ガンチェンジヒーローズ・アーカイブ   作:ジェットプテラ

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第18話が出来ました
其れではどうぞ


仮面ライダークロノスとライドプレイヤ―

ミレニアムに入学した私は早速ミレニアムの生徒会事、セミナーの生徒会長である調月リオからスカウト来たので私は速攻で此処に入学した理由を話してリオの目的も聞いて協力者となり握手したら私の神秘ガンチェンジヒーローズが黒と緑色に発光しながら発動して

 

リオ

「えっと…急だったから詳しく見ていなかったけど…何かの顔だった筈」

 

発光色とリオの目撃情報を基に

 

雄仮

「此れがリオ会長の変身アイテムです」

 

リオ

「ゲーム機?」

 

〔ガシャコンバグヴァイザーⅡ〕と〔マスターガシャットの仮面ライダークロニクルガシャット〕を差し出した

 

雄仮

「見た目は確かにゲーム機ですが……」

 

私は〔ガシャコンバグヴァイザーⅡ〕と〈バグスターバックルⅡ〉を取り出してその二つを合わせると〔バグルドライバーⅡ〕になり其れを其のまま

 

雄仮

「行きますよ!」

 

リオ

「え?」

 

私はリオの腰に〔バグルドライバーⅡ〕を当てると〈バグスターバックルⅡ〉から〈フィッティングバインド〉が伸びてリオの腰に装着された

 

リオ

「なぁ!?」

 

リオは驚いている中

 

雄仮

「思った通り」

 

予想通りの結果になった事に少し嬉しくなり続けて〔仮面ライダークロニクルガシャット(マスターガシャットの)〕も取り出してリオに差し出して

 

雄仮

「次にこの〔仮面ライダークロニクルガシャット(マスターガシャットの)〕のスイッチ(〈プレイングスターター〉)を押して手放して下さい

 そうしたら面白い事が起きます」

 

リオ

「……」

 

リオは恐る恐る〔仮面ライダークロニクルガシャット(マスターガシャットの)〕を受け取り

 

リオ

「スイッチ(〈プレイングスターター〉)と言うのは此れの事かしら?」

 

リオは手に持って居る〔仮面ライダークロニクルガシャット(マスターガシャットの)〕のスイッチ(〈プレイングスターター〉)を押す

 

『仮面ライダークロニクル』

 

〔仮面ライダークロニクルガシャット(マスターガシャットの)〕の〈RGサーキットボード〉が緑色に発光と同時に音声が鳴り

 

リオ

「!?」

 

リオは行き成り音声が鳴った事と発光した事にビックリして思わず〔仮面ライダークロニクルガシャット(マスターガシャットの)〕を手離して、一瞬〔仮面ライダークロニクルガシャット(マスターガシャットの)〕が地面に落ちそうになるが〔仮面ライダークロニクルガシャット(マスターガシャットの)〕がひとりでに浮いた

 

リオ

「!!?」

 

リオは先程の現象よりも今起きている現象に驚いている一方で私はまだ戸惑っているリオに変わり〔バグヴァイザーⅡ〕の〈アタックラッシュパッド〉のAボタンを押すと〔仮面ライダークロニクルガシャット(マスターガシャットの)が〔バグヴァイザーⅡ〕の〈ガシャットスロッ〉トに入った

 

『ガシャット』

 

リオ

「つ、次は如何すればいいの!?」

 

リオは色々と起きて戸惑っている

 

雄仮

「声帯と音声パスワードが必要で音声パスワードは”変身„でその”変身„を言った後に〔バグヴァイザーⅡ〕の此処のレバー(〈バグルアップトリガー〉)を押して下さい」

 

リオ

「わ、わかったわ

 へ⋯へんしん!」

 

リオは戸惑いながらも変身と言いながら〈バグルアップトリガー〉を押す

 

『バグルアップ!』

 

〔バグヴァイザーⅡ〕の〈ハイフラッシュモニター〉からパネルが出て来て

 

『 天を掴めライダー!刻めクロニクル!今こそ時は極まれり!』

 

音声が一通り終えるとパネルがリオの身体を追加するとリオは仮面ライダークロノスになった

リオは仮面ライダークロノスになっている自分の姿を見て

 

リオ

「こ、これは……私の身体……」

 

リオ(仮面ライダークロノス)は完全に茫然して居るので、私はリオの両手を触って〈アタックラッシュパッド〉のAボタンとBボタンを触らせて、私は空の紙コップを持ってコーヒーマシンのお湯が出る機能を使って空の紙コップにお湯を入れて

 

雄仮

「リオ会長!

