自我パートです!! 次回の更新は5/3になっております!! 苦手な方はそれだけ把握してブラウザバックをお願いします!! 次はイヴアスメイン章だよ!!
はい。苦手な方は行きましたね。今回も無事完結しました。エージェント秘話、オリキャラとハリンをメインにお送りしました。週2投稿、案外出来るもんやなという気持ち。次の章ももう書き終わってますのでね。けど次の章は週一投稿にさせていただきたく・・・・・・あの・・・・・・もう一本二次創作を書き始めてしまってですね。書き溜めとの兼ね合いで。
妄想opは特に無いんですよね今回は・・・・・・強いて言うなら前回通りと言いますか。何となく、同じクールの8〜12話感があるんですよね、今回の話。前回の後書きで『読んでも読まなくても変わらないよ!』みたいなこと言ってましたけど。オリキャラの掘り下げは原作キャラ終わってからね! とか言いつつオリキャラメイン章。有限不実行の男、僕。後者に関してはイントロの後書きで触れましたね。ごめんなさい。話の構成上必要な子達なのです。許してください。
さて、本編内でようやっと『セフィロト』の話が出てきたのでこの話ができますね。
一章目(箱の中の〜)でデカグラマトン編の名前が出て、かつ『ケセドホロウ』という名前が出てきてる時点で察してる方もいらっしゃるかと思いますが、この作品に出てくるオリジナルのホロウは『セフィロトの樹』がモチーフでございます。
本編内でサラッと言われてますが人工ホロウでございますね。次の章のイントロでもその辺は触れてます。サラはセフィロトのホロウを作ってどうしたいんでしょうね、というところで楽しんでいただければ。
今回のホロウは扱いとしてはケセドの次の球体、ゲブラーになっております。スペシャル生徒が必要になりそう。またコイツブルアカの話してるよ。
出てきたサクリファイスは双頭の豹。ゲブラーの守護天使、カマエルは地獄の悪魔、赤い豹として扱われることもあったそうな。そこからですね。双頭なのはシオリちゃんの両親を使って作られているので、と『家族というひとつにならなきゃいけない関係なのに互いの顔を見て言い合いばかりしていた』という様から。オルトロスはなーんにも関係ないです。本当はあのままの勢いでヒカリくんに討伐させようと思ったんですけど、倫理観が勝ちました。結果、ハリンの強化イベントに。ヒカリくんが殺した展開も考えちゃいたんですけどね・・・・・・なんか、こう。高校生が覚悟ガンギマリなのもどうなのよ、という。アレ。
ケセドの方のサクリファイスは・・・・・・ケセドのは・・・・・・ごめんなさい特にモチーフとか無くて・・・・・・『慈悲』だから猫宮に甘い夢を見せるか、というのと「苦戦しなきゃ面白くねえよな〜!」と「ゲブラーだからなァ! 硬くすっか!!」というイメージがどうしても・・・・・・またブルアカの話してるよコイツ・・・・・・ゼンゼロの二次創作ですよ?
まあ思いついたのがデカグラマトン編から、ということで『仕方ない』とさせてください。詰めの甘さが出ている。
でー、えっと。雅さんの話もしておきましょうか。
今回の章のイントロから、Chapter1にかけて現状説明、並びに「もう戦えないんやで」という話をさせてもらいました。実質封印です。
正味、雅さんを戦えるまま野放しにしてしまうと僕の中に「いやまぁ雅さん出せば解決だからなぁ・・・・・・」という思考がチラついてしまって。実質、ゼンゼロ界の五条悟だと思ってるんですよねあの子。『(元)課長ひとりで良くないですか・・・・・・?』にならないように。儀玄と瞬光? まあ。まあ。追々ね。
で、ヒカリくんとシオリちゃんの話をば。ヒカリくんは兎も角、ちょっとシオリちゃんのことは今はあんま話せないんですよね。彼女のこともまた追々。けどこの二人は痛々しい話、だいぶ自己投影をしてキャラ造形しました。
完全な『一般人』から見た現代社会を描写したかった、というのもあり。ヒカリくんがリンちゃんたちの言葉、行動に突き動かされるシーンの流れはアレですね。物語の中の人物の言葉、有様に突き動かされ、僕も頑張らないとな〜・・・・・・となる、という話でして。
実際、ゼンゼロは『世紀末の世界で、それでも明るく頑張る面々』というところが魅力的だと思っていて。僕の気持ちの代弁でもあります。ハイ。
んでまあ、ハリンとシルバー関係の話を動かしつつ。後々ちゃんとツイッギーとも決着つけるよ、というチラ見せをしていきました。オボルスやらシルバーやら、ハリンちゃんはクソデカシナリオフックになって貰います。あの子を出したおかげで今後の話が組み立てやすい。何より、好きなんですよね。11号。好きな子はついつい虐めたくなってしまう。曇らせオタクの良くないところが出つつ。ハイ。
アウトロの流れ、前回の章も今回の章も似たような流れになってしまったなぁ……と反省。リンが誰かの内情に踏み込む。モヤモヤする。ワンパターンは良くないぞ僕。ちゃんと考えていきましょうね。
今回の章、『讃頌会編最終章』の予行練習、みたいな面があって。いろんな場所で色んな連中が行動を起こして、話が進んでいくという構図。視点がコロコロ変わる感じを何と無く掴めればな、と思いながら書いてたんですけど、どうでしょうか。読みづらくなかったかな。ちょっと心配。読みづらかったらごめんなさいね・・・・・・デュラララとか読んで勉強するか。ああいう群像劇、あんま書いたこと無いんですよね。いやはや。
この話は去年の夏頃に、世界滅亡の予言がうんたらという話が流行った時に書こうと思って、結局寝かせておいたものだったりします。リサイクルみたいな感じになりましたけど、結局書けて良かったなと。前作の『要警戒エーテリアス・パエトーン』もそんな感じだったりします。いつか書こう、と思っていたネタをもう加減なしに突っ込んで作ってますのでね・・・・・・ゼンゼロの二次創作でやりたかったこと、何も無くなってしまうかもしれない。出し切れたら出し切れたで、それは気持ちいいのかもしれませんが。
まあ今回の後書きはそんな感じですかね。じゃあまた、次の話の後書きかXででもお会いしましょう。