其れではどうぞ
警戒度MAXのホシノの信頼を得る為に私は私のヘイローの力”ガンチェンジヒーローズ„の一部を譲渡してホシノはワシピンク、ユメはカメレオングリーンに変身して
ユメ
「見て見てホシノちゃん!
透明になったよ!」
ユメがはしゃぐ始末
暫く待って
ホシノ
「ユメ先輩落ち着きましたか」
ユメ
「う、うん
少しはしゃぎ過ぎちゃった」
ユメは時間が過ぎてユメ自身が落ち着いて少し恥ずかしそうにユメはカメレオングリーンの変身を解いた
ホシノもワシピンクの変身を解いた
雄仮
「其れで私の事を信用しましたか?」
私はそう言うと
ユメ
「うんうん、雄仮ちゃんの力は凄いよ」
ユメはそう言ってホシノの方を向くと
ホシノ
「……まぁ多少信用しますよ」
雄仮
「其れなら良かったです
其れではユメ先輩はこっちの〔ネオディエンドライバー〕で出した
ユメ
「うん、行ってくるね」
ホシノ
「ちょ……」
ホシノが呼び止める前にユメはそう言って私達の下へ離れて私も
雄仮
「君達もユメ先輩に付いて行ってユメの先輩の指示に従ってリフォームして」
指示を出して
「「!」」
ホシノは唖然して居てその隣に居る私は手を振るってユメを見送る
雄仮
「其れじゃあ……」
私はアビドス高等学校の委員会部屋の方を向いて
雄仮
「資料を見ましょう」
私はそう言ってアビドス高等学校の委員会部屋の中に入った瞬間
ホシノ
「!」
ホシノは愛銃の〔
私は
雄仮
「はぁ~」
思わずため息をついて
雄仮
「ホシノ先輩
まだ足りないですか?」
ホシノ
「……そうじゃない
どうしてそこまでして私達に信頼を得る為に行う」
ホシノの問いに私は
雄仮
「別に大したことが無いですよ
私の生まれ故郷で育った場所を守る為、其れに後から続く後輩の為
其れだけですよ」
ホシノ
「……」
雄仮
「其れにホシノ先輩も分かって居るでしょ
もうアビドス内だけで復興が出来ないt……」
私が言いかけて居る途中でアビドス高等学校の委員会部屋にある棚の上に何かが動いて
ホシノ
「黙れ!」
ホシノの叫び越えと共に〔
?
『!!!』
ホシノ
「!?」
ホシノは
雄仮
「!」
其の隙に私は〔ゴーバスターズギア〕を投げて〔ギアトリンガー〕を取り出しながら蓋を開けて、投げた〔ゴーバスターズギア〕は其のまま〔ギアトリンガー〕にセットされて迷いも無く操作
『36バーン!』
〔ギアトリンガー〕が〔ゴーバスターズギア〕を認識して
『♪♪♪バンバーン!♪♪♪バンバーン!』
其のまま引き金を引くと
『ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!』
〔ギアトリンガー〕の銃口から半透明の巨大な〔ゴーバスターズギア〕が出て来て半透明の巨大な〔ゴーバスターズギア〕は半透明だが特命戦隊ゴーバスターズのレッドバスターに変り
ホシノ
「!?」
ホシノと
『ゴーバスターズ!』
ホシノはレッドバスターの能力を得て
雄仮
「ハイ注目!」
私は懐から一枚の紙を取り出しそう叫ぶと
ホシノ
「……」
ホシノは私の声に反応して目線だけ私の方を向いた瞬間
ホシノ
「!?」
突然ホシノの身体が膠着した
ホシノ
「……な、なに…を…し……た!」
ホシノは膠着して居るのにも拘らずカタコトだけど何をしたのか質問してきた
雄仮
「驚いた
膠着させたのにまだ喋れるんだ」
私は驚きながら
雄仮
「ユメ先輩にはこの事を話したけどホシノ先輩には初めてですね」
私はそう言って〔ゴーバスターズギア〕をセットして居る〔ギアトリンガー〕をホシノに見せて
雄仮
