其れではどうぞ
私はアビドスの現状を調べる為にアビドス高等学校に行って手始めに校舎を調べる
アビドス高等学校の本来の校舎は砂に埋もれて現在の校舎は自治区内の別館で、其の別館は砂の侵食で校舎の中にも砂が入って居たので
『KAMENRIDE BUILD』
『KAMENRIDE GERTS』
〔ネオディエンドライバー〕で仮面ライダービルド ラビットタンクフォームと仮面ライダーギーツ マグナムブーストフォームを召喚して
『ライオン!
掃除機!
ベストマッチ!』
『Are you ready?』
『たてがみサイクロン!
ライオンクリーナー!
イェーイ!』
ビルドをライオンクリーナーフォームに切り替えて校舎に侵食して居る砂を吸い込んで
ギーツの方は
『SET WARNING』
『SET CREATION』
『DEPLOYED POWERED SYSTEM』
『GIGANT SWORD』
『READY FIGHT』
ギーツはパワードビルダーフォームになり其のまま校舎のリフォーム工事を始めた
雄仮
「ユメ先輩、ホシノ先輩如何でしょうか?
この二体が校舎に侵食して来た砂の除去と校舎のリフォーム工事をしてくれます」
ユメ
「其れホント!?」
雄仮
「えぇ、本当です
その代わり報酬は此処に在るどうでも良い書類から重要書類までの全ての書類の閲覧権限を下さい」
ユメ
「うん、いいy…」
ユメが私の提案を承諾する瞬間
ホシノ
「待って下さい」
ホシノが割り込んで
ユメ
「ホシノちゃん!?」
ホシノ
「そんな事信じられる訳ないでしょ
後で高額なリフォーム代を請求するに決まっている!」
ホシノは完全に私の事を疑っている
信用を得る為に私の力の一部を提示したのだが、見せた力が破格すぎて、逆に私が何か考えて居るのか疑心暗鬼になってしまった
ユメ
「雄仮ちゃん、ごめんね
私がよく色んな人に騙されているからホシノちゃんが変わりに警戒して居て…」
雄仮
「あ、言え大丈夫です
先程此処に来るまでその話は聞きましたので」
ホシノ
「ユメ先輩に何話して居るんですか」
ユメ
「ひぃぃぃん
御免ね
でも悪い人じゃないし、本気で復興の事を考えて居たからつい」
雄仮
「……まぁ、信用する為に私が持って居る力の一部を提示したんですけど力が強力すぎて不信感を持たせちゃいました
此れは反省です」
私はそう言って頭を掻いて
雄仮
「なら、今度は私の力の一部を渡します」
ユメ
「力の一部?」
ホシノ
「?
如何有意味」
雄仮
「えぇ」
私は予め持って居る〔ネオディエンドライバー〕と私の愛銃である〔VSチェンジャー〕を取り出してユメ達に見せて
雄仮
「この二丁の銃は私の神秘を込めた特別品で」
私は〔ネオディエンドライバー〕を仕舞って代わりに〔レッドダイヤルファイター〕を取り出して
『レッド!』
『0・1・0』
『マスカレイズ!』
『快盗チェンジ!』
雄仮
「怪盗チェンジ」
『ルパンレンジャー!』
ルパンレッドに変身した
此れには
ユメ
「!?」
ユメは驚いて
ホシノ
「!?」
ホシノも驚きながらも自身の愛銃〔
雄仮
「とまぁ
更に…」
私はルパンレッドの変身を解除して
雄仮
「…ホシノ先輩、パス!」
私は〔VSチェンジャー〕》と〔レッドダイヤルファイター〕をホシノに投げ渡して
ホシノ
「!?」
ホシノは〔VSチェンジャー〕》と〔レッドダイヤルファイター〕をキャッチして
雄仮
「私が先程変身した手順通りに操作してみて下さい」
ホシノ
「(๑¬_¬) ……」
ホシノは警戒しながら私の言う通りに私が先程した様に
『レッド!』
『0・1・0』
『マスカレイズ!』
『快盗チェンジ!』《/color》
ホシノ
「か、かいとうチェンジ」
私が先程行った通りに操作するが
『ルパンレンジャー!』
ホシノはルパンレッドに変身が出来ずに、〔VSチェンジャー〕は音と光しか出なかった
ホシノ
「どうなっている!?」
ユメ
「雄仮ちゃんとホシノちゃんの操作は同じだったけど、どうしてホシノちゃん何で変身出来なかったの?」
ユメは私の方を向いて質問すると
雄仮
「如何してホシノ先輩が変身出来なかったのは変身に必要なパスが無かっただけです」