 今からリオ先輩に向かってお湯を投げますので、リオ先輩は〔バグヴァイザーⅡ〕のAボタンとBボタン(〈アタックラッシュパッド〉)を同時に押して下さい

 其の後は私が持って居る紙コップを回収して下さい

 後はもう一度〔バグヴァイザーⅡ〕のAボタンとBボタン(〈アタックラッシュパッド〉)を同時に押して下さい」

 

リオ(仮面ライダークロノス)

「?

 どうゆう事…」

 

雄仮

「行きますよ!」

 

私はそう言ってお湯が出る機能を使って空の入っている紙コップを持って居る手を大きく振り被って

 

雄仮

「!」

 

リオ(仮面ライダークロノス)に目掛けてお湯をぶっかける

其れを見たリオ(仮面ライダークロノス)は

 

リオ(仮面ライダークロノス)

「!?」

 

ビックリして〔バグヴァイザーⅡ〕のAボタンとBボタン(〈アタックラッシュパッド〉)を同時に押して

 

『ポーズ!』

 

〔バグヴァイザーⅡ〕から音声が鳴り

 

『リスタート!』

 

直ぐにもう一度音声が鳴ると

 

雄仮

「……」

 

私が持っていた紙コップが無くなっており私の前に居るリオ(仮面ライダークロノス)は

 

リオ(仮面ライダークロノス)

「はぁ…はぁ…」

 

手には私が持っていた紙コップが握られており

 

雄仮

「……」

 

私が紙コップの中を覗き込むとお湯が入って居た

 

雄仮

「如何やらうまくいきましたね」

 

私がそう言うと

 

リオ(仮面ライダークロノス)

「…説明しなさい」

 

リオの一言に仮面ライダークロノスを理解して居る私は

 

雄仮

「先程、全ての物体がテレビの一時停止したかのように止まった現象の事ですか?」

 

リオ(仮面ライダークロノス)

「えぇ、其の通りよ

 貴方にお湯をふっかけられそうになった時に咄嗟に貴方の言う通り此れのAボタンとBボタン(〈アタックラッシュパッド〉)を同時に押した瞬間、私の周りが一時的に停止したわ

 お湯、貴方、そして窓の外の景色まで

 そしてもう一度AボタンとBボタン(〈アタックラッシュパッド〉)を同時に押した瞬間に停止して居た物全て動いたわ

 正直に言って情報が入り過ぎて頭痛して来たわ

 だから説明をしなさい」

 

雄仮

「はい、現在リオ会長が変身しているのは仮面ライダークロノスと言いまして、仮面ライダークロノスの能力の1つポーズ&リスタートで〔バグルドライバーⅡ〕の〈アタックラッシュパッド〉と呼ばれるAボタンとBボタンを同時に押す事で発動する時間停止能力です

 この能力は胸部の〈サンクションズエフェクター〉内に搭載された〈タイムエグゼキューター〉によるものであり、その名の通り”ポーズ„で時を静止させてもう一度AボタンとBボタン(〈アタックラッシュパッド〉)を同時に押した瞬間に”リスタート„で再び動かす事が出来ます

その間のクロノスは肩部装甲の〈クロノブレードショルダー〉により、時間停止の効果を受けませんので、時間停止能力にありがちな対象への干渉が不可能という法則を無視して一方的に相手を攻撃する事が出来ます」

 

私が詳しく説明すると

 

リオ(仮面ライダークロノス)

「……」

 

リオ(仮面ライダークロノス)は頭を抱えて私が話した情報を無理矢理に理解しろうと奮闘して

 

リオ(仮面ライダークロノス)

「…その…時間停止のメカニズムを話せるかしら?」

 

雄仮

「あぁ……無理です

 私は自分の神秘を通して頭の中に浮かび上がる設計図を基に作成しているんです

 なので機能や能力の説明は出来てもその詳しいメカニズムの説明が出来ないのです

 其れに今リオ会長が使っている〔バグルドライバーⅡ〕には色々と制約やデメリットが有りますが取り除いて居ますが逆に改造は無理です」

 

リオ(仮面ライダークロノス)

「成程、分かったわ

 所で変身解除はどうやるの?」

 

雄仮

「それは……」

 

