きなれんの百合小説 バッドエンドルート   作:スナイプさん

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闇鍋小説の企画に参加したことを後悔しています。


第2話2人のstarからの依頼!まだ僕たちの夢の中で踊れる様に

とある日のテガソードの里。今日は一河角乃の探偵依頼場出張版がテガソードの里でやっていた。そこに、2人の指輪持ちの女子高校生が、一河角乃の探偵依頼場に依頼をしにきていた。1人はオレンジ色の髪の毛に、イヤーマフを首に掛け、青色の眼鏡を掛けて、右手の小指に電撃戦隊チェンジマンのセンタイリングを嵌めている少女、渋谷かのん。もう1人は、葵緑色をしたロング髪で、後ろで髪を丸めて大きなリボンで留めて、右手には、超獣戦隊ライブマンのセンタイリングを嵌めている少女、鬼塚まつり。

 

「初めまして、僕は、渋谷かのん。結ヶ丘女子高等学校のスクールアイドルのリーダーです。」

 

「同じく初めまして、鬼塚まつりです。」

 

二人は、探偵である、一河角乃にお辞儀をしながら自己紹介をする。

 

 

「初めまして、ハイクラス&ラグジュアリー名探偵の一河角乃です。」

 

一河角乃も同じく自己紹介を返す。

 

「今日の依頼の事なんですが、実は同じスクールアイドルのメンバーの友達との連絡がここ1か月以上できないんです。なので、友達を探してほしいんです。」

 

渋谷かのんは、今から依頼する探偵に対し、依頼の概要を伝える、依頼の概要を受けた探偵は、依頼内容をメモする。

 

「その、その依頼なら、私じゃなく、警察に相談をした方がいいんじゃない?」

 

依頼先であるハイクラス&ラグジュアリー名探偵の一河角乃はそう思い、かのんにそうやって尋ねる。

 

「実は昨日相談に行ったんですが、身元不明の女子高生連続焼死事件が結ヶ丘女子高等学校の近くで2件が2週間連続で起きてて刑事さんもこっちまでは手が回らないみたいで、捜索願は出したんですが、あんまりいい結果にはならなさそうなんです。」

 

 

「あーあの、最近世間を騒がせてるあの女子高生焼死事件か。」

 

緑色の服を着た、右手にゴジュウイーグルのリングをはめている、黒髪の男子高校生である竹原禽次郎も、ふいに話に混じる。

 

「そうです、あの女子高生焼死事件です。あの事件の1回目の前に一人目、2回目前に二人目の友達との連絡が取れなくなってしまって、連絡が取れない友達は、米女ヒメちゃんと嵐千砂都ちゃんの二人なんですが、あの焼死事件現場の近くに、米と千の文字が書かれていた、紙が落ちていたみたいなんです。」

 

 

「え!?お友達と同じ名前の文字が書かれた紙が!?なるほどわかったわ。その依頼受けましょう。」

 

一河角乃は、誘拐された自身の妹の事が頭に浮かび、過去の自分と依頼者の少女のことが同じに見え、依頼を受けることにした。

 

 

「ありがとうございます。」

 

「ただ、依頼料として、お友達を見つけれた暁には、その指輪を」

 

依頼料の話を一河角乃が話そうとすると、スクールアイドルの二人は、指輪を指から抜き、依頼を出す探偵に、渡そうとする。

 

「その依頼、僕も受けよう。」

 

3人はえ!?となりながら、竹原禽次郎を見る。

 

「わしが昔の頃には、なかったスクールアイルとのパーリーピーポー わしは見てみたい だから参加する。」

 

『僕も参加させてもらおうか。スクールアイドルとはいえ、アイドル。僕の輝きを見せるチャンスだ。』

 

 

高原禽次郎、百夜陸王の2人も依頼の参加にノリノリである。

 

 

『ありがとうございます。』

 

2人のスクールアイドル達は依頼を追加で受けてくれる2人に感謝をする。

 

 

『僕たちがスクールアイドルを始めて半年ぐらいしてからスクールアイドルは賭け事の対象になったんです。』

 

『賭け事?』

 

