其れではどうぞ
アビドスの現状を調べる為に現アビドス生徒会長の梔子ユメと接触してアビドス高等学校の校舎別館に到着したと思ったら
?
「ユメ先輩」
ユメ
「ホシノちゃんっ!!」
ユメの後輩のホシノが居たが小柄な体型だったので思わず
雄仮
「ユメ先輩の妹さん?」
私はそうと言ってしまい
ホシノ
「(ꐦ°᷄д°᷅)
誰がユメ先輩の妹だ!」
言いながらホシノは私にドロップキックを繰り出して其のまま私は蹴り飛ばされた
そして蹴り飛ばされた私は〔ルパンマグナム〕を取り出して
雄仮
「!、!、!」
〔ルパンマグナム〕のトリガーを三回引いて空中で姿勢を制御して
雄仮
「!」
私は着地する
ユメ
「ちょ、ホシノちゃん
行き成り何するんの!?」
ユメがホシノに注意する
ホシノ
「行き成り私をユメ先輩の妹にしたんですよ!」
そう言いながら私に指さして
ホシノ
「と言うかこの人誰なんですか?」
ホシノの指摘に私は私は
雄仮
「アビドス中学校の三年生の生徒会長を務めている隊英雄仮です
信じられないならアビドス中学校に電話をして構いませんから」
私はそう言うが
ホシノ
「(๑¬_¬) ……」
ホシノは目を細めて疑いの目を向ける
私はユメに近づいて
雄仮
「ユメ先輩、あの……ホシノ先輩、私を徹底的に疑っているんですが?」
ユメ
「ご、ごめん
私が色んな人に騙されたからホシノちゃんが周りを疑っているから」
雄仮
「そうなんですね
なら説得をお願いします」
ユメ
「う、うん任せて」
ユメはそう言ってホシノの元へ行って
ユメ
「……」
ホシノ
「……」
ユメ
「……」
話し合って暫く待って居ると
ユメとホシノが来て
ユメ
「雄仮ちゃんお待たせ!
改めてようこそアビドス高等学校へ」
ユメはそう言いながら手を差し出して来た
ホシノ
「(๑¬_¬) ……」
ホシノは睨むを辞めないが私は無視して
雄仮
「こちらこそよろしくお願いします」
私はユメの差し出された手を握り返した
私はユメの案内で校舎に入ってユメの案内に従いながら〔ファイズショット〕で校舎を撮影する
校舎の中は生徒は完全に居なくて代わりに校舎の中に酷く砂が侵食していた
雄仮
「ユメ先輩、校舎の砂の浸食は何時から始まって居ました?」
ユメ
「えっと……私が入学した時は此処まで酷くなかったから」
雄仮
「成程」
私は入力重視でガラケーの〔ファイズショットX〕を取り出してユメが言った発言をメモをして
雄仮
「次に今このアビドス高等学校に残っている生徒は何人いますか?
其れとユメ先輩を含めた卒業生、他の学校に転校する生徒と中退する生徒、私以外のアビドス高等学校に進学する生徒はどれ位居ますか?」
次の質問をする
それに対してユメは
ユメ
「今、此処に居る生徒は私達含めて2人しかいないのよね……」
雄仮
「ふむふむ」
ユメ
「それに、今年に私が卒業するから……」
ユメのその発言に
雄仮
「………ちょっと心配になります…」
私は思わず険しい顔をしてしまう
ユメ
「一応、雄仮ちゃん以外のアビドス内の中学校の子達は結構いてくれるんだけど、みんな高等部に進学するのと一緒に転校しちゃうのよねぇ……」
雄仮
「完全に四面楚歌じゃないですか」
ユメ
「そうなの、だから雄仮ちゃん出来れば入学してほしいなと思うの」
雄仮
「ユメ先輩の気持ちは分かりますけど、もし私が入学して私が高校生と居られる三年間を全て復興に使ってアビドスの復興達成率50%を超えてもその後の後輩が其の50%を超えるもしくは維持が出来なかったら話になりません」
ユメ
「だよね
やっぱりホシノちゃんがこの学校を守って雄仮ちゃんがミレニアムで一発でアビドス復興の切り札を手に入れて貰った方が……」
ホシノ
「私は反対です!」
ホシノ私達の後ろに居たホシノが私の提案に反対を出す
ホシノ
「どうせこいつもアビドスを見捨てでミレニアムに移り住みますよ」
雄仮
「完全に信頼していないね」
ユメ
「ご、ごめんね」
雄仮
「別に構いませんよ
兎に角資料がある場所まで連れてってください」
ユメ
「う、うん分かった」
私達はアビドスの資料がある場所まで移動する
私達はユメの案内でアビドスの資料がある場所、アビドス高等学校の委員会部屋に到着すると
雄仮
「部屋に入る前に少し良いですか」
