其れとアンケート結果はこうなりました
隊英雄仮の世界線のミレニアムの空白の一年間を見てみたい?
回答
(5) 見たい
(0) 見たくない
となりました
次回からは空白の一年間にスポットライト当てながら物語を進めます
其れと新しいアンケートを行いますので是非参加して下さい
ではどうぞ
リオに仮面ライダークロノスに必要な〔ガシャコンバグヴァイザーⅡ〕と〔
雄仮
「あ、どうも」
?
「…どうも」
?
「どうも」
セミナー室に私と同期に入学した生徒、早瀬ユウカと生塩ノアが居た
リオ
「揃ったわね
早速だけど自己紹介をお願いしするわ」
リオの突然な発言に青髪のツインテールの女性、
ユウカ
「其れってどうゆう事ですか?」
質問する
それに対して私は
雄仮
「多分、私達ってリオ会長に直々にスカウトされたけど私達は初対面だから私達の為に自己紹介して欲しい事じゃないかしら?」
私はそう言ってリオの方を向くと
リオ
「…そうね
少し言葉が足りなかったわ」
雄仮
「…と言う事で、トップバッターは私から!
私はアビドスから編入してきた隊英雄仮です
気軽に雄仮と呼んで下さい」
私が自己紹介すると
ユウカ
「え?」
ユウカが驚いて居て
雄仮
「どうかしましたか?」
私が質問すると
ユウカ
「え?
あ!
実は私も名前がユウカだから少し驚いただけ
あ、改めて本日よりセミナー所属になります早瀬ユウカ一年生です
よろしくお願いいたします」
ユウカが自己紹介して続けて
ノア
「同じく生塩ノアです
……よろしくお願いします」
私達一年生組の自己紹介すると
リオ
「パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ」
リオが無言で拍手を始めた
雄仮
「リオ会長、一応形だけでもリオ会長も自己紹介をお願いします」
リオ
「…そう…知っているかもしれないけど私がセミナーの会長の調月リオよ
其れと雄仮!」
雄仮、ユウカ
「「はい!
…え?」」
私とユウカが反応してしまい返事してしまう
私は直ぐに
雄仮
「リオ会長、私とユウカの名前が同じなので苗字読みでお願い出来ますか
ノアも」
リオ
「そうだったわ
忘れていたわ
今度は別々に呼ぶときは苗字読みで、二人同時に呼ぶ際は
ノア
「えぇ、私も構いません」
リオ
「改めて隊英!」
雄仮
「はい!」
リオ
「早瀬とノアと握手しなさい」
ユウカ
「え!?
握手?」
ノア
「……」
雄仮
「はい!」
私はユウカに手を差し出して
雄仮
「これからよろしく!」
ユウカ
「…えぇ…よ、よろしく」
ユウカは困惑しながらも私の手を握った瞬間私のヘイローが青色に発光して
ユウカ、ノア
「「!?」」
ユウカとノアがビックリすが私のヘイローの輝きは直ぐに収まって手を離すと
ユウカ
「…今のは…?」
雄仮
「私の神秘はある特定の人物と握手すると私のヘイローが変形して何色かに発光するの」
ノア
「発光と言うのは先程のあれの事ですか?」
雄仮
「そうそう
其れでリオ会長、どんな感じに変形しましたか?」
私がそう言うとリオはタブレットを操作して
リオ
「この感じで形が変わって居たわ」
私達にタブレットを見せてくれた
タブレットには仮面ライダーミューズのライダーズクレストが映って居た
ノア
「随分、形がはっきりと映って居ますね」
ユウカ
「私達はヘイロの形を見らえないのに」
ノアとユウカが仮面ライダーミューズのライダーズクレストに変形した私にヘイローに夢中になっている間に私は〔ネオディエンドライバー〕を取り出して〔オーロラカーテン〕を生成して
雄仮
「!」
其のまま〔オーロラカーテン〕に手を入れて仮面ライダーミューズの変身に必要なアイテム〔ミューズドライバー〕と〔ミューズフォン〕が入って居る|スマートブレインロゴ入りのアタッシュケース《私の趣味で作った奴》を取り出して其のまま早瀬に近づいて
雄仮
「早瀬、此れを!」
私は|スマートブレインロゴ入りのアタッシュケース《私の趣味で作った奴》を開けてユウカに差し出す
私に呼ばれてユウカはこっちを向いて
ユウカ
「…此れは…スマホとベルト?」
ユウカは不思議そうに〔ミューズドライバー〕と〔ミューズフォン〕を手に取りマジマシと見る
雄仮
