其れではどうぞ
梔子ユメ
セリカとアヤネと一緒に紫関ラーメンでラーメンを食べて二人にアビドス高等学校に行って、今の現状を調べ支払いを全て支払って紫関ラーメンを出る私は
雄仮
「さて、如何するかな」
私は自分の学生制服のコートの内側閉まっているスマホ類で
雄仮
「どれを使おうかな?」
どれを使うのか悩みながら駐車場に止めている〔サイドバッシャー〕の方に向かって歩き出して
雄仮
「此れにしよ」
私が選んだのは〔ガンデンフォン50〕を取り出して、同時に〔サイドバッシャー〕に止めている駐車場に辿り着いて其のまま〔サイドバッシャー〕に座って
雄仮
「SNSに乗って居るかな?」
私は〔ガンデンフォン50〕でアビドス高等学校の生徒の目撃情報を探る
そして
雄仮
「見つけた!」
SNSで探って居るとアビドス高等学校の生徒の目撃情報を発見した
SNSに載って居たのは高身長で胸が大きく、髪は膝ほどまであるロングヘアーで緑がかった薄い水色、服装はチェックのスカートに入れた白シャツ、タイを緩めシャツを少し開き、胸の下を通すハーネスベルトにタイを挟み込んでいる、胸の左側には拳銃を格納するためのホルスターを付けている。
其れから、右腕と脚に絆創膏が多数貼られており特徴であり、更に足元には鞄の様な物が置いてあった
SNSに乗って居た文章には如何やらこの生徒はアビドス駅でアビドス復興をする為に連邦生徒会の支援を手に入れる為に署名書を募って居るようだ
コメント欄にも彼女がやって居る事は無意味などの書かれていた
でも私は
雄仮
「私、アヤネ、セリカ以外にもアビドスの復興を目指す人がいたんだ」
私は直ぐに〔ギアトリンガー〕と〔オーレンジャーギア〕を取り出して其のまま〔オーレンジャーギア〕を〔ギアトリンガー〕にセットして〔ギアトリンガー〕のサイドのハンドルを回すとドラムロールが鳴りハンドルを回すのを辞めると
『19バーン!』
〔ギアトリンガー〕が〔オーレンジャーギア〕を認識した音声がなり
『♪♪♪バンバーン!♪♪♪バンバーン!』
其のまま待機音声に入って私は引き金を引くと
『ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!』
〔ギアトリンガー〕の銃口から半透明の巨大な〔オーレンジャーギア〕が出て来て半透明の巨大な〔オーレンジャーギア〕は半透明だが超力戦隊オーレンジャーのオーレッドとオーレッドの〔ジェッターマシン〕に変り
『オーレンジャー!』
先程まで半透明のだった〔ジェッターマシン〕が実体化して私は其のまま〔ジェッターマシン〕に乗り
雄仮
「!」
私は其のまま〔ジェッターマシン〕を操作して出発した
〔ジェッターマシン〕を運転した私はアビドス駅に到着して〔ジェッターマシン〕から降りると〔ジェッターマシン〕は消えて〔ガンデンフォン50〕を片手にSNSに載って居た高身長で胸が大きく、髪は膝ほどまであるロングヘアーで緑がかった薄い水色、服装はチェックのスカートに入れた白シャツ、タイを緩めシャツを少し開き、胸の下を通すハーネスベルトにタイを挟み込んでいる、胸の左側には拳銃を格納するためのホルスターを付けている。
其れから、右腕と脚に絆創膏が多数貼られているのも特徴であり、更に足元には鞄の様な物が置いているアビドスの生徒を探す
と言っても直ぐに見つかった
探していたSNSに載って居たアビドスの生徒を見つけた
SNSに乗って居た写真通りの姿をしていた生徒が居た
私は生徒手帳を出して
雄仮
「すいません」
目的のアビドスの生徒に声を駆けると
アビドスの生徒
「え、あ、お願いします!」
アビドスの生徒は行き成り私に呼び掛けられた事に驚いて署名書を差し出した
雄仮
「そっちじゃなくて…」
私は
雄仮
「アビドス中学校の三年生の生徒会長を務めている隊英雄仮です
アポなしですがアビドス高等学校の体験入学出来ますか?」
私がそう言うと
アビドスの生徒
「……」
アビドスの生徒は私と
廃校寸前のアビドス高等学校に体験入学してくる人が居た事にビックリして居ると思う
雄仮
「えっと…大丈夫ですか?」
私が声を駆けるぞ
アビドスの生徒
「あ、うん大丈夫だよ
其れよりも体験入学だね
直ぐにアビドス高等学校に行こうか」
アビドスの生徒は私のアポなしの体験入学を受け入れてくれた
アビドスの生徒はアビドス高等学校に向かおうと徒歩で歩こうとして居て
雄仮
「すいません
此処から今からアビドス高等学校に向かうんですか?」
私は〔飛電ライズフォン〕を取り出して空中ディスプレイを展開してアビドス着地区の地図を映してアビドス高等学校の校舎本館の部分に指さして質問すると、アビドスの生徒は自身の頬を指で擦りながら目を明後日の方向に向けて
アビドスの生徒
「実は…アビドス高等学校の本来の校舎本館はすでに砂漠に飲み込まれて、其れに学園自体も度重なる移転を余儀なくされており、今の校舎は自治区内の別館に変わっちゃって」
雄仮
「…えっと具体的には?」
アビドスの生徒
「此処かな」
アビドスの生徒は空中ディスプレイのアビドス自治区の地図のある部分を指さす
アビドスの生徒が指さした部分には確かにここにも校舎があるのを私も把握して居る
雄仮
「でも此処までかなり距離がありますけど、まさか徒歩でここまで来たんですか?」
アビドスの生徒
「ち、違うのちゃんと此処から校舎までちゃんとバスは通って居るけど本数が少ないから今からだと徒歩しかないから…」
雄仮
「成程そう言う事ですか」
〔ギアトリンガー〕と〔ゴレンジャーギア〕を取り出して其のまま〔ゴレンジャーギア〕を〔ギアトリンガー〕にセットして
『1バーン!』
『♪♪♪バンバーン!♪♪♪バンバーン!』
『ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!』
〔ギアトリンガー〕の銃口から半透明の巨大な〔ゴレンジャーギア〕が出て来て半透明の巨大な〔ゴレンジャーギア〕は半透明だが秘密戦隊ゴレンジャーのミドレンジャーとモモレンジャー其れから〔グリーンマシーン〕に変る
アビドスの生徒
「!」
アビドスの生徒は驚くが、
『ゴレンジャー!』
先程まで半透明のだった〔グリーンマシーン〕は実体化して
雄仮
「此れで行きます!」
私はそう言って〔グリーンマシーン〕に乗る
アビドスの生徒
「えっと…此れってどうなって居るの!?
