この度、新しく小説を書かせていただく、春夜人です。
初めてこういった小説を書くのでミス等があると思いますが、寛大な心で見逃してやってください(笑)。
今回小説を書くにあたってですが、あまり時間がなく亀更新なので、気長に待っていただけたら幸いです。設定などはベタなモノだったり、厨二的な表現が多々ありますが、嫌いな人にはご理解とご協力をおねがいいたします。
作者は小説は読んではいるもののあまり書いたことがないので、拙い文章になると思いますが、面白くなるよう努力していきます。
甘い作りの作品ですのでお見苦しい点があると思いますが。脳内補完の方をよろしくおねがいします。(笑)指摘があれば直します。
この作品はモンスターハンターの3rdと2ndGを混ぜたような作品です、世界観は3rdよりですが、モンスターやステージは2ndGの場所もあります。
頑張って書いていくのでよろしくお願いします。
最後に、誤字脱字などがあると思いますが、指摘をいただけると幸いです。
それでは本編に入りたいと思います!
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「おーい!おーい!きみ!大丈夫!?」
ん?、だれがが俺の頬を叩いてる、何なんだ?
目を開けるとそこには見慣れない人物が屈んで俺の顔を覗きこんでいた、
「うわっ!!だれだ!?」
「おっ!やっと起きた!大丈夫?きみ、だいぶ長いこと寝てたよ?」
「寝てた?どうして?」
「いや、どうしてって聞かれても知らないよ。」
「知らないってあんた無責任だな。」
「無責任って、そんなこと言われても、ただの通りすがりの人だよ!?」
「それじゃあここはどこだ?」
「いや、まぁ、私の家だけど。」
「家?なんで通りすがりのあんたが家まで運んでくれたんだ?
「あんなところで寝てたら誰だって連れて帰るよ!」
「あんなとこ?どこだ?」
「渓流だよ、覚えてないの?そこのベースキャンプで倒れてたじゃない。」
渓流?
「あーーっっ!!!思い出した!」
「きゃ!!なに!?急に大きな声出して!!」
俺の頭の中に昨日のことが鮮明にフラッシュバックしてきた。
...........「やぁきみ!」
とテンションのやたら高い女が喋りかけてきた。
「誰だ?」
よくわからない女に訪ねると、
「えーっと、僕は女神だよ!!キャハ☆
!」
何を言ったのかがわからながった、
十秒ぐらい固まっていると
「だ〜か〜ら〜、女神だって!本物の!」
女神って偽物とかいるのか?と心の中でツッコミながらも、
「まぁ、んで、その女神様が一体俺に何のようだ?」
不機嫌ながらに尋ねると
「飲み込み早いね〜、まっ!そっちのほうが嬉しいけど。」
数秒の間を空けて、
「えーと、とりあえず君はラッキーボーイだ!!」
と、また意味不明な答えが帰ってきた、
「どういうことだ?」
「ん〜とね〜、単刀直入に言うと君は抽選にあたって、転生ができ事になったんだよ!」
また意味不明なことを聞かされて気が滅入った。
「は?転生?何だそれ?」
「転生っていうのは、簡単に言うと異世界に行けるんだよ!」
「異世界?」
そう相槌を打つと
「そう!異世界!」
テンションを更に上げた女神は続けらる。
「異世界というにも、自分の行きたい世界に行けるっていうのが正しいかな?例えば《俺がものすごーく頭が良くなってる世界に行きたい!》だとか、《俺がものすごいモテる世界に行きたい!》だとか、まあととりあえず何でもありだね。そんな夢を叶えられるのが転生だよ!伝わった?」
女神は一気にそう言うと俺に尋ねた。
「まあ、伝わったのだが、それは本当にできるのか?」
「できるよ!、ぼくをしんじてよ!!」
はぁ、説得力のない言い方だが信じてみるとしよう。
「その顔は信じてくれたみたいだね!!嬉しいよ!」
そういうと、
「じゃあ早速だけど、どんな世界がいいの?」
「どんなって言われても......」
口ごもってしまった、
「優柔不断だねー、こっちで決めさせてもらうよ!」
すると女神はガサゴソと何かをしている。
背中で隠れて見えない、、。
すこしすると、女神は動きを止めこちらを向いた。
「じゃあ、きめた!きみにはモンハンの世界に行ってもらうよ!」
「な、なんで?」
唐突にそう、言われて困惑した。
「だってきみ、すきでしょ?モンハン?」
「なんで、わかるんだ!?」
「ん〜、女神の感かな?なんてね☆!」
(まー、うそだけど、テキトーに言ったのにあってたんだ、いいや、理由なんて後で嫌でも知ることになるよ。)
「じゃあ、その世界でいいよね!それじゃあ行ってらっしゃーい!」
女神がぱちんと指を鳴らすと、俺の真下に直径1.5mくらいの穴が開いた。
「えっ!!ちょっ!!わぁぁぁーー」
真っ逆さまに落ちていく中で聞こえたのは、
「向こうで死んだら、人生終わりだよー」
と、言う声だけだった。
「はぁー、やっと行ってくれたね。せいぜい頑張ってくれよ、きみの活躍に期待してるぜ。」
「運命、は自分で切り拓くものなんだからな、ラッキーボーイ君☆」
批判は嬉しいですが罵らないでください。お願いします。
作者はメンタルが弱いです