原作小説やアニメ、漫画を参考に物語を書いてます。
主人公はガンダム好きな友人をモデルとしてます。
キャラ設定やらは流石に違うけれどね。
ハサウェイ二次創作の影響は
「連邦士官」様の 偽マフティーになってしまった。
という作品を拝見してからなので
似たり寄ったり、まんまの文があったりします。
不快な気持ちがあったらすみません。
死んだと思って目が覚めたら
フライトの席に座っているという状況に
あなたはそうなっていたらどんな気分だろうか?
自分、如月 港は目を覚ましたらそのように状況にいた。
辺りをキョロキョロと見渡し
足元には
自分の荷物らしき、バッグがある事に気づき中を漁る。
中には財布や、着替え、パスポートや
タブレット端末や本が数冊入っているのを確認できた。
そして、銃器所持許可証というものと
予備弾装が5つに、9mm口径の拳銃が一丁。
「うっわぁ………。笑えないぞ。」
パスポートには、自身の顔と名前が
さらにおかしいのは、年号と時期
そして、名前表記だ。
(ミナト・キサラギ…?UCってなんの年号だ?ガンダムじゃあるまいし……。)
なぜだか、英語が読める。
キャビンアテンダントから新聞と
冷静になるため、ミネラルウォーターをもらう。
新聞には
オエンベリと書いている。マフティーはシャアの‥‥シャア・アズナブルの再来、ニュータイプの顕現と書かれ、ラプラス宣言の解説が次に続く。
「冗談じゃない……。」
ガンダムの世界だ‥‥。しかも
書かれた内容から、閃光のハサウェイあたりの頃だ。
しかも、このフライトはまさか。
トイレに行くふりをして席を立ち
辺りを見る、
やはりだ、ハサウェイがいる!
しかも、ケネス大佐やギギもだ。
やはり、ここは……。
「ハウンゼンか。」
って事は、偽マフティーによる
ハイジャックが起こる、物語のスタートだ。
俺にとっては、最悪な目覚めだけれども。
人助けして死んだかと思えば
ガンダムの世界だなんて、見る分にはまだしも終わってるぞ……。
まだ、前からだったなら
ハウンゼンには乗らないなんて事できたかもしれないのに。
どうすれば良いのだろうか?もう既に
乗ってしまっている。
ハウンゼンに乗れるって事は
俺は上流階級か連邦高官の息子だとかそこいらだろう。
ハサウェイの暗殺の対象の家族で巻き込まれるかもしれない。
しかし、まず逃げるにしても
情報が無い、アニメや小説で物語の流れや内容はわかっていても
状況が変わる事もあるし、細かな事まではわからない。
まずは、俺のことを知らねば。
よしっ!
と席に戻ろうと思い立ち
席へ向かうと、ちょうどギギとケネスが会話をしてるところだ。
このあと、ケネス大佐がトイレに向かってキャビンアテンダントを口説いてる最中当たりでハイジャックが始まる。
(戻ったタイミングは正解だったな。)
ケネス大佐がこちらに向かってくる。
トイレだな。
「すみません。」と一言言って
体を避けてケネス大佐を通す。
その時、彼と目が合った。
目が細く俺を見た。
「君は……?いや、すまないね。ありがとう。」
と大佐はにこやかに微笑んで
トイレへ向かっていった。
なんだ?こちらの世界で、面識でもあったのか?
と俺は考え込みながら席へ戻る際に
また視線を感じる
いやな感じだ、見透かされるかのような
ずけずけと心の中を荒らされる
そんな感じが身体中を駆け巡る。
(ギギか…!?)
とつい彼女の方へ振り向いてしまった。
彼女は、楽しそうに笑みを浮かべると
手を振ったあと、窓を見始めた。
まずい、そうだった。
彼女はニュータイプだったか?
人の考えや気持ちがわかるんだ。
どのくらいわかるかは、描写されてなかった…。
気をつけなくてはな。
再び席へ座る、バッグを漁ると
本と思ったものは日記だった。
こっちの俺は、まめなやつなんだな。
とつい、フッと口に出して笑ってしまった。
しかし
日記をつける習慣が身についていたのは
好都合であり武器になる。
まずは…。
ん?あれは……。
一瞬だが、窓の外から
こちらに寄ってくるMSのようなものが見えた。
まさか……。
「あっ?きみ!ちょっと!!」
とえらい感じの人が文句を言うが
気にしてられない。
「すみません!窓の外を確認させてください!!お願いします!」
やはりだ、ギャプランだ。
こちらに接近してくるのが遠目で見えた。
これは
連邦高官やらが乗ってる船だ、
連邦の警備のMS隊がいたっておかしくないはずなんだ。
たしか、今はジェガンや
エリートはグスタフカールに乗ってたはずだ。
ジェスタって機体もあったはずだけどなんだったか…。
しかし
それをやったとなると、存外
偽マフティーってやつは
パイロットとしてそこそこできるヤツなのかもしれないな。
もしくは、元ティターンズやらだったりしたのか?