そう言いながらホシノが持って居る〔VSチェンジャー〕と〔レッドダイヤルファイター〕に手で触れると、ホシノは察したのか返してくれた
ユメ
「パス?」
雄仮
「如何やら一部の人間と私と握手すると私のヘイローが一時的に光って形が一時的に変わるみたいで」
ユメ
「ヘイローが一時的に変わる…」
ホシノ
「…何言っているんだ?」
雄仮
「そう
実際に私の後輩の黒見セリカと握手した際に私のヘイローがオレンジ色に光って、もう一人の後輩奥方アヤネって言う子が私のヘイローがはっきりと形が見えたようで、その後アヤネに頼んで視えた形を書いて貰ったら、私が作った中の一つの仮面ライダーバルキリーのマークと一致してね
試しに仮面ライダーバルキリーを渡したら見事変身したんだよ」
私がそう言うが
ホシノ
「(๑¬_¬) ……」
ホシノは相変わらず目を細めて疑いの目を向ける
雄仮
「……なら実際に試してみましょう」
私はそう言って手を差し出して
雄仮
「私の手を握って下さい」
私はそう言うと
ホシノ
「(๑¬_¬) ……」
ホシノは警戒しながら私の手を握ってくれて同時に
雄仮、ユメ、ホシノ
「「「!?」」」
私の後頭部がピンク色に発行して、発光が収まった時に私はユメの方を向いて
雄仮
「ユメ先輩、ヘイローの形は如何でしたか」
自分では一時的に変形した自身のヘイローが視え無いので第三者であるユメに質問する
ユメ
「え!?
……形は…」
ユメは行き成り私にヘイローの形がどうだったか言われて若干テンパって居る
それを見かねた私は懐からメモ帳と黒、赤、青の三色ボールペンを取り出して
雄仮
「…コレで良いので覚えて居る範囲で一時的に変わったヘイローの形を書いて下さい」
メモ帳と三色ボールペンを差し出す
ユメ
「う、うん」
ユメはそう言って私のメモ帳と三色ボールペンを受け取り
ユメ
「う~ん、えっと……」
一時的に変形した自身のヘイローの形を頑張って思い出して
ユメ
「えっと…こんな感じだったかな…?」
ユメが描き終わったのかメモ帳を返してくれて、描いた絵を見た
三重の楕円形と左側に歪な星が在った
雄仮
「此れは多分あれですね」
私は先程仕舞った〔ネオディエンドライバー〕をもう一度取り出して
雄仮
「!」
オーロラカーテンを出して
雄仮
「少し離れます」
私はオーロラカーテンを潜って一旦自宅に帰宅した
因みに私の家は若干砂の侵食が入っているがまだ住めるアビドスの住居地区のタワマンの上層部である
私の両親はギヴォトスでアーマー系の防具の中小企業社長なのである程度お金に余裕があり更にアビドスの物件の価値が暴落しており更に私が住んでいるタワマンの上層部の住居者は私以外いないので格安でタワマンの上層部の最上階のワンフロア全てから五階下の階層全てを買い取ってギーツ、パワードビルダーフォームの建築の能力で無料でリフォームして自分好みで改築した
私はある場所に向かった
その場所が私が作った遠距離攻撃が出来る変身アイテムを保管して居る倉庫である
私は倉庫の出入り口の電子錠の前に立ち〔レッドダイヤルファイター〕を取り出して其のまま電子錠に〔レッドダイヤルファイター〕を当てると
『0・5・0』
〔レッドダイヤルファイター〕が鳴ると倉庫の扉が開いて其のまま中に入る
倉庫の中は今まで私が作った遠距離攻撃が出来るアイテムが全て置いてある
私はユメが描いた絵と発行した光の色を基に自身の記憶を探って
雄仮
「あったあった」
私が見つけたのは銀色のアタッシュケースにピンク色でユメが私のメモ帳に描いたマークと同じマークが書かれていた
私は再度オーロラカーテンを生成して
雄仮
「お待たせしました」
ユメ、ホシノが居る場所に戻った
ユメ、ホシノ
「「……」」
2人は唖然しているが、私は無視して
雄仮
「ホシノ先輩、此方を使って下さい」
私はそう言って手に持って居るアタッシュケースをホシノに向けて開けて
雄仮
「此方がホシノ先輩専用の変身アイテムの〔セイザブラスター〕と〔ワシキュータマ〕です」
アタッシュケースの中に入って居たのは〔セイザブラスター〕と〔ワシキュータマ〕が入って居た
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次回もお楽しみに