ユメ
「うんどうかしたの?」
雄仮
「ちょっと面白い物を見せますから」
私はそう言って私は右手で〔ネオディエンドライバー〕と〔仮面ライダービルドのライダーカード〕と〔
『KAMENRIDE BUILD』
『KAMENRIDE GERTS』
その後引き金を引くと〔ネオディエンドライバー〕から光弾を放っちその光弾は、赤、青、緑の三色の色の影になりその影が重なって一つになると仮面ライダービルド ラビットタンクフォームと仮面ライダーギーツになった
此れには
ユメ、ホシノ
「「!」」
ユメとホシノは驚いていたが私は無視して、私は手始めに左手を出すと右手の隣に小さなオーロラカーテンを生成してオーロラカーテンが動きオーロラカーテンが通った左手には〔ライオンフルボトル〕と〔掃除機フルボトル〕があり
雄仮
「此れを使って!」
私はそう言いながら〔ライオンフルボトル〕と〔掃除機フルボトル〕を投げるとビルドは私が投げた〔フルボトル〕をキャッチして其のまま振るって〈シールディングキャップ〉を開けて〔ビルドドライバー〕にセットして居る〔ラビットフルボトル〕と〔タンクフルボトル〕を取り外してから
『ライオン!
掃除機!
ベストマッチ!』
セットして〔ビルドドライバー〕の〈ボルテックレバー〉を回して〈ボルテックチャージャ〉が回ると〔ビルドドライバー〕から
『Are you ready?』
ビルドを囲んでいた
『たてがみサイクロン!
ライオンクリーナー!
イェーイ!』
ビルドはラビットタンクフォームからライオンクリーナーフォームに切り替わり
雄仮
「ビルドこの廊下に侵食して居る砂を全て吸い込んで」
私がそう指示すると
ビルド
「!」
ビルドが動いたと思ったらライオンクリーナーフォームの
次に私は
雄仮
「次にギーツ、パワードビルダーフォームになって廊下の改築工事して」
私がそう指示するとギーツは何処から取り出したのか〔パワードビルダーバックル〕をギーツが持っておりギーツは〔パワードビルダーバックル〕を〔デザイアドライバー〕の右の〈ホップアップアセンブル〉にセットするとギーツの横にPOWERED BUILDERが現れて
『SET WARNING』
右手でパワードビルダーバックルのレバーを押し込んだ。
するとギーツの後ろに変身エフェクトだ出て来て”Safety first„と書かれた赤い帯上のグラフィックがシアの前に現れると同時に黄色と黒の警戒色で構成された巨大な建物がシアの後ろに建築されて行き。
『SET CREATION』
其のままギーツは右手で〔パワードビルダーバックル〕の
するとギーツの後ろに変身エフェクトだ出て来て”Safety first„と書かれた赤い帯上のグラフィックがギーツの前に現れると同時に黄色と黒の警戒色で構成された巨大な建物がギーツの後ろに建築されていき。
『DEPLOYED POWERED SYSTEM』
その後ギーツの後ろからの黄色のアームが2つ伸びてきてそれぞれのロゴに被さりスクリューしてロゴをアーマーへと変化させる。
そのままギーツにアーマーの装着した
『GIGANT SWORD』
ギーツはパワードビルダーフォームに変身して手には〔ギガントソード〕を握られていた
『READY FIGHT』
ギーツは早速廊下を見渡してから
ギーツ
「!」
窓枠に〔ギガントソード〕を突き刺して
ギーツ
「!!」
窓枠に沿って〔ギガントソード〕を動かしてパワードビルダーフォームのアーマーの〈チェストビルダー〉と〈ショルダージブ〉が動いて〔ギガントソード〕で外れた窓枠を掴んで退かして次に〔パワードビルダーバックル〕の
『GIGANT BLASTER』
握られていた〔ギガントソード〕から〔ギガントブラスター〕に変って
ギーツ
「!」
〔ギガントブラスター〕を先程〔ギガントソード〕で外した窓枠に向けると
ギーツ
「!!!」
〔ギガントブラスター〕から〈モデリングマテリアル〉を出力して新しい窓枠を生成した
私はユメ達の方を向いて
雄仮
「とこんな感じですが」
と言うと
ユメ、ホシノ
「「……」」
2人は唖然としていた
最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待っています
次回もお楽しみに