それと此方はガンチェンジヒーローズ・アーカイブの主人公の隊英雄仮のキャラクターイラストと
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ヘイローと
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愛銃です
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描いてくれたイラストレーターはTANUKICH1さんです
其れではどうぞ
アビドスの倉庫を拠点にして居る
『ダッシュ!』
『ルパンフィーバー!』
『ラッシングブラスト!』
『アン・ドゥ・トロワ!』
『イタダキ・ド・ド・ドストライク!!!』
ダ
ッ
シ
ュ
ラッシングブラスト
私のイタダキ・ド・ド・ドストライクとセリカのラッシングブラストで
ヴァルキューレ警察学校の
「はい、アビドス内にある倉庫を不法占領して居たカムカムヘルメット団と確認が取れまして懸賞金です」
ヴァルキューレ警察学校の
雄仮
「其れじゃあ討伐成功で柴関ラーメンで打ち上げに行くよ
当然私の奢りで」
セリカ
「雄仮先輩ありがとうございます」
アヤネ
「いつも雄仮先輩に奢られている気が…」
雄仮
「その代わりに運転や討伐の手伝いを頼んでいるから
私がセリカとアヤネに払う正当な報酬だから
だから紫関ラーメンまでの運転は頼んだよ」
アヤネ
「任せて下さい」
私達は〔サイドバッシャー〕に乗り
アヤネ
「其れじゃあ行きますよ!」
アヤネの運転で紫関ラーメンに向かう
私はふと横を見る
高いビル群の中に他のビルよりも高すぎて宇宙まで届いていると思う位の高さで其れを中心に雲や飛行機雲とは異なる丸い線がある空が目に入る
此処は学園都市キヴォトス
数千の学園がそれぞれに運営する自治区と、キヴォトス全体の行政を担う連邦生徒会が管理する地域
此処に通う生徒はどの学校でも女性生徒しかおらず生徒以外の他の住人は獣人やロボットしかいない
生徒の中にはエルフ耳や獣耳、尻尾、角、羽などの身体的特徴を持つ生徒達が居るが全ての生徒に共通している事は頭上にヘイローと言う幾何学模様が浮いている事である
此のヘイローには神秘と言う未知のエネルギーがあり其れを私達は使って身体能力を上げたり、銃の威力の調整、銃撃・爆破・衝突のダメージ軽減などなど駆使して居る
現に私もヘイローがあり、私の場合は虹色の三角と銃のマークを合わせた幾何学模様になって居る
更に一部の生徒は先程言った神秘の運用の他に個人的な神秘運用が出来る
現に私もその一人だから
因みに私の神秘に名前を付けるならガンチェンジヒーローズ
如何してこんな名前を付けたと言うと、私の神秘と深く関わろうと意識を集中すれば仮面ライダーとス―パ戦隊などのヒーローの記録を閲覧出来て、更に銃で変身するヒーローなら無意識に作れて実際に変身出来るという神秘である
で神秘を通して作った
パスを得るには私と握手する必要があるけど全ての生徒と握手しても私のヘイローが発光してパスを発行した本人が変身するヒーローの
この事を理解したのはセリカとアヤネが入学して、初めてセリカと握手した時に私のヘイロが
此れには私、セリカ、アヤネ、
因みにアヤネが運転して居る〔サイドバッシャー〕も私の神秘を通して作った奴で変身アイテムと違い乗り物やサポートアイテムは誰でも使える
と脳内で自己説明をして居ると
アヤネ
「セリカちゃんに雄仮先輩!
紫関ラーメンに着きましたよ」
目的地の紫関ラーメンに着いた
紫関ラーメンは店主の柴大将が一人で切り盛りしてアビドス高等学校近隣に店を構えるラーメン屋で隠れた名店として人気でわざわざ別の区から来る人が居る位である
私達は〔サイドバッシャー〕から降りて紫関ラーメンの戸を開けると
雄仮
「大将!
食べに来たよ」
柴大将
「おういらっしゃい、好きな席に座りな」
柴大将はそう言う
私達はテーブル席に座り
雄仮
「大将!
私はいつもの塩とんこつのメンマ、木耳トッピングで
因みに代金は私払いで!」
セリカ
「柴関ラーメン」
アヤネ
「えっと、じゃあ…私は醤油で」
其々ラーメンを頼んで
柴大将
「あいよ、ちょっと待っててくれ」
柴大将はそう言って私達のラーメンを作り始める
その間に私は机に置いてあるピッチャとコップを三個、手に取り水を注いで
雄仮
「はいどうぞ!」
セリカ、アヤネ
「「ありがとうございます」」
二人共お水を受け取り
雄仮
「其れじゃあカムカムヘルメット団の殲滅お疲れさまでした!」
セリカ、アヤネ
「「お疲れさまでした」」
手に持って居るコップで乾杯して一気に
雄仮、セリカ、アヤネ
「「「!!」」」
水を飲み干して
雄仮
「セリカも大分、
ラーメンが来るまで話を始める
セリカ
「当然ですよ
雄仮先輩に接近格闘訓練でしごかれていますから」
アヤネ
「ハハハ
セリカちゃんは雄仮先輩にボコボコされていますからね」
セリカ
「そう言われると…や、やばい、ふ震えて来た」
実際にセリカの身体は実際に震えていた
雄仮
「水を飲んで落ち着いて!」
私は急ぎながらセリカのコップに水を注いで、セリカは水を飲んで体の震えが止まって私は直ぐに
雄仮
「アヤネの方は〔サイドバッシャー〕の操縦や一人で修理が出来る位には腕上げたんじゃない?」
話の話題を変えて
アヤネ
「はい!