「此れはさっき私のヘイローが変形したマークと深い関係がアイテムで、まずは〔ミューズドライバー〕を腰に装着してみて」
ユウカ
「
ユウカは疑問に持ちながらも自身の腰に〔ミューズドライバー〕を装着する
雄仮
「〔ミューズフォン〕の液晶パネルの左上の
ユウカ
「此れの事ね」
ユウカは私の言う通り仮面ライダーミューズの変身アプリを起動する
雄仮
「アプリを起動したらテンキー配列が出て来たと思うので6・6・6と入力して其のままENTERを押して下さい」
ユウカ
「分かったわ」
ユウカは私の言う通りに6・6・6と入力してENTERを押すと
『Standing by』
ユウカ
「すてんばーい?」
雄仮
「後は、音声生体認証の為に変身と言ってから腰に装着している〔ミューズドライバー〕に〔ミューズフォン〕をセットできる部分があるから其処にセットして〔ミューズフォン〕を倒して下さい」
ユウカ
「
ユウカは〔ミューズフォン〕と〔ミューズドライバー〕を見比べる
雄仮
「はい!
其処にセットして下さい」
「…分かったわ…!
えっと…変身!!」
〔ミューズフォン〕を〔ミューズドライバー〕にセットして其のまま〔ミューズフォン〕を倒すと
『Complete』
音声と共に〔ミューズドライバー〕から光の線が出て来て
ユウカ
「なになに、何のこれ!?」
ユウカは狼狽えているが光の線がある程度、出て来たタイミングで止まると同時に眩い光を発光したと思ったらユウカの身体は仮面ライダーミューズに変身完了していた
「……」
「な、な、何よ此れ!?」
「隊英!?
説明しなさいよ此れ!」
私に詰め寄りながら問いかけて来た
雄仮
「…えっとですね…
今
因みにリオ会長も今の
リオ
「此れの事ね」
リオはそう言って〔バグルドライバーⅡ〕と〔
『仮面ライダークロニクル』
『ガシャット』
リオ
「変身!」
『バグルアップ!』
『 天を掴めライダー!刻めクロニクル!今こそ時は極まれり!』
リオは仮面ライダークロノスに変身した
此れを見た
「……」
唖然していた
雄仮
「因みに先程、
「分かった…でもどうやって変身解除するの?」
雄仮
「変身解除の仕方は…」
私は
ユウカ
「はい、コレ」
ノア
「えぇ、確かに受け取りました」
ノアはユウカから〔ミューズフォン〕と〔ミューズドライバー〕を受け取って
雄仮
「ノアは其れを使て変身してみて下さい」
ノアはユウカと同じ手順で〔ミューズフォン〕に6・6・6と入力してENTERを押して
『Standing by』
から
ユウカ
「変身!!」
変身も言って〔ミューズフォン〕を〔ミューズドライバー〕にセットして其のまま〔ミューズフォン〕を倒すが
『Complete』
ユウカとは異なり音声が鳴るだけでノアの姿は変わっておらず玩具ぽい音声が鳴るだけだった
雄仮
「こんな感じでパスを持って居ないとただの玩具程度の音声が流れる程度です」
ユウカ
「それってつまり、それは私専用になっていると」
雄仮
「正確に言うと製作者である私とパスを持って居る早瀬の二人だけの専用デバイスね」
ノア
「そうなんですね」
ノアは腰に装着していた〔ミューズドライバー〕を外して
ノア
「此れは返します」
ユウカ
「あ、ありがとう」
ノアはユウカに〔ミューズドライバー〕を返す
雄仮
「今度はノアの番ですね」
私は手を差し出して
ノア
「……えぇそうですね」
ノアは私の手を掴んだ瞬間私のヘイローがユウカと同じく青く発光した
発光が収まったタイミングで
雄仮
「リオ会長、どうですか?」
リオ
「こんな感じよ」
リオはタブレットの画面を私達に見せる
タブレットには映って居たのは仮面ライダージーンのライダーズクレストが映って居た
またユウカとノアがタブレットに夢中になっている間にまた〔ネオディエンドライバー〕を取り出して〔オーロラカーテン〕を出して仮面ライダージーンの〔レイズライザーカード〕と〔レーザーレイズライザー〕が入って居るアタッシュケースを取り出そうと両腕を突っ込んでいると
ユウカ
「今度は如何言ったものを出す…」
ユウカ達がこっちに振り返って私がオーロラカーテンに手を突っ込んで|其のまま目的のアタッシュケース《〔レイズライザーカード〕と〔レーザーレイズライザー〕が入って居る》を取り出す所を目撃された
ユウカ
「ちょ!?
