Fate/Determination faith 作:桜花 如月
なのでどんなキャラが出たりするのか、サーヴァントの真名等をネタバレ踏みたくない人は最新話まで読むことを推奨します
ネタバレ防止も兼ねて最新話より下(一番下)に配置するようにしていますが更新のタイミングでズレる可能性もあるのでその時は教えてください
最終更新時点最新話:第8話
登場人物
17歳(高校二年生)
使用魔術:
冷夏市に住む魔術が使える普通の高校生。
ある日学校の帰りに自宅近くで魔獣に襲われそうになったところを偶然召喚したセイバーによって助けられマスターとして契約を結ぶ。
マスターになったことで街にかけられていた認識阻害の魔術の影響が無くなり街中の凄惨さを目の当たりにし聖杯戦争への参加を決意する。
数年前に起きたとある事件以降、虚弱体質気味になっている(普通に生活するだけなら問題は無い)
聖杯戦争というルールの性質上、積極的にマスターが戦闘に参加する必要は無いが(例外アリ)
セイバーとの特訓でとある剣技を会得し戦える状態になっている
強化魔術
通称ブースト。
玲香使える唯一と言っていい魔術。
使えると言っても全身に纏う、他者を強化する、と言ったことは出来ないので万能というわけではない。
足に付与して跳躍力を上げる、腕に付与して筋力(腕力)を上げる、武器に付与し表面的な硬度をあげる、程度のことしか出来ないが、鍛錬次第だと本人も自覚している。
強化・解放(ブースト・オープン)
玲香が桃との戦闘時の死に際で編み出した捨身技。
自身の魔力、その大半を付与することで限界を超える能力を引き出すもの。
折れた刀、動けなくなるほどにボロボロの身体ですら本来の力を取り戻すほどの無謀な力。
使用後の命、つまり後の事は全て無視して放つ大技。
無明・閃
セイバー・沖田総司による特訓にて会得した玲香の奥義。
沖田曰く、斎藤一や河上彦斎といった彼女の生きた時代にいた剣士たちの技を玲香が使えるように多少変化させた《重い一撃》を放つ剣技。
本人としては天然理心流、もっと言えば無明三段突きを使って欲しかったとの事。
セイバー
真名:沖田総司
マスター:山崎玲香
10代半ばの少女。
その正体は新撰組一番隊隊長、天然理心流の使い手で天才美少女剣士(自称)。
此度の聖杯戦争でもその能力は何一つ変わらず、鋭く早い剣技と
どこかの世界とは違いその物が存在を示す羽織りはいつでも切り替え可能な状態(staynightのセイバーと似たようなもの)になっていて召喚時から持ち込んでいる(なんなら着ていた)
本人もいつ訪れるか分からない病弱による体調悪化を警戒しながら無理をし続けるマスターの身を守るために刀を持つ。
宝具
無明三段突き
宝具と言うが聖剣のような特別な力を持つものというよりは本人の技量が奥義に昇華されたもの。
目にもとならぬ速さで繰り出される沖田総司の洗練された剣技。
奥義故にタイミングを見計らう必要はあるが、本人曰くいつでも使えるし通常技と言っても過言では無い、とのこと。
浅葱色の羽織り
沖田総司、というより新撰組の正装であるだんだら模様が入った名前通りの服。
戦闘時に着用するがただ気合を入れるためだけのものではなくしっかりと本人の能力に変化をもたらす。
例えば普段の沖田総司の刀は「乞食清光(またの名を加州清光)」だが、この宝具を装備している間、彼女の愛刀とされた「菊一文字則宗」となる。
アーチャー
真名:不明
マスター:不明
幽霊城に攻め込もうとしたセイバーを襲ったサーヴァント。
その意図と発言の意味は不明。
性別:女 年齢:28
使用魔術:不明
サーヴァント、ランサーのマスターになった女性。
幼き日に見た御伽噺に強すぎる影響を受け目に映る全てを何かと理由付けしながらメルヘンに置き換えようとする癖があり、暴走すれば誰も止められない。
その腐りきった思考の先には必ず自分優先の世界が広がる。
ランサーとともに行動しているうちに感覚が狂い魔力補給(魂喰い)を正当なものと考えるようになってしまい、その狂気を利用され化け物にされてしまう。彼女の思考に意義を唱え、剣技を身につけた玲香により斬殺される。
ランサー
真名:ディルムッド・オディナ
マスター:鬼桐桃
蜘蛛型の魔獣に襲われていた桃を助けた(何故か)マスターを持たずにいたサーヴァント。
二本の武器を両手それぞれに持つ。
二槍、彼の持つ宝具はそれぞれ魔力封じと治癒不能の怪我を与える効果を持つため、強化魔術と言ったものは効果を無効にされてしまう。そのため玲香が防げなかった(強化が無効化されなくても防げるかは不明)
16歳/高校一年生
玲香の通う高校の後輩。
常に周りに明るく接しており、玲香とも何かと一緒にいることが多い。
現在は????のマスターとして幽霊城を拠点として聖杯戦争に参加している
冷夏市七不思議
プロローグにてクラスメイトの奏が見ていたメモ書きにあったもの、真偽は不明
・なにを祭っているのか分からない祠
脚立山のふもとにある石で作られた祠。なにかの形を成しているがそれが何かは誰にも分からずそのうえ興味本位で探す人には見つけられないと噂されている
・自転車を乗り回す長身の変態
やけに遅いスピードで走る謎の人物。
現代には不似合いな服装も相まって要注意人物として目撃情報を集めているらしいが、その姿を見たものはいない
・悪魔召喚の儀式
特定の手段を使用することで、悪魔を召喚できる。悪魔の試練を乗り越えることによってなんでも願いが叶うらしい。
・カチカチ鬼
夜にかちりと金属が擦る音が響いてくれば《それ》が現れる合図。
足に自信がないならすぐ逃げることをオススメされている、逃げられるなら。
・謎のイケメン騎士
深夜にイケメンがうろついている。万一その騎士と目があってしまったらその騎士の僕にされてしまうらしい。
・脚立山の幽霊城
ある日突然脚立山の頂上付近に現れたとされる謎の城、見た人がいると言われているが神出鬼没で全員が見たとは言わない。
・獣に混じるヒト
獣の群れを凝視するな。もし獣の中にヒトを見つけてしまうと直ぐに不幸が訪れる。その不幸を避けるには早急に冷夏市から出るしかない。
現在判明しているものだけ載せてます
めちゃくちゃ空白あるのも更新されるかもしれない何かと言うやつです
ネタバレだぞ☆