カラカラ生活してエスコフィエに叱られたい 作:津那真夜御仁霧
時系列は考えないでもろて。
なんで転移したかは知りません。
もしもアルコが他ホヨゲに転移したら ゼンゼロ
気がついたら、何もない砂漠におったんや。*1
ここどこぉ?
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ハローこんにちはこんばんはグーテンモルゲン。*2
気がついたらグランドキャニオンみたいな違和感があるところで目覚めたアルコだよ。
見覚えないところで目覚めた経験は2度目だ。
2度あることは3度あるっていうからまたないか不安だけども。*3
とりあえず情報収集。
持ち物...
常備してる味の素はある。
神の目もある。
服装も整ってる。
ポジティブシンキングもできる。
異常なし!
次は場所...
フォンテーヌはこんなところないし...
周りは結構砂だらけ。ならスメールか?
いやけどあんな岩はないはず。ほなスメールちゃうか。
けどスメール以外にこんなところあるか?ほなスメールか。
でも少し先の黒いやつ。
あんな黒くてでかい球体見たことない。ほなスメールちゃう以下略
てかあんな生成物いままで生きてきた中で一回も見たことがない。
好奇心は猫をも殺すというし、そもそも今は周りの情報がない。
自身の知識欲を満たすためにも、我々は黒い球体へと向かった。
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助けてーーーーー!!!!
集団ストーカーび襲われてまーーーーーーす!!!!!
こうなるまでの流れを説明しよう。*4
俺、球体へ侵入
↓
化け物発見
↓
とりあえず攻撃
↓
Gかよってぐらい出てきた←イマココ
って感じ。
笑っちゃうよね(タハー)
笑ってる場合じゃない*5
とりあえず逃げないとやばいってことだけはわかる。
まさかマイ◯ラの腐ったブタ方式で敵が大量に来るとはこのリハクの目を持ってしても...
ってふざけてる場合じゃない!
走れ走れ俺の足!
火事場の馬鹿力だ!
トルクオーバー...
レシプロバーストォォォォォ!!!*6
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やっと逃げ切れた...
足の回転数上げすぎたせいで関節が痛い...
はあ、なんだか頭もぼーっとする...
もう無理...意識......が......
「おいルーシー、あそこ人倒れてないか?」
「そんなわけ...本当ですわ!?」
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気がついたら、人がちゃんといる所におったんや。*7
どうやら、俺は結構危なかったらしい。
あそこはホロウとかいう存在で、怪物はエーテリアスというらしい。
ホロウの中で一定時間いたらあの怪物と同じになるらしい。
おい!過去の俺!あそこで寝るとかバカかよ!*8
まあエーテル侵食というものがあるそうだし、仕方ないんかもしれん。
好奇心は俺を殺しかけた。
そんな危険な状態で助けてくださったのが
そんな危ないところで助けてくださったのがカリュドーンの子の方々。*9
ありがてー!俺あのままじゃ頭球体野郎のお仲間入りしてたかもしれんってこちでしょ?やば。
命の恩人だよまじ。なんか恩返ししたいけど。
そのことを伝えたら「気にすんな」だって。
聖人じゃん。一生ついていきますぜ姉御!!
と、俺も入りたい!という旨のことを言ったら「まずは免許の取得からですわ」って言われた。そりゃ当たり前か。
〜〜〜
カリュドーン子に所属して結構経った。
それにしてもエーテルはすごい。
資源として強すぎる。
でも使い方を誤れば汚染される奴が出てくる。
これは開発者としての血が騒ぐ。
こいつを完全に扱える機械が作りたくなった。
ということで今はカリュドーンの子の技術者としてエーテル安全化装置の開発やバイクの改造をしてる。
今日も今日とて発明改造。
今回は新しく作ったエンジンの動作確認。
エンジン作動!
ブルンブルンバロロロロロロガガガガガ(作動)(良好)(豹変)*10
ズドーン!*11
「シーザー!アルコのバカがまたやりましたわー!」
「毎度毎度飽きないもんだなあいつも...」
「若い子は元気だなー」
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<<郊外にいる一般ホロウレイダー>>
今日はホロウで集めた物質を全て奪われた。
くそっ今日はバーでやけ飲みしてやる!*12
〜〜〜
「そうなんだ〜大変だったね。じゃあ、今日はもっと飲んじゃお!」
はーうめぇ
もっと飲まないと気が済まない。
バーニス!ニトロヒューエル追加!
「はいはーい」
そんなときだった。
「よう兄ちゃん。今日は大変だったみたいだな。ほら、ツマミ。俺の奢りだからじゃんじゃん食え。そこの専用スパイスかけてな。」
最近来たここの料理人だ。
ここはこいつの好意に甘えよう。
スパイスかけて...
いただきまーゴホッゴホッッゲフゲフッゲフッゴヘッ死ぬわボケェ!
何だこれ!辛っ苦っゴホッ*13
「大丈夫?ニトロヒューエル飲む?」
「いや、この場合麦茶とかの方が...」
あぁ、ありがとゴホッゴホッ
酒じゃねーか!
