A隠なので持ってません
Q上限と戦える隠?
A狛村なので
Q狛村は何処辺のジャンプ作品なら解りますか?
A二千年代半ば辺りまでなら知ってます、ただ読み込んだ作品が結構偏ってます
Q好きな作品は?
Aるろうに剣心とエムゼロです
Qなぜですか?
A九澄胡玖葉と高荷恵に惚れたからです
やぁ!狛村だよ!
そうそう鬼殺隊での俺の立ち位置を教えておくね。
隠って奴だ!
仕事内容としては柱って人達を刀狩りの里?ってのに運んだり親方様の所に運んだりするんだ。
他にも隊士を補助したりするんだ。
お!黒いにちりんとー?の隊士が襲われてるから助けないと!!!
俺の蹴りを刀で受け止める鬼、コイツ…かなりの手練れだな!
「むっ!?」
「させぬ」
目は六個だし、まさに鬼って見た目だなコイツ。
俺は隊士ちゃんを背にして構えた。
「こ、狛村さん?」
「お前は……死なせん……剣士の鬼……何奴だ?」
「上弦の壱黒死牟」
「上弦!?そ、そんな…」
おや隊士ちゃん?
あ、まだ新人だから怖いのか。
確かにコイツ目が六個もあって怖いよねぇ〜でも大丈夫!おじさんが守るから!
「ふん!」
「何!?」
じょーげんのいちこくしぼーに裏拳を放つと刀で防がれるが、体格差と体重差を使い無理矢理引き離した。
コイツ……マジで強いぞ。
一手合わせただけで分かる、この精錬された技は並の剣士ではたどり着けない域だ。
「鬼を飛ばすとは……鬼の様な男だな」
「その剣……その技……達人か」
そ、そう言えば鬼って阿波玲似無様(あわれにぶざま)って鬼の総大将が人間に血をぶっ刺して、産まれるんだよな?
で、昔の記憶が消えるって実弥君言ってたな……
そうか、このじょーげんのいちこくしぼーってのはさぞかし素晴らしい侍だったのに阿波玲似無様のせいでその信念を捻じ曲げられて鬼として居るのか……
「お労しや……黒死牟殿……」
「っ!?」
鬼を人間に戻す手は今のところ無いらしい。
せめてこの素晴らしい侍を、鬼なんて呪いから解放しないと!
「ぐっ!?」
だけど、この素晴らしい達人は俺の格闘を的確に防いでくる。
阿波玲似無様!貴様のせいでこんな素晴らしい達人が人間を辞めてしまった!!!
「ホオオ…月の呼吸弐ノ型 珠華ノ弄月」
呼吸!?それって……まさかじょーげんのいちこくしぼーさん……
斬り上げ、月の輪が俺を囲むが全てを筋肉で防ぐ。
「お労しや……黒死牟殿……」
そうだ、この人は元鬼殺隊士だ。
恐らく阿波玲似無様の討伐に燃えていたのに奴のせいで鬼にされた……くっ!な、なんて非道なんだ阿波玲似無様!
許せない……こんなに鍛え磨き抜いた侍を鬼にするなんて許さない!
「くっ!?月の呼吸拾陸ノ型 月虹・片割れ月」
「ぬん!」
俺の位置を的確に狙い定めた上で、頭上から地面に三日月を縦に突き刺すような斬撃波を複数放つ。
たが俺はこの素晴らしい鬼殺隊士の剣技を筋肉で受け止め、更に近づく。
この声……聞いたこと有るんだよなぁ。
思い出せ俺、何か主人公してたんだけど……
「貴様!その金剛力士の如き力強さ……只者ではあるまい名を聞かせよ」
声からして滅茶苦茶味方だよね?
あ!?そうだあの人か!
「置鮎龍太郎……」
「置鮎龍太郎……貴様の名は覚えた……必ず斬る!」
こくしぼーさんは凄い早さでこの場を去っていった。
……なる程……鬼殺の剣じゃこくしぼーさんは恐らく、物語の途中で侍の誇りで人の記憶を思い出すんだ。
で阿波玲似無様へ反抗して主人公達を救う最強な味方になるんだ。
間違いない。
「こ、狛村さん……」
「帰ろう……」
新人隊士ちゃんは泣いてた。
うんうん、こくしぼーさん確かに見た目は怖いね。
でも安心して、絶対仲間になって超カッコよく皆を守ってくれるから!
狛村への評価
男隊士
隠ですよね?なんで呼吸使う隊士より強いんですか?
女隊士
ほぼ皆が守られたせいか好かれている
黒死牟
置鮎龍太郎よ……次は斬る!
童磨
胡蝶カナエ君♪君は絶対僕が食べたいなぁ~♪
猗窩座
置鮎龍太郎、胡蝶カナエ……見事な肉体の戦士か……実に手合わせしてみたい
半天狗
何と恐ろしい事か!黒死牟殿が斬れぬ存在なぞ恐ろしい!
玉壺
興味なし
妓夫太郎
なんだぁあの男……なんで俺をそんな目で見てくんだ?
堕姫
ほんと訳分かんない男……頭イカれてない?