「この〔ギアトリンガー〕には武器の使い方、能力を付与させる力で……」
今度は〔ギアトリンガー〕にセットして居る〔ゴーバスターズギア〕を取り出して指先でコイン遊ぶ様に動かしてからレッドバスターの方の面をホシノに向けて
雄仮
「で、〔センタイギア〕には付与させる武器の使い方や能力のデータが入って居て、この〔ゴーバスターズギア〕を使ってレッドバスターの能力をホシノ先輩に付与させました
其の付与効果は……」
私は先程ホシノを見せた紙をもう一度ホシノに見せる
雄仮
「鶏を見ると身体が膠着してしまうマイナス効果です」
ホシノに見せた紙には鶏の画像が張られていた
ホシノ
「!?」
ホシノは私を睨む
私は其れを無視して先程
雄仮
「其れとホシノ先輩に向かって来た物は此れです」
そう言ってホシノに落ちて来た物を見せる
三体の〔チョコドンゴチゾウ〕達
「「「!、!、!」」」
私の手には三体の〔チョコドンゴチゾウ〕達が居た
私は三体の〔チョコドンゴチゾウ〕達を仕舞って熱で溶けないホワイトチョコを取り出して
雄仮
「さっきのこの子達は私の神秘で作った眷属でね
こんな感じで私がある一定のお菓子を食べれば……」
私は
雄仮
「こんな感じから眷属が出て来る
其れで万が一にホシノが銃をこっちに向けて来た保険としてユメ先輩とお喋りしながら〔チョコドンゴチゾウ〕を出して
因みにいつ指示を出した?
という疑問はこう答える
私の神秘から創った眷属だから頭の中で指示を出せば〔チョコドンゴチゾウ〕達はある程度把握して実行できるから、まぁ口で出すよりも精度は悪いけど
其れで今から私は調べものをするから……」
私はそう言って三体の〔チョコドンゴチゾウ〕を机に置いて
雄仮
「君達に命令!
今から私は調べ物をするけどホシノ先輩が邪魔をする可能性があるから、君達にはこの紙の鶏を常にホシノ先輩に見せてね」
私はそう指示しながら鶏の画像が張られてる紙を差し出すと
三体の〔チョコドンゴチゾウ〕達
「「「!、!、!」」」
その間に私は
私が
ユメ
「ただいま!
雄仮ちゃん、ありがとう!
この子達のお陰で校舎に入った砂と窓を全て防砂の窓に変……」
ユメ達が
ユメ
「ホシノちゃん!?」
ユメはホシノの元へ行き
ユメ
「ホシノちゃん!?
どうして固まって居るの」
ユメはホシノの目の前で手を振るうが
ホシノ
「ゆ……め」
ホシノは完全にお喋りできない
私は書類の束を置いてホシノ達の下へ行き、私は先程仕舞った〔チョコドンゴチゾウ〕と〔ガヴフォン〕を取り出して
雄仮
「ユメ先輩、すいません
先程ホシノ先輩に襲われたので少し拘束しました」
三体の〔チョコドンゴチゾウ〕達が持って居る鶏の画像が乗って居る紙を回収して其の紙を畳んで
雄仮
「因みに此方が証拠です」
私は先程仕舞った〔チョコドンゴチゾウ〕を〔ガヴフォン〕の本体上部のスロットに〔チョコドンゴチゾウ〕をセットすると〔チョコドンゴチゾウ〕が見聞きした光景を立体映像記録を展開してユメに見せて今度はホシノの方に向かい
雄仮
「ホシノ先輩、もう動いて良いですよ!」
私はそう言いながらホシノにデコピンすると
ホシノ
「!?」
先程まで膠着して居たホシノはデコピンで膠着が解けて
ユメ
「ホシノちゃん!
雄仮ちゃんは私達に此処まで良くしてくれたのにまだ疑うの?」
ホシノ
「そ、それは」
ホシノは気まずそうに視線を明後日の方を向けてしまう
ユメ
「兎に角……」
その後ユメはホシノに説教を始める
その間に私は先程
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