「おかしいな?色は麦茶だけど。」
火ぃつけてみろよ可燃性だろどうせ
はぁ、なんかすげぇ疲れた。さっさと帰って寝よ。
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俺はカリュドーンの子に所属してからやってることがある。
年一で盛大にパーティーを開くのだ。
場所はチートピア。
最初は拾ってくれたみんなへの感謝の気持ちだったが、数回やってる内にだいぶ規模がデカくなった。
おかげで今は郊外有数のイベントになってこれ目当てで都市からも人が来ることもあるまでに成長した。
内容としては、基本的に酒飲みながら馬鹿騒ぎだ。
俺主催でミニゲームをしたりもする。
今年は元カリュドーン所属のビリーも誘う予定だ。
俺は毎年この日のためにありとあらゆる酒を集める。
すごい安いやつから目ん玉飛び出るぐらい高いやつまで。
高いやつはミニゲームの賞とかにしてる。
特に今年は伝説の酒「ブラックボウ“ボア”」を仕入れた。
こいつはやばいぜ。何てったって一本ウン百万だからな。
流石に最高賞品だ。
え?そんな金どこから出てるのかって?
そりゃ俺の技術があれば特許の一つや二つお手のもんよ。
その特許から金を膨らませることぐらい俺にもできる。
実際wawawa氏は良いところで働いてるみたいだし。
アル中カラカラは金がないちできないのだ。
そんなこんなで準備完了!
早速ビリーに連絡だ!
〜〜〜
ビリー:ようパエトーン!
毎年やってる郊外のパーティーって知ってるか?
リン:知らない!教えて!
ビリー:アルコが主催の新エリー都屈指の酒が集まるパーティーだ!
リン:アルコって、あのカリュドーンの子の?
ビリー:ああそうか。会ってなかったんだっけな。
リン:うん。私たちが郊外に行った時はたまたまいなかったんだよね...
ビリー:じゃあ初顔合わせだな!明日、店の前で集合!
イベント「酒飲みの流儀」開始
〜〜〜
ビリーたち邪兎屋と一緒に郊外に出掛けて。
私とお兄ちゃんはチートピアにいた。
今夜はここでパーティーがあるらしい。
あと、カリュドーンの子の技術係、アルコとも会う。
噂によるち無類に酒好きって聞くけど...どれくらいだろう。
そんなことを考えてるうちにシーザーがやってきた。
「ようビリの字!そしてパエトーン!また会えて嬉しいぜ」
「久しぶりだな姉御!今日は楽しみだな!」
「おう!何てったって今年はあの伝説の酒“ブラックボウボア”が賞品のゲームをするらしいしな!」
「ブラックボウボアっていうと、あの超高級の!?」
「流石に一本だけだがな。それでも目指す価値はあるぜ。」
「パエトーン、パーティーが始まるのは夜だ。それまでそこらへんでぶらぶらしてようぜ。」
⚪︎夜まで待つ(18:00〜)
(任意:近くの人にアルコについて聞く)
「アルコについて?うーん、一言で言えばバカだ。ありえない比率のハイボールを飲んでクッソ塩っ辛いつまみを食いながら発明する男だ。そのくせ技術は本物だから困ったもんだ。まああいつのおかげでこのパーティーがあるんだ。今日ぐらいは感謝しねえとな。がはは!」
〜〜〜
パーティーが始まった。
アルコと思われる人が壇上に登る。
「ようお前ら!一年ぶりだな!元気してたか!?」
「「「いえぇぇぇぇぇぇい!!」」」
「今年も最高のパーティーにするべく、最高の賞品を手に入れた!その名も“ブラックボウボア”!一般人は一生に一度飲めるかわからない代物だぜ!俺主催のゲームに優勝したやつだけがこれを飲める!死ぬ気でかかれ!」
会場がさらに沸き立つ
「さぁ!“酒飲みの宴”!始めるぞぉ!」
「「「うをぉぉぉぉぉぉぉぉお!!」」」
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イベント内容↓
イベントのミニゲームは三つに分かれる。
1つ目はタイタニック
酒の入ったグラスのショットグラスを入れ、そこに酒を注いでいく。
ショットグラスが沈んだ方が負け。
プレイヤーは注ぐ酒の量を決める
二つ目はロシアンルーレット
三つの度数の違う酒を飲んでいく。
先に倒れた方が負け
プレイヤーはどれを飲むか選ぶ
三つ目はダイスロール
アルコの100%ハイボールを1d100ml飲む。
最後まで倒れなかったやつが優勝
プレイヤーはダイスを振る
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(途中でブラックボウボアが盗まれたりするがみんなで解決
なんやかんやあって結局パエトーンが優勝。無事パーティーは終わりましたとさ。)
エスコフィエはどうした!って言われそう...
ここのアルコは本編とは別物で、あまり原神キャラと触れ合ってこなかったアルコだと思って下さい。
要するにマルチバースです。