其れではどうぞ
私は自分で調べた結果を後輩達のセリカとアヤネに報告して、次に私がやって欲しい事を説明する為に私が運転する〔ドラゴンクルーザー〕の後ろにアヤネが運転する〔サイドバッシャー〕でアビドス高等学校の校舎別館に向かって
雄仮
「はい!
到着!」
で到着した
セリカ
「此処は?」
雄仮
「此処はアビドス高等学校の校舎別館
アビドス高等学校の本来の校舎本館はすでに砂漠に飲み込まれているから」
私はそう言いながら私達は〔ドラゴンクルーザー〕から降りて其のままアビドス高等学校の校舎別館に入ってアビドス高等学校の委員会部屋に行き
雄仮
「ユメ先輩とホシノ先輩、失礼します」
私は
ユメ
「雄仮ちゃん、いらっしゃい」
ユメは私達を出迎えて来てくれて
ホシノ
「……」
ホシノは私の後ろにセリカとアヤネを警戒する
雄仮
「昨日言っていた、私の後輩のセリカとアヤネです」
セリカ
「あ、はい
えっと…アビドス中学校の二年生の黒見セリカです」
アヤネ
「私はアビドス中学校の二年生の奥空アヤネです」
ユメ
「セリカちゃんとアヤネちゃんね
私はアビドス高等学校で生徒会長の梔子ユメで3年生だよ
そしてこっちが…」
ユメは振り返って
ホシノ
「!
小鳥遊ホシノ…」
ホシノも自己紹介をする
そしてそれを見計らって
雄仮
「自己紹介も終わったので、次は復興計画について説明しますね」
ホシノ
「何であんたが仕切って居るの」
ユメ
「まぁまぁホシノちゃん落ち着いて…」
ユメはホシノを落ち着かせる
雄仮
「其れに復興計画の説明は私が必要不可欠ですからね」
私はそう言いながら私達は
校門に人影があり其の人影がは私達が校舎から出ようとした瞬間
?
「!?」
人影は隠れるように校門に隠れたけど
私とホシノは其れに気が付いて
雄仮、ホシノ
「「……」」
私とホシノはほぼ同じタイミングで止まり
アヤネ
「雄仮先輩?」
ユメ
「ホシノちゃん、どうかしたの?」
雄仮
「ホシノ先輩理解して居ますね」
ホシノ
「うん、校門の向こう側に誰かいる」
私達がそう言うと
校門の後ろに隠れた
「!?」
校門の向こう側に居る
雄仮
「ホシノ先輩、挟み撃ちは?」
ホシノ
「出来る」
私は〔VSチェンジャー〕、ホシノは〔
雄仮、ホシノ
「「!」」
私が先に走って少し遅れて走って、ホシノは校門を潜り、私は校門の塀を軽々く飛び越えて
雄仮、ホシノ
「「!!」」
校門の後ろに隠れていた人物
「!?」
私達はほぼ同じタイミングで校門の後ろに隠れていた人物に銃口を向けて
雄仮
「はいストップ」
と言う
校門の後ろに隠れていた人物は
校門の後ろに隠れていた人物
「Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)」
私の方とホシノの方を交互に向いて
校門の後ろに隠れていた人物
「( ˘ω˘ )/」
観念して両手を挙げて
校門の後ろに隠れていた人物
「あっ、その!
覗きという訳では……!
ただここに車があるのを目撃して…」
校門の後ろに隠れていた人物はそう言う
雄仮
「取り敢えず、スパイの疑いがあるから私達の所へ行こうか?」
ホシノ
「そうですね
大体廃校寸前の高校に来る物好きだなんて、怪しいでしょう」
私達は銃口を向けながら校門の後ろに隠れていた人物をユメ達の前まで移動する
其れを見たユメは
ユメ
「雄仮ちゃん、ホシノちゃん!?
え!?
何やって居るの」
ユメは驚いており
セリカ、アヤネ
「「(⌒-⌒; )……」」
セリカとアヤネは若干ドン引きしていた
私は銃口を向けるのを辞めるがホシノは引き続き〔
ホシノ
「どこの生徒?
