東方剣札帳   作:味噌神のスペリア

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俺は女の子と共に
紅い館に到着した。


変身!?

「なぁ…気のせいか?赤い空の原因ってこの館からなのか?」

 

俺は女の子に話しかけるが

?って出された。

 

仕方なく俺は

館に近づく事にした。

 

すると

 

「お~い!そこのお前!」

 

「え?」

 

男は後ろを振り返るが

誰も居なかった

気のせい?と思うと

女の子が肩をツンツンと叩き

指を上に指す

俺は上を見ると

 

箒に乗った黒白の女の子と

赤白の巫女服を着た女の子が

空に居た。

 

 

それを見た俺は

ほっぺをつねった

 

「いてぇ!夢じゃない?」

 

「?何をしてるんだ?」

 

黒白の女の子が箒から降り

俺たちの所にやってくる

 

「あれ?アリスの上海!!何でこんな所にいるんだぜ!」

 

上海?この子の名前か?

 

「えっと…君は?」

 

俺は黒白の女の子に話しかけると

女の子は

 

「おぅ!霧雨 魔理沙だぜ!普通の魔法使いをやっている!あっちの紅白は博麗 霊夢だぜ!」

 

「ちょっと魔理沙!普通は挨拶はしないわよ!

アンタ!名前は?」

 

俺の名前?

 

「剣斗…神崎 剣斗」

 

俺の名前が明かされた

何故?名前を知っているかはわからない

ただ…それだけは覚えている…

 

「剣斗か!私は魔理沙でいいんだぜ!」

 

「剣斗ね?貴方がこの赤い霧を出した本人ではなさそうだしいいわ…貴方、外来人でしょ?」

 

外来人?

 

「あぁ~ 外来人は外の世界から

こっちの世界に来た人たちを言うんだぜ!」

 

「そうなのか…ありがとう」

 

俺は外来人?

よくわからないが

違う世界に来たと思えばいいのか…

 

「さて、外来人は里に連れて行きたいけど…先に異変を解決が先みたいね」

 

「異変?」

 

「あぁ~ つまりこの赤い霧を解決するのが博麗神社の博麗 霊夢と私 霧雨 魔理沙なんだぜ!」

 

…よくわからないが

この赤い霧が異変で二人は

解決しに来たと思えばいいんだよね?

 

まぁ、二人の話を聞きながら

異変を解決を見に行けばいいかな?

あとで里に連れて行ってくれるらしいし

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

赤い館に近づくと門が見えて来た

 

「グーグー…」

 

「「「……」」」

 

一人の女性が壁に持たれながら

寝ていた…

 

何を言ってるかはわからないが…

確かに寝ているんだ!

 

「これ…どうする?」

 

「「スルーね(だぜ!)」」

 

俺たちは門を開け

中に入ろうとすると

 

「ハッ!寝てました!…あれ!貴方たち!ここは通せません!」

 

女性が起きた

…めんどくさいです。

 

「魔理沙!博麗さん!先に行って!俺がこの人を押さえているから!」

 

「!!でも、剣斗!お前 スペルが!」

 

「大丈夫だから!さぁ!早く!」

 

俺は叫ぶと二人は館の中へと入って行った

よし!これで大丈夫!

 

「貴方?一人で私を止める気ですか?さっきの黒白の人が言ってましたがスペルも無しで?」

 

「スペル?よく知りませんが…何故かわからないですが

貴方は俺が止めます!」

 

剣斗はポケットから

カードと箱を取り出した。

 

「何をするかはわかりませんが…私は貴方を倒します!!

私の名は、紅 美鈴!【気を使う程度の能力】の館の門番です!」

 

能力?よくわからないが…

俺は箱にスペード 1のカードを箱にセットした。

すると箱から大量のカードが現れて

俺の腰辺りで回っており

すぐさま丁度いい感じに腰に装着された。

 

「貴方…何者ですか?」

 

「俺か?俺はただの記憶喪失の男さ!変身!」

 

 

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