雄仮先輩の分かりやすく説明や実際にやってみせてくれるお陰である程度なら修理は可能になりました
運転も元々慣れていましたから」
私達はラーメンが来るまで会話して居ると
柴大将
「へいお待ちどう!」
柴大将が私達が頼んだラーメンを運んで来て
雄仮
「ありがとうございます」
私達は柴大将からラーメンを受け取って
雄仮
「其れじゃあ食べよう」
アヤネ
「そうですね」
セリカ
「其れじゃあ」
雄仮、アヤネ、セリカ
「「「頂きます!」」」
私達はラーメンを食べる
ラーメンをある程度食べ進めたタイミングで
雄仮
「…あのさ…アヤネ、セリカ」
私はセリカとアヤネに声を駆ける
セリカ
「うん?」
アヤネ
「どうかしましたか?」
雄仮
「私って今年で卒業じゃん」
アヤネ
「そう言えば雄仮先輩は今年で卒業でしたね」
セリカ
「当然雄仮先輩はアビドス高等学校に進学しますよね?」
セリカは当然と言わんばかりに言うに対して
雄仮
「そうなんだけど…」
私は少し頭を抱え込んで机に伏せて
雄仮
「少し問題が有るんだよね」
アヤネ
「問題ですか?」
雄仮
「そう!」
セリカ
「其れってアビドスが砂漠に飲み込まれている事ですか…」
雄仮
「…その通りで、知って居ると思うけどアビドスは、今はゲヘナ、トリニティ、ミレニアムでキヴォトスの三大学園と言われているけど昔はゲヘナ、トリニティ、アビドスで三大学園で、更にアビドス自治区には沢山の船が浮かべる程度の大きさのオアシスがあってそこで砂祭りと言う祭りが行われていた」
私はそう言って机に写真を出して机に置く
写真に写って居たのはボンヤリしているがまだアビドスが砂祭りをしていた時の風景が映っていた
雄仮
「けど…」
アヤネ
「数十年前の砂嵐で学区のいたる所が砂に埋もれ、砂嵐が去ってからも砂が溜まり続けてしまい。
その自然災害を克服するために、アビドス高等学校は多額の資金を投入せざるを得なかったと噂で聞きました」
雄仮
「其れで一向に復興して居ない事はもうアビドスは自力復興が厳しい状態になって居るかも知れない」
セリカ
「まさか雄仮先輩、アビドスを捨てるつもりですか!?」
セリカは机をたたきながら身を乗り出して私に問い詰める
雄仮
「しないしない
私は生まれも育ちもアビドスだから故郷を見捨てるマネはしないから安心して
だけどもし私がアビドスに入学して学生で居られる時間の全てをアビドス内で復興作業に捧げても時間と金が圧倒的に足りないと感じると思う
多分セリカとアヤネの学生で居られる時間を全て使ってもアビドスを復興させるには時間が足りないと思う
だから外部、出来ればミレニアムから技術支援が欲しい」
アヤネ
「ですが、ミレニアムは私達に力を貸してくれるんでしょうか」
雄仮
「無理だね
今のアビドスに見返りでお礼が出来る物なんてないと思う
だからこそ私が自らミレニアムに行って協力してくれる部活や人材を見つけてミレニアムの技術でで時間と言う問題を解消するのが私の計画だよ」
アヤネ
「確かに其れなら…」
セリカ
「でも其れじゃあ…」
雄仮
「セリカ
言いたい事は分かる
けど全て守って求める未来を得られ可能性はほぼゼロに近い
だからもし全て守って求め未来ではなく最悪の未来が来てしまったら本末転倒
故に不必要な物は捨て必要な物を守れば求める未来を得られる可能性がある」
セリカ
「……」
雄仮
「其れにもしアビドスが自力復興が出来る可能性が有れば私は何処にもいかないから」
セリカ
「…其れなら良いんですが…」
雄仮
「兎に角私は此れからアビドス高等学校に行って、今の現状を調べて来る」
アヤネ
「分かりました」
私は残っているラーメンを全て食べて
雄仮
「其れじゃあ支払いを済ませて来る」
私はそう言って席を立ちレジに立つと柴大将が居て
雄仮、柴大将
「「……」」
無言でお金のやり取りしていると
雄仮
「大将は何も言わないの?」
柴大将
「俺が言うのは違うなと思っただけだ
其れにユメとホシノて言うアビドスの生徒はたまに来るぞ!」
雄仮
「そう、周りが変わっても大将は変わらないね」
柴大将
「当たり前だ」
会計を済ませた私は紫関ラーメンを出る
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