所属と名前は?」
早次に質問する
校門の後ろに隠れていた人物
「わ、私は……」
校門の後ろに隠れていた人物はどう答えるのか悩んでいると
ホシノ
「別に年上でも容赦しないけど。
それくらい知ってるでしょ。
私達の事を調べてたなら」
ホシノはそう言いながら指を〔
校門の後ろに隠れていた人物は慌てながら
校門の後ろに隠れていた人物
「そ、そういう目的で来た訳では」
どう切り抜けようと悩んでいると
ユメ
「待ってホシノちゃん。 この校章……」
ユメが校門の後ろに隠れていた人物が着ていた制服に付いて居た校章を見てホシノに待ったを掛けて校章が何なのかを思い出そうと少し考えて
ユメ
「……思い出した。
それ、私立ネフティス中学校の校章だよね」
私立ネフティス中学校の生徒
「はい。
私もアビドス自治区の学生で……それとまだ中学生です。 もうすぐ卒業ですが」
ホシノ
「ちゅ、中学生?
私より先輩に見えるけど」
ホシノの言う通り、彼女は確かにユメと同じくらいに身長がある
ユメ
「ホシノちゃんは、そのまま可愛いままでいて欲しいなぁ」
ホシノ
「どう言う意味ですか?」
ユメ
「わ、悪い意味じゃないよぉ」
雄仮、セリカ、アヤネ、私立ネフティス中学校の生徒
「「「「あ、あはは……」」」」
私達は苦笑いしていた
ユメ
「でもおかしいな。
ネフティスの本社は自治区の外に移転してだいぶ経つし、たしか学校も廃校って……」
私立ネフティス中学校の生徒
「……私が卒業したら廃校になります」
ユメ
「そんなぁ」
ユメは落ち込んで
雄仮
「そうなるでしょうね」
私がそう言うけどユメは直ぐに思い付いて
ユメ
「あ!
でも卒業するって言っていたけど、もしかして私達の学校の見学に来たのかな?
歓迎するよ!
入って入って!」
ユメはそう言って私立ネフティス中学校の生徒の手を握って
ホシノ
「ちょっと、先輩!
また勝手に……」
引いて校舎に行こうとするが
雄仮
「ユメ先輩、セリカとアヤネに復興計画の説明をする約束を忘れているでしょ」
私はそう言ってユメの制服の襟を掴んで
ユメ
「ぐぇ!?」
ユメを無理矢理に止める
ホシノ
「其れにユメ先輩、それよりもまず身元を明らかにすべきじゃないですか?」
ユメ
「え……あ、そっか~自己紹介がまだだったよね。私はアビドス高等学校生徒会長、三年生の梔子ユメ、よろしくね」
ホシノ
「そういうつもりで言ったんじゃ……はぁ……もういいです。知っているみたいだけど、私は生徒会副会長、一年生の小鳥遊ホシノ。それでこっちが……」
ホシノはこっちを向いて
雄仮
「私達はアビドス中学校から来た三年生の生徒会長の隊英雄仮で」
セリカ
「私は二年生の黒見セリカです」
アヤネ
「私も二年生の奥空アヤネです」
私達は自己紹介して
ホシノ
「…それで君は?」
ノノミ
「あ、えと私は、私立ネフティス中学校三年生の十六夜ノノミといいます」
ホシノ
「十六夜……ああ
私立ネフティス中学校
ネフティス企業傘下の、超エリート校
ネフティスの後継者が残っているとは聞いていたけど……君だったんだね」
ノノミ
「なので私が卒業したら廃校になっちゃいますけどね……」
ホシノ
「それで?
かの高名な悪徳企業『ネフティス』のお嬢さんが、私たちの学校に何か用?
まさか本当に見学しにきたってわけじゃないよね?
回答によっては……ヘイローの無事は保証出来ないよ」
ホシノまだ〔
ノノミ
「あの……えと……」
雄仮
「ホシノ先輩、ストップストップ」
ユメ
「ホシノちゃん!
ノノミちゃんを怖がらせないの!