『スクールアイドルの勝ち負けにお金を賭けることになったんです。元から人気があったスクールアイドル達には多額のお金をあまり人気のないグループには、少額のお金を。そしてクオンAIコンチェルトという会社が、これを機にダンスでは無く、力での勝負も出来るようにしてしまったんです。』

 

 

『あーあの、今世間を騒がせてる 誰でも仮面ライダー、スーパー戦隊に変身できるようにしたあれね。』

 

『そうなんです。建前上は、自分の身を守る為のモノなんですが、実際はスクールアイドル達が絶対に負けれないグループに対し襲い次のラブライブや大会に参加させないようにしてるんです。当然私達も襲われもしました。襲うことだけは私たちには難しかったみたいで、結ヶ丘女子高等学校の学校を守ることだけは出来たって感じなんです。』

 

『学校を守れたのはいいことじゃないか。』

 

『でも、2週間前に学校が襲われてから探して欲しい2人が、居なくなっちゃったんです。2人が消えてからは、学校が襲われることは無くなって、クラスメイト達は、2人の犠牲で自分たちの安心を守れるならそれでいいかって感じで。』

 

『襲ってきたテロリストに心当たりは?』

 

一河角乃は、依頼者の友人の情報を少しでも得ようと電撃戦隊チェンジマンのセンタイリングを指に嵌めている、かのんに尋ねる。

 

 

回想シーン

 

『頼むよ。僕たちとまた、スクールアイドルやろうよ。』

 

『は?やるわけないじゃん?バーチャルアイドルの方が稼げる上にわざわざラブライブ運営に賄賂渡してお前ら優勝させてやって抜けたんやぞ?復帰するわけねえじゃん?』

 

鬼塚冬繭は、右手にモバイレーツを左手に地球戦隊ファイブマンのファイブブラックのレンジャーキーを持ちながら拒否する。ただかのんの顔はまだ諦めてないようであった。

 

 

『やっぱお前まだ諦めてねえのか、駆け落ちした2人に、戻ってきてもらう算段すらねえ癖に。ゴーカイチェンジ』

 

呆れ顔の、鬼塚冬繭は、ファイブブラックのレンジャーキーをモバイレーツに刺してファイブブラックに、姿を変え、渋谷かのんに首にロープを掛け殺そうとする。

 

『おいおい、この僕を殺そうというのかい?金しか価値のない君が?』

 

ファイブブラックはそう言いながら、モンスターボールを懐から出し、自身のポケモンを呼び出す。呼び出したポケモンは、草タイプのウツボットであった。

 

 

『rielaなんて誰が戻るか。手切れ金ならもう優勝で渡してる。そもそもだ、RIERAなんぞ、優勝できるくらいの実力なんか元からない。君たちが優勝できたのは、ひとえに金、賄賂、他の実力メンバーの殺害、酒タバコギャンブル、麻薬、宝石店と共謀して、他グルが宝石強盗をしたと言うデマ動画拡散、その他諸々をインターネット上に公開した上で、こいつらの練習場所やスクールアイドルとしての、聖地を破壊したことによる絶望を見せただけ。お前らのアイドルとして、の実力なんかじゃない、ただの強敵を物理的に消しただけ。』

 

ファイブブラックに変身した、鬼塚冬繭は、渋谷かのんの頼むに完全に拒否をする。

 

『じゃあ力づくで戻すしかないね エンゲージ。』

 

銀色のテガソードに電撃戦隊チェンジマンのセンタイリングを入れ、3回ほど銀のテガソードを叩き姿を変える。

 

『チェンジマン!』

 

 

『チェンジドラゴン!』

 

渋谷かのんは、ユニバースチェンジドラゴンに姿を変えファイブブラックに殴りかかる。ファイブブラックはそれを回避する。

 

 

『いざ掴め!ナンバーワン!』

 

 

『賄賂渡して抜けたRIERA。賄賂で勝てるラブライブなんてもうオワコン。これからはバーチャルアイドルの時代!ファイブブラック!』

 

 

