DollsNest 外伝 『定めと意志と世界の終わり』   作:Kazuha.Y

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登場キャラクターの情報や裏話などをまとめる場所です。

話が進むごとに随時更新していくつもりなので、最新話読了後に見ることを推奨します。


『シロの手帳』

更新されるたびに追加していきます。

 

登場キャラクターのアセンブリ、素体、これまでの経歴や裏話などの設定も書くので是非見てみてください!

 

 


 

 

キャラクター (出生コロニー/所属部隊)

 

 


 

 

シロ (アーヴド/不明)

 

 

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DollsNestでの俺の自機であり、本作の主人公

よく見ると薄い水色とピンクのオッドアイで、背中を覆い隠すほど長いグレーの髪を持つ

普段は白いロングコートを羽織り、大きなライフルケースを背負っている

中には大量のマガジンやグレネード、武装や予備パーツに食料がぎっしり

 

使っている鎧殻は基本的に出生地であるアーヴドの旧式鎧殻

長い間自分で修理しながら丁寧に使い続けている

唯一のヘロス製鎧殻であるFerdeの拡張頭環は下層を探索中に見つけた輸送兵の残骸から拝借したもの

SCF05v2 Kuramitsuhaから変更したのはデザインが可愛いかららしい

 

生まれつき腹部を中心に白い菌糸状の根が張っている

その影響で、根の影響で触れたあらゆる物体のセル構造を書き換えることが出来る

また、応用することでどのような負傷も瞬く間に治ってしまう

しかし代償はあまりに大きく、次第に身体が蝕まれていく

 

ガーディナとギプロベルデ間で起こった戦争に巻き込まれ、敵に追い回される中咄嗟に隠れた塹壕で瀕死のヴォーグと出会う

自らの能力で彼女を助け、中層戦争終結まで共に戦っていた

"霧"であるヴォーグの陰で"蜃気楼"と呼ばれ、ガーディナの兵士の中で噂されていた

アルカンド諜報部からのコールサインは"セラフ"

 

戦闘能力はホドの中でも最高で、単騎で大隊一つを殲滅させたこともある

狙撃銃による遠距離攻撃は勿論のこと(最長狙撃距離は4625m)、近接戦闘も得意

普段から腰に吊り下げている長剣のリーチは凄まじく、間合いに入れば死が確定する

二丁拳銃や突撃銃を使うことで複数戦闘もお手の物

 

使用武装とシロちゃんのコメント

BR T12A4 BSAD

中層でヴォーグと出会い、贈られた純白の狙撃銃

使っているのは.46(11.7mm)×98mm弾

必要に応じて背中のユニットで生成する銃弾の種類を切り替えている

(第四話では徹甲炸裂弾にして誘爆を引き起こしていた)

高い反動を大型マズルブレーキと浮遊脚の二つで完全に消しているため、近距離でも十二分な性能が出せる

:自動装填もいいけど、やっぱり手でがしゃんってやりたいよね

 

GPR22v4 ArrowHead

生まれて最初に手にした突撃銃

どこまでも実直な性能で制圧射撃にもってこい

下層にいる時には異形対策で常にセカンダリに入れている

本作では出番が無い

:片手でも撃てるから好き

 

MP284 A4 Rapier

貫通力が高く、硬い装甲を持つ相手でも一瞬で削り取る凶暴な短機関銃

基本的に1vs1の状況で使っている

:反動が強いせいで腕と胸が痛い

 

Type14CCA

二丁拳銃の右手で持つ方

自動障壁を貫通する性質があるため、対ニンフ戦で使う

ライフルケースのサイドホルダーに入れている

:なんでそこから装填するように設計したんだろう……

 

HG002 A3 Keris

二丁拳銃の左手で持つ方

ホドに法は無いからHP弾は合法

常に太もものホルスターに入れており、たまにバラして遊んでいる

ブレードを使う時のサブ武装としても使う

:一度相手に撃たれたときにすごく痛かったから、敵に持ってる奴がいたら真っ先に潰してる

 