其れに言い方も駄目だよ
ホシノちゃんは先輩なんだから後輩を怖がらせちゃ駄目だよ」
私とユメは待ったを掛ける
ホシノ
「後輩って、学校違うじゃないですか
後輩と言うならセリカとアヤネの方が適用されますよ」
雄仮
「ホシノ先輩、学校なんて関係ないですよ
其れにノノミがアビドスに入学したら先輩と後輩になりますよ」
ユメ
「そうそうホシノちゃん、器だけでも大きくしと」
ホシノ
「ユメ先輩は一言余計です!!」
私、ユメ、ホシノのコントで場の緊張が和らいだことで
ノノミ
「わ、私は……私は確かに、ネフティスグループの者です
その事実を変えることはできません
でも、皆さんと同じくここを無くしたくないと思っています
なので提案があります」
ノノミは懐から一枚のカードを出した
ノノミ
「このゴールドカードで、学校の借金を全て返済するのはどうでしょうか!」
通常のクレジットカードは異なるゴールドのクレジットカードを取り出して
ユメ
「え、えっと……何? ゴールドカード……?」
ノノミ
「あっ、その……これは私専用のクレジットカードで……これを使えば、ネフティスの資金を引き出せるんです
これで……」
如何やらネフティスグループの資金に繋がって居るゴールドカードで此れを使ってアビドスの借金返済する提案を私達へと提示する。
其れを見たセリカは
セリカ
「雄仮先輩、此れなら」
雄仮
「確かに借金返済や土地の問題は一発で解決できるが…!」
私は目線でホシノとアイコンタクトして
ホシノ
「!…あのさ、ちゃんと考えて話してる?」
ホシノさんの目が再び厳しくなる。
ホシノ
「そのカードで借金を返済するって意味、ちゃんと分かってるの?」
ノノミ
「い、意味、というのは……」
ホシノ
「善意から言っているのはわかる
でも、他の人はそれをどう受け取ると思う?
そのカードはネフティスの物でしょ
つまり、学校の借金を返したのはネフティスってことになる、君じゃなくて」
ユメさんも困った顔をしながらホシノさんに続く。
ユメ
「……私もこれに関してはホシノちゃんと同じ意見かな
ノノミちゃんはそのカードのお金を使うことはできても、そのお金自体はネフティスの人たちが頑張って働いて稼いだお金で、ノノミちゃんが稼いだお金じゃないでしょう?
こういうことに使うのはよくないと思うの……」
雄仮
「それに、仮にそれでアビドスの借金を返したとしても、この学校は所有権がカイザーからネフティスの物になるだけ」
アヤネ
「ああ、それやったらあんま意味がなくなると言う事ですね」
雄仮
「そういうこと」
ノノミ
「う、うう……」
私達の指摘にノノミが落ち込む
ユメ
「の、ノノミちゃん!
ホシノちゃんも言ってたけど、私たちのためを思って言ってくれてたんだよね!?
その気持ちは本当にうれしいよ!
だから……」
ノノミ
「ご、ごめんなさい!
私は……私、は……」
ノノミは私達に背を向けて其のまま走ろうとするが
雄仮
「はいストップ!」
ノノミ
「!?」
一瞬でノノミに近づいてノノミの肩を掴んで止める
雄仮
「ノノミ、さっきそのゴールドカードでアビドスの借金の問題を解決するのは反対だけど私が発案した復興計画のスポンサーになってもらいたい」
ノノミ
「スポンサー?」
ノノミは立ち止まり私も肩から手を放して
雄仮
「さっきは軽く自己紹介したけど改めて自己紹介する
アビドス中学校から来た三年生の生徒会長の隊英雄仮で実家はアビドスに本社を置く武装アーマー系の防具の中小企業のアーマーピースの御曹司である」
私は同等と言い張った
ノノミ
「…えっと…確か家と同じぐらいアビドスに根付いて今でもアビドスに本社を置いてある会社の」
雄仮
「そう、その御曹司
で、私は現在アビドスの復興計画のスポンサーだけどノノミのネフティスの様な資金や人脈を持っていない
其れに私達だけではアビドスを復興できない
だから私はアビドスに入学せずにミレニアムサイレンススクールに入学してアビドス復興を手伝いをしてくれる部活、人物を探すつもり、その際ミレニアムで大金を使うからアビドスの復興支援金を提供できない
故にノノミが復興計画の資金提供してくれるスポンサーになって欲しいの」
ノノミ
「其れは……」
ノノミは考えるが
雄仮
「結論を出すのはまだ早い」
私はノノミの手を握ってホシノ達の下へ行き
雄仮
「追加だ
彼女もアビドスの復興計画の説明を受けさせる」
と言い張る
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