『お前に持っていかれたRIERA歌の権利 返してもらうよ チェンジドラゴン!RIERAにお前を入れ直す。』

 

 

『スクールアイドルナンバーワンバトルLadyFIGHT!』

 

ファイブブラックは、銃武器である、ファイブブラスターをチェンジドラゴンに銃口に向けて撃ち放つ。それを回避する、チェンジドラゴン。

 

『やっぱり、ここらでRIERAのリーダーとしての想いをぶつけるしかないのか、グリフォンマグマギャラクシー!』

 

 

RIERAのリーダーとしての想いをぶつけるために、チェンジドラゴンの仲間、チェンジグリフォンの技の一つである、 グリフォンマグマギャラクシーを放つ、ファイブブラックはそれを回避しようとするが、グリフォンマグマギャラクシーは、マグマを自分の場所から敵の位置まで追いかける技である為、その攻撃を喰らう。

 

 

『文化祭で、スクールアイドルナンバーワンを目指すって言ってたのは嘘だったのかよ!鬼塚冬繭!』

 

『ん、あーそんなこともあったなぁ?あの時点で私はバーチャルアイドルを初めてもう100万以上も居るファンも居た!駆け落ちしやがったあのアホども二人が消え私ももう自由の身だ!!! ゴーカイチェンジ!』

 

『デカレンジャー!』

 

右肩に1という文字を描かれた宇宙の犯罪者から、地球を守る赤い警察。

デカレッドに姿を変える。

 

『ハイブリッドマグナム!』

 

両手に持ったハイブラッドマグナムから、チェンジドラゴンに銃弾の雨を浴びせ、また次の戦士にゴーカイチェンジする。

 

『ゴーカイチェンジ!』

 

『キュウレンジャー!』

 

赤いスーパースター、シシレッドに姿を変える。

 

『死んで』

 

シシレッドは、そのまま隕石を落とし、また姿を変える。

 

 

『ゴーカイチェンジ!』

 

『ファイブマン!』

 

ファイブブラックに姿をまたゴーカイチェンジし、自身のポケモンに技の命令を下す。

 

『ウツボット、ソーラービーム!』

 

ファイブブラックは、自身のポケモンである、ウツボットに、技を撃たせる。ソーラービームで、彼女自身の自宅の壁の一部が壊れ、壁の奥から、自身で育てていた、ハイになる違法な粉を作る草が顔を出す。

 

『見たな?』

 

声が一段、2段落ちたファイブブラックがそう尋ねる、チェンジドラゴンのマスクの下のかのんの顔は、ありえないものを見たような顔になっていた。

 

『冬繭、お前、ハイになる違法な粉を作る草なんて育てて何考えてんの?』

 

チェンジドラゴンからの、怒りの声がファイブブラックに突き刺さる。

ファイブブラックは、新しいレンジャーキーをモバイレーツに挿し姿を変える

 

『ゴーカイチェンジ』

 

『ガッチャード デイブレイク!』

 

ファイブブラックは仮面ライダーガッチャードデイブレイクに姿を変える。

 

『何考えてるかって?、お前らrieraを滅ぼすことだよ。』

 

彼女は、また居たグループに対する嫌悪感マシマシで元リーダーに対し答える。そのまま腰のベルトを操作する。

 

『スチームホッパー フィーバー!』

 

デイブレイクは、チェンジドラゴンに必殺技を喰らわせる。

そのまままた新しいレンジャーキーをモバイレーツに挿して回す

 

『ゴーカイチェンジ!』

 

『カクレンジャー!』

 

『隠みの術』

 

チェンジドラゴンが床に倒れている間に彼女はその場から逃げた。

 

『スクールアイドルナンバーワン バトル winner!チェンジドラゴン!』

 

チェンジドラゴンは変身を解除する。

 

 

そのまま逃げた鬼塚冬繭は、ランプキンレーンという街に何者かの陰謀により飛ばされ、その場にいた アイドル殺人鬼に命を奪われあっという間に死亡した。

 




ラブライブスーパースター、 スナイプさん好きじゃないし興味も無いのにどうして企画参加したのか過去のスナイプさんを問い詰めたい
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