そこら辺どうだったか考えると頭が痛いので
やぁ!狛村だよ!
きさつたいってのに所属してね、胡蝶カナエ?字があってるかわからないけどロングヘアーの可愛い女の子と合同任務に来たよ!
で目の前には何か変な髪色したオーロラ目の優男。
「君を救いたいなぁ」
ほう、成る程読めた!
コイツはカナエちゃんに惚れて鬼を裏切り人間側に付く鬼だ!
何か声的に主人公っぽいし間違いない!
だが残念だがカナエちゃんには実弥君って声からして爆熱してる彼氏が居るからその恋は成就しない。
でもその愛を否定したくないこの鬼は人と鬼の仲を取り持つのだった…完璧に読めたな。
「胡蝶殿……下がれ」
「こ、狛村さん?」
ん?あのキラキラ…ダイヤモンドダストか、呼吸を使うきさつたいには最大の弱点だな!
取り敢えずカナエちゃんは下がってもらおう。
実弥君と幸せな家庭を作ってもらうためおじさん頑張るよー!!!
「っ!?呼吸を使わないの〜!?」
「主、名は?」
「童磨
上弦の弐童磨だよ〜」
上弦…何かロマンチックな響きだね。
てか何で童磨君はそんなドヤ顔してるの?上弦ってなんぞ?
「凄い強いねぇ〜…こんなに強い鬼殺隊士見たの初めてだよ〜」
「狛村さん!」
「ふん!」
取り敢えず童磨君を蹴り飛ばし、カナエちゃんを離れさす。
ふむふむ、童磨君への恋愛にはおじさんみたいなちょっと大きな障害があった方が燃えてくれるよね?
「あ…逃げられちゃった〜」
「上弦の弐童磨よ……加減はせぬぞ」
そして朝日が出るまで殴り合うんだけど、童磨君は日が出そうってなると直ぐ様帰って行った。
あ、その直前に一つ質問してきたな。
「凄い強いねぇ!名前は?」
ん?あ、カナエちゃんの名前かな?
もう童磨君ったら、カナエちゃんへのラブが強いなぁ。
「胡蝶カナエ…」
「じゃあね胡蝶カナエ君♪」
そして後日、俺は親方様こと産屋敷の旦那に呼ばれた。
お、実弥君相変わらず元気そうだねぇ、あ伊黒君も元気そうで何よりだよ。
冨岡くんも煉獄君も元気そうでおじさん嬉しいなぁ。
「胡蝶から聞きました……狛村さん、上弦とやりあったんすね」
「あぁ……」
も〜実弥君ったら、恋愛のライバルの事がそんなに気になるの?
「狛村さん……貴方程の手練れでも……上弦は討てませんか?」
「中々の者……良き気迫に満ちている」
うん、ダイヤモンドダストとか、正直きさつたい特攻所持してたよ。
あの声…だれだったっけ?
あ!刹那だ!刹那Fセイエイ!あの主人公の!
これは仲間になるの確定ですねぇ!
「狛村殿で討てないとはな」
「伊黒君……俺は……もういい歳だ……買い被らないでくれ」
俺の弱気な発言に強気に返してきたのは煉獄君だ。
そう言えばお父さんと弟君は元気かな?
「狛村さん!何を弱気に!貴方の魂の炎、その力で笑い飛ばしましょう!」
「煉獄君…」
確かに…童磨君と戦って体の衰えを感じだけど、煉獄君の言う通りだね。
よし!コレからも頑張ろう!
鬼と同じ速度で動く怪物
普通に考えて日輪刀無しで鬼と同じ速度で動くとか化け物だからね
柱や隊師達からの評価
悲鳴島
一話で救われ脳が焼かれた
冨岡
ガチ目に真面目な説教をされ、錆兎や蔦子の事を乗り越えた
不死川
弟の件を相談するとガチ目に乗ってくれた
口は下手でも背中で語る姿に人として尊敬している
伊黒
口は少ないが背中で鬼殺隊士として生き様を見せる姿に尊敬している
甘露寺
大きくて安心する人と、一目会った時から高評価
胡蝶シノブ
いつも差し入れをしてくれる大きなおじさんと高評価
胡蝶カナエ
命を救われ感謝している
煉獄
尊敬している
書こうかなってネタ
猗窩座と戦闘中(あの声どっかで聞いたな…誰だ…あ!)と思い出して猗窩座から「素晴らしい強者だな!名を聞かせろ!」って言われて「石田彰」って答えたり、黒死牟と戦闘してその最中に名前を聞かれるけど何故かボスの名前を教えろって誤解して「産屋敷耀哉だ」と答え、無惨に胡蝶カナエと石田彰と産屋敷耀哉ってデカい怪物が居ると誤解された
これ、誰か書いてくれませんか?