私はリオ(仮面ライダークロノス)に変身解除の仕方を教えてリオ(仮面ライダークロノス)は仮面ライダークロノスの変身を解除して〈バグスターバックルⅡ〉にセットしている〔ガシャコンバグヴァイザーⅡ〕を取り外して

 

リオ

「此れを私が解析して量産する事は出来るかしら?」

 

〔ガシャコンバグヴァイザーⅡ〕を見ながら私に質問して来た

 

雄仮

「う~ん」

 

少し悩んで

 

雄仮

「多分複製できると思いますよ

 実際にその〔バグヴァイザーⅡ〕で変身する仮面ライダーはもう一人いますが、量産となるとちょっと厳しいので〔仮面ライダークロニクルガシャット(マスターガシャットの)〕を複製してライドプレイヤ―を量産するのが得策かと」

 

リオ

「こっちを?」

 

リオは〔バグヴァイザーⅡ〕の反対を持って居る〔仮面ライダークロニクルガシャット(マスターガシャットの)〕の方を見る

 

雄仮

「はい、そもそも今リオ会長が持って居る〔仮面ライダークロニクルガシャット(マスターガシャットの)〕はゲームマスター用の〔マスターガシャット〕で其れを基に複製量産したのがありまして」

 

私は〔ネオディエンドライバー〕からオーロラカーテンをもう一度生成して其処から面白半分で作成した〔市販品の仮面ライダークロニクルガシャット〕を取り出す

 

雄仮

「こっちがプレイヤーの〔仮面ライダークロニクルガシャット(市販品の)〕です

 透明の部分の絵柄が違いますよね」

 

私は〔仮面ライダークロニクルガシャット(市販品の)〕の〈RGサーキットボード〉を見せてリオも〔仮面ライダークロニクルガシャット(マスターガシャットの)〕の〈RGサーキットボード〉を見ると

 

リオ

「確かに違うわね

 私のはさっき私が変身した仮面ライダークロノスの絵柄だったけどこっちは別の仮面ライダーになっている」

 

雄仮

「えぇ、其の通り

 更に……」

 

私は〔仮面ライダークロニクルガシャット(市販品の)〕の〈プレイングスターター〉を押す

 

『仮面ライダークロニクル』

 

〔仮面ライダークロニクルガシャット(市販品の)〕ポリゴン状のオレンジ色のオーラが私を包み込んで

 

『Enter The GAME! Riding The END!』

 

私はライドプレイヤーに変身して右手には〔ライドウェポン〕が握られていた

其れを見たリオは

 

リオ

「確かに仮面ライダークロノスを量産するよりもそっちを量産する方が得策ね」

 

雄仮

「えぇ、此れは量産型なので非常に量産しらすい作りになって居ます」

 

私はそう言ってライドプレイヤーの変身を解除して〔仮面ライダークロニクルガシャット(市販品の)〕をリオに差し出して

 

リオ

「えぇ確かに頂くわ」

 

リオは〔仮面ライダークロニクルガシャット(市販品の)〕を受け取る

 

リオ

「其れと私が選んだ生徒にも貴方の力を分け与えてくれるかしら?」

 

雄仮

「構いませんよ

 其の人にも私のやりたい事を手伝ってくれるなら」

 

リオ

「交渉成立ね」

 

リオは右手を差し出して

 

雄仮

「えぇ

 当然私もリオ会長の手伝いをします」

 

私はリオの手を握り返した

 

この後リオは〔仮面ライダークロニクルガシャット(市販品の)〕を解析された

私の神秘から創られた〔仮面ライダークロニクルガシャット(市販品の)〕にはゲーム病の病原体のバグスターウイルスが居ないのでゲーム病に発症する事無いので消滅しないので其のまま量産して、ライドプレイヤ―は保安部の正式装備になった

 


 

翌日再度リオにセミナー室に呼ばれて私はセミナー室の扉をノックして

 

雄仮

「雄仮です」

 

リオ

「入って来なさい」

 

雄仮

「失礼します」

 

私がセミナー室に入ると

 

雄仮

「あ、どうも」

 

?

「…どうも」

 

?

「どうも」

 

其処には私と同期に入学した生徒、早瀬ユウカと生塩ノアが居た

此れが私達のファーストコンタクトだった




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待っています
次回もお楽しみに

隊英雄仮の世界線のミレニアムの空白の一年間を見てみたい?

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