Type39 LCS Mitsuha

下層で拾ったレーザーブレード

腰のベルトにカラビナで吊り下げている

巨大な発振器は本来かなり脆弱な構造になっているため、実体剣との戦闘はかなり相性が悪い

しかし、シロが持つものは自らの能力を用いてiC組成に再構築されているため剛性や熱耐性がかなり上がっている

尚、セルの再構成でもN4組成は難易度が高く彼女が愛用しているコンバットナイフを生成するに限られた

:やろうと思えば10mくらいまで伸ばせるけど、手をやけどするからやらない

 

AMC015 Dainsleif

取り回しが物凄くいいレーザーキャノン

深層で拾ってからずっと右副腕にいる

多くのニンフは副腕を火力要員にするが、シロはあまりそういう戦い方は好きではない

詳細は次のミサイルで

:もう少し砲身が長い方がデザインとしては好き、それ以外満点

 

LCF05v2 Gungnir

キャノンと同じく取り回しがいいミサイル

こちらもずっと左副腕が定位置

その驚異的な誘導力は、回避軌道すら意味を為さないほど

両副腕の回転率で相手を追い詰め、エネルギーが切れた瞬間に愛銃で頭を吹き飛ばす

:この子にこの名前を付けた人、すごくいいセンスしてる

 

 


 

 

レーヴ (ガーディナ/ガーディナ第零特殊戦闘部隊"霧"→ガーディナ第三特殊作戦大隊"ストライダー"-第七小隊)

 

 

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元"霧"の隊員

師であるヴォーグの霧は特訓中に成功した一度のみしか使えなかったため、部隊では狙撃を専攻した

愛銃はシロと同じBR T12A4 BSAD、最長狙撃距離は拡張頭環による補正無しで3577m

 

隊長であるヴォーグの失踪後はその狙撃の腕を買われてストライダーへ配属された

この際、移動に不便だからという理由で機動外肢をVoctalからMRF T05A6 WALVに換装

(第六話にて再びVoctalに戻している)

第四話で判明したが、WALVの側面にはAR T12A3 BOLGを格納できる専用のスペースがある

 

第三話以降でレーヴが背負っているGBB T03A2 DRKは、かつてレイが使用していたもの

元々彼女がギプロベルデ兵相手に使っていたことや崩落に巻き込まれたことにより傷がかなり目立っている

重量も中々のものだが、それは隊長の形見を手放す理由にはならなかった

 

仲間を思う優しい心を持ち、よく怪我人を背負って運んでいた

そのこともあり、霧が解散した時はしばらく寝込んでいたことも

層間連絡線での一件以降、シロに依存しかけている

 

 


 

 

ネール (ガーディナ/ガーディナ第三特殊作戦大隊"ストライダー"-総指揮官)

 

四つある特殊大隊のうちの一つ、"ストライダー"の総指揮官

敵対するコロニーの殲滅を目的とし、中層全域を股に掛けて戦っている

ガーディナらしい圧倒的な物量による制圧作戦を好むが、無駄な犠牲は避けたいと考えている

 

その立場上、直接前線で戦うことは滅多にないが模擬戦闘での勝率は九割を超えている

機動外肢の持ち味を活かした三次元的な動きに追い付けるニンフは存在しない

 

 

レイ (ガーディナ/ガーディナ第三特殊作戦大隊"ストライダー"-第七小隊部隊長)

 

ストライダーに二つある狙撃部隊の一つ、第七小隊の隊長

隊員以外からは冷酷な性格だと思われているが、実はジョークが上手い模様

 

中層戦争時は前線に立ち、愛用しているGBB T03A2 DRKで数多くのギプロベルデ鎧化兵を叩き潰してきた

セカンダリに入れているYolGanz2はその時に拾ったらしい

尚、機関銃を狙撃銃として運用しているため部下からはかなり引かれている

 

 

