そんな」
セリカは分かりやすい位に落ち込んでいた
アヤネ
「其れってどうゆう事ですか?」
アヤネは私が復興無理と言ったの理由を問い詰めると
雄仮
「先ず無理な理由は言う
最初にアビドスは噂通りに借金している上アビドスが元所有していた土地を借金の担保にしていた」
最初から驚愕な情報を流すと
セリカ、アヤネ
「「!?」」
セリカとアヤネは驚いていた
雄仮
「此れが証拠!」
私は通学鞄からユメとホシノに見せた何処に建物があるのか土地の所有権などが諸々が書かれているアビドスの地図
をアヤネとセリカに見せる
其れを見たアヤネとセリカは
セリカ、アヤネ
「「!?」」
更に驚く
アヤネ
「そんなこの地図では砂漠化が進んでない、市内の建物や土地……これらは全て、カイザーコンストラクションが所有権を有することになってい」
雄仮
「多分だけどアビドスの借金元であるカイザーは、最初から土地を売らせるために、金を貸し付けた可能性がある」
私がそう言うと
セリカ
「なんで生徒会のやつらは、こうなるまで気づかなかったのよ!?
いくら苦しかったからって、だからってこんな詐欺みたいなやり方に……!」
セリカの感情が爆発して思うがままに叫んでしまい
雄仮
「セリカ、ストップ」
私は机から身を乗り出してセリカの口を触って強制的に黙らせた
雄仮
「しょうがない
元々直ぐに借金返済出来る算段だったけど一向に復興できずに其のまま取り立ての日に利子分の料金を用意出来ずに土地を売ったんだと思う」
セリカ
「あ、はい」
セリカは落ち着いたのか大人しく引いてくれた
雄仮
「其れにアビドスにももう一つの問題があるの」
私はそう言って〔チョコドンゴチゾウ〕と〔ガヴフォン〕を取り出して、〔チョコドンゴチゾウ〕を〔ガヴフォン〕の本体上部のスロットに〔チョコドンゴチゾウ〕をセットすると〔チョコドンゴチゾウ〕が見聞きした光景を立体映像記録を展開してアヤネとセリカに見せる
流れる映像はビナーとの戦闘である
雄仮
「私の考えは、この白蛇型メカは古代人の拠点防衛兵器と考えており
数年前のキヴォトス三大学園に数えられていた時のアビドスが古代人の敷地に入る前にあの兵器兼砂嵐発生装置が感知して砂嵐を頻繫に起こした物と推測している
これ等を全て排除しない限りアビドスの復興は現実的では無いと判断しました」
アヤネ
「そんな…」
セリカ
「……」
アヤネとセリカは私が用意した結果を見て落ち込んでいると
雄仮
「だけどまだ諦めるのが早い
私はミレニアムに入学してアビドス復興を手伝ってくれる人材を確保する!」
だからアヤネ、セリカ其れまでアビドスを守って居て欲しい」
セリカ
「其れは分かるけど」
アヤネ
「私達はまだ中学生で卒業生じゃないですよ
どうやってアビドスを守るんですか?」
雄仮
「其れなら今すぐアビドス高等部の在校生に聞けば大丈夫!」
私達は自信満々にそう言う
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