いや、いま考えてる時間なんて無い。
ハイジャックが
テロが始まる。
どうする、俺はいま
何をするのが正解なんだ?
やってられない。
誰か教えてくれ。
機体やらがわからない人向け
・ギャプラン
『機動戦士Ζガンダム』に登場する可変モビルアーマー
型式番号ORX-005(CRX-005)
生産形態 試作機
全高 25.2m
頭頂高 19.8m
本体重量 50.7t
全備重量 94.2t
ジェネレーター出力 3,040kW
スラスター総推力 183,000kg
センサー有効半径 13,000m
装甲材質 ガンダリウム合金
開発 地球連邦軍オークランド研究所
所属 ティターンズ他
固定武装 ビーム・ライフル×2、ビーム・サーベル×2、ムーバブル・シールド・バインダー×2
グリプス戦役期において、地球連邦軍のニュータイプ研究機関「オーガスタ研究所」が提出した基本設計を元に、「オークランド研究所」(クラークヒル湖畔に存在する事からクラークヒル研究所とも言われている)が開発したティターンズの大気圏内超高高度迎撃用可変モビルアーマー(TMA)である。
・グスタフ・カール
FD-03 グスタフ・カールとは、小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』に登場する量産型モビルスーツ。左側頭部にロッドアンテナを付けた一般機は「ドーラ・カール」と呼ばれる。
頭頂高 22.0m
本体重量 29.0t
全備重量 60.0t
ジェネレーター出力 3,425kW
装甲材質 ガンダリウム合金
スラスター総推力 79,500kg
地球連邦軍キンバレー部隊/キルケー部隊の主力モビルスーツ。型式番号はFD-03
ジムやジェガンなどの連邦軍量産機の設計思想の延長線上に位置する機体で、運用環境を選ばない汎用モデル。「重装型」と「軽装型」が存在する(後述)。
一般機は「ドーラ・カール」と呼称され、左側頭部にロッドアンテナを装着している。グスタフ・カールは隊長機の名前であると同時にこの2種の総称とされる。
生産性を維持しつつ機体の大型化、重装甲化がなされており、大出力のジェネレーターを装備、機動性や運動性も確保すべく各部に多数のスラスターや姿勢制御用バーニアスラスターが配されている。基本スペックはガンダムタイプに近いほど高いと言う。
・ジェスタ
型式番号 RGM-96X
所属 地球連邦宇宙軍独立機動艦隊ロンド・ベル戦艦ラー・カイラム、同軍シェザール隊巡洋艦ダマスカス
開発 アナハイム・エレクトロニクス
生産形態 特務用少数生産機
全長 19.3m
本体重量 24.8t
全備重量 57.2t
ジェネレーター出力 2,710kW
装甲材質 チタン合金セラミック複合材+一部ガンダリウム合金使用
スラスター総推力 89,030kg
固定武装 頭部バルカン・ポッド1門、左腕部ビームサーベル1振、腰部3連グレネードラック2基6発、左背部4連装ミサイルランチャー内蔵シールド
携行武装 ビームライフル1挺、トライポッド付きメガ・ビーム・ランチャー1挺(シェザール隊仕様)、キャプチャー・ガン1挺(同左)
・ジェガン
データはA型のもの
型式番号 RGM-89
所属 地球連邦軍
開発 アナハイム・エレクトロニクス社
生産形態 量産機
全高 20.4m
頭頂高 19.0m
本体重量 21.3t
全備重量 47.3t
出力 1,870kW
推力 48,700kg
センサー有効半径 14,200m
装甲材質 チタン合金セラミック複合材
固定武装
ビーム・サーベル
バルカン・ポッド・システム
ハンド・グレネード
2連装ミサイルランチャー
携行武装
ビーム・ライフル
シールド
ハウンゼン
ハウンゼンとは、月と地球を往還するスペース・シップである。搭乗できるのは地球連邦政府の閣僚やその家族などの特権階級のみ。
本作品が扱う356便は、小説・映画・漫画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』に登場し、同作品の主要人物であるハサウェイ・ノア、ギギ・アンダルシア、ケネス・スレッグの初顔合わせの舞台となった。
はじめまして。
拙い文章ですが、楽しんでいただけたら幸いです。
気がむくままに書いてます。
物語にこうあると良い。など意見を頂けたらと励みになります。