セレナ (ガーディナ/ガーディナ第三特殊作戦大隊"ストライダー"-第七小隊)

 

レーヴと同じ第七小隊の隊員

仲間思いで心優しい性格の持ち主

 

少し臆病だが、その実力はレイの折り紙付き

人の目を見るのが苦手で前髪を伸ばしているが、狙撃の際には邪魔だと感じている

 

 


 

 

メーヴェ (アーヴド/不明)

 

女神の手によって生み出された"種子"

ネマを復活させる為にホドを旅している

 

常に腰に佩いているのは、とある双子の手で鍛えられた絶後の名刀Type00 MNK Sabi

細身な刀身でありながらその重量は凄まじく、扱える者は限られている

だが、ネマの傑作であるメーヴェにとっては何の問題も無かった

 

中央大洞穴で生まれてからは、機械根を使い下層へ侵入

降積地帯を抜けて禁域を踏破し、聖知廟で《主の霞む一部》を入手した

数多の異形に追い回された事が若干トラウマになっており、副腕のS7C5 Grafを手放せなくなっている

 

 


 

 

ヴォーグ (ガーディナ/ガーディナ第零特殊戦闘部隊"霧")

 

 

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ガーディナの長姉にして最強のニンフ

彼女の右に出る者は、たった一人

 

中層戦争の最中、ギプロベルデ鎧化兵に半身を轢き潰されて塹壕で死を待っていたところをシロに助けられる

それ以降は彼女と共に行動し、激戦区を駆け抜けた

この時、持ち歩いてはいたものの出番が少なかったBR T12A4 BSADを贈った

二人の秘密回線の周波数、51.002MHzは本器の識別コードから

 

シロの能力によって身体を再構築された結果、その副作用で自らを構成するセルの結合を操作できるようになった

ヴォーグの二つ名でもある"霧"は、身体を分解して移動する際に辺りに白い霧が立ち込めることから名付けられたもの

唯一の勝ちうる戦術は辺り一帯を爆撃することだが、圧倒的な移動速度故にそれは不可能に限りなく近い

 

シロとの別れはギプロベルデの根拠地に潜入し、SSC T08A3 GARを以て女王を伐採せしめた時

復讐に燃える無数のニンフに囲まれ、絶体絶命の中で彼女に一人で逃げるよう告げられる

霧を使える対象は、自分だけだった

「わたしは大丈夫だから、ヴォーグだけでも先に行って。きっとどこかで会えるよ」

ヴォーグがシロの声を聴いたのは、これが最後である

 

愛銃はガーディナ製自動小銃のFezmy

各部がヘロスの特注パーツに交換された結果、原型はあまり残っていない

ほぼ無音に近い銃声、そして確実に目標を抹消するための二点バースト射撃から逃れられるモノは居ない

 

 


 

 

ロゼッタ (ガーディナ/ガーディナ統合防衛軍-総司令)

 

マリーナ (ガーディナ/ガーディナ第一特殊作戦大隊"アイギス"-総指揮官)

 

フローレス (ガーディナ/ガーディナ第二特殊作戦大隊"ルーン"-総指揮官)

 

カティア (ガーディナ/ガーディナ第四特殊作戦大隊"ネメシス"-総指揮官)

 

 


 

 

フェーネ (アルカンド/アルカンド第五師団-第144小隊副隊長)

 

ヨヨ (?????/??????????)

 

ヨド (ガーディナ/ガーディナ第零特殊戦闘部隊"霧"→ガーディナ中央都市防衛隊)

 

 


 

 

イーデン (アルカンド/アルカンド中央教会-教会長)

 

エーレ (アルカンド/アルカンド第三師団"領邦巡察士"-師団長)

 

 


 

カティア (アルカンド/アルカンド第二特殊作戦大隊"ルーン"-副官)

 


 

セラ (アーヴド/不明)

 

 

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シャラ (アーヴド/不明)

 


 

登場部隊

 

 

ガーディナ

 

アルカンド

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