何よソレ!」
雄仮
「簡単に言うと、見ての通り転移ゲート、〔オーロラカーテン〕」
ユウカ
「いや、お馴染みの物をですと言われても」
雄仮
「其れよりも今はノアの番ですよ
〔オーロラカーテン〕の説明は後でしますから」
ユウカ
「そ、そうね」
雄仮
「では改めて此方がノア専用の変身アイテム〔レイズライザーカード〕と〔ライズカードリッジ〕となります」
私は持っていたアタッシュケースを開けてノアに向ける
アタッシュケースの中には仮面ライダージーンの変身アイテムの〔
ノア
「此れが私の変身アイテムですか」
ノアはそう言って〔
雄仮
「早速ですが変身の仕方を教えます
まず最初に〔
私の説明を聞いたノアは
ノア
「こうですか…?」
ノアは〔
雄仮
「次に〔
そうすればベルトが出てきますので」
ノア
「分かりました」
ノアは私の言う通りに〔ライズカードリッジ〕を自身の腰に当てると腰から無数の青い光を発行する線が飛び出して直ぐに発光が収まるとノアの腰には〔レイズライザーベルト〕が装着されており更に〔レイズライザーベルト〕の右側のホルダーには持ち手だけの〔レーザーレイズライザー〕が備わって居た
雄仮
「次に
ノア
「分かりました」
ノアはそう答えて
『ZIIN SET』
合わせて一丁の銃、〔レーザーレイズライザー〕になり
〔レーザーレイズライザー〕から待機音声が鳴り
ノア「変身!」
ノアは〔レーザーレイズライザー〕の〈インプットリガー〉を引き金を引いた
『LASER ON』
〔レーザーレイズライザー〕から〔
『ZIIN LOADING』
音声が終わると、周囲を飛び回っていた〔
『READY FIGHT』
ノアは仮面ライダージーンに変身した
最後までお読みいただきありがとうございます
其れでは新しいアンケートを発表します
新しいアンケートの内容は此方
↓
雄仮の神秘、ガンチェンジヒーローズを何処まで拡張する?
此方のアンケートは本作の主人公の雄仮の神秘、ガンチェンジヒーローズは東映の遠距離攻撃が出来る変身アイテムを生成して使う事が出来る能力で、色々と拡張したいんですけど皆さんの意見を聞きたいです
一覧として此方を見て下さい
↓
其の一、遠距離攻撃が出来るが形状が銃じゃない変身アイテム(例 ヴァルバラッシャー)
其の二、遠距離攻撃が出来て形状も銃型の変身アイテムだけど東映じゃない(例 魔弾戦記リュウケンドーのリュウガンオーの変身アイテム剛龍銃)
其の三、形状は銃だけど遠距離攻撃が出来ない変身アイテム(例 マイスドライバー+ショットボーンバックル=マイスドライバーショットオン)
其の四、もう形状が銃に似ているだけの変身アイテム(例 レスキューメガホーン)
其れでは投票待っています
次回もお楽しみに
雄仮の神秘、ガンチェンジヒーローズを何処まで拡張する? (※文章が長いので問の部分を『其の○』にします)
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其の一
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其の二
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其の三
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其の四