其れにさっきの人は誰!?」
アビドスの生徒は若干パニックになりながらに〔グリーンマシーン〕をコンコンと叩く
雄仮
「えっとですね
これらは私の神秘を利用して作った銃で」
私はアビドスの生徒に〔ギアトリンガー〕を見せて
雄仮
「この〔センタイギア〕に登録して能力や武器、乗り物を一時的に取り出す事は出来ます」
〔ギアトリンガー〕に入って居る〔ゴレンジャーギア〕を取り出してアビドスの生徒に見せる
アビドスの生徒
「へぇ~」
アビドスの生徒は脳の処理が追い付かずに語彙力が低下していた
雄仮
「兎に角行きますよ」
私は〔グリーンマシーン〕の運転席にに乗ってヘルメットを被って、サイドカーに乗って居るヘルメットを手に取りアビドスの生徒に投げると
アビドスの生徒
「痛!」
私が投げたヘルメットがアビドスの生徒の頭に当たって頭を抱える
雄仮
「ご、御免なさい」
アビドスの生徒
「だ、大丈夫だから」
アビドスの生徒は自身の頭に当たったヘルメットを手に取り頭を被って〔グリーンマシーン〕のサイドカーに乗り
雄仮
「其れじゃあ…あ!
そう言えば名前の自己紹介がまだでしたね
私はアビドス中学3年生で生徒会長です」
アビドスの生徒
「私はアビドス高等学校で生徒会長の梔子ユメ
因みに3年生だよ」
雄仮
「3年生て…来年卒業じゃないですか
ユメ先輩、後継者出来ているんですか?」
ユメ
「大丈夫大丈夫
私にはホシノちゃんが居るから」
雄仮
「ホシノちゃん…
柴大将が言っていたユメ先輩とホシノ先輩ですね」
ユメ
「雄仮ちゃんも紫関ラーメンに行っているんだ」
雄仮
「私と後輩達と一緒にラーメンを食べて居ますから」
私は運転しながらユメと会話しながらアビドス高等学校の校舎別館に向かう
私は運転しながらユメと会話して梔子ユメの素性を探り分かった事はこのユメはとことん包容力に溢れた非常に大らかかつお人好しな性分をしている
多分セリカと同じで詐欺にあったら100%騙される可能性がある
故に私は信用して体験入学の目的を話す
雄仮
「私の体験入学の目的は体験入学でアビドスの内情を探って自力復興が出来るか探る為ですね」
ユメ
「そうなんだ
其れでもしアビドスが自力復興が出来ないと判断した時は如何するの?」
雄仮
「…そうですね
ミレニアムに入学して砂漠の緑化を協力てくれる部活もしくは生徒を探すつもりです」
ユメ
「雄仮ちゃんなら絶対ミレニアムに合格できるよ
だってこんなすごい物を作れるんだから」
ユメは〔グリーンマシーン〕を触りながらそう言う
雄仮
「ユメ先輩てホシノ先輩にしょっちゅう人に騙されている、て言われませんか?」
ユメ
「如何してそんな事を?」
雄仮
「だってさっきの会話でユメ先輩は包容力に溢れた非常に大らかかつお人好しな性分て判断しました」
ユメ
「うう、確かにホシノちゃんによく「とても頼りない人」とか「無鉄砲で校内随一のバカ」よく言われるけど」
と会話して居ると
雄仮
「着きましたよ!」
私達の目的地、アビドス高等学校の校舎別館が見えて来て、其のまま到着して私達は〔グリーンマシーン〕から降りると同時に〔グリーンマシーン〕が消える
其れでアビドス高等学校の校舎別館の校舎に入ろうとすると
?
「ユメ先輩」
ユメを呼び声が聞こえて
ユメが私よりも先に声がした方向を向くと
ユメ
「ホシノちゃんっ!!」
如何やらユメの後輩のホシノの様で私も遅れて声がした方向を向くと右目は黄色、左目は青のオッドアイの鋭い目つきで髪はピンク色ショートカットで何より小柄な体型だったので思わず
雄仮
「ユメ先輩の妹さん?」
と言ってしまい
ホシノ
「(ꐦ°᷄д°᷅)
誰がユメ先輩の妹だ!」
言いながらホシノは私にドロップキックを繰り出して其のまま私は蹴り飛ばされた
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